重合済みのポリアクリル酸エステルってどこかで入手できますか?出来るなら、カタログ等教えてください!

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A 回答 (1件)

トルエン溶液でよければ、関東化学扱いのACROSの試薬にポリアクリル酸エチルとポリアクリル酸メチルがあるようですが。



ポリ(アクリル酸エチル),トルエン溶液
19%solution, average M.W. abt. 95,000(GPC)
50g, 16,000円

ポリ(アクリル酸メチル),トルエン溶液
average M.W. abt. 40,000(GPC)
500mg, 18,100円
(500mgは50gか500gの間違いでしょう)

参考URL:http://www2.kanto.co.jp/catalog/Detail/204469.htm, http://www2.kanto.co.jp/catalog/Detail/204505.htm
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この回答へのお礼

URLまでありがとうございました!覗いてみます。

お礼日時:2001/08/30 02:57

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宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

要は-COOC2H5の影響の出方が違うということで説明されますが、その詳細な理由に関しては私には説明出来ません。構造有機化学を詳しく学ぶ必要があると思います。
ただ、そういった影響の出方については、NMRの本などに書かれています。
それらに基づいて、簡易的な化学シフト予想をするならば以下のようになります。

Haに関しては、基準となるエチレンの化学シフト(5.25)が、geminalの、すなわち同一の炭素上にある、-COORという置換基の影響で0.80だけ増加する(すなわち0.80低磁場シフトする)と考えて予測します。結果は6.05となります。

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ここで出て来る数値は、類似した構造をもつ多数の化合物の実際のデータに基づいて、もっともらしい(あるいは平均的な)値を算出しただけのものです。


ここで、Rが何であるかということは問題にしません。しかし、Rが異なれば化学シフトも違うはずです。ということは、そもそも精確さには限界があるということです。こういったことは既知のデータからの簡便な予測法として有用ではありますが、誤差がつきものですので過信はできません。

なお、上記のことはNMRによる構造決定法の本には書かれていると思います。
また、もしもChemDrawというソフトが使えるのであれば、それで化学シフトの予測ができます。そして、その予想のプロトコルとして上述のようなことが書かれています。なお、ChemDrawのバージョンやグレードによっては上記のことができないものもあるかもしれません。

要は-COOC2H5の影響の出方が違うということで説明されますが、その詳細な理由に関しては私には説明出来ません。構造有機化学を詳しく学ぶ必要があると思います。
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