主人が独身の時に加入した保険が更新型で、更新ごとに保険料が増えていくのが不安で見直しをしています。

主人30才(会社員、年収300万)、妻32才(専業主婦)、子供二人3才と1才、賃貸

○住友生命
 5年ごと利差配当付終身保険(ステップ保険料払込方式 II型)

 契約日 1998年(平成10年)7月1日
     2005年 3月16日に本人妻型に変更
 
 毎月払込保険料  12,174円
 
 主契約  終身・60才払込満了  100万
 定期保険特約 15年更新  1800万
 特定疾病保障定期保険特約 15年更新  300万
 重度慢性疾患保障保険特約 10年更新  300万
 傷害特約(本人妻型)80才満了  500万
 新災害入院特約(本人妻型)15年更新  10,000円
 新疾病医療特約(本人妻型)15年更新  10,000円
 新成人病医療特約 15年更新  5,000円
 通院特約(本人妻型)  3,000円
 傷害損傷特約(一般職種I型) 60才で更新 5万円

主契約だけを残して他の特約のみを解約するのと、主契約の終身が100万だけなので思い切って保険を解約するのとを迷っています。
2005年7月の解約返戻金は79,740円
2034年7月(60才時)の解約返戻金は601,600円  (主契約および特約の解約返戻金の合計額)となっています。

解約した部分の保障は他の安い保険会社の定期保険(オリックス生命 ダイレクト定期20年)と終身医療の60才払込(主人 損保ジャパンひまわり生命 ワハハ21一生満足 妻 オリックス生命 パステルfit)に入ろうと思っています。
長々と書いてしまって分かりにくいかとは思いますが、ド素人なもので申し訳ありません。
良いアドバイスをお願いいたします。

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A 回答 (2件)

保険料のアップが不安でしたら、やはりアップしない内容にはいるべきだと思います。


中途半端に100万円の終身保険なら、必要ないと思います。お考えのように定期保険(掛け捨ての死亡保障)と終身保障の医療保険でよいと思います。
オリックスダイレクトが20年で、お子様が21歳になれば、もう死亡保障は必要ないというお考えならそれでよいと思います。ただ、実際ご主人50歳という働き盛りに保険が切れると、その時に不安をもたれることがおおいにありえますので、60歳くらいの設定もご検討下さい。
本当に必要なくなれば解約や減額していきましょう。
減らすのは簡単です。が途中で増やすのは、保険料・健康状態をかんがえると結構大変です。
60歳までの設定では、50歳より当然保険料は少し高くなりますが、50歳で解約すると、50歳の設定より多く払った分くらいは解約金が返ってくると思いますので、50歳で解約してもトータルではムダにはなりません。少し余裕をもったかけ方をお勧めします。
最後に、現在加入中の保険は解約しても良いのですが、払い済みをお勧めします。
解約・払い済みどちらにしても、必ず新しい保険をきちんとかけてからそうしてください。
長くなりますので、払い済みについてわからなければまたご説明いたします。

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。
私なりに色々勉強したつもりでしたが、まだまだでした。
掛け捨ての定期保険、30年の60才までで検討します。
「払い済み」という言葉は聞いた事がありましたが、いまいち意味がわかりません。詳しい説明をお願いします。

補足日時:2005/04/04 10:08
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こんにちは。



まず、既契約の終身100万円を残すか全部解約するか・・・ということですが、国内生保の場合契約の最低保険料とか最低保険金とかがある場合があるので確認された方が良いと思います。

私は某外資系の保険代理店を営んでいますが、参考までに提案させていただきますと

・死亡保障ー夫 終身200万円(65歳払)+ 2000万円の逓減定期(65歳まで)
・終身医療保険ー夫 日額8000円
        妻 日額5000円

終身医療保険は60歳から保険料半額に・・・

という設計で月の保険料は1万2000円弱です。
(保険料は高くなることはなく、60歳以降減っていきます)

これで「もう少し保障が欲しい」と言うことであれば、現役世代のみの保障を補填する意味で「県民共済」なども考慮に入れてもよいと思います。
(地域によって保障内容などが違うようですが・・・)

ちなみに
「逓減定期」とは年々保障額が少しずつ減ってくる定期保険です。
通常の「定期保険」よりも保険料が少なくて済みます。

あとNO.1のかたが言っていた「払い済み」とは簡単に言うと「解約はせずに保険料の払込だけは終わりにしてその時点での解約返戻金を元に買えるだけの保障を買う」方法です。(割り込んですいません)

例えば1000万円の終身に入っていたが10年後に(保険料を)払い済みにしたら200万円の終身が買えた。

というような感じです。

ただ質問者様の場合は元が100万円の終身なので、払い済みはちょっと無理なのでは・・・?
と、思います。
その辺は保険会社に確認してみて下さい。
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この回答へのお礼

とても分かりやすい説明ありがとうございます。
払い済みの意味、よく分かりました。
調べた結果、住友生命は終身が500万円以上でなければ払い済みにはできないようです。
したがって、解約ということになります。
fmarieさんの参考プランで60才から保険料半額も魅力的でした。「逓減定期」も気になるので、早速資料請求してみます。

お礼日時:2005/04/04 17:21

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Q5年ごと利差配当付終身保険のこと

保険のことがよくわからないので質問させてください。
15年程前に知り合いの保険のオバサンに進められるまま
加入し、現在に至っています。
入った時は独身でしたが現在は結婚し子供もいます。
保険の契約内容は
主契約    2,029,200円 終身
定期保険特約 3,000,000円 65歳まで自動更新
介護収入保証特約 2,070,000円 65歳まで
特定疾病保証特約 3,000,000円 80歳まで
重度慢性疾患特約 3,000,000円 80歳まで
障害特約     5,000,000円 
その他、特定損傷特約、入院初期給付特約、災害入院特約
疾病医療特約、女性疾病医療特約が付いていて保険料は
10,258円(主契約2,082円、特約8,176円)です。
質問したいことは
まずこの保険は掛け捨てなのでしょうか?
解約返戻金は今約15万ほどなはずで将来的には100万ぐらいに
なることもあると思うのですが、この保険”終身”だし満期
は無いと考えてよいのでしょうか。
何かの時にまとまった資金が欲しいとなったら、生存給付金や
満期金の記載なんてどこにもないし解約するしかないということ
でしょうか?

あと5年ごと利差配当付きとはいうものの配当なんて一回も
もらったこと無いと思います。
スミセイなのでキャッシュバックというのはありますが、
これは配当とは違いますよね?
こういう保険で配当がもらえるなんてことあるんでしょうか?

お詳しい方教えていただければ幸いです。

保険のことがよくわからないので質問させてください。
15年程前に知り合いの保険のオバサンに進められるまま
加入し、現在に至っています。
入った時は独身でしたが現在は結婚し子供もいます。
保険の契約内容は
主契約    2,029,200円 終身
定期保険特約 3,000,000円 65歳まで自動更新
介護収入保証特約 2,070,000円 65歳まで
特定疾病保証特約 3,000,000円 80歳まで
重度慢性疾患特約 3,000,000円 80歳まで
障害特約     5,000,000円 
その他、特定損傷特約、入院初期給付特約...続きを読む

Aベストアンサー

>まずこの保険は掛け捨てなのでしょうか?

主契約は掛け捨てではありません。解約をすれば解約返戻金を受け取ることができます。主契約を解約すると特約を含めてこの保険はなくなります。特約部分は恐らく10年更新の定期だと思いますが、解約返戻金はわずかですがあります。ただし10年経つと(10年更新型だとすれば)解約返戻金はゼロになり、更新後また解約返戻金が少しづつですが貯まっていきます(また10年経つとゼロになりますが)。ですから基本的には主契約以外は掛け捨てだと思ってください。


>この保険”終身”だし満期は無いと考えてよいのでしょうか。

主契約のみ終身です。主契約に満期はありません。特約は全て満期がありますが、満期金はありません。


>何かの時にまとまった資金が欲しいとなったら、生存給付金や満期金の記載なんてどこにもないし解約するしかないということでしょうか?

主契約の解約返戻金の90%まで借り入れを受けることができます(利息をつけて返済する必要があります)。それ以外にこの保険から資金を調達する方法は解約しかありません。


>スミセイなのでキャッシュバックというのはありますが、
これは配当とは違いますよね?

違います。スミセイのHPを見ると、キャッシュバックの対象となる保険は『契約日が平成11年4月2日以降の当社所定の保険契約が対象となります。』とあります。15年前に加入した保険でしたら対象になりません。もし対象になっているのでしたら転換してますね。


>こういう保険で配当がもらえるなんてことあるんでしょうか?

15年前でしたら予定運用利率が高いころの保険なので、現在の低金利では配当は難しいでしょう。将来大きく金利が上がれば配当を復活しますが、当分無理だと思います。

>まずこの保険は掛け捨てなのでしょうか?

主契約は掛け捨てではありません。解約をすれば解約返戻金を受け取ることができます。主契約を解約すると特約を含めてこの保険はなくなります。特約部分は恐らく10年更新の定期だと思いますが、解約返戻金はわずかですがあります。ただし10年経つと(10年更新型だとすれば)解約返戻金はゼロになり、更新後また解約返戻金が少しづつですが貯まっていきます(また10年経つとゼロになりますが)。ですから基本的には主契約以外は掛け捨てだと思ってください。


>...続きを読む

Q保険の見直しについて。

現在、主人(46歳)の加入している保険についてお尋ねします。
平成11年まで、S生命  33歳契約  70歳払込終身保障
        終身保険  特別保障更新型  定期保険特約15年更新
        死亡3100万円  災害死亡4100万円  うち終身部分500万
        入院保障5日から5,000円
というのに、加入していました。この保険は主人の叔母が外交員でしたので主人が言われるままに入っていました。後に、叔母が死去し次に変わった外交員の方から
48歳自動更新時に、「一時払い保険料で864,000円払込しなければならないのは、ご存知ですか?」と寝耳に水のような話を聞かされ、主人に聞いてみても、叔母任せだった為知らず、「そんなの無理、出来ない」というと保険設計書というのを持ってきました。(これもひとつのやり方だと思いますが)
ご継続プランというものもありましたが、介護保障型の保険をすごく勧められ、私も妙に納得してしまい転換しました。契約時43歳、内容は10年ごとに自動更新で
    死亡の場合、一時金1250万(70歳まで) うち終身保障251万
    死亡または所定の要介護状態が続いた時  年金年額150万(63歳まで) 
    この年金は年齢が低いほど受け取る回数が多く五年ごとに20回分、15回分
    10回分と減ってきます。死亡した場合すべて一時金で受け取ることもでき    るそうです。月額18,475円です。
この保険はいい保険なのか、以前のような保険の方がいいのか、さっぱりわからないです。もし以前のような保険で保障を少なくするというのは可能なのでしょうかそうした場合、一度解約になるのでしょうか?実は、昨年、入院して手術をし、保険金を受け取りましたので、今は保険には加入出来ないと思うのですが…
保険に詳しい方、教えてください。よろしくお願いします。

現在、主人(46歳)の加入している保険についてお尋ねします。
平成11年まで、S生命  33歳契約  70歳払込終身保障
        終身保険  特別保障更新型  定期保険特約15年更新
        死亡3100万円  災害死亡4100万円  うち終身部分500万
        入院保障5日から5,000円
というのに、加入していました。この保険は主人の叔母が外交員でしたので主人が言われるままに入っていました。後に、叔母が死去し次に変わった外交員の方から
48歳自動更新時に、「一時払い保...続きを読む

Aベストアンサー

まず、私の基本的な考え方。
専業主婦または夫の扶養親族になれる程度の収入しかない奥様であれば大きな
死亡保障は不要と思います。
(失礼な言い方ですが、亡くなっても経済的に困る人はいない、と言うことです)
葬式代程度でよろしいのではないでしょうか。
また、入院等の医療保障もあったほうがよろしいでしょうが、上記2つを
合わせて500万円と考えれば貯蓄で間に合わせるという考え方もできます。
貯蓄が不足なら掛け金の安い掛け捨ての保障に入ればよろしいでしょう。

S生命 5年ごと利差配当付ステップ払終身 特別保障更新型
平成9年4月 加入  現在42歳 主契約払込満了65歳  月額5,888円
主契約    死亡保険額 100万 終身
定期保険特約 死亡保険額 900万 10年-46歳まで65歳まで更新 自動更新特約
重度慢性疾患保障保険特約  死亡保険額 500万 10年-46歳まで65歳まで更新 自動更新特約
リビングニーズ特約付加
次回特約更新 平成19年 保険料9,011円

この保険で 46歳まで 1500万円の保障が保険料5888円で買えます。
同じ保障を継続するなら46~56歳まで保険料は9011円、
56~66歳まで保険料は15000~20000円位(よく分かりません、はい)
66歳以降は保険料の支払いがなく100万円の保障が亡くなるか解約するまで
続きます。解約する場合は66歳で60~70万円の解約返戻金が出るでしょう。
(保険証のすみに書いてあるはずです)

重度慢性疾患保障保険特約は生存していても、保険会社の言う「所定の状態」に
なれば給付されますが、相当基準が厳しく該当になる方は非常に少ないでしょう。
 
よって、上の保険は解約しても下の保障だけで充分だと思います。

全労災総合医療共済 死亡50万  入院7,000円 
県民共済 入院型  死亡340万  入院4,500円   
Aファミリー ガン保険 家族契約

ガン保険は家族契約なので、夫が万一の場合家族保障がなるなる場合が多いです。
しかし、2つの共済の入院保障計11500円はもちろんガンでも出ますので
充分な医療保障は確保できていると思います。(共済は1入院180日限度なの
も良い点ですね)

2つの共済は60歳までの自動継続でそれ以降の保障はなくなります。
それまでに最初に申し上げた万一の場合と医療の備えとして貯蓄を準備できるの
なら、それ以降特に保険はいらないというのが私の考えです。

まあ、不安なら医療保険で「安心」を買うのも良いでしょうけど。
一般的な医療保険は日額5000円1入院120日ですので1入院あたりの支給
限度額60万円×2回+予備費で150万円を準備できるなら不要だと思いますよ。

まず、私の基本的な考え方。
専業主婦または夫の扶養親族になれる程度の収入しかない奥様であれば大きな
死亡保障は不要と思います。
(失礼な言い方ですが、亡くなっても経済的に困る人はいない、と言うことです)
葬式代程度でよろしいのではないでしょうか。
また、入院等の医療保障もあったほうがよろしいでしょうが、上記2つを
合わせて500万円と考えれば貯蓄で間に合わせるという考え方もできます。
貯蓄が不足なら掛け金の安い掛け捨ての保障に入ればよろしいでしょう。

S生命 5年ごと利差...続きを読む

Q積立配当金について

生命保険について、恥ずかしながら
知識不足のためご質問いたします。

急な物入りのため
「積立配当金」を引き出したのですが
この「積立配当金」とは、
返済しなくてはいけないものなのでしょうか?

先日
その「積立配当金」を
「指定口座に振り込みました。」という案内がきたのですが
そこに「貸付」という言葉があったので
「貸付」と言われると返済しなくてはいけないのかと思ったのですが。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(Q)「積立配当金」を引き出したのですがこの「積立配当金」とは、
返済しなくてはいけないものなのでしょうか?

(A)配当金は、貯蓄そのものですから、引き出しても返済不要ですが、
今回の場合、どのようになっているのか、ちょっと情報不足です。

配当金が付く保険には、解約払戻金があります。
解約払戻金とは、解約をしたときに保険会社から契約者に支払われる
お金ですが、これは、解約するまでは保険会社のお金です。
でも、この解約払戻金を担保にして、お金を借りることができます。
これを「契約者貸付」と言います。
(1)市中金利よりも安い金利で借りることができます。
例えば、貸付利率が5%でも、予定利率が2%ならば、実質3%ほどで
借りることになります。
(2)被保険者が死亡したときは、貸し付け金を引いた額の死亡保険金が
支払われます。この時点で、借金はゼロとなります。
(3)解約をした場合、貸付金も精算されるので、借金が残らないように
なっています。つまり、その範囲(解約払戻金の8~9割)でしか、
借りることができません。
(4)払込完了後では、貸付金が解約払戻金を上回る逆転現象が起きる
場合もありますが、そうなると、保険契約は解除となります。
という特徴があります。

さて、配当金ですが、通常は、解約払戻金と別管理されています。
これが5万円あったとしましょう。
今回、50万円のお金が必要だった場合……
保険会社のカードを利用すると一回の操作で、スムーズに50万円を
「引き出す」ことができますが、実際には、貸付45万円、
配当金引き出し5万円という形になります。

貸付とあるからには、契約者貸付を利用したことになったのだと
思います。
貸付なので、返済をすることをお勧めしますが、万一の時には、
上記(2)(3)(4)で説明したようになります。

また、中には、配当金を使って、保険金の金額をアップする保険もあります。
例えば、年金保険がこれに該当します。
この場合、配当金は、保険契約そのものに組み込まれるので、解約払戻金と
同等の扱いとなり、返済が必要になります。

今回の件で、何が起きたのかは、実際に調べてみないとわかりませんが、
以上のようなことが想像できます。
保険会社に確かめることをお勧めします。

(Q)「積立配当金」を引き出したのですがこの「積立配当金」とは、
返済しなくてはいけないものなのでしょうか?

(A)配当金は、貯蓄そのものですから、引き出しても返済不要ですが、
今回の場合、どのようになっているのか、ちょっと情報不足です。

配当金が付く保険には、解約払戻金があります。
解約払戻金とは、解約をしたときに保険会社から契約者に支払われる
お金ですが、これは、解約するまでは保険会社のお金です。
でも、この解約払戻金を担保にして、お金を借りることができます。
これを「契約...続きを読む

Q主契約のみ残すって不可能なんでしょうか??

主人が住友生命の5年ごと利差配当付終身保険に加入しています。月々の保険料が高い為、医療保険とガン保険をアフラックのものに加入して、主契約のみ残す予定でした(FPの方のアドバイスにより)。で、先日、住友の営業担当の方に「主契約のみ残して特約を全て解約したい」と申し出たところ、5千円以下の保険料にはできないとのことで、主契約と介護保障を残す流れとなりました。主契約の死亡保険金額は終身で100万です。この様な規定(5千円以下の保険料にできない)というのは普通にあることなのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

主契約と特約の契約で減額などをする場合、特に国内生保では、
・一定の支払い保険料を確保、それ以下には減額、特約解約できないケース
・特約+主契約で死亡保障が一定額以上、それ以下には減額、特約解約できない

このケースがあります。国内生保でそのような制約があるのは、経験がある程度積んだFPでは周知の事実なんですが、そのFPの人は、特約解約に関して、何にも言わなかったのですか?アフラックだったら問題なくできるので、アフラックの常識でアドバイスしてるのではないでしょうか?

FPにも、いろいろいますので、ご注意を。

>月々の保険料が高い為、
だったら、一番保障比コストが高い(貯蓄性があるが)のは、終身保険です。そもそも、100万の終身保険を解約する方向で検討はしたのでしょうか?また、その終身保険(主契約)は、いつのご契約(転換してる場合は、最終転換時期)でしょうか?

1995年あたり過ぎてからの契約なのだったら、主契約はそんなに予定利率高くないのですし、主契約残すために、不必要と思ってた介護保障が付いてくるのは、本末転倒です。

・払済保険できないか調べてください。(この事は、FPからは説明受けましたか?)
・払済保険できない場合は、すぱっと解約して、新たに単独で終身保険はいるか、もしくは、解約によって捻出された解約返戻金+、銀行積立で、終身保険分100万を確保していく手法もご検討ください。

主契約と特約の契約で減額などをする場合、特に国内生保では、
・一定の支払い保険料を確保、それ以下には減額、特約解約できないケース
・特約+主契約で死亡保障が一定額以上、それ以下には減額、特約解約できない

このケースがあります。国内生保でそのような制約があるのは、経験がある程度積んだFPでは周知の事実なんですが、そのFPの人は、特約解約に関して、何にも言わなかったのですか?アフラックだったら問題なくできるので、アフラックの常識でアドバイスしてるのではないでしょうか?

FPにも...続きを読む

Q払い済み保険って解約できるの?

主人が若いときに契約した終身保険があります。

私と結婚をしたときにその保険を払い済み保険に変更して普通の定期つきの保険に入りました。

もともと1,500万の終身保険でしたが払い済みに変更したことにより約200万の保険になっています。

払い済み保険への変更証書に記載された「解約返戻金」ですがこれは普通の保険を解約したときと同じなのでしょうか?

証書には変更のあった日から何年目で何万という記載になっており今年の末の時点で終身保険で約80万の返戻金となっています。これとは別に生前給付(だったかな)についても払い済みになっておりこちらは同様に約20万です。

ふたつあわせると100万くらいになるのですが解約できるなら解約して現金を手元に置いておきたいなぁと。(子供が生まれるので学資保険の一括払いに充当とか)

ちなみに60歳とかだと解約返戻金はもっと高くなるのですが老後に備えてこのままにしておくのがいいのか・・・とも思います。

保険会社はソニー生命なんですが別の外資系に吸収される?とか先行き不安というウワサを聞いているので万が一、ソニー生命がなくなってしまったりすると「ゼロ」とは言わないまでもかなり減額される可能性はあるのでしょうか?

何かアドバイスをいただけると助かります。

主人が若いときに契約した終身保険があります。

私と結婚をしたときにその保険を払い済み保険に変更して普通の定期つきの保険に入りました。

もともと1,500万の終身保険でしたが払い済みに変更したことにより約200万の保険になっています。

払い済み保険への変更証書に記載された「解約返戻金」ですがこれは普通の保険を解約したときと同じなのでしょうか?

証書には変更のあった日から何年目で何万という記載になっており今年の末の時点で終身保険で約80万の返戻金となっています。これとは別に生...続きを読む

Aベストアンサー

もちろん、解約すれば、返戻金がもらえますよ。
そして、払った額に、年々運用益が乗るわけですから、基本的には、後で解約するほど高い返戻金ということになります。

ソニー損保が破綻もしくは破綻寸前ということにでもなれば、当然もらえる額は減ったりゼロに近くなったりということもあり得るでしょうが、現時点では経営自体は健全なようですから吸収されるても既存の保険は受け継がれるでしょうから、それが原因で返戻金が無くなったり減額されたりすることはないでしょう。

ということで、今解約して、手元に置いておくのも悪くはないでしょうが、すぐに必要なお金でなければ、保険の形のままおいておいて、必要が生じたときに解約する方が、一般的に考えれば、得なケースが多そうです。

Qいくら何でも高すぎ!ライブワン保険料

夫が独身の時に加入した生命保険です。
住友生命のライブワン三年ごと利率変動型積み立て終身保険です。
現在毎月23780円払っています。
これでもかなり高いと思っていたのですが、先日契約書を良く読んでみると、この払込保険料は
加入時~2011年までは23780円、
2011~2021年までは45146円
2021~2027年までは93387円
2027~2032年までは93422円
と驚くような価格アップがあるのです。
終身保険だから高くなるのは当たり前だと思っています。しかし色んな安い保険会社が出てきている近頃でこの保険料の額って・・・。
夫はこういうものに大変無頓着で、言われたら言われたまま払っちゃう人なのです。
この保険に入ったのも、職場に入ってくる業者つながりで、まだ保険に入っていなかったし、ひとつぐらい入っておくかな~という気分ではいったそうです。
この通りの金額を普通に貯金していく方が損をしないで良いのではないか?と思うのですがどうでしょうか・・・。
やはり見直しをするべきでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
住友生命のライブワンは、一般の方には大変分かりづらい仕組みになっております。
また、終身保険と書いてあっても、終身にならないケースもありますので、一度専門家(FPなど)に見てもらうと良いと思います。

私もライブワンの分析依頼は、結構頼まれましたが、このサイト上で説明するのが難しいです。

ただ、ご相談の内容から推測すると、独身時代の保険料(6年前)が23780円ですので、ある程度は積立に回っているような気がします。
恐らく、3年後くらいに今の保険を下取りにして、新しい契約を迫ってくる可能性もありますので、見直し等は早いほうが良いでしょうね。

Q積立配当金とは?

先日、保険会社から契約一覧のたよりが届きました。
現在、掛け捨ての定期保険に入っていますが、その一覧の下の方に
「積立配当金現在高」とあり金額が記されてあります。

この積立配当金とは、なんでしょうか?もし、なにか手続きをすれば、
その保険を解約しなくとも、その記された額は貰えるのでしょうか?

ご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

乱暴な言い方をすると配当金とは「保険会社の儲けのおすそ分け」です。
生命保険は死亡などの将来起こる事故の確率を見込んで保険料(掛金)を設定しています。それも安全を見込んで算出しているので余りが出ます。これを保険会社が全部自分達のものにすることは相互扶助に反するので契約者に返しているわけです。
配当金を契約者に支払う方法はいくつかありますが、「積立」というのは、保険会社が利息をつけて預かっていることになります。利率は会社・保険種類等によって様々ですが、今は年0.5%以下が一般的です。
この利息を含む積立配当金は一部でも全部でも自由に引き出すことができます。引出手続方法は会社によって異なるので事前に保険会社に確認する方がよいでしょう。本人であれば電話で教えてくれます。
注意したいのは、一度引き出した配当金は預け戻すことができないので、お手持ちの貯金と比べ、どちらを取り崩した方がよいかよく比較してください。

参考URL:http://taiyo.main.jp/hoken/archives/2005/08/post_70.html

Q生命保険5年ごと利差配当保険とは?

養老保険のことを調べているうちに、「5年ごと利差配当保険」というのを知りました。
これは具体的にどのようなものでしょうか?

Aベストアンサー

保険料は基本的に以下の3つの「予定率」を基に計算されています。
(1)予定死亡率
(2)予定利率
(3)予定事業費率

(1)(2)は将来の保険金支払いの財源となる部分で、(3)は保険会社の運営に必要となる部分です。(人件費など諸経費)

まず、厚生労働省が発表する「生命表」を基に(1)を算出して保険料を計算しますが、保険会社は加入者から預った保険料をまとめて運用しますので、予め運用によって得られるであろう利益分を保険料から割引きしています。この割引きの計算に用いるのが(2)です。

一定期間運用を行った結果、(2)で予定していたよりも大きな運用結果が得られた場合に保険会社はこれを加入者に還元します。これが「利差配当」です。
予定していたよりも運用結果が悪かった場合は当然ながら利差配当はありません。
そこで開発されたのが「無配当型保険」で、利差配当が発生しても受け取らないという条件で更に保険料を割引するというものです。

つまり、「利差配当のために保険料を上乗せする」事は保険料の計算上有り得ないので誤解の無い様にお願いしたいのですが、当然この超低金利時代ですから利差配当はここ数年ほとんど(あるいは全く)発生していないのが現状です。
ただし今後の市場金利を長期的に考えた場合、運用力のある会社なら利差配当は期待できるかも知れません。
「利差配当付き」にするか「無配当型」にするかはinu1banさんの好み次第です。
これは養老保険だけに限った事ではなく、全ての保険種に該当します。
ちなみに「利差配当」と医療保険の「無事故ボーナス/健康祝い金」などは全く別の性質のものです。ごっちゃに考えない様にご注意下さい。

ご質問の対象は養老保険なので、恐らくは貯蓄を目的とした20年程度の保険期間のものかと思います。
であれば、個人的には「無配当型」で良いと思います。

保険料は基本的に以下の3つの「予定率」を基に計算されています。
(1)予定死亡率
(2)予定利率
(3)予定事業費率

(1)(2)は将来の保険金支払いの財源となる部分で、(3)は保険会社の運営に必要となる部分です。(人件費など諸経費)

まず、厚生労働省が発表する「生命表」を基に(1)を算出して保険料を計算しますが、保険会社は加入者から預った保険料をまとめて運用しますので、予め運用によって得られるであろう利益分を保険料から割引きしています。この割引きの計算に用いるのが(2)です。

一定期間運...続きを読む

Q生命保険(住友)を解約します。担当者を懲らしめたいのですが。。

住友生命のライブワンという商品(生命保険と医療保険がパックになったもの)
に5年ほど前から加入しております。
会社に来ていた外交員(今の担当者)の話を聞いて加入しました。
半年前までは、保険には入っていたものの「使う」という事象は
おこりませんでした。
しかし、半年前(3月)に風邪を拗らし肺炎で入院となってしまい
はじめてその保険を使う時が来ました。

加入していた商品が悪かった&自分の勉強不足もあるのですが、
保険に加入していればほとんど手出しが無い状態で病気を迎えられる
というふうにイメージしていたにも関わらず、ほとんど給付金が
下りない事態となってしまいました。手出しの方が断然多い
出費となりました。

そこで初めて保険を勉強しないといけないと思い、保険の窓口のよう
なところに行き、勉強を始めました。

それと同時ぐらいに、担当者に現在の保険の不満と保険を解約も
含めて見直すという話を持ち出しました。
その辺りから担当者の態度が一変し、話し方も急によそよそしく
なり、全ての手続きを自分では無くこれからはサービスセンター
に電話してくれと突き放されました。
(解約したければサービスセンターに電話したら出来るよ~みたいな)

保険の窓口で紹介してもらった保険の方が内容を理解できた上で
現在のものよりも格段に良いと思ったので、その時にその担当者
の態度に怒りにまかせて解約してやろうかと思ったのですが、
とある掲示板で、入院後は新しい保険に加入できない可能性が
あるから気をつけた方がいいと言われました。

また、その方から、普通は保険の担当者からその旨説明がある
との事でしたが、その話の中でも一切教えてもらえず、その
後も電話等一切かかってきておりません。

そういう事って説明するかどうかは担当者によるところなんでしょうか?
社内で解約の意志がある人にはその説明をする事となっていても
よさそうな事項だと思うのですがどうなんでしょうか?
どうも、分かっていてやったのではと思います。
言い方悪いですが、こちらをはめようとしてというか・・。

でその話を聞いて今でも住友に加入しているのですが、
これは予定に無かったのですが、今回目の手術を受けることに
なり給付金を請求することになりました。
もちろんサービスセンターに電話したのですが、
そのサービスセンターの方が担当者にも連絡がいくようになっております。と言われたのに案の定、電話の一本も無い状態です。

肺炎から半年が経ち、そろそろ新しい保険にも加入できるので
住友を解約したいと思っているのですが、正直言ってこのまま
素直に辞めてしまうのがどうも府におちません。

最後ぐらいその担当者を懲らしめて辞めたいと思うのですが、
どのようにしたら担当者に痛い思いをさせられるのでしょうか?

1.まず私が解約したことで担当者にペナルティみたいなものがあるのでしょうか?

2.解約する際、態度が一変したこと、新しい保険に加入できない可能性がある説明が無かったことを、担当者の上司等にクレームを
入れる事は効果がありますか?


それ以外にもギャフンと言わせられる方法を教えていただけないでしょうか?

住友生命のライブワンという商品(生命保険と医療保険がパックになったもの)
に5年ほど前から加入しております。
会社に来ていた外交員(今の担当者)の話を聞いて加入しました。
半年前までは、保険には入っていたものの「使う」という事象は
おこりませんでした。
しかし、半年前(3月)に風邪を拗らし肺炎で入院となってしまい
はじめてその保険を使う時が来ました。

加入していた商品が悪かった&自分の勉強不足もあるのですが、
保険に加入していればほとんど手出しが無い状態で病気を迎えられ...続きを読む

Aベストアンサー

解約してしまえば担当者の成績が下がりますから懲らしめにはなるでしょうが、今の時点(手術の予定)では難しいですよね。
やはりクレームを入れて、担当を変えてもらうのが良いと思います。サービスセンター(苦情受付)に言うのが良いかと。所属部署の上司でもいいかもしれませんが、生命保険会社の場合上司より現場の担当の方が強かったりするので…

Q住友生命 ライブワンの解約について

今年の3月に勤務していた会社が倒産し、いろいろ出費がかさんだ為、借金を抱えるよりはと私の保険を解約しようと住友生命に解約返戻金がいくらになるのかを確認してとても驚きました。現在49歳で29歳から住友生命の終身保険(月額27K位)に入っていたのですが、丁度加入から15年目の更新時に当る平成14年に「保険料の減額の件」を担当者に相談したところ「ライブワン」という商品がお薦めで、これであれば保障額が大きく月額保険料も下げられるという説明でした。40歳まで大阪に居て、担当者も大阪の支部の人です。先ほどの確認した解約返戻金が30万円にも満たないのが納得がいかず、私の29歳から44歳までの終身保険で積み立ててきたお金はどうなったのでしょうか?ましてライブワンの契約時は東京に居たにも関わらず、面談して重要事項を説明して捺印を貰ったと言い張っています。本日、ネットで調べて「ライブワン」が掛け捨ての保険と初めて知り、契約時にそのような説明は一切受けていませんし、これに切り替える事で終身保険で積み立ててきたお金の解約返戻金がどうなるかという説明も一切受けていません。契約も面談ではなく郵送でのやり取りした履歴が残っています。泣き寝入りするしか方法は無いのでしょうか?これは保険業法や個人契約などの法令違反にならないのでしょうか?対応方法など良いアドバイスを戴きたく宜しくお願いいたします。

今年の3月に勤務していた会社が倒産し、いろいろ出費がかさんだ為、借金を抱えるよりはと私の保険を解約しようと住友生命に解約返戻金がいくらになるのかを確認してとても驚きました。現在49歳で29歳から住友生命の終身保険(月額27K位)に入っていたのですが、丁度加入から15年目の更新時に当る平成14年に「保険料の減額の件」を担当者に相談したところ「ライブワン」という商品がお薦めで、これであれば保障額が大きく月額保険料も下げられるという説明でした。40歳まで大阪に居て、担当者も大阪の支部の人です...続きを読む

Aベストアンサー

質問者様の要求は、何をどうしたいのでしょうか?
そこが最も重要です。
その要求を達成するために、何をしなければならないのか、ということを考えます。

その前に……
『現在49歳で29歳から……加入から15年目の更新時に当る平成14年に……』
計算が合いません。
29歳で15年目ということは、44歳。
この年が平成14年と言うことは、今は、平成21年なので、7年前。
計算だと現在51歳になります。

こういう話の場合……
H元年の何月に契約、何歳
H14年の何月に転換、何歳
というように時系列で書いていただくとわかりやすいのですが……

前の契約の保険料が、27,000円
ならば、今の契約の保険料はいくらなのでしょうか?
今の保険で、入院給付金などを受け取ったことはありますか?
H14年に転換したときの解約払戻金は、いくらだったのでしょうか?

『私の29歳から44歳までの終身保険で積み立ててきたお金は
どうなったのでしょうか?』
転換とは……
http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/change/conversion_system.html
つまり、質問者様の積み立てたお金は、定期保険部分に使われていると
思われます。
現在の保険の証券に、「転換部分:○○円……」と書いてある部分はありませんか?

まずは、このような事実がわからないと話が前に進みません。

次に……
『本日、ネットで調べて「ライブワン」が掛け捨ての保険と初めて知り』
ライブワンは、保険ファンド(主契約)に特約を乗せた形の保険です。
特約は、解約払戻金なし(掛け捨て)ですが、ファンドは積立なので払戻金が
あります。だから、30万円が戻ってきます。
掛け捨て……とは、言い切れません。

『面談して重要事項を説明して捺印を貰ったと言い張っています』
これは、確かに問題ですが、だから違反だとは、単純に言えない問題があります。

『契約時にそのような説明は一切受けていませんし、これに切り替える事で終身保険で
積み立ててきたお金の解約返戻金がどうなるかという説明も一切受けていません』
これも、問題ですが、だから、直ちに違反だとは判断できません。

『契約も面談ではなく郵送でのやり取りした履歴が残っています。』
実は、これがネックなのです。
面談で話を進めていれば、担当者の説明不足、不正契約への誘導などがあったという
話に持っていけるのですが、郵送でやり取りをして、捺印しているということは、
送られてきた書類を100%理解しました、という証明でもあるのです。
「担当者の方が、ここに捺印してくださいというから、深く考えずに捺印しました」
という「担当者の誘導があった」ことが成立しないのです。

その担当者から、約款や重要事項説明書、転換説明書(設計書)などが
同封されていた場合、それを理解しました、ということになるのです。
さらに言えば、実際には、同封されていなくても、受領書に捺印してあれば、
それは受け取ったという証明になってしまうのです。
書類を郵送でやり取りした場合、後になって、それは知りません
という言い訳は効きません。
面談ならば、どのような書類を受け取っていようとも、そんな話は聞いていない、
ということが可能なのです。
なぜなら、重要な書類は、書類を渡されただけでなく、口頭でも説明を受けて
当然だからです。

重要事項説明書は、面談で説明することが原則になっているので、
担当者は「面談した」と主張しているのでしょうが、
法的には、面談して説明しなければ無効ということはないので、
逆に、捺印していることがネックになってくるのです。
例えば、通販の保険では、重要事項説明書は、面談で説明するはずもなく、
契約者が送られてきた書類を読んで、理解して、捺印して、説明終了です。
しかも、重要事項なので、通販と面談で、内容が違うということがないのです。

現在、誰と、どのような話をしているのかわかりませんが、こうしたトラブル処理の
専門家(弁護士や支店長クラス)が出てくると、先に述べたように、郵送で
やり取りをしたのだから、捺印をしてある時点で、全てを理解したことになる……
と主張してくることが予想されます。

そんなバカな……とお考えになるでしょうが、
「通販には、法律上のクーリングオフがない」
ということと同じなのです。
なぜなら、通販では、全て理解して申し込んだことになるので、
申し込みの撤回はできないのです。
聞いていない、知らない、読んでいない、ということが通用しないのです。

●さて、ここからが本題です。
では、どのように「交渉」するか、です。
交渉において重要なことは、何を要求するのか、ということです。
なぜ、要求するのか、という理由が必要です。
そして、お互いに納得できる妥協点を探す必要があります。

そうでなければ、裁判となります。
「保険業法違反だから、お前が悪い」と言えば、「なら、どうぞ、訴えてください」
ということになります。
保険会社は訴えられることに慣れています。
そのために高い給与を払って、顧問弁護士を雇っています。
勝ち目が100%ないなら、さっさと折れますが、勝てる見込みがあるならば、
決して妥協しません。
それでは、費用も時間もかかりますから、質問者様にとって得策とは言えません。

話を戻しましょう。
交渉相手は、責任ある地位の人、例えば、支店長クラスが良いでしょう。
次に、何を要求するのか?
例えば、
(1)転換時点での解約払戻金+現時点での解約払戻金を要求する。
(2)転換時点での解約払戻金を要求。この時点で解約したことにして、以後、支払った保険料の返還を求める。
(3)転換しなかったことにして、保険を継続させる。差額は、支払う。
などなど色々な要求が考えられます。
保険会社にしてみれば、相手が何を要求するのかわからなければ、交渉のしようもありませんし、絶対に非も認めません。
まずは、何を求めるのか、明確にすることです。
(1)が妥当でしょう。
そして、それを直筆のメモにして、相手に渡すことです。
次に、要求する理由の説明です。
これも、メモを使って説明します。
転換や重要事項の内容の説明不足により、解約払戻金がそのまま継続していると
理解していた。
保険料の減額が希望であって、解約払戻金の減額は希望していなかった。
転換の設計書などをもらっていなければ、それも加えます。
面談云々は、当面は、言わないことです。
という説明をして、メモを渡します。
こうした交渉で、また、言った・言わないという話が出てくると、ややこしくなるだけで
何の得もありませんから、必ずメモを使います。

第1回の交渉はこれで終わり。
主張するだけ主張して、帰って良いです。
相手の主張は聞かずに、後日、相手側の主張を聞くために、次回の面談の日程だけを
決めます。
第2回は、相手の主張を聞くだけ。
それに対して、反論は一切しません。
すぐに反論しようとすると感情的になったり、良い反論が思いつかなかったり、
ろくなことはありません。
第3回目は、こちらの反論を伝えます。
このように、何回か交渉をする覚悟でいてください。
時間はかかりますが、これが最も確実な方法です。
そして、相手が納得できる要求ならば、話はスムーズに進みます。

ご参考になれば、幸いです。

質問者様の要求は、何をどうしたいのでしょうか?
そこが最も重要です。
その要求を達成するために、何をしなければならないのか、ということを考えます。

その前に……
『現在49歳で29歳から……加入から15年目の更新時に当る平成14年に……』
計算が合いません。
29歳で15年目ということは、44歳。
この年が平成14年と言うことは、今は、平成21年なので、7年前。
計算だと現在51歳になります。

こういう話の場合……
H元年の何月に契約、何歳
H14年の何月に転換、何歳
という...続きを読む


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