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He will be unable to attend the meeting.と
He won't be able to attend the meeting.の意味に違いはありますか?
直訳すると上は彼はその会議に出席できないだろう、つもりである。
下は彼は会議に出席できるつもりではない、できるだろうとは思わない・・・?
訳してみたらますますこんがらかってしまいました。

A 回答 (4件)

アメリカに住んで40年目になりました。

 私なりに書かせてくださいね。 

ある二つの英語表現を見て違いを説明したときに、英語習得への近道として、つまり自分の英語表現力の向上への近道として、一つの方法がよく知られています。

それは、その表現の違いの説明に使う日本語訳を持ってきて、果たしてその日本語訳を再度英語に直したときに、前のとおりの英文を作る事が出来るか、をチェックするのです。

今ちょっと思いつかないので、最もはっきり違いが日本語訳で出していただいた#3さんのご例訳を借用させていただきますと、

例:
He will be unable to attend the meeting.
「~出席は無理そうね」

He won't be able to attend the meeting.
「~出席できそうもないわね」

となっていますが、それを今度、

1)~出席は無理そうね
2)~出席できそうもないわね

を英訳してみるわけですね。 そして、これで
1)He will be unable to attend the meeting.
2)He won't be able to attend the meeting.
となればいいわけです。 (#3さん、ありがとうございました)

ここからは、私としての私なりの「フィーリングの違い」と言う視点からの回答となります。 なぜこれらの表現が別々に使われるのだろうか、本当にフィーリングの違うがあまりないものなのだろうか、これらを言った人にはどんな事を相手に伝えようとしたのだろうか、と考えるわけです。

上は、will be unableと言う表現をして、下は、will not be ableと言う表現をしているわけですね。

つまり、上では、unableである状況が将来起こる、と言う表現をしているわけで、下はそれに反して、ableである状況が将来起こらない、と言っているわけです。 これはお分かりですね。

しかし、未来の事であるわけですが、「今の時点では」「今わかることは」と言う現在のことを言っていると言うことも頭の隅においておいてください。 これはいつか必ず利用できる文法知識となるでしょう。 (今の時点では私はそう思う、と言う現在のことを言っているわけですね)

と言う事は、今の時点では、will be unableだ、と言っているのだし、今の時点ではwill not be ableだ、と言っているわけです。

未来の事は誰も断定できない、と言う事実が英語でははっきり出されているわけです。

これを踏まえると、上は、今の時点では不可能だと言える、と言っているわけですし、下は、今に時点では可能ではないと言える、と言っているわけです。

ここでは私は便宜上「可能・不可能」と言う単語を使って説明しましたが、出来る・出来ない、をもう少し「不(un)」を使ってよりフィーリングを感じてもらえるように書いたのです。 ちょっと日本語としてはおかしい表現とはなりますが、可能・不可能と言う単語のフィーリングに語弊があると思いますので、それをあえて使うと、上は、「不出来る」と言える、と言うことで、下は、「出来る」とは言えない、と言うことになるのです。

I am busyで忙しい状況にいると言う意味になりますね。 それを普通忙しいです、と言ってしまうために、日本では(日本の英語教育では)状況にいる、と言うフィーリングが薄句感じてしまう教え方をしていると言うことなのです。 

そして、未来にそれが起こると言えるその状況に今現在いる、と言うフィーリングがwill beなのですね。

つまり、上は、と言わざるをえない状況なんですよ。、下は、出来るとは言えない状況なんですよ、となり、このフィーリングを感じて欲しいわけです。 そして、そのフィーリングを元に日本語に直すと、出来ないだろう、出来る事はないだろう、と言う表現になるわけです。

英語では、unable 出来ない、とはっきり言うより、可能性、能力、状況がwill not beである、つまり、そのように出来る状況ではないのです、と言う表現のほうを好むわけです。 よって#1さんがおっしゃっているように、He will not be able to attend the meeting.の方がよく使われると言うことになり、この方が今の時点での状況をうまく表現していると言うことになるわけです。

ですから、これを聞いた人は、I understand. I hope the situation will change. わかりました。 状況が変わる事を願っています。と言うお返し表現が使われるわけです。 つまり、今の時点ではそういう状況だからいけないのであれば状況が変われば来れるんだ、と言うフィーリングを受けているわけです。 来れるようになるには状況が変わらなくてはならないのであれば、変わってくれる事を願う、と言うことですね。

そして、行けないと言うことを言いたい人は、この「今の時点では」と言うフィーリングを出して、拒絶的フィーリングを出さないようにと、For now,とかAt this moment, と言う表現を付け足して(暗黙の了解でのフィリングだけではなく、言葉に出して表現すると言うことです)At this moment, he will not be able to attend the meeting.と言う表現がよく使われるわけです。 そして更に、申し訳ありませんが、と言うフィーリングを出したいのであれば、I'm sorry but at this moment, he will not be able attend the meeting.と言う表現にもつながるわけですし、ご招待はうれしいのですが、He appreciates your invitation but at this moment he will not be able to attend the meeting.と言う表現にもつながっていくわけです。 unableではどうしても何か少しぶっきらぼうなフィーリングを感じてしまいます。

さて、どうですか? (今の時点では)いけない状況だ、(今の時点では)いける状況ではない、と言う訳からこれらご質問の英文を作る事が出来ますか? will beとwill not beの意味合いをちゃんとつかんでいれば、当然のごとく、これらの英文は「元通りに」作れるはずですね。

そしてフィーリングと言うものを無視する文法学者さんたちは、この日本語文を見てHe is not in the situation to attend the meetingと言うような表現 を学校文法的に作ってしまうわけです。 学校文法的には正しいのかもしれないけど実際に使うとなると難しい表現をして、それが正しいと断定してしまうわけです。 日本の英語教育のおかげで6年間英語を教えてもらったはずなのにしゃべれない、表現できないと言うのは、文法学者さん自身が表現できないのであれば仕方ないわけですね。 しゃべれない英語の先生には話せるようになるには教えられないのと同じですね。
 
参考になりましたでしょうか。 お分かりにくいところがありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。
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はじめまして。



既に回答は出ていますが、訳の補足をします。

1.意味、すなわち言いたいことは2文とも同じです。

2.否定する部分が、形容詞、助動詞と異なるので、その違いを汲み取り、微妙なニュアンスの違いを出します。

例:
He will be unable to attend the meeting.
「~出席は無理そうね」

He won't be able to attend the meeting.
「~出席できそうもないわね」

結局同じことですが、表現の違いになります。

ご参考までに。
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もうご回答がでておりますが 少しだけ。



この will は意志未来ではなく 単純未来です。

ですから どちらも「・・・出来ないだろう」という訳でよいのです。

あえて訳を変えるとするなら

上は 「・・・出来ないだろう」
下は 「・・・出来ることはないだろう」

まあそんなに拘らなくても良いと思いますが。 
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意味は一緒ですね。


圧倒的に後者のほうが自然で、よく使われると思います。
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