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 こんばんは。今日もまた質問させてください。

 いわゆる論理接続の副詞と呼ばれる(って習いました)howeverとかthereforeは文頭に来る時もあれば、主語と動詞の間に挟まれたりすることもあるし、またそれ以外の場所に来るときもあります。つまり位置がまちまちなわけです。僕が知りたいのは、この位置がどういう基準で決まるのかということです。

 ライティングの本や文法書など読んでみたのですが、意味や用法の説明だけで、位置までについては説明されていません。すごく気になります。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

however


これを何処に置くか、今は自分なりの規則で決めています。
その前に、何処に置くかの記述ですが、手持ちの文法書の中にこういう記載があります。
Notice the use of the sentence connector "however" to join two sentences.
Mary was happy.
However, Alice was very sad.

Mary was happy.
Alice, however, was very sad.

Mary was happy.
Alice was very sad, however.

1.When sentence connectors are used to two sentences, the first sentence usually ends in a period. A comma is never used between the two sentences. (However, sometimes semicolon is used---.)
2.Sentence connectors occur in the beginning, in the middle, or at the end of the second sentence.
“English Sentence Structure”
By Robert Krohn

つまり、何処にでも置けるといっているようなものです。そこで、個人的に作った規則ですが、こうしています。
なるべく文頭に置かない、不安を感じるような場所には置かないの2点です。
“He looks like a fool.”と“I think that he is smart.”という文があった時は、間違いなく、“I think, however, that”とします。しかし、“I think that he, however, is smart.”とはしません。しかし、こういう表現を見ても、間違いだといえる自信はありません。
尚、この辞書(Webster)に多くの文例がありますので、ご参照下さい。
URL:  http://tinyurl.com/6q76e


therefore
前掲の本には、"however"の説明に続けて"therefore"を付記しています。前期の説明文の中でも、sentence connectorsと複数を使っていますので、thereforeも含めていると考えられます。この部分の記載はこうです。
"Therefore" is used to introduce a consequence.
It’s always warm in Hawaii. Therefore, there is never any snow there.
しかし、個人的には、thereforeについては、なるべく使わない、使うときは文頭と決めています。
尚、この辞書(Webster)に多くの文例がありますので、ご参照下さい。
URL:  http://tinyurl.com/6odxg
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この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございます。自分自身でルールを決めているのなら実際に英語を書く時に、「どこに置こうかなあ」と迷わなくてもいいですよね。どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/03/20 01:32

Gです. englishlearnerさん、こんにちは!



これはhowever/thereforeがかなり人それぞれの好みが反映するものと考えていいと思います。

言い換えると、日本語のように語順を変えても殆ど意味が変わらないと言う言葉の利点がない英語としては珍しい物と言えます。

しかし、特に硬いフィーリングを持つ、thereforeはその分だけ畏まった表現となり、私個人の感覚では文章の途中に持ってくることがいかにもこの文章は硬いんだぞと言う威厳さを見せつけるようなフィーリングを受けます。 だからこそ、文書に使われることのほうが多くなるのではないでしょうか。

ですから、私は、これらを使う時(使う必要があると見た時)は文頭に持ってきて、カンマできり、文章の意味的流れを途中で切らないようにしています。 つまり、thereforeを一つの文節として扱う、と言うことですね。

howeverを文尾に持ってくるのは何か付け加えた、駄目押しのようなフィーリングが入ってきます。 よって、その必要があると感じた時以外はこれも文頭にもってきます、私は。(この「私は」の使い方と同じようになるわけです。)

日本語の語順を変えても、と言うことをよく考えると、やはり、時々、変えることで違ったフィーリングを追加する事が出来ますね、 これを少し注意して観察してみてください。 文頭に持ってきて、一つの文節にしてそのフィーリングをまず伝えてしまうのか、中に持ってきて、流れを変えようとしているのか、それとも最後に持ってきて追加的効果があるのかが分かるのではないかと思います。

つまり、これらの単語は形容詞や副詞的な「フィーリングを表す」単語でもあるし、さらに使う位置によっても隠れたフィーリングを表せる単語でもあると言う事なのではないでしょうか。

人それぞれの使い方があると言う事であるわけですが、人それぞれの性格の表れとも言えると思います。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。
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この回答へのお礼

どこでも置いていいよ、と言われると逆にどこに置こうかなと迷ってしまうのですが、場所によってこういう違いが出てくるんだとわかっていれば格段に使いやすくなりますね。それにしてもずいぶんと深い単語です。今まで気軽に使っていたのですがこれからはもっと気をつけて使うことにします。どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/03/20 01:41

私はマークピーターセン氏の「日本人の英語」を読んでから、thereforeを


なるべく文頭に使わぬよう注意しています。

氏は以下のように述べています。
Thereforeと言う言葉は、非常に堅い論理的関係を表し、学術論文には大切な
ものである。しかし、accordinglyやconsequentlyより更に改まった印象がある。

1.日本人の書いたものには文頭にTherefore, が多すぎる。
2.Thereforeをどうしても文頭に使うのなら、後ろのカンマを取る。
(カンマで区切ると、一つの節のような重さがでて、本来大げさな表現が
一段と大げさになる)
3.使う場合は、前後にカンマ無しで文中に使い、thereforeの表現を
和らげるのが良い。

氏が上げられた例文です。
A. Our first attempt met with failure. Therefore, we revised our approach to
the problem.
B. Our first attempt having met with failure, we revised our approach to the
problem.
(B)で因果関係は充分表現される。

氏はアメリカ人で教育者ですが、氏の言葉が全く正しいとは言い切れないかも
知れません。しかし、私は参考にしています。
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この回答へのお礼

Thereforeってそんなに重いニュアンスがあるんですか・・。何も考えずに使っていましたよ。カンマのあるなしでも固さが変わるなんて。ううむ。どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/03/20 01:35

これはスタイルの問題であって、どういう場合にどちらといった使い分けがあるわけではないでしょう。



私が学部生の時に習ったライティングの授業では、こういう語は文頭には持って来ないで、主語や副詞句など一言言ってから挿入するのだと教わりました。海外で出版されているライティングの本では実際そのように説明しているものもあります。私は今でもこの教えが頭の中に残っていて、文頭に置かない方が格好いいと思っていますが、実際にはこれらの語で始まる文はいくらでもありますし、文法的にも問題はありません。文頭にある方がストレートで分かりやすいと考えることもできるでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど人それぞれというわけなのですね。それを聞いて安心しました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/03/20 01:29

However:-



1) Later, however, he decided to go.

He was mistaken, however.

2) You can not succeed, however hard you try.

However you may say, it is you mother that made you what you are.

Therefore:-
乏しい経験では文頭に現れた記憶しかありません。

この回答への補足

ジーニアスを引くと、以下の例文がありました。

"War is a crime against humanity. The sentences can, therefore, be expected to be severe."
戦争は人類に対する犯罪行為だ。それゆえ、判決は厳しいものと予測される。

補足日時:2005/03/17 23:02
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Qhoweverの位置

「しかしながら」の意味の「however」は必ず文中に置かれますけど、これはなぜなんですか?
文法的あるいは慣習的ななにかがあるんでしょうか?
また、文中といってもどこでもいいというわけではないと思うのですが、なにかルールはあるのですか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

●「必ず文中に置かれます」とお書きになっていますが、『ジーニアス英和辞典』(第4版)によれば、文頭、文中、文末いずれにも用いられるそうです。このうち文頭で用いられる場合は、次の例のように話題が別のものへ移ることを示すとのことです。
The results were not clear. However, let’s consider the intentions of the organizers.
(結果ははっきりしません。とりあえずは、主催者の意図を検討してみよう。)

●「文中といってもどこでもいいというわけではないと思うのですが、なにかルールはあるのですか?」

一応のルールめいたものがあるようです。以前に調べてみたことがありますので、次のサイトの回答#5、および補足として#8を参考にしてみてください。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2126918.html)

Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
私の感覚だと、文頭にAndとかAlsoをおいて「And (Also), when is it used?」みたいな感じになるのですが、これはなにかおかしい気がします。

Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Q接続語の位置

for exampleやhoweverといった接続詞は文頭に置くのは間違ってはいないが好ましくないと聞きました。日本語で考えると「例えば」や「しかし」は文頭に持ってきた方が論理的な感じがするのでなかなか難しいです。文中のどこにおけばよいのでしょうか。実際英語でも話し言葉では文頭で使われることが多い気もするのですが私の勘違いでしょうか。

Aベストアンサー

「お礼」拝読いたしました。

「『内容語』が具体的にどういうものかよくわかりません。」


(1)
言語学的概念として、「内容語」と「機能語」を区別することが有効な場合があります。
「内容語」とはfather, good, run, oftenなどのように事物の名称,性質、動作、状況などを表現する語のことをさし、名詞、形容詞、動詞、副詞などにあたります。

これに対し、「機能語」とはon, to, and, the, canなど主として文中における文法構造上の関係を表すために働く語であり、代名詞、前置詞、接続詞、冠詞、助動詞などに当たります。
(http://72.14.207.104/search?q=cache:TbMOEcX78P8J:www.eigo-eikaiwa.com/0069.html+%E5%86%85%E5%AE%B9%E8%AA%9E%E3%80%80%E6%A9%9F%E8%83%BD%E8%AA%9E&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=4)


(2)
ですから私の回答:

「(あ)最も中立的・一般的には、文中の最初の「内容語」の後のようです。例えば、
1. I cannot understand, however, why James should have voted against us.」

の例文ので言えば、

Iは代名詞なので機能語、cannotは助動詞なので機能語、understandは動詞なので内容語、

よって「最初の『内容語』」であるunderstandの後にhoweverは位置する、というわけです。

「お礼」拝読いたしました。

「『内容語』が具体的にどういうものかよくわかりません。」


(1)
言語学的概念として、「内容語」と「機能語」を区別することが有効な場合があります。
「内容語」とはfather, good, run, oftenなどのように事物の名称,性質、動作、状況などを表現する語のことをさし、名詞、形容詞、動詞、副詞などにあたります。

これに対し、「機能語」とはon, to, and, the, canなど主として文中における文法構造上の関係を表すために働く語であり、代名詞、前置詞、接続詞、冠...続きを読む

Q文中にはいる,however,はなにか違う?

「しかしながら、」という文を日本語から英語に訳す場合は、文頭にHoweverをつけるだけで、日本語の位置とも対応していてわかりやすいのですが、

英語を読んでいると、文頭にあることと同じくらい、主語の後ろにカンマに挟まれてhoweverがあることがあります。

この文頭に置くパターンと、文中に置くパターンで、意味やニュアンスに違いはあるんでしょうか?

あと、この文中のパターンはどのように読んでいけばよいのでしょうか?
自分は文を読み始めてから、あっ「しかしながら」だ、と気づいて、もう一度文頭から読み直してしまいます。

英語は英語のまま理解するように努力はしていますがまだ難しくて。。。

Aベストアンサー

文頭のButやHoweverが続くと見苦しいから、というのが一番多い理由だと思います。

また、文脈というものはたいていパターンがありますので、「こう来たら、次は逆説だな」と読者は思うものです。

反面、「こう来たら、次は逆説だな」と思いにくい箇所で文中のhoweverを使うのは、あまり美しくはありません。

例えば、ご質問の文章を読んでいて、最後に「英語は英語のまま理解するように努力はしています」という文面があれば、続く文は「ですが/しかし(まだ難しくて)」となると考えるものだと思います。「英語は英語のまま理解するように努力はしています。その通り(まだ難しくて)」となるとは一般的には思いません。

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Q「なお、~」の英語表現

仕事で、日本語の技術文を英訳することがよくあります。その際、「なお、~である」という文の「なお」をどう英訳するかで少し悩んでいます。

例えば、ある冷却装置のことについてひとしきり説明した後、注釈として、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」と言いたいとします。この「なお」は読者への注意喚起だと思って「Note that ~」とよく訳しています。

that以降が短ければこれでいいのですが、that以降にwhen文を挿入したりしてthat以降が複雑になる場合には、「Note that」では文を作りにくいです。

そこで、文頭に1フレーズ置くことにより「なお」と言える表現がないものかと探しております。1フレーズというのは、例えば、副詞一語、あるいは慣用的な表現のことです(「まず」を「To begin with
」というように)。

どなたかご教示下さい。

なお、「なお」の訳として「also」を使う例文も見かけますが、「also」は単に情報を追加する場合に使うような感じがしますので、注意喚起の場合には違和感があると思います。「also」は日本語でいう「また」に相当するような感じがします。

仕事で、日本語の技術文を英訳することがよくあります。その際、「なお、~である」という文の「なお」をどう英訳するかで少し悩んでいます。

例えば、ある冷却装置のことについてひとしきり説明した後、注釈として、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」と言いたいとします。この「なお」は読者への注意喚起だと思って「Note that ~」とよく訳しています。

that以降が短ければこれでいいのですが、that以降にwhen文を挿入したりしてthat以降が複雑になる場合には、「Note that」では文を作りにくいです。

そこ...続きを読む

Aベストアンサー

論文やリポートを書く時には少しあらたまった単語を使い、furthermore, in addition 等が使えると思いますが、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」という文ではマニュアルの様な文と思われますので、あまり角張った言い方をしなくても、A fan may (also) be used/substituted as a cooling device. とも言えると思います。
二つの言語、特に日本語と英語程違いが多い言語間の翻訳では、直訳が良い訳というわけではありません。英語、特に技術関係、医療関係は簡潔さが好まれます。それでなくても専門的な用語が多く使われるので、文としてはあまり込み入ったものは歓迎されません。法律関係は別ですが。
例えば上記に挙げた英文ですが、この前に勿論Note that (or, please note), in addition, furthermore を入れる事は可能ですし、「なお」という言葉にこだわるなら入れたいという気持ちになるかもしれませんが、これは本文中ならまだしも、注釈の場合は必要ありません。訳注では短文、またはフレーズだけの場合がほとんどです。これは日本人としてのこだわりかもしれませんが、英語圏の者にとってはあまり意味がありません。
単語の訳にこだわる事も大切ですが、文、段落としてのbig picture が最後にものを言う、という例として、ニクソンが来日した時の通訳をした人の逸話があります。元大統領が、carrying coals to Newcastle という表現を使った時に、その日本語訳を聞いた日本人在席者がどっと笑ったので、スピーチ後ニクソンが翻訳者に何と言ったのか訊いたところ、「灘に酒を盛って行く様なもの(つまりは意味が無い、無駄な事)」と訳したとの事でした。

論文やリポートを書く時には少しあらたまった単語を使い、furthermore, in addition 等が使えると思いますが、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」という文ではマニュアルの様な文と思われますので、あまり角張った言い方をしなくても、A fan may (also) be used/substituted as a cooling device. とも言えると思います。
二つの言語、特に日本語と英語程違いが多い言語間の翻訳では、直訳が良い訳というわけではありません。英語、特に技術関係、医療関係は簡潔さが好まれます。それでなくても専門的な用語が多...続きを読む

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Qcompare with/compare to の違いについて?

前置詞について質問をよろしくお願いいたします。
(1)Olivia is compareing the strawberry shortcake with the muffin.
(2)Butch is compared Sylvia to rose.
私の考えでは、(1)はショートケーキもマッフィンも同じ御菓子なので、同種のもの同士を比べる時はwith,(2)はシルビアとバラを比べているので、異種のものを比べる時はtoを使う。と推測しました。正しい判断基準を教えて下さい。お願いいたします。 以上

Aベストアンサー

>Butch is compared Sylvia to rose.
compared は comparing でしょうか。

 高校時代,compare A to B は「A を B にたとえる」,compare A with B は「A を B と比較する」と覚えたものです。昔の単語集にはそのように書いてあったような気がします。

 しかし,実際には,「たとえる」の場合は必ず to ですが,「比較する」の場合は,with, to ともに用いられます。日本語で「~に比べて」「~と比べて」のどちらも使うのと似ています。
 なぜか,「~に比べる」となると,「~と比べる」が自然になります。
 英語では,どちらかというと,be compared と受身になると,with よりも to の方がよく用いられるようです。

 今回の文では,「シルビアという女の人をバラにたとえている」「シルビアがバラに似ていると考えている」ので,to が用いられているのでしょう。ご質問者の言う「異種」というのと同じなのかもしれませんが,「たとえる」とか,「~に似ていると言う」という訳の方がいいでしょう。

>Butch is compared Sylvia to rose.
compared は comparing でしょうか。

 高校時代,compare A to B は「A を B にたとえる」,compare A with B は「A を B と比較する」と覚えたものです。昔の単語集にはそのように書いてあったような気がします。

 しかし,実際には,「たとえる」の場合は必ず to ですが,「比較する」の場合は,with, to ともに用いられます。日本語で「~に比べて」「~と比べて」のどちらも使うのと似ています。
 なぜか,「~に比べる」となると,「~と比べる」が自然にな...続きを読む

QAndとSo(なので、だから、したがって)のニュアンスの違い

AndとSo(なので、だから、したがって)のニュアンスの違い

私は仕事で英語でメールを書くこともたまにあります。
しかし、英語でAndとSoという単語でどちらも「なので、だから、したがって」という
意味があると思いますが、それらの単語の意味のニュアンスの違いが分からないのです。

yahooの辞書(プログレッシブ英和中辞典)で見てみると、
Andは接続詞の6番目に出てくる意味、
Soは接続詞の2番目に出てくる意味が同じですが、
その細かい使い方の違いについては書かれていません。

AndとSo(なので、だから、したがってという意味)はどのように使い分ければよいのでしょうか?

宜しくお願いいたします。m(_ _)m

Aベストアンサー

例文をちょっとみてみましょう。

>Someone had broken a vase on the table, and it had to be replaced.
>テーブルの上の花瓶が壊されていたので取り替えなければならなかった。
(テーブルの上の花瓶が壊されていた&取り替えなければならなかった)

このandをsoに置き換えると:

Someone had broken a vase on the table, so it had to be replaced.
→テーブルの上の花瓶が壊されていた。だから(そういう訳で)取り替えなければならなかった。

と言うニュアンスになり、壊されていたと言う事実(soの前に来る文章)をandを使用した時より少し強調しています。

下の分も同じです。

>I was very tired, so I couldn't fall asleep.
>とても疲れていたので眠れなかった。
=疲れていた。だから(このことが理由で)眠れなかった。

これをandに変えると:
I was very tired, and I couldn't fall asleep
とても疲れていて眠れなかった。(疲れていた&眠れなかった。)

接続詞の前の文と後の文は同等レベルになります。

違いがわかりますでしょうか?

例文をちょっとみてみましょう。

>Someone had broken a vase on the table, and it had to be replaced.
>テーブルの上の花瓶が壊されていたので取り替えなければならなかった。
(テーブルの上の花瓶が壊されていた&取り替えなければならなかった)

このandをsoに置き換えると:

Someone had broken a vase on the table, so it had to be replaced.
→テーブルの上の花瓶が壊されていた。だから(そういう訳で)取り替えなければならなかった。

と言うニュアンスになり、壊されていたと言う事...続きを読む


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