園芸初心者なのでお願いします。

3年程前にアジサイの鉢植えを買いました。今年もまた芽が出てきましたが、枝がひょろ長いものが多数です。

もし、大きな花(花という呼び方でよろしいか判りませんが)を咲かせるなら、このひょろ長いものを間引いていって枝の数を減らせばいいのでしょうか?

ご教授お願いいたします。

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A 回答 (2件)

#1です。

お礼ありがとうございます^^
植え替えも剪定もされているんですね^^

剪定ですが、花期後に花が茶色になってすごいことになると思います。(茶色く、枯れているような状態)
その花の下からさっぱり花枝を切りましょう。
花期、直後の剪定はこれだけでいいですよ^^

同時にお礼肥料を与えましょう^^
油カスでいいです。
鉢の大きさがわかりませんから、量でいうことが出来ないですが^^;
6号鉢(口径が18cmほどの鉢。直径が18cm)でしたら、大さじ3ほどでしょうね。
上のほうの土をチョイチョイと指で掘って油カスと混ぜてください(根を傷付けないように)。

その後、葉芽が出てきます。
(葉の芽。花期後、すでに出ている場合もあります)
この葉芽を残すように剪定をします。(2回目。秋頃でしょう)
もし、花期後にすでに葉芽が出てきていたら、葉芽を残すように剪定すれば、1回で済みます。

上記から3月上旬までにヒョロ枝が残っていて、元気のない枝があった場合は、一度に剪定せずに2週間に2~3本程度に切り取るようにしてください。
(3月上旬までには済ますように)
この剪定が加わると3回目の剪定になります。
しかも、冬の剪定がこれになります。
先に言ったように冬の剪定はあまりお勧めしたくはありません。
様子をみながらしてください。
かつ、来冬だけという条件付きで実行してください。
(毎年、しないように)

私の場合の話ですが、地植えにしています。
超日当たり良好の場所に植えてしまったために花期が短く、7月には花期が終わります。
花期後、花の下から剪定し、お礼肥料を与えます。
8月下旬には新たな葉芽が成長し、青々としています。
が!11月下旬にはその青々とした葉もなくなり、まるで株が枯れてしまったようになります。
ですが、3月中旬以降にはまた新たな葉芽、枝が出てきて10日ほどで一斉に青々とした株になっています。
このときに葉芽も出なかった枝を切り落とすようにしていますね(今年は2本ほど切り取りました)。
毎年、同じで「枯れてしまった~」と思うほどになりますが、地中で頑張っているようですよ^^
これは地植えだから出来ることかもしれません。
酷い年は、地上5cmほどの枝が残っていただけのときもありました^^;

何の植物でもそうですが、手を入れる時期を誤らないようにしたほうがいいですね。
春(3月中旬以降)は植物にとっては冬眠から覚め、育つ期間に入ります。
同時に気温も暖かくなるので害虫も出てきます。
病気にもなりやすいです。
病気になりやすい時期の傷(剪定、植え替えなど)は極力避けたほうがいいですよ^^
(もちろん、ものによっての違いはありますけど)

鉢の植え替えは根を傷付けることが少ないので春でも大丈夫なことは多いです。
(スポット抜いてズボッと新しい鉢に入れるだけですからね^^;)

もうひとつ気になるのは土の軟らかさです。
#1でも少し触れていますが、アジサイの場合、特に鉢植えは土が固くなりやすいです。
これは水が大好きな紫陽花ですから水遣りも頻繁にします。
この水遣りで硬くなる要素が多くなると言うことです。
たまに指で土をほぐすことをしてあげてください。
「指で」というのは、根を傷付けないためです。
傷付けないように配慮できるのであれば、指以外でもいいですよ^^
(土の表面をほぐすだけでも効果はあります)

紫陽花は結構、強いほうだと思います。
強めに剪定する方もいらっしゃいます。
ですが、鉢植えの場合は配慮したほうがいいと思います。
怖がらずに、強めにしないように、気をつけながら剪定をしてくださいね^^
(私はこれがあるから1回で剪定することはしていないです)

ひとつ。挿し木と言う形でヒョロ枝を切り取るという手もあります。
時期は6月ごろ。
この場合は葉が青々しているなど気にしなくていいですね。
ただ、いっぱい切り取らないように。
こんなかんじですが・・・いかがでしょう^^;
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この回答へのお礼

丁寧なご回答本当にありがとうございます。アジサイと同じ時期に鉢を植え返した嫁さんのハナミズキを枯らしてしまい、また枯らしてしまうのではないかとオッカナビックリの心境でした。これだけ丁寧にご回答していただければ、枯らすことなくきれいな花を咲かせる事が出来ると思います。そして、今年は剪定した枝で挿し木にも挑戦してみようと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/04/08 09:31

3年間、鉢植えのままですか?


一度も大きい鉢に植え替えたことは?
そして、3年間一度も剪定はされていませんか?

上記、いずれもしていない場合は今年は考えたほうがよさそうですね^^

紫陽花は水がと~っても必要な植物です。
水を保つために土の量も質も考慮してください。
長年、鉢植えのままだと土が固くなることがあります。
まず、もう少し暖かくなったら一回り以上の蜂に植え替えましょう。
その際、硬くなっている土を少しだけほぐしてください。
(あまりつつき過ぎないように。土の周囲をほぐす程度でいいです)

新しい土は肥料入りのものを(元肥を施す)。
新しい鉢に新しい土を凹のように入れます。
くぼんだところに紫陽花の株がスッポリ入れることが出来るように。
あとはグラグラしないように隙間を新しい土で埋めてください。
決してギュギュッと押し込まないように。
押し込むことをしないで最後に水遣りをすれば大丈夫ですからね^^

剪定は花が咲き終わったあとにしたほうがいいので、今(春)は避けましょう。
それでも少しだけしたいということであれば、「これはいくらなんでもひょろ長いだろう」と思う枝を2~3本程度におさめたほうがいいですよ。
出来れば、今年の花期後まで待ってほしいと思います。

冬にも剪定をする方がいらっしゃいますが、お勧めはしません。

鉢の大きさ(紫陽花の大きさ)がわからないのでおよそのことしか言えませんが、
取りあえず、朝夕の冷え込みがなくなった頃に大きな鉢に植え替えをしてくださいね^^
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。鉢の植替えは去年の秋(だったと思います)にしました。剪定は花が咲き終わったときにその枝の2,3節根元側をカットしたのと、「この枝枯れちゃったな」と言う枝をカットしたくらいです。

ご回答にあるように花が咲き終わった後、剪定したいと思いますが、葉っぱが青々としているうちで結構なのでしょうか?残す枝はどのように選べばよいのでしょうか?

申し訳ありませんが、再度ご教授くだされば幸いです。

お礼日時:2005/04/07 16:47

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Aベストアンサー

>ただ他の紫陽花は今年の枝は緑色をしているので判り易いのですが
>紅は全部が緑色でどこからが今年伸びたものなのかが判りにくいです。

茎の色は古くなって木質化してきますが、前年枝が必ず木質化ているとは限りません。
皆さん、同じことを違う言い方でアドバイスなさっているのです。

とにかく「来年の花芽になる芽、あるいは期待できる芽」を選んで残すこと。
今年咲いた枝はふつう花の2節下に、他よりやや大きな脇芽が付いてくるはずで、
それが来年の花芽です。
花の無い枝では、一番大きな脇芽を残します。
細い枝は整理して切り詰めます。

高さを詰めたい場合は、来年の花は諦めて強めに剪定し、再来年に花をつけさせます。
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そこで、今日お店に買いに行ったら、それは置いていなくて、店員さんが「酸性にしたいのならピートモスを使えばよい」といわれました。

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硫酸アルミニウムというのは、そもそもどこで売っているものなのでしょう?園芸店ですか?

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Aベストアンサー

 #2です。 

 ピートモスは,通気性や保水性,保肥性を高めるために土壊改良や基本用土に混ぜて使います。使用量が多いと過湿になりやすいです。
 ですから,根本にばら撒いて気持ち周りの土と混ぜられることでも効果があると思います。

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もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

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どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

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Q紫陽花の色を青くしたいのですが

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Q土壌のアルカリ性→中姓、弱酸性にできますか?

こんばんは。
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こんばんは。
苗が順調に育つのであれば、私も俄かに酸性にしなくても良いと思います。
消石灰、或いは苦土石灰にしても、入れすぎても雨水に当ててミネラルを流失させれば、来年を待たずして自然に酸性に傾いていくと思います。
私も実家が農業をしていますが、ハウスで土壌がアルカリ性に極端に傾きすぎた場合は、ハウスのシートを外して雨水にさらせば、程度にもよりますが2ヶ月もすれば中性から酸性に傾いてしまいます。これから梅雨に入れば、いやと言うくらい雨が降るので、気にしなくて大丈夫ではないでしょうか?

なお硫黄華単用、硫安単用による酸度調整は慎重に、且つやむを得ない場合に限ります。何故かというと、Phを調整出来るくらい大量に土壌に混和すると、土壌が荒れるんです。地方の土壌によっても変わりますが、土が固くなりすぎたり、適度な粘りが無くなってサラサラになるんで、作付けが終わったら大量の堆肥等を投入して一から土を作り直さねばない事もあります。茶やブルーベリーなら耐えられるかもしれませんが、野菜には向かない土壌になる事もあります。

どうしてもと言うのでしたら、前の方々のように有機質を混ぜるとかが良いと思います。
そうでなければ、石灰の混じっていない酸性の深い層までスコップで掘り起こして畑の土と混ぜると良いと思いますよ。

面白い資料があったので参考までに、ピートモスの分量ですが、
http://www.pref.shimane.lg.jp/industry/norin/seisan/engei_shinkou/index.data/toruko_saibai_shishin.pdf

上記の島根県の資料によれば、ピートモスを使って酸性に1傾けるには、深さ10cmまで耕した場合、未調整ピートモスを1a(100m2)当たり、120キロ~130キロ投入するのが目安なようです。(未調整ピートモスとは産地から採取した時のままの酸度のピートモス)
つまり、1m2あたり、1,2~1,3kgの未調整ピートモスを投入することに成りますね。
家庭菜園だけでなく他の園芸でも役立ちそうなのでのせておきます。参考になれば。

こんばんは。
苗が順調に育つのであれば、私も俄かに酸性にしなくても良いと思います。
消石灰、或いは苦土石灰にしても、入れすぎても雨水に当ててミネラルを流失させれば、来年を待たずして自然に酸性に傾いていくと思います。
私も実家が農業をしていますが、ハウスで土壌がアルカリ性に極端に傾きすぎた場合は、ハウスのシートを外して雨水にさらせば、程度にもよりますが2ヶ月もすれば中性から酸性に傾いてしまいます。これから梅雨に入れば、いやと言うくらい雨が降るので、気にしなくて大丈夫ではない...続きを読む

Qあじさいの花が咲かなくなりました。

5,6年前くらいに、もともと直植えしてあったあじさいをなんとなく植木鉢に挿し木したら元気にぐんぐん伸びました。
最初の2年くらいは時期になると2、3個ですが花を
咲かせていました。
ですがそれ以降は葉っぱはすごく元気で青々しているのに花が1つも咲かなくなりました。
今年もやっぱりつぼみが1つもついてません。
来年は咲かせたいと思うのですが、どうしたらいいでしょうか?
肥料はあげています。(白い固形のものを蒔いています。)

Aベストアンサー

 花芽が出来るのは9月下旬から10月ですからその一ヶ月前の7月から8月は少し水遣りを控えてはいかがでしょうか?。
 肥料も寒肥とお礼肥だけにして普段はやらないほうがよろしいです。
定期的な肥料は枝葉だけの成長を促進するだけです。
 開花とは植物に言わせれば世代交代や子孫を次に残すための手段ですのでこの行為は株が充実してからです。 
 この充実とは成長を止めることで達成されます。 肥料をやっているうちは花芽はなかなか出来ないと思いますよ。
 
 

Qツツジが葉ばかりで花が咲かない

1.5m程の背丈のミツバツツジ(だと思います)が、花を3-4個つけるだけで、葉ばかり茂っています。今年は諦めるとして、花後の剪定と言うのは、花が殆ど咲かなくてもやるべきなのでしょうか?ちなみに昨年も咲きませんでしたので、5月末頃に5cm程度バリカンで刈り込み、油粕を施肥しました。

Aベストアンサー

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わずに、植木屋がよく使う剪定バサミを使って丁寧に行うべきです。

肥料については、まあ山あたりに自生しているぐらいですから、特に多くは必要としません。油粕単体よりは骨粉も混ぜた方が良いので、「骨粉入り(生)油粕」を使われた方が良いでしょう。腐葉土あるいはバーク堆肥などと半々に混ぜ、2月あたりで株元周辺に所謂「寒肥」として土中に施します。
注意すべきは大量に施さない事です。大量に施すと葉ばかり茂り、肝心の花つきが悪くなります。ちょっと少ないかな?、と思うぐらいでちょうどよろしい。
「お礼肥」も特に必要ではないけれど、花後あたりの時期に「速効性(粒状)化成肥料、N:P:K=8:8:8」あたりを一握り株元周辺にばら撒いてやるぐらいで良いでしょう。お礼肥は速効性のものの方が良いでしょう。
なおツツジ科植物は酸性土を好むので、石灰類は施さないようにします。

山などでは斜面によく自生しています。これは排水性の良い所を好む事を意味しています。従って株元周辺に水溜りができたり、土がいつもジメジメ湿った状態は好ましくありません。表土は少し乾き気味の方がよろしい。水遣りもそのように心掛けます。

最後に、同じツツジ科のサツキなどを例にとると、テングス病(と思われる)あたりに罹ると花つきが悪くなります。
病気の疑いはないかも知れないけれど、落葉した冬期に「石灰硫黄合剤」の10倍希釈液を散布してみられる事をお勧めします。幹枝にまんべんなく散布します。もしかすると花つきが良くなるかもしれません。
(葉のある内は薬害を起こしますから散布はできません。なおサツキなどの場合は冬葉が付いていますから、20倍に希釈して冬期に散布します。)

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わず...続きを読む

Qあじさい 葉 色 薄い

はじめまして。どなたかご教授下さい。

私の別の質問と関連するのですが、土がよろしくない(土壌改良しようとしている)状態の花壇に、あじさい が頑張って植わっています。
かつて放置してしまっていたのが災いし、花も咲かなくなって、葉も薄い黄緑です。
なんとかしてやりたいのですが、何が不足しているのか分かりません。
何か肥料を撒けば良いのでしょうか?
そうであれば、チッソ系の肥料でしょうか。
日光は問題なくあたり、あじさいもかつては咲いていました。
花の色がちょっと薄かった気がしますが。

初心者なりに調べたのですが、分からずアドバイスお願いいたします。
不足事項はご指摘下さい。

Aベストアンサー

>あじさい 葉 色 薄い
何か肥料を撒けば良いのでしょうか?
そうであれば、チッソ系の肥料でしょうか。
日光は問題なくあたり、あじさいもかつては咲いていました。
花の色がちょっと薄かった気がしますが。

                ↓
アジサイの花は丈夫で手間の掛からない樹木です。
本来は日当たりが良く、風通しの良い所を好み、特に肥料は必要とせず、樹木の成長にて枝を伸ばし葉が密集して、根元が自然と日陰、保湿されておれば→寒さにも強く5~6月には美しい花が咲き、ジメジメとした梅雨空でも、鮮やかな青・ピンク・紫・クリーム色の花が次々と咲いて目を楽しませてくれるのですが・・・

我が家のアジサイでは、挿し木直後の年や剪定誤りで花芽や花の咲く枝を切り過ぎて少ししか花が咲かなかった事ぐらいしか覚えておりません。
<しかし、何本もアジサイ・ガクアジサイ・山アジサイが植わっていてカバーしてくれていた>

また、肥料で言えば窒素・リン・カリが3要素と言われており、窒素が過剰だと→樹の成長を早めるが、花付きは悪くなるように記憶しています。

アジサイは、肥料や極端な土壌の拘りがないので、根の成長と環境に即した落葉・変色だと思います。
今、花芽がないのだとしたら→樹木としての成長過程であり、次年度の花を楽しみの我慢の年だと思います。


葉が萎れた、変色していると言った経験が少ないので、下記の園芸相談を調べましたら、同じような相談が寄せられており、無断で恐縮ですが、ご参考になればと転載・貼付致します。


http://botany.cool.ne.jp/wwwlng.cgi?print+200905/09050233.txt



baggio94様に於かれましては、皆様からのアドバイスや情報を参考にされ、大切なアジサイを元気にし、美しい花をたくさん咲かされますよう、心より祈念申し上げております。

>あじさい 葉 色 薄い
何か肥料を撒けば良いのでしょうか?
そうであれば、チッソ系の肥料でしょうか。
日光は問題なくあたり、あじさいもかつては咲いていました。
花の色がちょっと薄かった気がしますが。

                ↓
アジサイの花は丈夫で手間の掛からない樹木です。
本来は日当たりが良く、風通しの良い所を好み、特に肥料は必要とせず、樹木の成長にて枝を伸ばし葉が密集して、根元が自然と日陰、保湿されておれば→寒さにも強く5~6月には美しい花が咲き、ジメジメとし...続きを読む

Q青い紫陽花に咲かせるためには

 青い紫陽花を貰って、挿し芽で2年目、すくすく育ち今年は花もつけているのですが、白っぽい花しか付けていません。よく見ると花びらの縁にうっすら青がさしています。
 3株育っており2株は鉢、1株は地植えです。鉢の土は鹿沼土の上に花木用の肥料が配合されているという園芸土に挿し芽し、昨年はピート(?)とかいう土を載せました。
どんな肥料や土を加えたらよいのでしょうか?挿し芽以来、選定したことはありません。 
 分けてくれた持ち主は、広い庭があり、ほっといてもちゃんと咲くというのですが、我が家の庭は日当たりが良くなく、土壌は住宅地造成用の真砂土?で、全く栄養分がないような土、更に掘ると粘土質っぽい赤土(山地を造成したところです)が出てきます。
 青は赤みの入ってない(紫系統でなく、和風の、朝顔で言えば「天井の青」のような、とても気に入っている)色です。
 手入れの方法を教えてください。

Aベストアンサー

アジサイが土質によって色が左右されるのはそのとおりですが、質問者様の青色をよく発色させるための、鹿沼土、ピートモス、真砂土というのは正解です。リトマス紙とは逆の反応をしますので、青色には酸性の強い土を使うべきです。石灰等アルカリ性の成分は赤紫の系統の花を咲かせるときに使います。
挿し木2年目とのことですので、まだ充実した花が咲かなくても心配しなくてよいのではないでしょうか。アジサイは別名「七変化」ともいい、つぼみは緑→白→青(開花)→薄い紫→緑(花枯れ)と変わっていくものです。美しく咲くのはこれからですので、もう少し様子を見てみましょう。

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む


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