プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

年金って払っても将来全額もらえないのですか?
21歳専門卒でガールズバーでフリーターをしています。
お盆に帰省した際、1年分の年金書類が貯まっていて、払えないなあなんて言っていたところ、年金の人が家にきました。
私は専門卒ですが、4大卒の人と同じ扱いに申請を出せばできると言われ、手続きをしてもらいました。
(ただ2年年金を払うスタートが遅れるだけで、将来的に2年多く年金を払う)
しかし、ガールズバーで仲のいい大人のお客さんに何人か年金のこと聞いたら、将来俺たちも全額もらえるかわからないと言っていました。
親にも、15-20年くらい働いてなかったら将来もらえないと言われました。

年金は、払った分だけ将来貰えるのか、どういうシステムなのか簡潔に解説お願いします。

A 回答 (16件中11~16件)

日本人は20歳になったら年金機構から国民年金加入のお知らせが来ますよね。


社会人なら支払えますが、学生だと自分で支払うのはちょっと無理かと。
だとしたら親に払ってもらうなどして未納を防がないといけません。
未納分はもちろん年金加入期間に加算されませんから。
昔はそれで最低25年(300ヵ月)納めないと受給資格がなかったのです。

2007年頃にかつて社会保険庁と言う役所がいい加減な処理を続けていて、誰がどれだけ納めていたのかがはっきり分からなくなってしまい、宙に浮いた年金が5000万人分と言うことがありました。

亡くなった方もたくさんいるし、転職を繰り返したり結婚で名字が変わった人たちなど、誰が誰に当てはまるのか、手書きの時代から名前をシステム入力する際に誤入力ばかりで、似ていても同一人物か別人か全く区別がつかない例など、問題が山ほど噴出しました。これは今も未決のままです。

昔も納められない人は多くいて、現在受給年齢になっても無年金と言う高齢者が増えました。
そこで国は120ヵ月(10年)と言う期間を最低加入期間にしました。
もちろん受給額は少ないですけど、ないよりはマシってことでしょう。

あなたは21歳で、実際はもう専門卒ですが、四大卒と同様の手続きをしてもらったと。つまり22歳からで、62歳まで40年満額で支払う。
ガールズバーでの収入がどれくらいか分かりませんが、フリーターのままでなく正社員として働く気はないのですか?
国民年金は国からの年金制度ですが、正社員で務めれば企業年金(厚生年金)にも加入出来るのです。
ですから、国民年金+厚生年金が受給出来る。
農業や自営業など会社勤めではない人は国民年金だけなのです。
それを補うために「年金基金」と言う制度もあるにはありますが。

さて、あなたがこれから納める分はあなたが将来受け取る分ではありません。
あなたが納めるのは、その時年金を受給している人たちのためなのです。
あなたのために溜められている訳ではないのです。
あなたが納める年金で現役の年金世代が潤うと言うことです。

だから、あなたが高齢者になった時はその時の現役世代の人たちに支えてもらわなければならないのです。
日本はどうですか?人口がどんどん減っています。
特に少子超高齢化で、あなたの親世代(40代半ば~後半?)はちょうど第2次ベビーブーマーだった頃だと思います。
1972~75年頃は約200万人も赤ちゃんが生まれていたので、あなた方平成10年代のざっと2倍です。令和元年はついに80万人台になりました。

今、あなたの親世代が定年になって年金を受給する頃(恐らく70歳になるものと思われます)は、受け取る側が2倍なのに、納める側が半分かそれ以下と言う現実です。だから、それだけ減って当たり前なのです。

そこで国は今からでも、あの手この手で働けるなら70代でもバンバン働け働けと推奨してるのです。
「歳を取っても働いて年金に頼らない生活を送ろう」みたいな感じで、受給させない作戦に出ている訳ですよ。
受給年齢を遅らせたら、年間0.7%ずつ年金をアップさせましょう、70歳まで繰り下げれば1.42倍と言っていたのに、今年の4月からは75歳まで繰り下げることが出来るようになりました。
繰り下げて増やしても、その分生きられるかどうかなんて誰にも分らないのに。

あなたが受給する約50年後は、もっと別のシステムに移行していないと厳しいことになるでしょう。少子化が緩和されるとも全く思えません。
下手したら80歳でも年金が受け取れないかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ということは、私たちの世代が収めている毎月の年金は、自分の将来のお金ではなく、今の高齢者の年金代になっており、自分が高齢者になった時は、その時の若者の税金の納め次第なので、自分が将来どれほど貰えるかは未定ということですか?

お礼日時:2022/08/25 21:12

国民年金の加入義務は、20歳~60歳の40年間(480月)です。



老齢基礎年金(国民年金の年金支給時の名前)の半分は、税金からです。

● 国民年金保険料の免除(全額免除と一部納付)の期間があると、その期間に該当の「老齢基礎年金」は、税金の半額支給は保証されます。

● 「納付猶予・学生納付特例」の期間があると、その期間に該当の「老齢基礎年金」は、税金の半額支給もありません(つまり、その期間に相当の年金は無い)。

前記の「税金の半額支給の有無」は、下記サイト、「あり・なし」の表の「老齢基礎年金の年金額への反映」を参照。
https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/2 …





> 私は専門卒ですが、4大卒の人と同じ扱いに申請を出せばできると言われ、手続きをしてもらいました。

この申請とは、前述の「納付猶予・学生納付特例」のことと思われます。
もし、「納付猶予・学生納付特例」ならばその期間に該当の「老齢基礎年金」は、税金の半額支給もありません(つまり、その期間に相当の年金はいっさい無い)。

申請の結果、どういう内容の結果なのかをよく見ましょう。

国民年金保険料の免除(全額免除と一部納付)と比べると、「納付猶予・学生納付特例」の審査はゆるいですが、その代わり、その期間に相当の将来の「老齢基礎年金」はいっさい支給がありません。




> (ただ2年年金を払うスタートが遅れるだけで、将来的に2年多く年金を払う)

将来の「老齢基礎年金」を満額にしたいなら、国民年金保険料の免除(全額免除と一部納付)も、「納付猶予・学生納付特例」も、10年以内に追納(後払い)の手続きをしましょう。
10年を超えると、永久に「老齢基礎年金」を満額になりません。

https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/2 …

これが、「2年年金を払うスタートが遅れる」とか、「将来的に2年多く年金を払う」というのが、年金の手続きをした人の意味でしょう。




> 親にも、15-20年くらい働いてなかったら将来もらえないと言われました。

「働いてなかったら」の意味が分かりません。

● 国民年金は、20歳以上の自営、無職、学生が加入します。
数年前に、国民年金の加入の最低期間が、10年以上と法律改正となりましが、この意味かなと思われます。

● 給与所得者(会社員、公務員、一定条件以上のパートアルバイトなど)は、社会保険(厚生年金、健康保険など)に加入します。
社会保険の保険料は、給料から天引き徴収なので、未納とか、免除などはありません。
社会保険の保険料は、勤務先が半額を負担します。
厚生年金の加入期間が有ると、その期間は国民年金の加入期間でもあるので、「老齢基礎年金」と「老齢厚生年金」の2つの年金が支給されます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

家に来た年金の人が申請をしてくれると言った件は、それで申請が通ったとしても(2年後から払う申請)もらえなくなるってことですか?

お礼日時:2022/08/25 21:09

概要はno.2で理解できるかと。



多くの勘違いされている人は、支払った金額合計より少なくなると思っていること。
現在も支払った金額にレバレッジが掛かっているが、そのレートが下がることです。

例えば、(イメージです)
大昔は、支払額×10倍貰えた。
近年は、支払額×5倍は貰える。
現在は、支払額×2倍は貰える。
将来は、支払額×1,5倍しか貰えないかも。

それをマスコミが間違った報道により、未払い者が多くなり、年金システムが破壊されるのです。

年金より生活保護が良いと思っている。
現在は生活保護が成立しているが、これが継続するとは限らない。

だから、個人で貯めるか保証がある年金を加えて備えるかである。
    • good
    • 1

だからと言って払わない選択肢はないと思います。

少しでも良いので貯金は投資に回しましょう。積立nisaで良いです。
可能性の一つとして今後日本のお金の価値がなくなり、グレートリセットが行われる可能性があります。これまで払っていた人、払ってない人でリセット後の優遇差が生まれるかもしれません。
    • good
    • 0

年金って 65歳になって貰えるだけが年金じゃ無いよ。


国民年金に加入中に発生した病気やケガで障害の状態になった場合には、障害給付を受けることが可能。
万が一のことがあった場合には、遺族に対して遺族給付が行われる。
    • good
    • 0

今は、10年支払えば、貰えます。

昔は、300ヶ月、、
いい時代ですね。
    • good
    • 2

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

関連するカテゴリからQ&Aを探す


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング