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小規模事業所で、週30時間、月17日のパート勤務をしています。
先輩3人からパワハラ行為を受け、それを部署の責任者に1年間、相談、報告をし、職場の改善を求め続けました。しかし、責任者は、「ここの安い給料で、そこまで面倒は見られない」と言われ、何も改善してくれませんでした。そこで、私は先輩らに対して、「パワハラを止めないと訴えますよ。」と忠告したところ、先輩のひとりが謝ってくれ、パワハラは一旦、止みました。ところが、数ヶ月後、大声で怒鳴り付けるなどのパワハラが再開したので、責任者に再度、職場の改善を求めたところ、解雇通告を受けました。
私は、労働局に相談に行き、解雇は撤回されましたが、肉体的に過酷な部署に配転させられ、勤務日数も勤務時間も減り、賃金は減りました。労働局から会社に対して、指導を行ってくれたのに、不利益な配転を余儀なくされたので、会社との交渉を弁護士に依頼しましたが、交渉は決裂したので、これから労働審判申立をするのですが、弁護士から、『配転を拒否できたのに、何故、拒否しなかったのか』とひつこく聞かれました。

雇用主に使用されている私とすれば、『配転を拒否したら、解雇される』と思ったので、会社に従っただけなのです。私は、『配転命令=解雇通告』だと思っています。

そこで、中小企業にお勤めの方にお聞きします。
『配転命令』に対して、拒否できますか? 
ご意見をお聞かせ下さい。

A 回答 (2件)

『配転を拒否できたのに、何故、拒否しなかったのか』


とひつこく聞かれました。
 ↑
これは、配転に同意したのではないか、
ということです。

同意した、となれば、不利になる
からです。

配転命令に対し、反対していない、と
なると、黙示の承認があった、という
ことになりかねません。




そこで、中小企業にお勤めの方にお聞きします。
『配転命令』に対して、拒否できますか? 
 ↑
中小に限らず、拒否は難しいです。
逆らえば、馘首されるのが通常です。
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>『配転を拒否したら、解雇される』と思った



この答えに対して弁護士さんが何と言っているかわかりませんが、弁護士はあくまで拒否しなかった理由を聞いているだけで、「拒否していないんだから受け入れざるを得ない」とか言ってるわけではないですよね。

表面的には受け入れながらも、内心は拒否していたからこそいまこうして弁護士に相談しているわけであって、本当に受け入れていたらいまあなた(弁護士)に相談してないよ、ってことですよね。

もちろん、弁護士としては「拒否の意思表示をしてくれていたら今後の展開が有利に運べた」という気持ちがあるのでしょう。

それは弁護士の「拒否してくれてりゃラクだったのになぁ」みたいな愚痴というか後悔として聞いてあげればいいのではないでしょうか。

拒否しなかった事実が労働審判申立に致命的な影響を与えるとは考えにくいです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2022/06/11 12:41

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