よく、クーロンの法則という言葉やホイヘンスの原理といったような言葉を聞きます。実際のところ両者の言葉(原理と法則)に明確な違いがあるんでしょうか?

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A 回答 (3件)

定理:しっかりと証明がなされ、その正しさが認められたもの。



法則:証明はなされていないが(証明のしようがないためetc.)、数多くの事例などから
その正しさが一般に認められたもの。

だったと思います。
原理は、定理と一緒じゃないでしょうか。
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こんばんは!



少々ふざけた例えで申し訳ありませんが

ことわざ「風が吹けば桶屋が儲かる」

風が吹くのは・・・・原理
桶屋が儲かるのは・・法則

・・・・かえって解り辛くなってしまったらスミマセン!・・・
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国語辞典開けば出て来るんじゃないですか?



<原理>
物事や事象の「根本となる仕組み」

<法則>
有る一定の条件で成り立つ「複数の事象の関係」
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Q言葉の意味の違いについて・「推論・推理・仮説」「原理と法則」

こんにちは。
大学院で研究活動を行っている者です。

科学に関連した文献を読むと、よく推論・推理・仮説とか原理・法則といった言葉が出てきます。
僕自身、それぞれの言葉の意味はなんとなく
わかるのですが、科学の方法論について論じる本では
これらの言葉は厳密に定義し、使い分けているようです。

僕自身、科学の研究を行うものとして厳密な考え方を身につけたいと思っているのですが、これらの言葉の微妙な意味の違い、どのような場面・文脈で使う言葉か、要するにどういう概念のことを言うのか、などをはっきり理解しているわけではありません。

辞書で調べると意味は書いてあるのですが、どのような文脈で用いられるのかまでは書いてありません。

どなたか、これらの意味の違いを教えていただけたら幸いです。

Aベストアンサー

科学といっても分野ごとにニュアンスなどは違うと思います。人文科学と自然科学ではだいぶ違うでしょうし、理論と実験でも違うかもしれません。

正しい厳密な意味づけはたぶん科学哲学や科学史などで議論されるのではないでしょうか?

物理の分野で普通に使われる範囲ですと次のようになると思います。

仮説は否定的な意味で使われる気がします。「ただの仮説に過ぎない」などのように。つまり、考えただけで何も証明がされていないもので、「希望的観測」や「予想」と同じようなものです。仮説は、証明はされていないけど多くの人は正しいと信じている、というものだと思います。
例えば「エルゴード仮説」など
数学では「フェルマー予想」などのように「予想」というと思いますが、おそらく同じ意味です。
「仮説」も「予想」も証明されれば「定理」になります。

「推論」「推理」は全く使わないと思います。他人の仮説に対して、「その推論は…」と言ったらかなり馬鹿にしているように思われるかもしれません。「仮説」と呼ぶにも値しない、ただの思い込みだと言っているように感じるかもしれません。
宇宙論で使われる「ストーリー」が「推論」に近いものかもしれません。(といったら宇宙論の人に怒られるかもしれませんが…)

物理学では、「定理」は理論的に証明された命題で、「法則」は実験的に証明された命題だと思います。
物理や化学では、「法則」「定理」は方程式を指す事が多いですが、文章で書かれているものも多いです。例えばニュートンの第1法則など。

「原理」はこれから理論や実験を進めていく上で元になる命題を指すと思います。実験装置などの原理ならその測定を行うための法則です。理論なら理論を進めるための前提となる仮説や定理や法則です。

あと、仮説、原理、法則は命題ですが、推論、推理、理論(セオリー)、ストーリーは「考えの道筋」です。
例えば理論なら
原理⇒証明⇒命題
と言う流れをセットにして一つの理論だと思います。

以上私の考えですが、人によってもニュアンスの捉え方は違うかもしれません。

科学といっても分野ごとにニュアンスなどは違うと思います。人文科学と自然科学ではだいぶ違うでしょうし、理論と実験でも違うかもしれません。

正しい厳密な意味づけはたぶん科学哲学や科学史などで議論されるのではないでしょうか?

物理の分野で普通に使われる範囲ですと次のようになると思います。

仮説は否定的な意味で使われる気がします。「ただの仮説に過ぎない」などのように。つまり、考えただけで何も証明がされていないもので、「希望的観測」や「予想」と同じようなものです。仮説は、証明...続きを読む

Qクーロンの法則が分かりません

ーーーー以下問題ですーーーー                   ↓10の4乗
Q1:空気中で二つの電極の強さが、m1= 2 X 10(-4)Wb, m2= 3 x 10(-4)Wb, 両磁極の距離が20cmであるとき、両磁極間に動く力F[N]はいくらか。
Q2:2において、磁極間の距離が1/2になった場合、両磁極間に動くF[N]はいくらか。また、もとの力の何倍になるか。
ーーーー以上問題ですーーーー
この様な問題が2問だされたのですが
授業中真面目に聞いてても数学があまりできない方なのでクーロンの法則が分かりません
解き方を教えてください_(_ _)_

Aベストアンサー

まず、クーロン法則が分からないという意味が分からない。
クーロン法則は、実験的に発見された物理法則ですから、
分からないというのは、なぜ成立するのか分からない
ということですか?
普通は、クーロン法則は、成り立つものとして、
これを一般化し、他の法則とも組み合わせて、電磁気学の
基本法則が導かれています。
これらが、実際のいろいろな現象を説明できるため、
元の実験的な法則も成り立つことが確かめられているのです。

さて、本題に戻りましょう。でも、質問自体が支離滅裂ですよ。
「電極の強さ」とはなんですか?電気と磁気の話が混在していますよ。
文章からすると、磁気に関する問題でしょう。


クーロンの法則の式は、教科書に出ているでしょう。
空気中の透磁率は、ほとんど真空の透磁率と同じです。
後は、式に当てはめるだけで、計算できます。
計算は自分でやりましょう。

Q原理、法則???

~の原理、~の法則、~の定理とかいろいろありますよね。これらの言葉の意味するところをわかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

数学では「公理」をもとに証明された命題(のうち重要なもの)を「定理」とします。
公理は絶対に正しい(=前提)ですから、そこから導かれた定理も正しいものとして以後の命題の証明に使えます。

たとえば平面幾何の公理「2点を通る直線は1つあって、1つに限る。」から、
定理「2つの直線は1点で交わるか、交わらないかのいずれかである」を導くことができます。
「三平方の定理(ピタゴラスの定理)」もこのようにして公理や定理から証明されるものです。

「法則」は経験から「まちがいなく正しいだろう」と判断されたものです。数学のように必ず正しいと証明されたわけではなく、経験則です。
つまり一定の条件のもとで実験や観測をした場合に経験上成り立つと分かっていることが「法則」です。
例:熱力学の第一法則、慣性の法則、ケプラーの法則、オームの法則
例外:大数の法則(数学で証明されている)

「原理」は考え方や物事の仕組みを表します。
例:カラー印刷の原理、電動機の原理
ただ、考え方自体に名前をつけたり、あるいは定理や法則のことを原理と呼んでいる場合もあります。
例:相対性原理、ピタゴラスの原理、ケルビンの原理

数学では「公理」をもとに証明された命題(のうち重要なもの)を「定理」とします。
公理は絶対に正しい(=前提)ですから、そこから導かれた定理も正しいものとして以後の命題の証明に使えます。

たとえば平面幾何の公理「2点を通る直線は1つあって、1つに限る。」から、
定理「2つの直線は1点で交わるか、交わらないかのいずれかである」を導くことができます。
「三平方の定理(ピタゴラスの定理)」もこのようにして公理や定理から証明されるものです。

「法則」は経験から「まちがいなく正しいだろう」と...続きを読む

Q脳が物理法則に従っていて自分や身近の人が発する言葉や行動が全て決められた機械的なものと思うと胸がキツ

脳が物理法則に従っていて自分や身近の人が発する言葉や行動が全て決められた機械的なものと思うと胸がキツくなります やっぱり私たち人間は機械的な存在なのでしょうか?

Aベストアンサー

それは考え方の問題で、もしあなたが朝自分の車に乗ったらエンジンがかからない、バッテリーを交換し無きゃならないが上司はうるさくて、寝坊の言い訳だろうと言うだろう、あー嫌だ。
というのと、あなたの思考のメカニズムとは地球と宇宙全体ほど複雑さも違うが、後者も原理は同じだ、それをどう感ずるかはあなたの自由。

Q梃子の原理とコロの原理の関係

の間には何か関係がないでしょうか。はりがねのように細いものと丸太のように太いものだったら重量が同じとすれば丸太のほうが転がりやすいように思うので、そうだとすればこれは梃子の原理と関係があるのかと思いました。

Aベストアンサー

 コロが慣性モーメントと関わっている点で、梃子の原理と関係しているといえるかとおもいます。

 凸凹のないまっ平らな床面でコロを使ったとします。
 そのコロの材質が同じならば、細いコロの方が転がりやすいと思います。
 理由は、運搬物の下にあるコロのすべての慣性モーメントは細いほうが小さく、運動エネルギも小さいからです。

 コロを使わずに、物体を摩擦のある床面で運んだ場合、運び手は常に摩擦力に打ち勝って仕事をしなければなりません。そして、そのときの仕事は摩擦力の分だけ減じられていて、この分が無駄になります。
 一方、コロを使った場合は、物体と床面との間の摩擦力がなく、その代わりに、コロを回転させて移動させなければなりません。その損失分は、コロの運動エネルギになっていて、これはコロの質量と慣性モーメントが小さいほど少なく済みます。(その意味では、コロは運搬による損失分を摩擦力からコロの運動エネルギ分へと変換させる道具となっているといえるかもしれません。)
 コロは細くなるほど必要とするコロの本数は増えますが、それよりもコロの質量と慣性モーメントが減少する割合は大きいので、全体としては、細くなるほどコロの運動エネルギは小さくなるといえます。
 そのため、理想的な状況では、細いコロほど運ぶのが楽だと思われます。
 実際、運搬物をコロ2個で運ぶ状況と、小さなベアリングがたくさん付いたレールの上を滑らせる状況を考えてみると、この違いがよく分かると思います。

 コロが慣性モーメントと関わっている点で、梃子の原理と関係しているといえるかとおもいます。

 凸凹のないまっ平らな床面でコロを使ったとします。
 そのコロの材質が同じならば、細いコロの方が転がりやすいと思います。
 理由は、運搬物の下にあるコロのすべての慣性モーメントは細いほうが小さく、運動エネルギも小さいからです。

 コロを使わずに、物体を摩擦のある床面で運んだ場合、運び手は常に摩擦力に打ち勝って仕事をしなければなりません。そして、そのときの仕事は摩擦力の分だけ減じ...続きを読む


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