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先日英会話の先生が私に言ったのですが、

  could より was able to を使う方が良い

と言いましたが、本当にそうなのでしょうか?
文法的に be able toの方が良いのでしょうか?

ネイティブの人はどちらを良く使っているのでしょうか?

特に否定形になると、私はどうしても couln'tの方を使ってしまうのですが。

A 回答 (9件)

アメリカに35年ほど住んでいる者です。



私なりに書かせてもらいますね。

was able to を使う方がいい、という言い方は、少し誤解を招きますね。この次にそういわれたら、なぜ?って聞くべきだと思います。

なぜか、というと、couldの持つ全ての意味をwas able to では表現できないんですね。

多分、「出来なかった、といいたいときは」、という条件が入ってきていると思います。

その意味でcouldを使うと、ただ単に、出来た、という意味なんですね。 しかし、was able toとすると、できそうもなかったけどできた、というフィーリングが出てくるんですね。 つまり、I was ableなんですね。

また、皆さんがおっしゃっている、couldの持つ「できると思う」「はずがない」などの意味が入ってきて、「下手をすると」聞いた人が誤解する可能性があるんですね。 ですから、これを上手に「ちゃんとフィーリングを伝える事が出来るには」前後の文章、口調などで、作り上げなくてはならないという語学的技術(大げさ!!<g>)が必要となるんですね。

やる、ということに敏感なこちらの人は、was able toの方をよく使うと思います。 特に、子供達が親の関心をもらいたい時とか、ハッパ学の生徒などは、I was able toと「大変だったんだぜ!」のフィーリングを出したがるわけですね。

否定形も同じですね。 couldn'tで出来なかった、was not able to で、やったけど出来なかった、という事で、やる事はやったんだ、期待に外れて、というようなフィーリングを出すことができますね。

という事で、couldが作り上げるフィーリングが必要な時は、was able toでは表現できないけれど、やっと出来た、などのフィーリングを出したければ、couldでは出来ない、ということですね。

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

この回答への補足

いつも丁寧にありがとうございます。
was able toが 努力してできたんだというフィーリングということですね。

そこで、質問なのですが、自分の努力とは関係ないことで、
例えば、その日の内にどうしても受け取りたい荷物とか、そういうものが
結局 受け取ることが出来なかったとかいう場合でも、
I was not able to get it by the end of the day.で よいのでしょうか?

補足日時:2003/03/28 09:22
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>特に否定形になると、


>私はどうしても couln'tの方を使ってしまうのですが。

否定形については何ら問題ありません.
couldn't と wasn't able to は、
ほぼ同義で用いられます。

先生が問題にしているのは、
肯定形 could と was able to の使い分けです。

can, may, should などの法助動詞は
客観的事実ではなく、主観的判断を表す言葉です。
したがって、could を用いた場合、
実際の行為ではなく、
話し手の頭の中での出来事をあらわします。

could 「もしやっていれば、できた」(判断)すなわち
「当時はその能力があった」(事実)という意味になります。

「もしやっていれば、できた」というのは、
仮定法を意図して訳しているのではありません。
直説法過去の肯定形で無理やり訳すと
どうしてもこのような訳になってしまいます。
このことからも、直説法過去の肯定形 could が
いかに不自然かが、うかがえます。

must と have to の違いについても同様です。
「~しなければならない」必然的状況にあるのが、have to
「~しなければならない」という気持ちにあるのが、must
です。
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Gです。



>その日の内にどうしても受け取りたい荷物とか、そういうものが
結局 受け取ることが出来なかったとかいう場合でも、
I was not able to get it by the end of the day.で よいのでしょうか?

十分使える表現ですね。 ただ、getを使うと、自発的な行動のフィーリングが入ってきます。 つまり、受け取りたかったので、取りに行こうとしたけど、何かの理由で出来なかった。というフィーリングを感じます。 また、したの例と同じく、受け取れなかった、という意味にも使いますね。

よって、I was not able to get it by the end of the day because ,,,,という言い回しになるのが普通なんですね。

これを、配達されるはずだったのに、配達されなかったか、自宅にいなかったので、受け取れなかった、と言うことであれば、I was not able to receive it. receiveを使うと、受け取る、という、入手する(get)という広い意味より、限られてきますね。 ということで、アメリカの商売の中の「入庫できなかった言い訳」として、配達業者がthe end of the dayまでに、届けなかった、という言い方(責任逃れのような)をするわけですね。

また補足質問してください。
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こんにちは。

おおまかですが、

過去のある特定の時や状況で「~できた」=managedと言う時はwas able toを使う。
I was able to solve the problem easily.

ただし過去の能力について話す時や、see,hear,recogniseなどの動詞で「~できた」と言う時はcould。(was able toでもよい。)
I could/was able to swim 25meters when I was 8.
The police officer could smell gas.

「~できなかった」というときは、上のどちらでもcouldn'tを使うし、wasn't(weren't) able toでも良い。

というふうに 習った覚えがあります。

couldは、他にも可能性を言い表したり、提案、依頼などに使われますが、それはまた別に考えた方がわかりやすいのではないでしょうか。
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kazemaruさんのご意見に同感です。


couldですと、仮定法の意味合いが出る可能性があるので、「できた」といいたい場合was able toだと誤解がないと考えます。
ポイントとして、couldには過去形としての「できた」、仮定法としての「(しようと思えば)できるだろう」という2つの意味があることを理解しておく必要があります。
余談ですが、mleeさんのI could do it.が「私はそれをできた」、「私はそれを(できたのに)しなかった」というご意見は?
I could have done it.と混同されているでは?If I am wrong, please let me know.
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みなさん言うように、Couldはまぎらわしいのです。


肯定形で言っても、否定形の意味になることが多いです。
(例1)
I could do it.

直訳だと「私はそれをできた」ですが、実際は「私はそれを(できたのに)しなかった」という意味です。

(例2)
I could have done that.
「私はそれを(できたから)すべきたっだ」
Yes, you could.
「そうだよ、せっかくできたのに」

となります。
純粋に「私はそれをできた」と言いたいなら、
I was able to do it.
これで誤解を招きません。
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1番です。



確認の意味で辞書を引いてたら、ちょうど同じことが書いてあったので
引用しておきますね。

--------------------------------------------------------------
(2)過去を表す場合,特に肯定文でcouldを用いると
仮定法とまぎらわしいことが多いのでwas [were] able toを用いる.
--------------------------------------------------------------
プログレッシブ英和中辞典 第3版 小学館より
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ニュアンスの違いだと思います(文法的にはどちらでもOKです)。



特にできなかった点につき事情説明したり謝罪したりする場合に、

「couldn’t」だとストレートに意味が伝わり、「できっこない」といった事実関係としての不可能性が前面に出すぎてしまうため、挑戦的に聞こえることがあります。

「not be able to~」の場合は「(やろうとしたけれど)できなかった」というトーンを含んでおり、ややマイルドです。

NATIVEがどちらを多く使うかは一概には言えないと思います(TPOによります)が、婉曲的な表現を使ったほうがよいと思われる局面では後者のほうがベターかもしれませんね。
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ためしに「could」を辞書で引いてみてください。


ものすごくたくさん用法があるでしょう?

「could」を使うと、文脈しだいでは仮定法に間違われる場合があります。
「was able to」を使えばはっきりと可能形になりますから
どんな場合にも安全ですよ、ということなんです。

日本でもあるでしょう?
「書かれる」は受身なのか尊敬なのか文脈がないと
分からないというのが。
これといっしょだと考えてください。
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