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日本人のノーベル賞受賞者がよく、
「日本は研究費がすくないから、このままでは科学研究は衰退する」って
言いますけど、研究費なら昔のほうが少なかったのでは?

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A 回答 (11件中1~10件)

研究は最初に結果を出さないと評価されないのです。

新しい事を発見・発明すると言うことは、研究者個人にとっても企業や国にとっても大変な競争です。2番目以降は道が開かれており、(言っては悪いが)小手先の改良で済むので非常に楽です。つまり、研究予算額が適正かは自国の年次経緯だけでなく、他国とも比較しないと評価できません。最近の10年間は日本だけが横ばいですが米中欧は伸びています(欧州は大規模研究は一国ではなくEUで面倒見ています)。特に中国の伸びは物凄いもので、その効果が現れ始め一憂学会誌での中国からの論文発表が急に増えています。
昔の日本は欧米の基礎研究の上で応用技術を発展させて経済成長を遂げ、80年代には特にアメリカからは美味しいとことだけをかすめ取っていると言われ猛烈な避難を受けました。それを受けて、使い方の自由度が大きい基礎研究への予算を増額した結果が最近のノーベル賞につながっています。最近は、財務省の方針によって、研究所や大学で自由に使える(臨機応変に使える)予算が減らされており、可能性を試すための研究もできなくなりつつあります。更に、研究者の待遇が悪いので、博士課程への進学者数が日本だけが低下しています。このままの状態が続くと、優秀な人材は日本を見限ってしまい、国外に出てゆく人が増えるでしょう。
現在の政府の方針を進めると、雑魚ばかりを釣りあげて大魚を逃すことになりかねません。
詳しくは、各種統計や報告書をご覧ください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
中国もそのうち低下してくるんでしょうけど、
最近はすごいですね。

お礼日時:2021/10/06 10:55

大学が増えてるし


物価も人件費も上がってるんですから
総額が横ばいなら各研究室の割り当ては低いでしょうね~

製薬会社とかも国が保険料のため
ごりごりにジェネリック推ししていて
コロナ禍では世間は開発まだかーって
開発力落ちるに決まってると思いましたよ
先発はぼったくりみたいに言ってた人が文句言ってたりね
研究開発にリスペクトがないと困りますよね

あと研究も企業提携とかがふえたり
そんな研究なんの役にたつんだ的に
ここ20年とかやたら使える研究や
直接経済につながる実用的なものが評価されて
基礎研究的なとこが、ないがしろになってるのはあるのでは
基礎研究がなければいずれ衰退しますから
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ジェネリックって、不純物とか大丈夫なのかなと思います。

お礼日時:2021/10/06 10:56

二番じゃダメですか。

こんなバカが政権運営していたんだから。今も税金の大無駄。こいつらに与えている経費を研究開発費に使えば少しはましに。
学術会議が赤いフィルターで学問の自由を侵害している点も問題。
>科学研究は衰退する
学問を志す意志があるかどうかです。日本でだめなら国外で。
真鍋さんの研究は日本にいたら出来ていないでしょう。アメリカの研究環境ならではの成果。
ノーベル賞候補の科学者が中国にヘッドハンティングされ(アメリカは昔からやっている)てざわついています。日本には金と研究環境がないということです。中国の科学は相当進展し中国人科学者にノーベル賞というのは普通になるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
軍事研究やらないということは、それだけ防衛力は低下するけど
それはいいのかな。学術会議的には。

お礼日時:2021/10/06 10:58

バブル期迄は基礎研究に湯水のようにお金を注ぎ込んでいました。


今は目先の売上に貢献しない研究には全くお金が使われません。
なので、その認識は事実誤認です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
企業と同じようなスタンスなんですね。

お礼日時:2021/10/06 10:58

だから優秀な頭脳がアメリカに流れ、アメリカ人としてノーベル用授与になったのです

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですね。

お礼日時:2021/10/06 10:58

〈科学技術研究費の推移〉


・平8~12年 17.6兆円
・13~17年 21.1兆円
・18~22年 21.7兆円
・23~27年 22.9兆円
・28~令2年 23.8兆円

平成8年からのデータですが、毎年余り変わらず、横ばいの状態ではないかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
けっこう巨額ですね。

お礼日時:2021/10/06 10:51

当時は、必要とされる研究開発費が潤沢に出ていたということです。


今は、必要とされていても削られるということ・・・
額の問題ではありません。必要としている量の問題です。
今は使う機器も違ってお金がかかるのは当然ですから、それを昔と比べても意味がありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
今はお金がかかるのですね。

お礼日時:2021/10/06 10:51

研究のレベルが上がれば、使う資材はもちろんのこと電気代や人件費なども上がります。


また研究のレベルが上がれば、既存の資材を創意工夫で改造してもレベルに追いつきません。

研究は探求だけでなく、産業や軍事でアドバンテージを取り、独占的地位を占めるためにも必要。
軍事転用の危惧でウィルス研究が遅れている日本は、ワクチン開発で出遅れました。
他の分野でも同様のことが起こります。
科学研究の衰退は国力の衰退です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ほどほどで諦めるのも大事では。
むかしはノーベル賞とってたんだけどね、みたいに。

お礼日時:2021/10/06 10:52

研究すべき対象が高度化してきて、以前の研究費ではできなくなってきているのだと思います。


カミオカンデなんて、山1個くりぬいて作ってるんです。相当な国の補助金が出てるんでしょうね。
ノーベル賞競争は(全部とは言いませんが)国家予算をつける技術の競争でもあるのです。
個人的には、そうまでして技術進化しなくていいと思いますが。
ノーベル賞だって、たったの1億円でしょ。今までいくらかかったんですか!
てね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ノーベル賞っていうのも昔の話になるのでしょうね。

お礼日時:2021/10/06 10:53

今回の真鍋氏の場合も国籍はあくまでアメリカ国籍です。


それが意味するのは日本国籍すなわち日本国内の研究機関では研究費が少ないと無言のうちに訴えています。

ですから単純に日本人受賞と喜んでいる報道機関は愚かそのものです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やっぱり、アメリカですかね。

お礼日時:2021/10/06 10:53

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