女性作家の推理小説はあまり読んだことが無かったのですが、最近よく読むようになりました。なにかお勧めのものがあれば教えてください。
最近読んだものは、近藤史恵・篠田真由美・若竹七海・松尾由美などの本です。
推理小説家ではないかも知れませんが、女性作家では恩田陸や三浦しをん、高村薫、五條瑛などの作品をよく読みます。お願いします。

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A 回答 (10件)

皆さんが薦めていない女性作家をご紹介します



永井するみ 農業ミステリー『枯れ蔵』や最近文庫化した『ランチタイムブルー』 最近はミステリーより女性心理物が多いです(『ボランティアスピリット』など)

畠中恵 時代物『しゃばけ』や少年ミステリ『百万の手』、今後が期待される新進作家

光原百合 『十八の夏』や『時計を忘れて森へいこう』、暖かい作風が心に染み入ります

青井夏海 寡作ながら『赤ちゃんを探せ』『赤ちゃんがいっぱい』の助産婦シリーズはNHKドラマ化されました

矢口敦子 家族問題や医療ミステリ等幅広い作風の作家です。最近、久し振りに新作が出た作家です

雨宮町子 ホラー系が多い作家ですが『私鉄沿線』『殺される理由』等の短編はオススメ

桐生裕狩 ファンタジー系の『夏の滴』、ノベル探偵の作品もある、これも今後注目の作家(作風は女性っぽいのですがもしかしたら男性かも)

最後にまとめてホラー系女性作家を名前のみご紹介

和田はつ子、春口裕子、新津きよみ、森真沙子

毛色の変わった作家をご所望なら、ピンクのぶたシリーズの 矢崎存美、科学系記憶ミステリの 北川歩美

PS.今回あえてご紹介しませんでしたが(既読だろうとの勝手な判断)、ミステリ・SF・ファンタジー等幅広い作風の 柴田よしき は全作品オススメです
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この回答へのお礼

ありがとうございます!沢山教えていただいてこれから時間の許す限り読んでみたいと思っています。私も柴田よしきの本はついついは徹夜で読んでしまいますので、50mountさんお勧めの作家の本は今からかなり楽しみです。

お礼日時:2005/03/25 21:30

推理小説と言っていいのかな?とても読みやすい冒険推理小説だと思っていますが(個人的には)



ドロシー・ギルマンの『おばちゃまシリーズ』

はお勧めです

おばあちゃんが、小さい頃からの夢を叶えるためCIAにスパイ志願に行きます
そこからいろいろあって、念願のスパイになり冒険は始まります。。。
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この回答へのお礼

CIAにスパイとはかなり魅かれる設定です。外国の作家の作品は殆ど知らないので参考にさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/25 21:33

読書家ではないので、質問者さまのお読みになった本の傾向と比較した上でのオススメが出来なくて恐縮なのですが…


国内でなくてよろしければ、アガサ・クリスティはいかがでしょうか?
気分転換になるかも、です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。アガサ・クリスティだけはなぜか昔に読んだことがあり、好きでした。これを機にまた読み返してみたいなあと思いました。

お礼日時:2005/03/25 21:36

お尋ねの趣旨に会わないかも知れませんが


本格物はやはり英国でしょう。
P・D・ジェームスのシリーズ、リース・レンデルの作品など。
前者は格調の高い構成、後者は人情、心理に富んだ描写に特徴があると見ています。

米国のパトリシア・コ-ンウェルの検死官スカーペッタシリーズは最初頃の作品は検死技術に重点をおいた感じですが、最近の作品では心理描写が巧になってきたように思います。
サラ・パレッキーも有名ですが、最近は女流作家の紹介に力を移し、アンソロジーをいくつか出しています。 この中から好きな作家を捜すのも一策。
これらから英米の国情の違い、考え方の違いを発見するのも面白いですよ。
スエーデンのマイ・シュールバールもお勧めですが・・・  
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ほとんど海外のものは読んでいないので初めて聞いた作家ばかりです。パトリシア・コーンウェルの作品はこの中で唯一読んでいるのですが、他にも面白いものはないかなと探そうにも、私にはどれが良いのやらさっぱりわからず、手つかずの状態でした。とても参考になりました。それぞれの作品をさっそく読んでみたいなと思います。

お礼日時:2005/03/19 12:53

女性作家ではただ一人、といっていい本格推理作家の司凍季氏の作品がお勧めです。



女性ならではの耽美的な文章と巧みな構成・トリックはまごうかたなき一級品。
デビュー作の「からくり人形は五度笑う」や「湯布院の奇妙な下宿屋」など傑作ぞろいです。

なぜかあまり話題にならないのが不思議な作家です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。司凍季さんという作家のことはまったく知りませんでした。本格推理物は大好きです。今から読むのが楽しみです。題名からしてなにやら魅かれるものを感じました。さっそく探してみたいと思います。

お礼日時:2005/03/19 12:41

他の方もかかれていますが、私も今宮部みゆきさんと桐野夏生さんにハマっています。



あと簡単に読むのであれば、山村美沙さんいいですね。結構読みやすいのですが、読んでいると意外と株の知識が身に付いたりと結構一般教養にいいかも・・・なんて思っています。

推理小説ではないですが、永井路子さんの作品もいいですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。いよいよ桐野夏生さんを読まねばという気持ちになってきました。山村美沙さんはテレビドラマの原作という印象が強くて読みもせずに敬遠していましたが、良くないですね。読んでみます。
永井路子さんは最近名前を聞いて、ちょっと探してみようかな、と思っていた作家です。どんな作風なのか今はまったくわかりませんが読んでみたいと思います。

お礼日時:2005/03/19 12:36

恩田陸さんのものを読まれるのなら、加納朋子さんはどうでしょう。

推理小説というよりもファンタジー寄りですが。作中に仕込まれている謎が最後に解けると、ああ~なるほど!って思います。
短編集の「沙羅は和子の名を呼ぶ」とか「ささらさや」←ちょっと泣けます。一応3部作になっている「ななつのこ」のシリーズも。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。うっかり書き忘れていたのですが、女性の推理小説を読み始めるきっかけになったのは、まさに加納朋子さんの小説からでした。読みやすくて、優しくて、読んだ後なんだかすっきりしますね。

お礼日時:2005/03/19 12:30

小野不由美さんなんかはいかがでしょう。


お薦めは「屍鬼」「黒祠の島」。

ジャンルは違いますが、十二国記シリーズ(講談社文庫版)も面白いですよ。

では。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。私も小野不由美さんは大好きです。なかなか新刊がでないのがつらいところですが。私の周りでは『黒祠の島』より『屍鬼』のほうが色々な意味で良い、という人が多いのですが、私は結構『黒祠の島』も気に入ってます。ラストシーンが明るくて。

お礼日時:2005/03/19 12:23

推理小説といいますか、ミステリーと言う分野ですが。


桐野夏生さんは直木賞作家ですしお勧めです。
代表作「OUT」「柔らかな頬」
OUTは映像化されていますが、是非原作で。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。これまで名前はよく耳にしていましたが、なにか躊躇いがあってまだ一冊も読んだことがありません。でも映画の方も見ていないので、今なら先入観なしに楽しめそうですね。これを機にぜひ挑戦してみたいと思います。

お礼日時:2005/03/19 12:15

宮部みゆきさんはいかがでしょう?


ワタシが初めて読んだのはレベル7でした。
そこからどんどんはまっていきましたよー。
彼女作品は昔のものでも古く感じないところがいいデス☆

あと、乃南アサさんの「凍える牙」なんかも♪

また文庫本にはなってないですが、日明 恩 さんの「それでも、警官は微笑う」もよかったと思います。

推理小説とはちょっと違うかもしれませんが、高村薫さんや恩田陸さんはワタシも好きなので、好み的に似ている方かなと思いまして…。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101369 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。宮部みゆきさんの本はまだ2、3作しか読んだことがありません。これを機にまた読んでみようと思いました。乃波アサさんは全然読んだことが無いので、さっそく探してみます。

お礼日時:2005/03/19 12:08

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Qまゆ毛は髪の毛の上にくる描き方って

マンガやイラストの完成した作品で、まゆ毛が髪の毛の上にかぶって描かれた例をいくつか見たことがあります。これは、描き方のスタイルのひとつとして、一般的につかってみてもよいでしょうか?

Aベストアンサー

イラストにおいては顔のパーツの一つ一つが感情などを表す記号のようなもので、そのようにデフォルメされていることが多いです。

「目は口ほどにものをいう」とも言いますが、イラストで目以外を隠すと、絵柄によっては喜怒哀楽全てが同じになってしまいます。

漫画では髪で隠れているけれども、アニメ化された時に上記の理由から眉毛を上にする作品もありますよ。

作品によっては眉毛どころか目ごと上に来ているものも珍しくありません。
眉毛というより目が重要で、眉毛はそのセットというケースが多いと思います。


>描き方のスタイルのひとつとして、一般的につかってみてもよいでしょうか?

もちろん大丈夫です。少なくとも使うことによる批判はないでしょう。


個人的な考えですが、これらはあくまで手法にすぎません。
自分がどうゆう絵柄にしたいかにもよります。
逆に言えば「多少感情がわかりにくくなっても髪で隠したい」という事もある訳です。
その場合は、髪で隠れていてもちゃんと表情が伝わるような工夫をします。
とりあえずやればいいという事でもないと思いますよ。

それに物理的な配置の問題もあります。
つまり髪型です。
オールバックのキャラにこの問題はありえません。
目の上くらいでパッツンな日本人形みたいなキャラが眉毛が完全に隠れてしまって問題なんです。
両サイドと眉間に一本のM字の前髪の髪型(初音ミクみたいな前髪)が多いのはそうゆう理由があるとも考えられます。
それなら前髪があっても目は隠れにくいので妨げにならないですからね。

長文失礼。参考になれば幸いです。

イラストにおいては顔のパーツの一つ一つが感情などを表す記号のようなもので、そのようにデフォルメされていることが多いです。

「目は口ほどにものをいう」とも言いますが、イラストで目以外を隠すと、絵柄によっては喜怒哀楽全てが同じになってしまいます。

漫画では髪で隠れているけれども、アニメ化された時に上記の理由から眉毛を上にする作品もありますよ。

作品によっては眉毛どころか目ごと上に来ているものも珍しくありません。
眉毛というより目が重要で、眉毛はそのセットというケースが多いと思い...続きを読む

Q最近の若竹七海さん

こんにちは。
若竹七海さんの小説が好きで何冊か読んでいますが、最近は本を出版されていないのでしょうか。
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または
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Aベストアンサー

参考になるかどうか ↓

参考URL:http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1044542375/l50

Q可愛い女性の描き方 

今年の初め、友達に見られた私のイラスト(落書き?)を堂々と「下手」と言われてしまい
何としても”可愛い女性”を描いて見返してやろうと約半年間切磋琢磨していますが
中々上手くいきません。
顔のパーツのスキルを上げて顔全体の完成度を上げたいと思いますが、上手くいきません。
描いた絵が可愛くないのは分かりますが、具体的にどこがどう変なのか挙げることができません。
同人誌を描く友達に描き方のコツを教わりましたが、「描いているうちにカンで分かるようになる」
と言われてしまいました。

そこで質問です。
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今年の初め、友達に見られた私のイラスト(落書き?)を堂々と「下手」と言われてしまい
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Aベストアンサー

商業や同人活動を行っているわけではありませんが、イラストを描くことを趣味としているものです。
あなたが描きたいと思っているイラストは、おそらくコミック的な可愛さのイラストですよね?

私の経験からすると、イラストにおける「カン」とは、日々の繰り返しの動作により身体的に身につくものだと思います。
あなたが尊敬し、こんな女性を描きたいと思えるイラストレーターはいらっしゃいますか?
漫画でもアニメでも、自分が最も好きで、可愛いと心から思うキャラクターはいますか?
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篠田真由美さんの建築家探偵桜井京介シリーズが好きでほとんど読んでいます。(蒼が主役のは読んでません)

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京介は父親を殺して死ぬつもりのようなきもするのですが・・・・

門野貴邦はなぜ彼の面倒を見ているのですか?
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Aベストアンサー

自分は蒼が主役の作品も含めて、ほぼ全部読んでいます。

ご質問の事柄はまだ作者が書いていない部分でしょう。
京介の心の影(闇)ともいえる部分だと思いますので、
かなり先まで判明しないような気がします。

Q萌え画の描き方

ひょんなことから、仕事で非エロの萌え画を描かなくてはならなくなりました。人物画、漫画、キャラクターなどを描いた事がないので、詳しく描き方が紹介してあるサイトがあれば紹介してください。髪の毛の描き方とか、目の描き方等細部にわたって詳しく説明してあるサイトがいいです。

Aベストアンサー

萌え画というのはアニメ系の絵ってことでよいのでしょうか?私はデッサンなどバリバリ美術系なのですが、心当たりのあるそれっぽいサイトをいくつか載せておきます。見当違いだったら申し訳ないです。

http://www.suisen.sakura.ne.jp/~negitoro/kaki/
アニメっぽい絵の描き方

http://www.oekakibbs.com/
こちらの左メニュー下の辺りにあるアドバイス板はイラストの描き方について質問できます。
過去の質問・回答を見るだけでも楽しいし勉強になると思います。

http://www.asahi-net.or.jp/~zm5s-nkmr/index.html
たぶん萌え画ではないと思いますが髪の毛の描き方なども一つ一つ丁寧に案内されてます。

絵を描くのはとても楽しいことですよね。
素敵な絵が描けるといいですね。

参考URL:http://www.suisen.sakura.ne.jp/~negitoro/kaki/

Q二階堂黎人さん、篠田真由美さんが好きなのですが。

二階堂黎人さんの「二階堂蘭子シリーズ」
篠田真由美さんの「桜井京介シリーズ」が好きで呼んでいます。が、文庫で出ている上記のシリーズはほとんど読み終えてしまい、後は文庫化されるのを待つばかりとなってしまいました。
そこで、上記シリーズのように魅力的な探偵さんが出てくる日本の作家の小説を探しています。
今読んでいるのは、有栖川有栖さんの「46番目の密室」です。いろいろな回答を拝見して、綾辻ユキトさんの「十角館の~」は読んでみようと思っているのですが、他にお勧めの小説があれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その系統でいくなら

島田荘司さんの「御手洗潔シリーズ」「吉敷刑事シリーズ」

どちらも非常に有名な名探偵(性格は正反対ですが)。ファンも非常に多く、作品も粒ぞろいです。御手洗シリーズだと『占星術殺人事件』『暗闇坂の人喰いの木』『アトポス』、吉敷刑事シリーズだと『奇想、天を動かす』『北の夕鶴2/3の殺人』などが候補になるでしょうか。


法月倫太郎さんの「法月倫太郎シリーズ」

作者と同名の名探偵が超がつくほどの論理的な推理を展開する、エラリー・クイーンを思わせるシリーズ。長短編どちらも構成やプロットで読ませる作品がそろっています。『頼子のために』や『法月倫太郎の冒険』などがお勧め。


笠井潔さんの「矢吹駆シリーズ」「飛鳥井シリーズ」

矢吹シリーズはかなり哲学的な内容ですが、探偵としての魅力は非常に高いシリーズです。
飛鳥井シリーズは、ちょっとハードボイルドタッチの私立探偵もの。
『バイバイ、エンジェル』や『3匹の猿』などから始めてみてください。


麻耶雄嵩さんの「メルカトル鮎シリーズ」

作品の雰囲気は二階堂さんに似ていますが、アクがかなり強い探偵なので好き嫌いが分かれます。短編向きの探偵と自分で言っているほどなので、『メルカトル鮎と美袋のための殺人』あたりが候補になります。

あたりでしょうか。

二階堂さんのゴシック・猟奇調の雰囲気が好きならば、昔の江戸川乱歩や横溝正史を読み直すのもいいと思います。

その系統でいくなら

島田荘司さんの「御手洗潔シリーズ」「吉敷刑事シリーズ」

どちらも非常に有名な名探偵(性格は正反対ですが)。ファンも非常に多く、作品も粒ぞろいです。御手洗シリーズだと『占星術殺人事件』『暗闇坂の人喰いの木』『アトポス』、吉敷刑事シリーズだと『奇想、天を動かす』『北の夕鶴2/3の殺人』などが候補になるでしょうか。


法月倫太郎さんの「法月倫太郎シリーズ」

作者と同名の名探偵が超がつくほどの論理的な推理を展開する、エラリー・クイーンを思わせるシリーズ。長...続きを読む

Q漫画の背景 木の描き方について

漫画の背景の木の描き方について質問します。

漫画の木の描き方は黒い斑点をいくつも打って描かれていると思うのですが、あの黒い斑点は何ペンを使って描かれているのでしょうか?

また、色々な上手い木の描き方の手順が載っている書物やサイトをご存知でしたら、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

特に決まりはありません。人によります。
「この画材を使えばこうなる」ということはなく、
それを描いた人自身の癖やペンタッチによります。

筆ペンの先を使う人も居れば、フェルトペンやミリペンを使う人も居ます。
丸ペンだけで細かく描く人も居れば、丸ペンと筆ペンを併用する人も居ます。
丸ペンよりは太く、フェルトペンや筆ペンより緻密に描けるのでGペンという人も居ます。

「何ペンを使ったからこういう木になった」というのではなく
「この木にするために何ペンを使った」という考え方をしたほうが早いですよ。
(そして上手に描かれた木と同じ木を描きたいのであれば、
どの画材を使おうと同じものが描ければ良いわけです。)

"上手い木"と言っても、質問者さんの思う"上手い"がどういうものなのか、
少女マンガの原稿に描き込んで浮かない程度のリアルさなのか、
青年誌レベルのリアルタッチで上手い木のことなのか分からないので
あまり細かくお答えすることはできませんが、
初心者と言うか、描きなれていない方の場合は何よりもまず、
手間を惜しまず下描きをしっかりして、計画性を持って作画することだと思います。

「なんとなくこのへんに葉っぱがある」程度の計画でペンを入れると
慣れないうちは大抵不格好な木が出来上がります。
うまく描けるようになるまでは何度でも引き返せるシャーペンや鉛筆で、
それこそ葉っぱの位置までしっかりと描き、納得のいく下描きが出来たら、
今度はどういうペンタッチで描くかを計画して、参考資料を
よく観察した上でペンを入れれば格段と良くなると思います。

私の知る限りの話ですが、木が上手く描けずに困っている人は
作画の計画が足りていないだけ…ということが多いです。
完成図(こういう木を描けるようになりたい!という漠然とした理想図ではないですよ。
自分が現時点で描けるレベルの、今描いている木の現実的な完成図)を
きちんと計画せずにペンに移ると後々悔やむことになります。

又、手順ですが、幹から描く人も居れば、葉っぱから描く人も居ます。
これは、絵の上手い漫画家さんが全員同じ順番で顔を描いているわけでは
ないということと同じです。目から描く人も居れば輪郭から描く人も居ます。

余計なお世話かもしれませんが、木の練習方法は、漫画の模写やトレスがあります。
(当然ですが、既存の漫画をトレスする場合は投稿原稿等にトレスしたら駄目です。)
これは木の特徴を捉えるというよりもペンタッチの練習になります。

又、木の写真を白黒コピーすると、白黒原稿に近い雰囲気になるので、
それをトレスすると木の形や特徴を捉える練習になりますよ。
(その場合、なるべく木の後ろに込み入った背景がないものがいいと思います。
木の後ろが空だったり、白い壁や塀だったりすると木の輪郭がクッキリ見えます。)

サイトや書籍は存じません。お役に立てずごめんなさい。

特に決まりはありません。人によります。
「この画材を使えばこうなる」ということはなく、
それを描いた人自身の癖やペンタッチによります。

筆ペンの先を使う人も居れば、フェルトペンやミリペンを使う人も居ます。
丸ペンだけで細かく描く人も居れば、丸ペンと筆ペンを併用する人も居ます。
丸ペンよりは太く、フェルトペンや筆ペンより緻密に描けるのでGペンという人も居ます。

「何ペンを使ったからこういう木になった」というのではなく
「この木にするために何ペンを使った」という考え方をし...続きを読む

Q恩田陸さんと宮部みゆきさんが好きな方、他に好きな作家さんは?

恩田陸さんと宮部みゆきさんの小説が好きで近頃よく読んでいたのですが、違う作家さんの本も読みたくなりました。

恩田陸さんと宮部みゆきさんが好きな方は、他に同じくらい好きな作家
さんでお薦めのものがあれば教えてください。

ちなみに恩田陸さんの作品で好きなものを上から三つあげるなら、〔麦の海に沈む果実〕、〔ネバーランド〕〔夜のピクニック〕で
宮部みゆきさんだと、〔蒲生邸事件〕〔クロスファイア〕〔模倣犯〕です。

貴志 祐介さんのクリムゾンの迷宮を読んでみようかとも思ったのですが、ゲームが特に好きというわけでもないので迷っています。

宮部みゆきさんと恩田陸さんの作品は、まだ読んでいない物もあります
が時間がかかっても読破するつもりですので、他の作家さんでお薦めな作品の紹介お願いします。

Aベストアンサー

私は野沢尚なんかも好きです。
とりあえず、「呼人」「殺し屋シュウ」あたりから始めると入りやすいかもしれません。

ちょっとほのぼの系ミステリなら加納朋子なんかも良いです。
どちらかと言うと女性向かも知れません。
「ななつのこ」「魔法飛行」「ささらさや」なんかがお勧めです。

他には、真保裕一なんかも面白い作品がたくさんありますし、
他の作家も...。
ちょっと紹介しきれないですね。

Q漫画の人物の描き方を教えてください・Gペン、丸ペンの使い方など

漫画を描きたいと思っています。

漫画の人物の描き方が良く分かりません。
人物は色々な動きをするのでそういった色々な角度からみた人物の書き方や人体の描き方を教えてください。
私は絵は素人でうまく描けません。
初心者からできる基本的な描き方、練習の仕方はどうしたらよいでしょうか?

そしてGペン、丸ペンの使い方が良く分からないのです。
曲線を描いてもすぐに線が太くなったり細くなったり均等な細さで書くことが出来ません。

以前、漫画の学校を2箇所問い合わせたのですが、1年で140万近くかかるため断念しました。

もし漫画での人物の描き方やGペン丸ペンの使い方などを教えてもらえる書物や絵画教室、通信教育などありましたらどうぞ教えてください。
どうぞよろしくおねがいします

Aベストアンサー

ほんっとうに初心者さんなら、他の方が紹介してらっしゃるサイトや本は難しくて
挫折してしまうかもしれません
(どちらもいいものではあるのですが・・・自分が挫折したせいもあって、全くの最初からルーミスはお薦めしません)
小学生にでもわかるような漫画の描き方本やサイトなどをまず見て、ある程度分ってからにしたほうがいいと思います。
たとえばこんなところとか。

なかよしまんがスクール
http://games.nakayosi-net.com/index5.html

「まんがの描き方」にも「テクニック講座」にも、本当に基礎の基礎ってことだけ描いてあります。
ペンの使い方も、マンガ系デッサンの基礎も。

あとはただひたすら描くことです。
ペンの扱いも、デッサンそのものも、描かないとうまくなるわけありませんからね。

参考URL:http://games.nakayosi-net.com/index5.html

Q恩田陸作品の読む順番

以前から恩田作品に興味があるのですが
どこから読んでいいのかわかりません。
『ドミノ』はシリーズに関係ないということで
以前読みました。が、面白かったのですが
逆にシリーズに手を出すきっかけを逃しました。

同じようなスレッドを探したのですが見つからず

御講授願います!

Aベストアンサー

三月シリーズ
「三月は深き紅の淵を」→「麦の海に沈む果実」→「図書室の海」の中の「睡蓮」→「黒と茶の幻想」or「黄昏の百合の骨」。
NO.1の方が紹介されていたシリーズです。
「水晶の朝、翡翠の夜」という短編がありますが、これは「麦の海~」の後に読んだほうがいいです。ネタバレになりますから。

光の帝国シリーズ
「光の帝国」→「蒲公英草紙」or「エンドゲーム」。
「光の帝国」は短編で、そのうちの一つが「蒲公英草紙」、別の一つが「エンドゲーム」につながっています。

関根家シリーズ
「六番目の小夜子」→「図書室の海」の表題作or「象と耳鳴り」or「puzzle」
「六番目の小夜子」の登場人物である、関根秋(高校生)の家族の話です。「象と耳鳴り」は秋の父で退職した判事である関根多佳雄が主人公の短編集、「puzzle」は秋の兄で検事の春の話です。

恵弥シリーズ
「MAZE」→「クレオパトラの夢」

とりあえず思いつく限りシリーズ物をあげてみました。
シリーズ名は私が勝手につけてしまいましたが・・。
三月シリーズがとても複雑です。私は上記の順番で読むといいと思いますが、人によって違うと思います。
たくさんあるので読むのが大変ですが、微妙なつながりを発見したとき、わかったときはとても嬉しいですよ。ぜひ読んでみてください。

三月シリーズ
「三月は深き紅の淵を」→「麦の海に沈む果実」→「図書室の海」の中の「睡蓮」→「黒と茶の幻想」or「黄昏の百合の骨」。
NO.1の方が紹介されていたシリーズです。
「水晶の朝、翡翠の夜」という短編がありますが、これは「麦の海~」の後に読んだほうがいいです。ネタバレになりますから。

光の帝国シリーズ
「光の帝国」→「蒲公英草紙」or「エンドゲーム」。
「光の帝国」は短編で、そのうちの一つが「蒲公英草紙」、別の一つが「エンドゲーム」につながっています。

関根家シリーズ
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