よく、クーロンの法則という言葉やホイヘンスの原理といったような言葉を聞きます。実際のところ両者の言葉(原理と法則)に明確な違いがあるんでしょうか?

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A 回答 (3件)

定理:しっかりと証明がなされ、その正しさが認められたもの。



法則:証明はなされていないが(証明のしようがないためetc.)、数多くの事例などから
その正しさが一般に認められたもの。

だったと思います。
原理は、定理と一緒じゃないでしょうか。
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こんばんは!



少々ふざけた例えで申し訳ありませんが

ことわざ「風が吹けば桶屋が儲かる」

風が吹くのは・・・・原理
桶屋が儲かるのは・・法則

・・・・かえって解り辛くなってしまったらスミマセン!・・・
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国語辞典開けば出て来るんじゃないですか?



<原理>
物事や事象の「根本となる仕組み」

<法則>
有る一定の条件で成り立つ「複数の事象の関係」
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QMRIとCTの原理はどこまでが共通でしょうか

MRIとCTは原理に違いがあるとのことですが、
両者の原理で共通なのは何でしょうか。
MRIとCTの原理はどこまでが共通でしょうか。

Aベストアンサー

コンピューターで信号を処理する以外はほとんど同じところがありません。同じように輪の中に入って検査するので勘違いされがちですが、CTは放射線を体に当てて検査をします。あくまでもレントゲンの3次元版といったところです。MRIは輪から数テラバイトの磁気が発生しておりその磁気で原子核にエネルギーを与えて磁場を与えその磁場の変化を見て検査をします。

Q言葉の意味の違いについて・「推論・推理・仮説」「原理と法則」

こんにちは。
大学院で研究活動を行っている者です。

科学に関連した文献を読むと、よく推論・推理・仮説とか原理・法則といった言葉が出てきます。
僕自身、それぞれの言葉の意味はなんとなく
わかるのですが、科学の方法論について論じる本では
これらの言葉は厳密に定義し、使い分けているようです。

僕自身、科学の研究を行うものとして厳密な考え方を身につけたいと思っているのですが、これらの言葉の微妙な意味の違い、どのような場面・文脈で使う言葉か、要するにどういう概念のことを言うのか、などをはっきり理解しているわけではありません。

辞書で調べると意味は書いてあるのですが、どのような文脈で用いられるのかまでは書いてありません。

どなたか、これらの意味の違いを教えていただけたら幸いです。

Aベストアンサー

科学といっても分野ごとにニュアンスなどは違うと思います。人文科学と自然科学ではだいぶ違うでしょうし、理論と実験でも違うかもしれません。

正しい厳密な意味づけはたぶん科学哲学や科学史などで議論されるのではないでしょうか?

物理の分野で普通に使われる範囲ですと次のようになると思います。

仮説は否定的な意味で使われる気がします。「ただの仮説に過ぎない」などのように。つまり、考えただけで何も証明がされていないもので、「希望的観測」や「予想」と同じようなものです。仮説は、証明はされていないけど多くの人は正しいと信じている、というものだと思います。
例えば「エルゴード仮説」など
数学では「フェルマー予想」などのように「予想」というと思いますが、おそらく同じ意味です。
「仮説」も「予想」も証明されれば「定理」になります。

「推論」「推理」は全く使わないと思います。他人の仮説に対して、「その推論は…」と言ったらかなり馬鹿にしているように思われるかもしれません。「仮説」と呼ぶにも値しない、ただの思い込みだと言っているように感じるかもしれません。
宇宙論で使われる「ストーリー」が「推論」に近いものかもしれません。(といったら宇宙論の人に怒られるかもしれませんが…)

物理学では、「定理」は理論的に証明された命題で、「法則」は実験的に証明された命題だと思います。
物理や化学では、「法則」「定理」は方程式を指す事が多いですが、文章で書かれているものも多いです。例えばニュートンの第1法則など。

「原理」はこれから理論や実験を進めていく上で元になる命題を指すと思います。実験装置などの原理ならその測定を行うための法則です。理論なら理論を進めるための前提となる仮説や定理や法則です。

あと、仮説、原理、法則は命題ですが、推論、推理、理論(セオリー)、ストーリーは「考えの道筋」です。
例えば理論なら
原理⇒証明⇒命題
と言う流れをセットにして一つの理論だと思います。

以上私の考えですが、人によってもニュアンスの捉え方は違うかもしれません。

科学といっても分野ごとにニュアンスなどは違うと思います。人文科学と自然科学ではだいぶ違うでしょうし、理論と実験でも違うかもしれません。

正しい厳密な意味づけはたぶん科学哲学や科学史などで議論されるのではないでしょうか?

物理の分野で普通に使われる範囲ですと次のようになると思います。

仮説は否定的な意味で使われる気がします。「ただの仮説に過ぎない」などのように。つまり、考えただけで何も証明がされていないもので、「希望的観測」や「予想」と同じようなものです。仮説は、証明...続きを読む

QMRIでのRFパルスについて

MRIでの原理的なことなんですが,均一な磁場でRFパルス(90度パルス)をかけると磁化方向が90度傾くのはなぜなんですか。

Aベストアンサー

RFパルスというのは(短時間だけ)回転する磁場と同じです。その回転周波数がスピンのラーモア歳差周波数と同じ場合(これが共鳴条件)、回転磁場とスピンは互いに止まっていることになります。この時スピンは、静磁場中の場合と同様に、この”回転磁場にも”ラーモア歳差運動します。これにより、スピンを自在に傾けることが可能となります。つまり、適当な時間でパルスを止めると90°傾いた状態にも、45°や180°傾いた状態にもできます。

スピンの状態は、α状態(低エネルギー;s=1/2)とβ状態(高エネルギー;s=-1/2)の波動関数の線形結合で表されるので、スピンの向きの変化にはエネルギー変化を伴っています。変化したエネルギー状態が、再び熱平衡状態に戻る過程が、緩和過程(T1)です。

Qクーロンの法則が分かりません

ーーーー以下問題ですーーーー                   ↓10の4乗
Q1:空気中で二つの電極の強さが、m1= 2 X 10(-4)Wb, m2= 3 x 10(-4)Wb, 両磁極の距離が20cmであるとき、両磁極間に動く力F[N]はいくらか。
Q2:2において、磁極間の距離が1/2になった場合、両磁極間に動くF[N]はいくらか。また、もとの力の何倍になるか。
ーーーー以上問題ですーーーー
この様な問題が2問だされたのですが
授業中真面目に聞いてても数学があまりできない方なのでクーロンの法則が分かりません
解き方を教えてください_(_ _)_

Aベストアンサー

まず、クーロン法則が分からないという意味が分からない。
クーロン法則は、実験的に発見された物理法則ですから、
分からないというのは、なぜ成立するのか分からない
ということですか?
普通は、クーロン法則は、成り立つものとして、
これを一般化し、他の法則とも組み合わせて、電磁気学の
基本法則が導かれています。
これらが、実際のいろいろな現象を説明できるため、
元の実験的な法則も成り立つことが確かめられているのです。

さて、本題に戻りましょう。でも、質問自体が支離滅裂ですよ。
「電極の強さ」とはなんですか?電気と磁気の話が混在していますよ。
文章からすると、磁気に関する問題でしょう。


クーロンの法則の式は、教科書に出ているでしょう。
空気中の透磁率は、ほとんど真空の透磁率と同じです。
後は、式に当てはめるだけで、計算できます。
計算は自分でやりましょう。

QMRIを受ける時の注意

母親が右半身をしびれを訴えて、病院に行きました。
大事には至りませんですが、医者よりMRI検査を勧められましたが、数年前に肩に金属が入っているためにこの病院のMRIはできないと言われました。

MRIの性質上、金属があると、磁界の影響を受けるというのは分かりますが、今の医学の進歩を考えれば、体内に入った金属に影響を受けないようなMRI装置はあると思います。

今回は単に、受診した病院のMRIが古いだけなのでしょうか?それともMRIの性質上どこの病院でも同じなのでしょうか?

Aベストアンサー

MRIというのは、「核磁気共鳴」という、主として水素に特有の物理現象を利用する「測定」の原理です。
つまり、
「水素が沢山あるところ」とそうでないところとを見分けるものです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E7%A3%81%E6%B0%97%E5%85%B1%E9%B3%B4

X線(CTも含む)は、固いところ(高密度)と柔らかいところ。

超音波エコーは、音波の反射や透過。

をそれぞれ見分けます。

核磁気共鳴を起こさせるためには、強い電磁波を当てることになります。
それは、電子レンジのようなものです。

電子レンジに金属を入れてしまうと、火花が出たり、その付近の食物が焼け焦げたりします。
http://www.chemistryquestion.jp/situmon/shitumon_kurashi_kagaku28_microwave_metal.html

下記リンクを読みますと
「体内に金属がある人は検査ができない可能性があります。医師に申し出てください。」
とか
「体内に金属クリップがある場合でも、最近使われている非磁性体のクリップであれば検査を受けられます。」
という、ソフトな書き方がされていますが、

私が思うに、
電子レンジに比べてエネルギーの大小はあるものの、電磁波を使っている点は似ていますから、
お母様の体において、金属に熱が発生し、その付近の細胞が火傷のような状態になってしまうような予感がします。

つまり、
その部位に殆ど電磁波を当てないような検査をするしかなさそうです。

http://www.fureaihosp.or.jp/minano/comedical%20folda/X-RAY/mrigif.html

http://www.yhanet.jp/hitachi-totsuka/mri.html

http://www.hitachi-medical.co.jp/gen/5.html

http://www.hosp.niigata.niigata.jp/shimin_hosp/bumon/x_ray_gijyutu.htm

http://www.hospital.hakodate.hokkaido.jp/deprad/MRI.html

http://www.hosp.go.jp/~skyoto/bumon/mri.htm

http://www.okamoto-hp.or.jp/oka2/XP/xp/mr/mr3.HTM


下記サイトには、
「(CTは)MRIと違って、検査のスピードが速く、体内に金属があっても問題がない」
という書き方がされています。
http://www.rr.iij4u.or.jp/~kanchan/lungca.htm


残念ながら、
「金属が入っていても大丈夫(である可能性があります)」
という肯定的な書き方をしているサイトは、1個も見つけられませんでしたし、装置構成も全て似たり寄ったりです。

MRIというのは、「核磁気共鳴」という、主として水素に特有の物理現象を利用する「測定」の原理です。
つまり、
「水素が沢山あるところ」とそうでないところとを見分けるものです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E7%A3%81%E6%B0%97%E5%85%B1%E9%B3%B4

X線(CTも含む)は、固いところ(高密度)と柔らかいところ。

超音波エコーは、音波の反射や透過。

をそれぞれ見分けます。

核磁気共鳴を起こさせるためには、強い電磁波を当てることになります。
それは、電子レンジのような...続きを読む

Q原理、法則???

~の原理、~の法則、~の定理とかいろいろありますよね。これらの言葉の意味するところをわかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

数学では「公理」をもとに証明された命題(のうち重要なもの)を「定理」とします。
公理は絶対に正しい(=前提)ですから、そこから導かれた定理も正しいものとして以後の命題の証明に使えます。

たとえば平面幾何の公理「2点を通る直線は1つあって、1つに限る。」から、
定理「2つの直線は1点で交わるか、交わらないかのいずれかである」を導くことができます。
「三平方の定理(ピタゴラスの定理)」もこのようにして公理や定理から証明されるものです。

「法則」は経験から「まちがいなく正しいだろう」と判断されたものです。数学のように必ず正しいと証明されたわけではなく、経験則です。
つまり一定の条件のもとで実験や観測をした場合に経験上成り立つと分かっていることが「法則」です。
例:熱力学の第一法則、慣性の法則、ケプラーの法則、オームの法則
例外:大数の法則(数学で証明されている)

「原理」は考え方や物事の仕組みを表します。
例:カラー印刷の原理、電動機の原理
ただ、考え方自体に名前をつけたり、あるいは定理や法則のことを原理と呼んでいる場合もあります。
例:相対性原理、ピタゴラスの原理、ケルビンの原理

数学では「公理」をもとに証明された命題(のうち重要なもの)を「定理」とします。
公理は絶対に正しい(=前提)ですから、そこから導かれた定理も正しいものとして以後の命題の証明に使えます。

たとえば平面幾何の公理「2点を通る直線は1つあって、1つに限る。」から、
定理「2つの直線は1点で交わるか、交わらないかのいずれかである」を導くことができます。
「三平方の定理(ピタゴラスの定理)」もこのようにして公理や定理から証明されるものです。

「法則」は経験から「まちがいなく正しいだろう」と...続きを読む

QMRIを借りたい

この3ヶ月間に4つの病院を利用しました。

A整形外科
B整形外科
J病院(A整形外科の紹介でMRI撮影をした病院。MRI;背骨→フィルム;A整形外科にある)
N病院(MRI;子宮→CDデータ取得済)

質問(1)整形外科間のMRI画像の貸し借りは可能なのでしょうか?
    もし可能だった場合、どのように借りたら良いのでしょうか?
質問(2)子宮のMRI画像は、整形外科に見せても有効なのでしょうか?


現在の状況;腰の治療(腰椎椎間板ヘルニアになる一歩手前)のためB整形外科に通っています。

A整形外科には何も言わず、B整形外科を受診し、今もお世話になっています。
B整形外科に通いだしてからはA整形外科を利用しておりません。
B整形外科には背骨のMRI画像があるのを伝えておりません。
B整形外科から子宮のMRI画像の提出をいわれています。

私が思っているのは、
腰の治療のためにA整形外科にある背骨のMRI画像を借りたほうがいいのか?
腰の治療のために子宮のMRI画像は有効なのか?
子宮のMRI画像を頼まれているのに背骨のMRI画像を提出したら顰蹙を買ってしまうのか?

どうか、ひとつでもいいので、回答いただけると幸いです。
よろしくお願いします。

この3ヶ月間に4つの病院を利用しました。

A整形外科
B整形外科
J病院(A整形外科の紹介でMRI撮影をした病院。MRI;背骨→フィルム;A整形外科にある)
N病院(MRI;子宮→CDデータ取得済)

質問(1)整形外科間のMRI画像の貸し借りは可能なのでしょうか?
    もし可能だった場合、どのように借りたら良いのでしょうか?
質問(2)子宮のMRI画像は、整形外科に見せても有効なのでしょうか?


現在の状況;腰の治療(腰椎椎間板ヘルニアになる一歩手前)のためB整形外科に通っています。

A整形外科には何も言わず、...続きを読む

Aベストアンサー

質問(1)整形外科間のMRI画像の貸し借りは可能なのでしょうか?もし可能だった場合、どのように借りたら良いのでしょうか?

ドクター同士のやりとりであれば、可能です。
他の回答にあるようにB整形外科から紹介状を書いてもらう必要があります。
子宮のMRIが必要ならN病院宛に、背骨のMRIが必要ならA病院宛に書いてもらう必要があります。

質問(2)子宮のMRI画像は、整形外科に見せても有効なのでしょうか?
それを判断するのはB整形外科医です。
その医師が有用であるといえば、それは意味のある行為です。
少なくとも質問者さんが整形外科医に見せても意味がないと判断するのはいかがなものかと思います。


>腰の治療のためにA整形外科にある背骨のMRI画像を借りたほうがいいのか?
これもB整形外科医が判断することです。質問者さんが「A整形外科に**年前撮影した背骨のMRIがある」ことを申し出て判断してもらってください。

>腰の治療のために子宮のMRI画像は有効なのか?
それはB整形外科医が判断することです。子宮のMRIでも骨盤部の骨はうつっており、それで判断することも出来るかもしれません。

>子宮のMRI画像を頼まれているのに背骨のMRI画像を提出したら顰蹙を買ってしまうのか?
質問者さんが信頼を失うことになるだけでしょう。「この人は嘘をつく、隠し事をする」という先入観を植え付けることになるでしょうね。

質問(1)整形外科間のMRI画像の貸し借りは可能なのでしょうか?もし可能だった場合、どのように借りたら良いのでしょうか?

ドクター同士のやりとりであれば、可能です。
他の回答にあるようにB整形外科から紹介状を書いてもらう必要があります。
子宮のMRIが必要ならN病院宛に、背骨のMRIが必要ならA病院宛に書いてもらう必要があります。

質問(2)子宮のMRI画像は、整形外科に見せても有効なのでしょうか?
それを判断するのはB整形外科医です。
その医師が有用であるといえば、それは意味のある行為です。
少な...続きを読む

Q脳が物理法則に従っていて自分や身近の人が発する言葉や行動が全て決められた機械的なものと思うと胸がキツ

脳が物理法則に従っていて自分や身近の人が発する言葉や行動が全て決められた機械的なものと思うと胸がキツくなります やっぱり私たち人間は機械的な存在なのでしょうか?

Aベストアンサー

それは考え方の問題で、もしあなたが朝自分の車に乗ったらエンジンがかからない、バッテリーを交換し無きゃならないが上司はうるさくて、寝坊の言い訳だろうと言うだろう、あー嫌だ。
というのと、あなたの思考のメカニズムとは地球と宇宙全体ほど複雑さも違うが、後者も原理は同じだ、それをどう感ずるかはあなたの自由。

Q肩にMRI

3月の事だったと思われますが3回目の膝をやってからMRIを今度こそ撮らねばと強く思いました
そして3月に決行したのですが一番安いところでしょうと思い問い合わせをしている中でふと肩の事がかすめたので膝にMRIなら肩にMRIでわ?と思いついでに聞いたところ『肩にMRIする人なんて聞いたことないです』と普通は、しないよって感じで言われてしまいました
以前肩のレントゲンを撮ったのですがわからなかったのでMRIを撮ればと思ったのですが
おかしい人のレッテルを貼られた感じです
肩にMRIを撮るのは、おかしいですか?
レントゲンで写らないならMRIでわ?
無知なので教えてください

Aベストアンサー

>肩にMRIを撮るのは、おかしいですか?

いいえおかしくありませんよ。例えば腱板損傷と言われるものでは、MRIが非常に有効な診断ツールになります。他には超音波なども使うことがあります。


ご参考になれば幸いです。

Q梃子の原理とコロの原理の関係

の間には何か関係がないでしょうか。はりがねのように細いものと丸太のように太いものだったら重量が同じとすれば丸太のほうが転がりやすいように思うので、そうだとすればこれは梃子の原理と関係があるのかと思いました。

Aベストアンサー

 コロが慣性モーメントと関わっている点で、梃子の原理と関係しているといえるかとおもいます。

 凸凹のないまっ平らな床面でコロを使ったとします。
 そのコロの材質が同じならば、細いコロの方が転がりやすいと思います。
 理由は、運搬物の下にあるコロのすべての慣性モーメントは細いほうが小さく、運動エネルギも小さいからです。

 コロを使わずに、物体を摩擦のある床面で運んだ場合、運び手は常に摩擦力に打ち勝って仕事をしなければなりません。そして、そのときの仕事は摩擦力の分だけ減じられていて、この分が無駄になります。
 一方、コロを使った場合は、物体と床面との間の摩擦力がなく、その代わりに、コロを回転させて移動させなければなりません。その損失分は、コロの運動エネルギになっていて、これはコロの質量と慣性モーメントが小さいほど少なく済みます。(その意味では、コロは運搬による損失分を摩擦力からコロの運動エネルギ分へと変換させる道具となっているといえるかもしれません。)
 コロは細くなるほど必要とするコロの本数は増えますが、それよりもコロの質量と慣性モーメントが減少する割合は大きいので、全体としては、細くなるほどコロの運動エネルギは小さくなるといえます。
 そのため、理想的な状況では、細いコロほど運ぶのが楽だと思われます。
 実際、運搬物をコロ2個で運ぶ状況と、小さなベアリングがたくさん付いたレールの上を滑らせる状況を考えてみると、この違いがよく分かると思います。

 コロが慣性モーメントと関わっている点で、梃子の原理と関係しているといえるかとおもいます。

 凸凹のないまっ平らな床面でコロを使ったとします。
 そのコロの材質が同じならば、細いコロの方が転がりやすいと思います。
 理由は、運搬物の下にあるコロのすべての慣性モーメントは細いほうが小さく、運動エネルギも小さいからです。

 コロを使わずに、物体を摩擦のある床面で運んだ場合、運び手は常に摩擦力に打ち勝って仕事をしなければなりません。そして、そのときの仕事は摩擦力の分だけ減じ...続きを読む


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