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鈴木光二氏のループみたいにコンピュータ中の存在に対し人間が上位存在になっているような
(上位存在が人間に限らなくてもいいです。
上位存在に弄らわれる存在が進化、進歩、手段を呼び名は何でもいいのですが
それらを用いて上位存在を認識するとか、上位存在に肩を並べるみたいな物語で)

SFにかぎらずオススメの物語ありますか?

A 回答 (4件)

映画「13F」の原作である


ダニエル・F・ガロイの1960年代の作品
「模造世界」(原題SIMULACRON-3) 創元SF文庫刊
は如何でしょうか。
主人公は殺人の濡れ衣を着せられると同時に
普通では考えられないことが周りで起こり始める。
主人公が苛まれる災難はあたかも彼を陥れんといわんばかりのものだった。
実は彼シミュレーション装置上に存在する疑似人格に過ぎず
プログラマーにより酷い目にあっていたのだ。
でも最後に彼は現実世界に・・・。
ループにかなり近いです。
というよりパク、じゃなくてインスパイアされループができたのかな。
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この回答へのお礼

是非読みたいです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/01 21:41

J.P.ホーガン 「仮想空間計画」はどうでしょうか。


もし、ものすごく精度のいいヴァーチャル・リアリティ装置があったとして、自分がいるのは現実?それとも仮想現実? どうやったら判別できるの? って話です。

創元SF文庫 663-21です。
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この回答へのお礼

是非読みたいです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/01 21:40

 質問の趣旨が理解できていないので少々的外れの可能性が高いですが、コンピューターキャラクターが登場する作品ということでお答えします。


 これで思い出すのは、何と言ってもハインラインの最高傑作とも言われる「月は無慈悲な夜の女王」(早川)。主人公の一人、マイクロフト・ホームズには泣かされますよ。
 次は、ロジャー・ゼラズニーの中篇「フロストとベータ」(ウォルハイム&カー編「追憶売ります」所収。早川)。尤も、これは核戦争後に東西陣営に生き残った2台のスーパーコンピューターが、やがて人類を再生させる物語ですから、主旨からは全く離れているでしょう。しかし、傑作です。
 この先は、いよいよ外れる一方かもしれないし、実はこれこそがずばりそのものなのかもしれませんが。コンピューター頭脳を持つロボット達が様々な論理的誤謬に陥るのを、人が暖かく見守る形で描くロボット物の傑作短編集「わたしはロボット」(東京創元社)というのも有ります。
 以上ここに挙げた作品はいずれもSF史上の傑作です。どれも読んで損は無い物ばかりです。よろしかったら、試しにどうぞ。
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この回答へのお礼

的外れでも問題ないです。
是非読みたいです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/01 21:49

え~っと、


ちょっと外してるかもしれませんが、
アーサー C.クラークの「幼年期の終わり」(ハヤカワ文庫SF)は?
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この回答へのお礼

CHILDHOOD'S END 邦題「地球幼年期の終わり」僕も読みました。
なんかすごく考えさせられるものがあったのを覚えています。
名作ってかんじですよね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/01 21:39

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