A 回答 (4件)
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No.4
- 回答日時:
私は元研究者で「定義」至上主義なので、他から非常に嫌われました。
その視点から見ると#2のお答が最も適切だと思います。
かなり「いい加減」に見えるが、この方はほぼ完全に理解されている。
実際科学はかなりいい加減なのです。
#3のお答は完全に間違っている、何で既に適切なお答がでているのに割り込んできた
のか分からない、「公理」さえ議論していない。
#1のお答えは「誠実」だが、#2の方に比し、現場の研究者では無い事がはっきり見える。
#2のお答で通常はもう完全なのですが、失礼だが研究者以外の方がよくはまる穴があるので
そこだけ注意してください。
1.物理(他の学問でも良いが結局は物理に還元されてしまう)と数学は完全に異なる学問である。
良心的な物理の教科書には冒頭にかならす念押しが書いてある、
曰く「物理は観測事実の説明に過ぎない」だから幾ら美しいからと言って信じてはならない、
だから慎重に使え、いつ大逆転が起きるか分からないのだ。
簡単な例では、重力や電場、中心からの距離の二乗に反比例する、高校生なら信じても良い
だが大学では信じたらアホだ。
2.我々がこの「時空」に居る限りいかに足掻こうとも絶対に抜けられないのが「公理」、さらに
いかにへんてこりんでも「公理」と整合する事が論証されてしまうのが「定理」、
かなり前フェルマーの最終定理が「証明」されてしまった、この定理の証明にほとんどの人生を
注ぎ込んで来た数学者も、方法論が特殊な分野だったので全く理解出来なかった、
だが受入れるしかない、人生が崩壊したが無能だったと諦めた。
これ以上は書く気になりません、ただ笑い話を一つ。駒場に居る時級友が偉そうに言った、
「タイムマシンは熱力学第二法則に違反するから作ることが出来ない」一応尤もに聞こえる
だがだれもスゴいとは言わない、「ふーん、そうなの」大体タイムマシンなど駒場で
扱うべき問題ではない、十年程経って想い出して大爆笑した、熱力学の第二法則は定理でも
ましてや「公理」でもない、一応観測事実に合致し抜け出すことは出来ないが、所詮観測事実
に沿って立てられた、もっともらしい「仮説」に過ぎない、それを時空をを扱うタイムマシン
の概念の否定に使うなどバカバカしくてお話にならない。あのアホはすぐに気付いただろうが
いまだに信じているとしたら、研究者にはなれなかっただろう。
No.3
- 回答日時:
原理=原理原則ともいわれるように、かえようのない事実。
理論=数多くの原理から、そうなるはず、それ以外はあり得ない・・・をくみ合わせ発展させたもの。
単なる仮設=どこかに原理とは言えない内容を含む場合。
No.2
- 回答日時:
自然科学、特に物理学などでの厳密な用語として回答します。
理論というのは何かを説明する、内部矛盾がないように証明された枠組みです。しかし、全てを証明することはできません。証明できないけれども、理論としてどうしても必要なものは、証明抜きに正しいとして、無条件で受け入れます。その無条件で受け入れるものが原理です。
数学では無条件に正しいとして受け入れるものを公理といいます。それに対して、証明可能であり、実際に証明されたものを定理と呼んでいます。物理学でも証明されたものは定理と呼ばれます。
物理学などですと、実験・観測事実と理論は合致しなければなりません(現実に合わない理論など不要)。ですので原理といえど、実験・観測事実と合致することは必須です。理論的に証明されたもの(定理)でも、現実に合わないものは無駄なもの、余計なものとして捨てられますし、定理に沿って予想される現象がどうしても確認できないものは、事実上の無駄・余計なものとして扱われます。
しかし、必ずしもそのように厳密に原理、定理という言葉遣いをしているわけではありません。例えば「てこの原理」などとよく言いますが、「てこの原理」は証明可能で、厳密な意味の原理ではなく、定理です。しかし、一般用語として「てこの原理」と物理学でもよく言っています。ですので、原理といっているときは、厳密な意味でそういっているかどうか、注意が必要です。
No.1
- 回答日時:
原理とは、
事物・事象が依拠する根本法則。基本法則。
定理とは、
ある理論体系において、その公理や定義をもとにして証明された命題で、それ以降の推論の前提となるもの。
公理とは、
自明であると否とを問わず、ある理論の前提となる仮定。
法則とは、
一定の条件下で、事物の間に成立する普遍的、必然的関係。また、それを言い表したもの。
仮説とは、
ある現象を合理的に説明するため、仮に立てる説。実験・観察などによる検証を通じて、事実と合致すれば定説となる。
である。
真理とは、
いつどんなときにも変わることのない、正しい物事の筋道。真実の道理。
なので、同意語があるでしょう。
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