粒子や,気泡などに光(レーザー)を当てると,
その周囲にできる輝度値が変化することを述べている Mie 散乱理論に関して質問があります.

 私の欲しい情報は,気泡にレーザーを当て,
レーザー光線からの睨み角を変化させたときにできる輝度値の変化を表す式,もしくは,それが掲載されている論文などがありました是非教えてください.

 よろしくお願いします.

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A 回答 (1件)

物理屋の siegmund です.



質問が専門的すぎて,普通の物理屋が答えられる問題ではないでしょう.
これだけ専門的な質問をされる方なら,
文献検索はご自分でなさるべきだと思います.

この回答への補足

 ご忠告ありがとうございます.
もちろん自分でも文献検索を行っています.
 この goo 質問コーナーは多分野の方が拝見されているため,
もしかしたら,自分の気づかなかった分野の方からの助言や,
今まで気づかなかったアプローチを得れるのではないかと思い投稿いたしました.

 しかし,ご指摘にもあったように,ちょっと安易に質問しすぎたようです.
ご忠告ありがとうございました.

補足日時:2001/09/07 08:30
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Aベストアンサー

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半導体レーザを使ったレーザポインタの光が広がらないなのと、大出力のガスレーザの光が広がらないのは理由が違います。

半導体レーザの光はかなり広がっています(出射光の半値全角は20度×45度くらい)。レーザポインタでは、この光をレンズでコりメートして、ほぼ平行になるようにしています。実際、レーザポインタの中には、半導体レーザとレンズ間の距離を微調整できるものがあって、これを変えると光が広がります(調整して広がりが最小になるようにする)。

一方ガスレーザ等の光はもともと広がりが小さいです。

半導体レーザとガスレーザで広がりが異なるのは、主として、出射端での光の直径(ビームスポットサイズ)が非常に異なるからです。半導体レーザのビームスポットは直径数マイクロメートルと非常に小さいのに対して、ガスレーザはその1000倍もの大きさがあります。小さいビームスポットから出た光ほど広がりやすい(回折広がりによる)ので、半導体レーザの光はかなり広がってしまいます。

半導体レーザもガスレーザも、互いに平行に置かれた鏡の間(共振器)を光が増幅されながら往復することで、レーザ発振している点では同じです。多重反射の間に、鏡の反射面と垂直な方向以外の向きを持つ光は同じ位置に戻ってこないので増幅されず、垂直な方向に進む光だけが選択的に増幅されます。その結果、共振器内部の光は反射面と垂直な方向に進む光だけになります。反射鏡の反射率は100%ではないので、反射鏡の裏面にも光は透過しますが、この透過光がレーザの出力になります。半導体レーザでは、共振器内部では光は平行なのですが、ビームサイズが小さいので、反射鏡の裏面から外部に出たところで広がってしまいます。

ここ(http://www.anfoworld.com/lasers.html)にレーザの構造と発振の原理や、広がりについても詳しく書かれています。

半導体レーザを使ったレーザポインタの光が広がらないなのと、大出力のガスレーザの光が広がらないのは理由が違います。

半導体レーザの光はかなり広がっています(出射光の半値全角は20度×45度くらい)。レーザポインタでは、この光をレンズでコりメートして、ほぼ平行になるようにしています。実際、レーザポインタの中には、半導体レーザとレンズ間の距離を微調整できるものがあって、これを変えると光が広がります(調整して広がりが最小になるようにする)。

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Aベストアンサー

#1です。補足。

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だんだんと安定するなら、「前」に移動した気泡はだんだん「上」に移動します。

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Aベストアンサー

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>工業加工用のCO2レーザーの、集光レンズを取り外して発射した場合、レーザー光の太さは最大どのくらいの大きさなのでしょうか?

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