こんにちは。
タイトルにもあるのですが、自己保持回路について教えて頂きたいです。自己保持で検索すると、シーケンサとリレーの自己保持はあるのですが、ICでの自己保持回路について載っていないのですが、ご存知のかた押して頂きたいです。よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

自己保持回路、すなわち記憶をするという回路は、入力と同じ信号を出力として出す回路の入力と出力を結べば作れるわけです。

(つまり正帰還をかけている訳です。)
 PiazzollaさんがおっしゃるOR回路というのはAがlowである時は単なるバッファーとして働くので、正帰還がかかり、信号が保持されるのです。
 NOR回路(あるいはNAND回路)を2つつけて作るフリップフロップも原理的には、NOTを2つつける=二重否定で同じ信号が戻ってくるため正帰還がかかり、信号が保持されます。この場合は信号によって出力をhighにもlowにも変更できるので便利だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/14 15:20

リレーの自己保持回路に相当するICの基本回路はRSフリップフロップ(RS-FF)です。



S端子にパルス信号を入れると自己保持し、
R端子にパルス信号を入れると自己保持が外れます。

プリセットとクリアーの付いたJK-FFでも同じ事が出来ます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
リレーの自己保持回路に相当するICの基本回路はRSフリップフロップだったのですね。参考になりました。

お礼日時:2005/04/14 15:21

ラッチ回路のことかなぁと思いましたが、違うようでした。

OR回路の入力をA,B、出力をCとしたとき、入力Aは通常通りで、入力Bは、出力Cとつながった回路のようです。
URLのページの一番下を見てください。

参考URL:http://www.rmkoubou.mce.uec.ac.jp/contents/kisok …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ラッチ回路をICを使ってつくりたかったので、参考になりました。

お礼日時:2005/04/14 15:18

フリップフロップ?

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
フリップフロップのことでした。

お礼日時:2005/04/14 15:14

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自己保持回路、すなわち記憶をするという回路は、入力と同じ信号を出力として出す回路の入力と出力を結べば作れるわけです。(つまり正帰還をかけている訳です。)
 PiazzollaさんがおっしゃるOR回路というのはAがlowである時は単なるバッファーとして働くので、正帰還がかかり、信号が保持されるのです。
 NOR回路(あるいはNAND回路)を2つつけて作るフリップフロップも原理的には、NOTを2つつける=二重否定で同じ信号が戻ってくるため正帰還がかかり、信号が保持されます。この場合は信号によって出力をhighにもlowにも変更できるので便利だと思います。

Q自己保持回路

24Vの電源でスイッチをONしたら、2つのリレーが自己保持する回路を作りなさいと言われました。
 (SWボタンを離しても、リレーがONしているように。 MY2 a接点のリレー2つです。)
 配線が詳しい方よろしくおねがいします。

                                        真由

Aベストアンサー

参考にしてください。
http://sequence.goldhurricane.com/2007/02/post_107.html

<PS>
OFFも場合によっては必要かと思いますが以下があります。
(1)OFF優先
(2)ON優先

Q電子回路に自己保持回路を組み込む方法

タイトルどうり、回路に自己保持回路をどうやって組み込むか教えていただきたくて質問させていただきました。
セキュリティシステムでおなじみの赤外線センサを使った回路ですが、一瞬物体が通過しても、自己保持していないため動作が一瞬しかしなく、警告を促すものとして成立していません。
なのでこういった回路に自己保持回路を組み込む方法を、具体的に教えてくださいませんか?
リセット方法は電源を切るなり、リセットボタンを設けるなり、どちらでもいいと思っています。

Aベストアンサー

リレーを使った自己保持回路を添付します。

入力-GND間に2V以上の電圧がかかると、トランジスタがONになり、リレーが動作しますが、このときリレー内部の下側の接点回路がONになるので、リレーのコイル電流はこの経路を通っても流れます。したがって、トランジスタがOFFになっても、この経路でリレーのコイル電流が流れ続けます。リレー内部の上側の接点回路を使って報知器を動作させれば、報知器がずっと動作することになります。

リレーをリセットするときは、リレーにつながっている電源をスイッチS1で切ります。リレーがOFFになると、再び信号が入らない限りリレーがONになりません。

Q固定バイアス回路と自己バイアス回路について

固定バイアス回路については安定度が悪いという特徴が記載されているのですが、なぜ悪いのでしょうか。悪いという説明はどのようにしてすればよいのでしょうか。
また、自己バイアス回路について出力信号の位相が入力信号から180°反転するとの記載があるのですが、なぜ(どのようにして)反転するのでしょうか。また、この反転は自己バイアス回路だけでなく、固定バイアス回路でも同様に反転するのでしょか。

Aベストアンサー

トランジスタの増幅回路での質問として回答します。

トランジスタなど増幅素子は温度係数があり、環境や自己発熱で温度が変化します。
この変化で動作点や増幅度が変化するのを前提とします。

1.単純な固定バイアス回路に対して、自己バイアス回路は負帰還が掛かり動作点が補正されます。--よって固定バイアス回路は安定度が悪いとされています。・・・・

2.だだし、自己バイアス回路は安定度に対して十分ではなく、回路の応用性に制限が伴い固定バイアス回路に下記の処置で安定度と応用性を拡大しています。

2.1エミッタとグランド間に抵抗入れて、自己バイアス回路を形成し負帰還を掛けています。---こちらが一般的で固定バイアス回路と組み合わせます。

2.2コレクタとべース間にバイアス用抵抗を入れる負帰還は動作範囲が狭いので応用性が低いです。

3.入力信号から180°反転するとのは、トランジスタなど増幅素子の常で自己バイアス回路だけでなく、固定バイアス回路でも同様に反転します。

3.1入力信号の電流変化がコレクター電流の変化になりますので、出力電圧は電圧降下変化なので入力信号から180°反転となります。

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1.単純な固定バイアス回路に対して、自己バイアス回路は負帰還が掛かり動作点が補正されます。--よって固定バイアス回路は安定度が悪いとされています。・・・・

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Qリレーの自己保持回路について

ロジックICの出力に2SC1815を経由をリレーを駆動させましたが、トランジスタを使わない方法では自己保持回路を作ることはできましたが、トランジスタを加えた場合の保持回路はどう作ったらいいでしょうか?

よろしくお願いします

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自己保持回路には
  (1) リレー接点を使う方法(ANo.1さんの回路)
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ONするだけの自己保持回路だと、ONした後は電源を切らない限りリレーをOFFできません。しかし、TC4013BPの10pinと電源間にプッシュスイッチをつけると、そのスイッチを押すことでリレーをOFFさせることができます。つまり、OFFのできる自己保持回路になります。リレーだけを使っても、OFFのできる自己保持回路が作れます(http://sanwa.okwave.jp/qa6735249.html のANo.3)。

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抵抗8Ω、自己インダクタンス20mH、静電容量200マイクロファラッドの直列回路がある。この回路に周波数50Hz100Vの交流電圧を加えたときの合成インピーダンスZおよび回路に流れる電流Iを求めよ
この問題わかる方教えてください

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合成インピーダンスは
 Z = R + jωL + 1/jωC = R + jωL - j/ωC
  = 8 + j(2パイ*50)*20*10^(-3) - j/[2パイ*50*200*10(-6)]
  = 8 + j*2パイ - j50/パイ
  ≒ 8 +j6.28 - j15.92
  ≒ 8 - j9.64

 |Z| = √(8^2 + 9.64^2) ≒ 12.5 (Ω)

なので、100V(実効値と考えます)の電圧を加えたときに流れる電流は
 I = 100 / (8 - j9.64)
  = 100(8 + j9.64) / (8^2 + 9.64^2)
  ≒ 5.1 + j6.1

よって、電流の方が電圧よりも位相が進んでいます。

 |I| = 100/|Z| = 8 (A)
これは
 √(5.1^2 + 6.1^2) ≒ 7.95 ≒ 8 (A)
で計算しても同じです。

Q自己保持回路のタイムチャート

今、有接点リレーについて勉強しているのですが、
自己保持回路のタイムチャートが全く分からないです。
誰か教えてください。

Aベストアンサー

__ ̄______ ̄ ̄ ̄ ̄___PB1


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄__ ̄ ̄ ̄ ̄_____PB4


__ ̄ ̄ ̄____ ̄ ̄_____R1 
    ↑↑この部分が「自己保持」。
 
__ ̄ ̄ ̄____ ̄ ̄_____GL


まず、R1のコイルとPB4が直列ですから、『PB4がOFFの時にはR1は絶対にOFF』。
これは分かりますよね?

そして、PB4がON、かつPB1がONとなると、R1がONになる。
このとき、R1-aがONになるので、PB1がOFFになってもR1はONでありつづける。
(R1-aはR1のコイルに通電されているときに閉となる接点です)
これがR1の「自己保持」回路です。

GLはR1-aに繋がった回路ですから、R1と同じ動作になりますね。

Qリレー回路の電源電圧

電子回路初心者です。

添付した写真の回路図について質問したところ、9V電源に5Vリレーをつけるのはリレーの定格出力オーバーなので、リレーと直列に抵抗をかませば良いというご意見を頂いたのですが、電源を6Vあたりに変更すれば抵抗を入れずに済むのでしょうか? 
できないのであれば、できれば抵抗をかませない方法をお教えいただけないでしょうか?

ちなみにこの回路は、導線を水に入れ、流れた電流をトランジスタで増幅しリレーを作動させようというものです。

どなたかご教授お願いします。

Aベストアンサー

>電源を6Vあたりに変更すれば抵抗を入れずに済むのでしょうか?

リレーであれば問題ありません。
リレーは電源電圧を厳密に供給する必要はありません。

駆動用に2SC1815を使っていますが、このTRがオン動作するとVce(sat)に0.25Vの
電圧降下があります。
また2SC1815はIc150mAmaxと大きな電流が流せないので、小型ミニチュア・リレー
を使う必要があります。

リレーの常識として、
1.定格電圧の半分でも動作する。
2.供給電圧でリレーの動作時間が変化し、供給電圧が高くなれば動作が速くなる。
3.±20%程度なら問題なく使えます。

*TRがオンする直前にリレーがバタツク筈ですので、TRはhfeの高いランクを
 使ってください。
 

Qリレーでの自己保持回路について質問

リレーでの自己保持回路について質問

・光電センサー(※1) 光ファイバーセンサー(※2)を使用して
 簡単な装置の制作を考えています。


 動作の流れとしては、

 (※1)がONした場合のみ、(※2)が動作する。
 
 (※2)が動作し、さらにONした場合にはブザーを鳴らす。

  ブザーが鳴った場合には、スイッチを使用して解除可能とする。

  この動作をリレーで組みたいのですが、ブザーを自己保持させる回路が解りません。

  どなたかお教え下さい。 何卒、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

キーエンスのサイトを見ましたが、センサーの接続図が公開されていませんでした。
登録しないと参照できないようでしたので、代表的な接続図(制御電圧:DC24V)を
作成しました。
本図を参照しながら、キーエンスのカタログや取扱説明書により完成させて下さい。

ご注意事項
1)制御回路電圧
・センサーの制御電圧とブザーやリレーとは同一電圧として作図しています。
・用意した機器の電圧に相応しい電圧とするため、電圧別の回路にする場合もあります。
2)シーケンス回路
・センサーの出力回路も自己保持するように想定した回路ですので、実際の使用状態で
必要な働きをするように回路構成の検討も必要です。

QカウンタICの74HC191のデータ保持

1週間ぐらい電源を入れなくても8個分のカウンターIC(74HC191)の出力bit(Q0~Q3)のデータ保持出来るようにスーパーキャパシタでバックアップしようと思うのですが、スーパーキャパシタはマイコン向きというイメージが強いです。ロジックICに使うのもありでしょうか?

Aベストアンサー

>ロジックICに使うのも

ありです。
保持電圧、保持時間(期間)、消費電流、供給電流、環境条件、信頼性、製品寿命など
合っていればどう使おうと自由です。

実際に使ったことはありませんが、スーパーキャパは内部抵抗がやや高いので、
ロジック回路が変動する時に電源供給をスーパーキャパから、という経路が
短時間でもあると電圧降下を起こし誤動作につながりそうな気がするのでご注意。

マイコンでもそうですが、出力端子をハイインピーダンスにしたり電流が流れない側に固定したりして
信号電流を抑え、全体の消費電流を減らすようにする事があります。

保持電源ONな回路、OFFな回路が混在する場合も意図しない経路ができていたりします。

経験ではダイオードの逆方向漏れ電流があったり、CMOSの入力保護ダイオードを通じて
電源ラインに漏れていたり、トランジスタ側への変な経路の為にムダに消費していた
という事があります。

うろ覚えですが、74HCシリーズはメーカーによって数字が多少違ったような気がします、
実際に使う品物のメーカーのデータシートを参照するとか、実機で実測しておいた方が
いいと思います。
この件に限りませんが、「xxなハズ」という思い込んでいるとハマる事があります。

まじめに取り組むと結構注意点は多いですが、実験やホビー用途で厳密さが不要なら、
実測して足りないならスーパーキャパを増やす、というようなアバウトな対応で
OKだと思います。

>ロジックICに使うのも

ありです。
保持電圧、保持時間(期間)、消費電流、供給電流、環境条件、信頼性、製品寿命など
合っていればどう使おうと自由です。

実際に使ったことはありませんが、スーパーキャパは内部抵抗がやや高いので、
ロジック回路が変動する時に電源供給をスーパーキャパから、という経路が
短時間でもあると電圧降下を起こし誤動作につながりそうな気がするのでご注意。

マイコンでもそうですが、出力端子をハイインピーダンスにしたり電流が流れない側に固定したりして
信号電流を抑え、全...続きを読む


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