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宗教は科学の登場によってゴミの様な存在になりましたか?
幾ら神に祈りを捧げたところで戦争もコロナも無くなる訳でも無いし、神や死後の世界の様な存在が不確定なものに精神と時間を費やしても何も生み出しませんし、誰も幸せにしません。
宗教は全てに於いて科学より劣っていて、必要価値が無いと思います。

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A 回答 (9件)

宗教の無価値の部分は、科学によってゴミのような存在として認識されるようにもなっています。



しかし、宗教の価値ある部分は、科学によってより確かなものとして補完される部分もあります。

不確かな現象を明らかにするのが科学でしょう。

それは、理論的にこの世界の法則を求めて、そして実験の精度や観測器具の能力を高め検証的に行う知性を重んじる行為です。

宗教も真に価値あるものは現象を明らかにしていくものだと思います。

思索によって真理を悟り、そして神通力等の能力を高め体験として真理を理解する智恵を磨くものもあります。

おかしな宗教は廃れ、科学と称する誤った法則も無くなり、人々に利益となる宗教や科学の利用が繁栄すれば素晴らしいですね。

ただし、正しいと思って無茶なことをする宗教や似非科学には気をつけて自粛する注意はしたいと思います。

その危険性を避ける為に補ってくれる方々には感謝すべきでしょう。

ありがとうございました。
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宗教は科学の登場によって、より重要な意味を与える事になりました


科学によって戦争がなくなる訳でも無いし
死の存在が明確であるいじょう
宗教に精神と時間を費やす事で、よりよく生きる道を生み出す事ができます
宗教は全ての科学の元であり、優れたは宗教は科学をリードします
「現代科学に欠けているものを埋め合わせてくれるものがあるとすれば、それは宗教です」

科学を知らないゴミほど宗教を否定する
真の科学者は宗教を否定しません

注・・・科学を知らないゴミとは質問者:TechnoEmpさんの事ではありません

科学の目か見た宗教  参考に
http://rokusann.sakura.ne.jp/newpage1.html#raberu3
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> 誰も幸せにしません



宗教や信仰で、幸せや生きる意欲を感じるヒトは昔も今も今後も多いでしょう。 宗教がだれも幸せにしないと思うのは、事実と相違します。

> 宗教は全てに於いて科学より劣っていて

劣る、優れるをどのような視点・手法で判じるのかわかりません。 例えば、化学合成する、エレクトロニクス機器を構成する、交通運送機器類を運行する、電子レンジなど調理機器を造るなどの視点・手法では、宗教はほとんど役に立たず、科学技術と比較するまでもないです。 一方、人々をまとめ結束させる、社会集団に目標や価値感を構成させる、文化を生んだり変化させる、個人に人生の方向性・規律・倫理・使命感を植え付けるなどの面では、科学はほとんど役に立つこともなく、宗教や信仰の効果はかなり大きいです。

> 宗教は科学の登場によってゴミの様な存在になりましたか?

科学の登場って、いつのこと・どの社会でのことを想定していますか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%91%E5%AD%A6
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%91%E5%AD%A6 …
2000年頃の米国、ロシア、ドイツ、日本で言えば、宗教を廃棄処分の対象のようには扱ってはいないでしょう。 

> 幾ら神に祈りを捧げたところで戦争もコロナも無くなる訳でも無いし、

それはその通りだと思います。 科学にしてもそれは同じでしょう。 科学技術は、戦争の規模や被災者を増やすのに寄与してきた事実があります。 科学技術が、医療や防疫に効果を挙げていることも確かですし、ヒトの寿命を延ばしてきているのも確かです。 それが、個々のヒトの知性や心情を低下させているのかもしれません。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%A1%9E …
ヒトが溌剌とした生活をする上で、他人との生活、他人との交流、自分のポジションの自覚などは大切でしょう。 宗教や信仰が不可欠とは思いませんが、科学も不可欠ではないでしょう。 どちらかというと、集団の維持に効果のある宗教の方がやや役立つ面が気がします。

> 神や死後の世界の様な存在が不確定なものに精神と時間を費やしても何も生み出しませんし、

スポーツや芸術、家族生活、友人との付き合い、仕事、遊び、酒や食事、祭り、ゲーム、蓄財、財産形成、文学、言語学、観光、政治活動、武道や舞踊、生理病理研究、天文研究、数学や建築、法制、服装、犯罪研究、なにをしようとも、そういうことに時間、知力、体力、感性、金や組織を使っても、多くの人はその途上の道のはじめの部分で留まり、上位や自分で期待していたようなところには達することがないです。
到達や成果はさほど重要ではないでしょう。
「やっている・努めている・自己効力感」が重要でしょう。 別の言い方をすれば、自己統御・セルフコントロール出来ている・自制心で自分の主人公でいる感覚が大事でしょう。

「不確定なものに精神と時間を費やしても」と思うようなヒトは、長く何かを継続することが難しいのではないでしょうか。
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そうだね。


まぁキリスト教なんて最たるものですね。

私は無神論者ですが
それでも人としての生き方を
説いてくれる仏教には興味があるし
すべてに神が宿っているという神道にも
共感します。
先祖崇拝もしているし。
キリスト教以前の
宗教?哲学って
自身の内面を穏やかに
するツールだったような気がします。

だってキリスト教にしかない
地獄なんて後世の人が
勝手に仏教なんかに持ち込んだ
布教の手段なんだから。
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まあ、そもそも論だけど、国や社会契約論などの虚構に含まれる宗教があったから、ホモサピエンスは生き延び、唯一の人類として君臨したとありましたね。



一説
約10万年前、現生人類の祖であるホモサピエンスは出アフリカをした。
しかし、中東、ヨーロッパに進出出来ず頓挫した。
既に、先に出アフリカをした。ホモサピエンスよりも筋肉、脳の容量で優れているネアンデルタール人が存在し、ホモサピエンスは彼らの生息域に、共存出来ずまたは闘争で生き残る事ができなかった。

しかし、約7万年前に、突然変異かなにかは不明だが、ホモサピエンスの文化の中に「虚構」=宗教が生まれた。
ライオン人間など、現実にはあり得ない像が出土するなど、例えば、我らの始祖はライオンだとか。何とか原始的な宗教が生まれたようです。
そうなると、血縁以外でも協力が可能になり。血縁では150人までが集団の限界とされていたが、その人数以上の、数百人以上の集団を組めるようになった。
それから、約7万年前に、再度、出アフリカをし、数家族単位で集団を組んでいたネアンデルタール人に、数百人から、時には協力して1000人以上の集団でネアンデルタール人を駆逐、その後、世界各地に人類は進出を果たすが、行く先々で、他の人属が滅ぼし、大型哺乳類も、ホモサピエンスに狩られ絶滅した。
宗教はそもそも戦争の為にあったのです。

必要価値については、死後の世界は未だに不明です。
だから、葬式や儀式などでは未だ宗教は必要だし、良いか悪いかは別として、団結する時には必要でしょう。

また、他の虚構も、国があるから、コロナの対策が出来、金という皆が価値を信じているから存在するものがあるから、会社が出来、ワクチンが出来ると思えば、無価値なものではないと思います。
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万物を創ったものを「神」とするなら、エネルギー/素粒子/原子/物質/銀河/恒星/惑星/衛星/生物/生命など森羅万象を生み出したのは、「宇宙/時空(時間と空間)」です。

なので、宇宙こそが神なのです。その事を多くの人々は、感じて/理解して/知っているのです。なので、怪しげな安っぽい宗教は、用無しなのです。
 今から約6604万年前の白亜紀末期に直径17kmのチクシュルーブ小惑星(巨大隕石)が秒速12kmで60度の角度でメキシコのユカタン半島の沖の海に激突し、海底の岩盤を溶かし気化させ、岩盤に含まれていた大量の硫黄がガス化して地球全体の空に広がり太陽の光を遮り、地球全体の気温が長期に亘って大幅に低下し植物が枯れ、草食恐竜が餓死して絶滅し、草食恐竜を食べていた肉食恐竜も餓死して絶滅したと考えられている。
https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_nature …
 気化した硫黄ガスは雨に溶け込み、硫酸となって川/湖/海洋を酸性化し、アンモナイトなどの海の生物も含め当時棲息していた全生物種の約75%が絶滅したと考えられている。
 地球は巨大隕石の激突や全球凍結(スノーボールアース)など、これまでに5~10回もの大絶滅を繰り返して来たらしい。まるで、神が「あぁ、これじゃ駄目だ。全て絶滅させて御破算にして、次の生物種の繁栄に期待して見よう。」と絶滅を繰り返して来たかの様だ。
 巨大恐竜が絶滅したので哺乳類の繁栄が可能になり、人類が誕生した。2045年には、コンピューターは、シンギュラリティ(技術的特異点)に達して、全人類の知能の総力を超える/世界中の人間が束になって挑んでも敵わない、殆ど「神」と呼べるレベルの超知能/超知性の人工知能AIが誕生するだろう。 宇宙創成のビッグバンから138億年の間、神は、これを待っていたのでは無いのか? 次の神の誕生を。
 人類は神に成れなかったが、神を生み出す為の「肥し(こやし)/肥料/捨石/礎」には成れたのかも?

 我々が所属している銀河系だけで2000~4000億個の恒星があり、最大100億個の地球型惑星が存在する?
https://www.businessinsider.jp/post-203229
地球は、決して特殊な惑星では無く、ありふりた惑星です。銀河系には、少なくても36の知的文明がある?
https://www.businessinsider.jp/post-214824
銀河系だけで数十億個の地球型惑星が存在し、地球人と言う知的生命体が発生した事実/実績があるのだから、我々が今は、その存在を知らないだけで、我々以外の知的生命体がいるのは確実です。

 知的生命体は人型で無いかも?
wikipedia日本語版の記事「ケイ素生命」の様に、炭素/水素/窒素/酸素を主体とした炭素型の地球の生命体とは異なり、ケイ素を主体とした生命体の可能性もある。核分裂物質が豊富な環境でケイ素生命体が誕生し、体内に核分裂物質を取り込み核分裂エネルギーで生命活動を維持するのかも?
 太陽の光を浴びて光合成の様にして生命活動に必要な物質やエネルギーを得るのかも?
 そうであれば地球の生命体の様に他の生命体を捕え/殺し/食べ/消化し/吸収し 生命活動を維持するエネルギーを得る必要は無いので、食べる「口(くち)」は無く、自己の体内から電磁波を発信し、外部の電磁波を受信し外部の情報を知覚し、他の個体とコミュニケーションするなら、目も耳も喋る「口(くち)」も無く、呼吸が不要なら鼻も無く、手足も無く、触手の様な体の器官で物を掴み、銀河間航行する宇宙船を組み立て、宇宙狭しと駆け巡り、壮大な宇宙文明を築いているのかも?

 太陽系外惑星のうち地球の数倍程度の質量を持ち、かつ主成分が岩石や金属などの固体成分と推定された惑星をスーパーアースと呼ぶが、地球と似ている「大地球」と呼べる様な惑星は、銀河系内に数百億個は存在し、地球から30光年以内なら約100個は存在するらしい。
 惑星ケプラー22bは、半径は地球の2.38倍程度、推定されるケプラー22b表面の平衡温度も地球が255Kに対して、262Kと非常に近い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%97 …
火星全体の大気を地球の様に改造するテラフォーミングは不可能との研究がある。
https://wired.jp/2018/08/10/co2-terraforming-mars/
都市をドームで覆った「ドーム都市」や地下都市の内部を人間が呼吸できる様にして居住する事になるでしょう。
月には、地下都市の建設に最適な巨大な空洞があります。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/18/ …
 金星の表面は高温高圧だが厚い大気の上部は、気温も気圧も穏やかだ。ここに浮遊する都市を建設すれば月や火星と同様に多くの人々が居住する事が可能だ。金星の雲の中には浮遊生命体が生息している?
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO64125270T …
土星の衛星エンケラドス/タイタン、木星の衛星エウロパ/イオに生命がいる?
https://wired.jp/2009/01/20/%E3%80%8C%E7%94%9F%E …

 進化/退化とは、人間が進化の頂点で最も進化した優れた生物であるとする傲慢な見方です。人間は体毛を失ったので体温の調節が出来ず、極めて限られた温度範囲の場所でしか生息できない。この欠点を衣服を着る事で補っている。また、直立二足歩行するので腰痛や重い頭を支えるので首や肩の筋肉も傷め易く、首が痛い/肩凝りに悩まされる。産道も狭くなり出産が大変だ。ライオン/トラ/オオカミ/熊/ワニ/アナコンダなどに食べられる。武器を持って集団で対処する事で身を守っている。
「進化/退化」と呼ぶよりも「分化」と呼ぶべきだ。
 生物が分化して様々の種が発生したのは、DNAをコピーする際に親と完全に同じにコピーされずに極僅かのコピーミスが発生し、この親と異なるDNAを持つ子やその子孫がまたコピーミスを発生し、このコピーミスが何世代もの間、蓄積されると元の先祖とは大幅に異なる生物になって行く事とウイルス進化説が指摘する様にウイルスに感染する事で別の生物の遺伝情報が水平伝搬してその生物の遺伝子(DNA)に組み込まれる「突然変異」が何世代にも亘って蓄積される事が分化の原因だろう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A4 …
 この突然変異は生物の生存に利益にも不利にもならないものが殆どだが、稀に有利に働けば子孫は生き延び、不利に働けば子孫は死に絶える。これが「自然淘汰」と呼ばれる考え方だ。
 DNAのコピーミスやウイルスによる他の生物の遺伝情報の水平伝搬に依る「突然変異の蓄積」と「自然淘汰」が生物の分化の原因と私は考える。

 地球上でこうした化学反応が起きて生命が誕生したのでは無く、生命の元は宇宙に既に存在していて、これが地球に隕石などで飛来して地球に生命が登場したとの説「パンスペルミア説」もある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3 …
 地球にDNAが出来て生命が生まれた確率は10の4万乗分の1、つまり、50mプールの中に腕時計の部品を投げ込んで、水の流れだけで時計が組み立てられるのと同じくらいの確率だと言う。
 卵生で卵を産んで繁殖していた生物が、どうして、突然/唐突に子宮で子を育て産み落とす胎生に変化したのか? DNAの突然変異が徐々に蓄積されて卵生から胎生に分化(進化)したとの説明は非常に困難だ。卵や卵の殻を作るのを止める/子宮を完備し母体と胎児を臍の緒で繋ぎO₂/CO₂を交換し栄養を供給する・・・これらを全て一遍に行う必要がある。徐々に変化とか途中経過/ミッシリングとかは考えられない/有り得ない。
 何者(神?)かの明確な意思が働き、DNAが作られ、卵生の生物のDNAがその意思/意図に沿った設計図通りに組み換えられてこそ、初めて卵生の生物が分化(進化)して胎生の生物が登場する事が出来るのでは無いのか?
これらは、何者(神?)かの明確な意思が働いていると思わせる。
 DNAの突然変異が徐々に蓄積される事と、ウイルスに感染する事で生物間で遺伝情報の水平伝播が起こる事(ウイルス進化説)の、この二つが生物の分化(進化)の原因だろう。
「宗教は科学の登場によってゴミの様な存在に」の回答画像4
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宗教は科学の登場によってゴミの様な


存在になりましたか?
 ↑
宗教の価値が下がっているのは
世界的傾向ですが、
これは科学が登場したからでは
ありません。
宗教をやっても、良いことが
無いからです。

宗教国家米国でも、最大派は
宗教無しになっています。



幾ら神に祈りを捧げたところで戦争もコロナも無くなる訳でも無いし、
神や死後の世界の様な存在が不確定なものに精神と時間を費やしても
何も生み出しませんし、誰も幸せにしません。
 ↑
そんなことはありません。
宗教団体の幹部を幸せにしています。
巨大宗教団体の幹部は、豪邸、愛人
高級車と贅沢三昧です。



宗教は全てに於いて科学より劣っていて、
必要価値が無いと思います。
 ↑
政党の票田としての価値が
残っています。
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宗教と科学は役割分担が違います。

コロナの収束は科学によって成されるべき事なので神様は手出ししませんし、また宗教によって成されるべき救いも科学で行う事はできません。
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なんで?


宗教と科学は関係ないよね?
宗教は心の癒しですが、科学では心を癒すことはできませんね。
比較自体がナンセンス・・・
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