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こんにちは、初めて投稿します。現在係争中の訴訟で原告の立場の者です。故に詳細はお話できないのですが、被告による証言(発言)に対する名誉毀損・侮辱を申し立てを考え中です。過去ログで類似する相談も拝見し可能だと判ったのですが、その証言が該当するか否かだと思いまして(自分では十分該当すると確信していますが)。ご意見が聞きたくて投稿しました。プロへ相談しろ、との声もあると思いますが、事情で個人で法廷に立っています。よろしくお願いします。法廷の流れは「原告が被告の行為で迷惑を被っている(違法性は別)。被告は事故の損害賠償の責任が有り車を直せ。文言ではなく謝罪文による謝罪を提案する(原告が慰謝料に固執しない為)。文面は原告が提出しなさい。」でした。修理も済み謝罪文で結審となるはずが、内容も見ていない文書に対し被告が「何でも良いからサインするわ。」と発言した為、わたしは(丁寧に)謝罪文の意味が無いと憤慨しました。また、このやり取りで被告の本音が出て、「この場を借りて原告に言いたい。原告の車が荷物搬入を邪魔している。」とやり返してきました。10年これで揉めてます。もちろん私の契約駐車場ですし、管理会社も何度も被告に「あんた違うよ。」と言ってます。裁判官が準備書面の提出を促すと「そこまではしない。」と辞退しました。被告は発言を証明する事実を提出すべきで、そうでなければ公然と正当な理由も無く原告に対しこのような証言をしたことになると思うのですが。私は先の発言は刑法231条(侮辱)・後の発言は230条(名誉毀損)・231条(侮辱)に該当すると考えているのですが、私の考えは大げさでしょうか?また、該当するとして法廷内でのこのような証言でも警察に告訴状を出すのでしょうか?法廷内で刑法を適用してくれないのでしょうか?皆さんの知識を聞かせて下さい。

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A 回答 (2件)

「傍聴人がいる法廷は公然に入る」


公然の場所であっても、

「原告の車が荷物搬入を邪魔している。」というのは、単なる事実(だと思ってる)ことの表現で、
邪魔になってるかどうかは主観の問題です。
(幅が2mあれば平気の人もいるし、車の両側に1mずつあいてないと不安な人もいる)

「そういう使い方をするのは阿呆」というなら侮辱ですが。

そもそも、法定内(司法)の発言を、警察(行政)に告訴するのは無理があります。
まわりに裁判官がいるんだから、「その発言を取り消すように」と訴えればいいのでは?
(「異議を却下」される可能性が高いと思いますが)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「倉庫の前は自分が全部使ってよいと管理会社に言われた。」と間違った認識を何度も言われていますが、さずがに「・・阿呆」は無いですね。取り消しを求めるところまで、その場では気が回りませんでした。まぁ、準備書面で出来ますが・・・。却下されるとは悔しいですね・・・。

お礼日時:2005/04/08 14:52

名誉毀損とは、事実を摘示して、人の社会的評価を引き下げることです。



「原告の車が荷物搬入を邪魔している。」と発言されても、原告の社会的評価が下がるといえるかどうか疑問ですし、本件では、聞いているのは裁判所関係者のみで、裁判長などがそれを信じてあなたの社会的強化を下げたというような事実も認められないので、名誉毀損とはなりません。

また、侮辱罪とは、人の人間性を蔑むような発言を行うことです。被告の発言は、単なる事実(真実とは別)の摘示であって、原告の人間性に対する発言ではありませんから、侮辱罪ではありません。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
なるほどそう言うものですか・・。書籍・ネット上で色々調べたのですが、「傍聴人がいる法廷は公然に入る」と言う意見も有ったりしますし、法律解釈はいろんな顔がありますね。「真実と違う証言」で原告がやってもいない(搬入の邪魔)事を申し立てる行為は、人間性の侮辱には該当しないものでしょうか・・・。よければアドバイス頂ければ・・・。

お礼日時:2005/04/08 12:35

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Q侮辱罪や名誉棄損罪の告訴に必要な物

侮辱罪や名誉棄損罪の告訴に必要な物として何がありますか?
具体的に言うと傷害罪の二次被害です。精神的苦痛の裏付けを取った医師の診断書は必要でしょうか?
証拠としては、ボイスレコーダーに相手方の声が録音してあります。相手方のうち一人の一回分だけ録音してあります。
侮辱、名誉棄損として訴えたい理由は私に対して、
●「お前は、普通の人じゃない。」
●「精神科で診てもらえ。」
●「自分だけ立派なつもりしてんな。」
●「お前を偽証罪で訴えてやるよ!」
と言われたからです。相手方は4人います。二次被害では、「パニック障害」を発症しました。毎日、大変苦しいです。
以上のような事を毎日、起きてから寝つくまで考えてしまっています。
厳重な処罰を求めたいのですが、よい方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

・名誉毀損罪について。

名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、名誉毀損罪は成立しません。

「事実を摘示」とは、例えば「Q&Aサイトに書き込む」「ネットの掲示板に書き込む」「街宣車で喧伝する」などの行為の事です。「本人に対して、面と向かって言った」は含まれません。

今回「公然と事実を摘示」したのは、この質問文に
>●「お前は、普通の人じゃない。」
>●「精神科で診てもらえ。」
>●「自分だけ立派なつもりしてんな。」
>●「お前を偽証罪で訴えてやるよ!」
と書き込みをした「質問者さん自身」であり、発言した本人ではありません。

なので「名誉毀損罪が成立するとしたら、ここに投稿を行う事により、公然と事実を摘示し、自分で自分の名誉を毀損した、質問者さん自身」です。

で、この場合、被害者と加害者が同一人物ですから、犯罪は成立しません。自殺により自分で自分を殺した場合、殺人罪が成立しないのと同じです。

・侮辱罪について

侮辱罪は、事実を摘示しないで、公然と人を侮辱することによって成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、侮辱罪は成立しません。

なお、侮辱罪の場合「言われた時に、第三者が同じ場所に居て、発言を聞いていた」と言う場合には「公然」となりますので「他に、誰か居たかどうか」が重要です。

また、名誉毀損と侮辱の違いは「事実を摘示しているか、事実を摘示していないか」の違い、というのが通説です。

侮辱罪の場合は、事実を摘示している必要は無いので「本人に対して、面と向かって言った」のが「公然」であれば成立します。

そういう訳で、名誉毀損罪は成立しないので、名誉毀損罪での告訴は不可能。

その場に無関係な第三者が居たなら侮辱罪は成立しますが、侮辱罪で告訴しても第三者の証言が得られないと思われるので立件は難しいです。
(たぶん、その場に居たのは「貴方と、相手方の4人」ですよね?で「相手方の4人」のうち「その場で聞いていた発言者以外の3人」は、個々の侮辱行為を「公然」とする為の「第三者」になる訳ですが、お互いがお互いを庇い合い、絶対に証言しないでしょう。なので「貴方でも、相手方の4人でもない、6人目の人物」が「その場」に居る必要があり、その6人目の証言者の証言が必要になります)

有望なのは「精神的な苦痛を負ったとして傷害罪での告訴」です。

「精神的な苦痛を受けた」と明記された診断書と、精神的な苦痛を負った理由となる行為の客観的な証拠(言われた事を日記に書いておいたとか、言われた事を録音してあるとか)があれば、かなり有望です。少なくとも、警察に被害届けを出した上で告訴すれば、立件まではされるでしょう。

なお、録音の無い他の3名は、たぶん「証拠不充分で不起訴」になるでしょう。

>厳重な処罰を求めたいのですが、よい方法はないのでしょうか?

う~ん、傷害罪で立件され、運良く有罪が確定しても、内容が内容ですから、厳重な処罰は無理でしょう。たぶん、不起訴処分か執行猶予か。

もし、刑事での処罰が軽過ぎて不服と言うなら「精神的な苦痛を受け、損害を受けた。損害の賠償として○百万円を払え」と、民事で「損害賠償請求訴訟」を起すしかないですね。

・名誉毀損罪について。

名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、名誉毀損罪は成立しません。

「事実を摘示」とは、例えば「Q&Aサイトに書き込む」「ネットの掲示板に書き込む」「街宣車で喧伝する」などの行為の事です。「本人に対して、面と向かって言った」は含まれません。

今回「公然と事実を摘示」したのは、この...続きを読む

Q民事訴訟の陳述書での誹謗中傷

民事訴訟で、相手方からひどい中傷(事実でないこと)を書かれた陳述書を出されました。
当該陳述書の名義人は、陳述書に署名押印しただけで、法廷証言にはこちらが申請しても現れませんでした。
陳述書にあることないこと書いた人(書いたのは相手方代理人弁護士でしょうがそれに署名押印した人)を相手取って、名誉毀損で訴訟を提起することはできるのでしょうか?
どなたか教えて下さい。どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

#2です。

敗訴されたのは地裁ですか?
私も地裁では半分程度しか認められませんでした。
しかし、高裁に上告し、高裁では全面勝訴になりました。
更に、高裁の判決文では「相手側の発言には一切信頼できない」とまで、書いてくれました。
勝負は高裁ですよ。

ただ、どのような内容の訴訟なのか、わからないので、一丸には言えませんが。

私の経験で言えるのは。
相手側の誹謗中傷に関し、証拠を求めることです。
虚偽である以上、証拠はありません。
これを徹底的に追及することです。
また、徹底的に、「返し技」です。
相手に発言さえ、その証拠を求める。
必ず、ぼろが出ます。
また、相手側の前の陳述書とも比べて下さい。
必ず、前後で辻褄が合わないような所が出ていきます。
ここをまた、追求。
攻撃は相手側にさせ、こちらは常に、カウンター狙いですよ。
一発KOで行きましょう。
頑張って下さい。

Q訴状、答弁書、準備書面の違いについて教えて下さい。

裁判における「訴状」「答弁書」「準備書面」の違いについて教えて下さい。その内容の違いが今ひとつはっきりと理解できません。自分の中の理解としては、仮にAさんという人が自分の家にボールを投げ込んできてガラスを割ってしまったとします。ガラスの修理代は1000円とします。
訴状=Aさんという人にボールを投げ込まれて窓ガラス修理代1000円の損害が発生しました。従って1000円の修理代を払ってください。(相手に訴えたい内容がつまり訴状でしょうか?)

答弁書=私は○月○日、何時何分に家でテレビを見ていたところ、台所でガシャンという音がしたので行ってみるとガラスが割れていて、割れたガラス越しに外をのぞいて見ると~(といったような発生した事実を述べる文書)

準備書面=?

申し訳ありませんが、上記3文書の違いがわからずお教えいただければと思います。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

法律に沿った形で説明しますと長くなりますし,説明に専門用語が出てきます(それを上手く説明する自信がありません)ので,極力わかりやすくしてみます。

訴状というのは,質問者さんがAさんに対して請求をするために裁判所に提出する書面(原告が被告に対して主張する権利(事例でいうと質問者さんからAさんに対する不法行為に基づく損害賠償請求権)が記載される)
準備書面とは,訴訟が継続している間,原・被告がその法律上の主張を記載した書面
答弁書とは準備書面の一種ですが,被告が最初に提出する準備書面(訴状に対する準備書面)参考までに,被告から原告に対して反訴が提起された場合,原告(反訴被告)が提出する答弁書は反訴答弁書などと表示されます。

という説明でご理解いただけますか?
質問者さんの答弁書としてかかれているものは,原告が提出する内容だと思われます。答弁書としては,Aさんが,訴状に記載された事実を全く否認する等の記載されたものとお考えください。

Q被告が法廷で嘘をついた場合、どうやって罪に問えますか

私は原告で訴訟中です。

このたび、相手(被告)がうっかり法廷でボロを出してしまい、
明らかに矛盾した証言をしました。

実は一審で判決が出ていて、被告が嘘をついたのは
控訴審の法廷の場でだったのですが
この被告、詐欺師で、私に一銭もお金を
返したくないと考えているようです。

そんなとき、法廷で明らかに嘘だとわかる
証言をしたのですが、
たしか法廷で嘘を言うと、罰金10万円だかの
罪に問えませんでしたか。

相手は、私に一銭も返したくないという強固な態度、
私は相手の法廷での嘘も罪に問うことで
相手に心理的な抑圧をかけて、お金を返させたいのですが。

偽証については、裁判官が自ら考えてくれて制裁するというよりも
私が「準備書面」などで、「こないだの法廷で、
被告は嘘をつきました」と指摘し、
裁判官に審議してもらうという流れになるのでしょうか??

なんだか、よくドラマでは、証人が嘘をついて
あとから嘘がバレたりしますが、
実際に偽証罪に問われるところを全く見たことがないので
あってないような法律なのかと思って・・・

私は原告で訴訟中です。

このたび、相手(被告)がうっかり法廷でボロを出してしまい、
明らかに矛盾した証言をしました。

実は一審で判決が出ていて、被告が嘘をついたのは
控訴審の法廷の場でだったのですが
この被告、詐欺師で、私に一銭もお金を
返したくないと考えているようです。

そんなとき、法廷で明らかに嘘だとわかる
証言をしたのですが、
たしか法廷で嘘を言うと、罰金10万円だかの
罪に問えませんでしたか。

相手は、私に一銭も返したくないという強固な態度、
私は相手の法廷...続きを読む

Aベストアンサー

まず、このケースではNo.1さんの回答が正解です。
当事者ですから、刑法169条偽証罪は適用されません。

>なるとしたら、それは私から裁判官に過料を促すという形になるのでしょうか。

裁判所が自身で判断しますが、求めるのは自由です。

>実際に偽証罪に問われるところを全く見たことがないので

私も見たことありません。実際にも少ないでしょうね。
その理由ですが、刑法169条偽証罪は(通説判例の立場では)
「自らの記憶と異なる陳述をすること」であり、
「客観的な事実と異なる陳述をすること」ではありません。
たとえ客観的な事実と異なっていても本人の記憶と合致していれば偽証罪にはなりませんし、
本人の記憶と異なっていれば、たとえ客観的事実と合致していても偽証罪になる、
が法のとる建前です。

そうすると、偽証罪を立証するためには
「被告人の記憶が本当はどうだったか」を立証しなければなりません。
この難しさは想像できますよね?


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