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たとえば、

(気象庁長官の任務)
第3条 気象庁長官は、第1条の目的を達成するため、左に掲げる事項を行うように努めなければならない。
1.気象、地震及び火山現象に関する観測網を確立し、及び維持すること。
2.気象、津波及び高潮の予報及び警報の中枢組織を確立し、及び維持すること。
(第1項のみで第2項はなし)

といった法律条文がある場合、この第2号を表現したいとき、
「第3条第1項第2号」と、
「第3条第2号」では、どちらが正しいのか教えてください。

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A 回答 (7件)

総務省の法令データ提供システムで、ぱらぱらと検索してみましたら、民法のなかに例が見つかりました。



第三十七条  社団法人ノ設立者ハ定款ヲ作リ之ニ左ノ事項ヲ記載スルコトヲ要ス
一  目的
二  名称
三  事務所
四  資産ニ関スル規定
五  理事ノ任免ニ関スル規定
六  社員タル資格ノ得喪ニ関スル規定

第三十九条 財団法人ノ設立者ハ其設立ヲ目的トスル寄附行為ヲ以テ第三十七条第一号乃至第五号ニ掲ケタル事項ヲ定ムルコトヲ要ス

ここでは「第三十七条第一号」と言っていますね。言い方が統一されてるなら、お尋ねの件は「第三条第二号」でしょう。

ちなみに、お手持ちの気象業務法では第四十三条の二に「第三条各号」という言い方が出てます。
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 「第3条第2号」が正解です。


 外に項が無いのに表示する必要性がないからです。
 判決書が法律のすべてとは言えませんが,最高裁判例の引用条文を参考にしてみてください。
 例えば,下記URLで最近の最高裁判例にある「平成15年1月24日 第二小法廷判決 平成14年(あ)第183号 業務上過失致死傷被告事件」を見れば,最後の方の部分の法条の適用の箇所に「よって,刑訴法411条1号,3号により」と記されているのが分かります。
 なお,「第411条」や「第1号」の「第」はあっても無くても構わないことになっています。特定に際し問題が無いからです。
 また#2のとおり,算用数字であるか漢数字であるかも問題にはなりません(横書きなら算用数字が普通ということになる)。条文の条・項・号の特定に何の影響もないからです(むしろ引用で問題となるのは「但し書き」とか「柱書き」の表現です)。
 ただし,判決書を含め一般の引用の仕方は上述のとおりであるとしても,法律や条例改正を行う場合の改正部分の引用の仕方は当該条文に記されているとおりとなるので勝手に「第」を削ったりはできません。

参考URL:http://www.courts.go.jp/indexs.htm
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#5です。

失礼しました。本筋とは無関係なところで間違えています。

>条と号は1つであっても番号がつきますが

1条しかない場合には、「第1条」とは書きません。いきなり本文から始まります。その場合、第1条とも言いません。
これも、条が法令の区分であることによるもので、1条しかない場合には、1条、2条と区分して指定する必要がないことによるものです。

号についても、1号だけの場合には、条あるいは項の本文に飲み込まれるのが通例です。(ご質問の条文であれば、号の内容が「左に掲げる事項」に置き換わる形になります)
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条と号は1つであっても番号がつきますが、項は、条の中の区分としてとらえられるので、区分されていないのであれば、番号はないという理解になります。


したがって、第3条第2号が正当です。

また、条文の書き表し方には、細かい決まり事がありますが、「官報」に掲載されている姿が正しい姿です。
法律・政令の場合、2行目以降のインデントの空け方、号の冒頭は一字下げる、号番号は漢数字で項番号は算用数字である、など、細かい点まで統一されています。
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#1です。

すみません。号は漢数字でした。普段使っている条文形式が( )つき算用数字だったので間違えてしまいました。この辺は通達などのレベルになると省庁によって違いがありまして、つい自分のところを基準にしてしまいました。
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第3条第2号ではないかと思いますが・・・


第2項以降が無い場合には、特に「第1項」という
識別はしないはずだったと思うのですが。

あと、項番号は横書きだろうが縦書きだろうが
アラビア数字のはずです。漢数字は縦書きの
場合の(正規の表記の)号番号で使います。

ちなみに、古い法令だと項番号は書かれていません。
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第1項第2号が正しいです。

第3条に続く、気象・・・すること。が第1項だからです。ちなみに第1項のみ、項番号はつけません。それから号番号には( )がつきます。項の第2項以降は横書きなら2、縦書きならニ、がつきます。

でも1項しかない場合には、省略してもかまわないでしょう。もちろん混同しない場合という限定です。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
法律条文は、素人ながらもけっこう、表現方法が厳格に決まっているという意識があります。
第1項第2号が正しいということですが、これは法律条文の表現の仕方上正しいということで、原則的にはこのように表現すると解釈していいのでしょうか?(1項しかない場合、項番号をつけない決まりと同じことということでしょうか?)

お礼日時:2003/05/28 22:03

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Q法律の項番号の表現方法について

 お世話になります。日本の法律の条文において、「条」の番号は漢数字、その下の区分である「項」はアラビア数字、さらにその下の区分の「号」は漢数字となります。それはそれで別に良いのですが、
 条文の中で他の「項」を参照する表現として、例えば「・・・・第○条第二項の規定により・・・」と「項」を指す場合アラビア数字ではなく、漢数字にわざわざ置き換えて使われます。これは何故なんでしょうか?
 普通に考えると非常に不自然というか、正直言って見にくいと思うのですが・・・・
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

既出の通り,法律の原文は,
1.基本的に縦書き。(表中の数式などで稀に横書きが混じることもある)
2.項番号は(もしついていれば)アラビア数字,号番号は漢数字。
3.本文中で引用する場合は,「第一項」のように漢数字。
となっています。

このうち2番の理由は,はっきりとは分かりませんが,No.1さんの書かれているような意味合いが大きいのかなと思います。
また3番は,縦書きの本来の書き方に従ったものということができるでしょう。
「アラビア数字ではなく、漢数字にわざわざ置き換えて使われます」と表現されましたが,縦書きの文章の中で「○○という本の○○ページによると」と書く場合,その本のページ数がアラビア数字で印刷されていても,ふつうは漢数字に直して書きますよね。それと同じことでしょう。

もっとも,最近の新聞記事などでは縦書きの中にアラビア数字を多用することも増えましたが,これは字数を少しでも節約するための便宜的な書き方というべきだと思います。
(「三十一日」を「31日」と書けば2文字ぶん節約できます。)
最近の新聞は活字が大きくなり,その分1ページに収まる字数が減っていますから。
毎日・朝日はほぼ全ページにわたってアラビア数字を多用し,他紙も運動面ではよく使っていたりします。

さて,本来縦書きの条文を横書きで表記する場合,次の2通りがあります。
1.単純に,縦を横にするだけ。
2.数字はなるべく算用数字に直す。

おそらく後者の方が読みやすいということもあり,また「公用文作成の要領」の中で
「左横書きの場合は,特別の場合を除き,アラビア数字を使用する。
 注 1. 横書きの文章の中でも「一般に,一部分,一間(ひとま),三月(みつき)」のような場合には漢字を用いる。」(以下略)
と定められていることもあって,一般的には後者が用いられていますが,中には前者の方式をとっているところもあります。(たとえば総務省の「法令データ提供システム」や衆議院法制局の「制定法律一覧」など)

前者を採る理由としては,
1.極力原文の文字遣いを尊重した。(横書きを縦書きに戻せば簡単に原文が再現できる)
2.後者の書き換え(漢数字→アラビア数字)は機械的にやると「1時停止」とか「1般的」など妙なことになるので,意味を考慮せねばならず,データが多い場合手間がかかる。
などが考えられます。

既出の通り,法律の原文は,
1.基本的に縦書き。(表中の数式などで稀に横書きが混じることもある)
2.項番号は(もしついていれば)アラビア数字,号番号は漢数字。
3.本文中で引用する場合は,「第一項」のように漢数字。
となっています。

このうち2番の理由は,はっきりとは分かりませんが,No.1さんの書かれているような意味合いが大きいのかなと思います。
また3番は,縦書きの本来の書き方に従ったものということができるでしょう。
「アラビア数字ではなく、漢数字にわざわざ置き換えて使われま...続きを読む

Q法律用語?【前3項】って?

市町村条例で以下のような文面がありましたが、「前3項」が示しているものが、わかりません。

1.○○○・・・
2.□□□・・・
3.△△△・・・
4.前3項の既定により・・・

(1)3項のみを示している。
(2)1~3項を示している。

(1)(2)で迷っています。どなたかご教授願います。根拠となる資料等あれば幸いです。

Aベストアンサー

<いただいたお礼について>
こういう書き方には、根拠法規やはっきりした通達があるわけではありません。

国の法令で言いますと、内閣提出法案は内閣法制局、議員提出法案は各議院法制局が表現について審査しています。
この過程で、書き方についてある程度の統一が図られるわけですね。
それぞれの法制局がどのような基準で表現を決めるか、というのが、結局法令用語の在り方を決めるわけです。

各自治体においても、法律と違った用語法をすると誤解のもとですから、なるべくこれに即した書き方をしようと努めます。
その際に参考になるように、いわゆる「法制執務」(法令をつくる事務ですね)に関する手引き書が法制局の人などによって何冊か出されています。
参考URLのテキストも、たぶんこういった本を参考にしたものではないかと推測されます。

ちなみに、御指摘の内閣法制局通知は、テキストの記載ぶりから見ても、用字・用語(「行なわれる」か「行われる」かなど)に関するもので、「前号」などの使い方には言及していないのでは、と思います。

Q『又は」、「若しくは』の使い分け方

「もしくは」「または」は、どう使い分けるのでしょう。
それから、
「および」「かつ」なども使い分け方が分かりません。
法律の条文を読むときにこれが分からないと
論理構造がわからず、意味がわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

法律の条文の用語ということですので,north073さんの紹介された林さんの本を私もお薦めします。
長年内閣法制局の長官をつとめた方です。
もっと詳しくは大島稔彦「法制執務ハンドブック」第一法規出版1998年,山本武「地方公務員のための法制執務の知識」ぎょうせい1999年などがありますが,ちょっと専門的過ぎるかもしれません。
図書館で「法制執務」とか「立法技術」をキーワードに探してみると,いろいろと見つかると思います。

「若しくは」「又は」,「及び」「並びに」の使い分けは,既に回答が出ている通りです。少し憲法の条文から具体例をあげておきましょう。

●まず,単純に2つを並べる時は「又は」「及び」を使います。
・国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。(第17条)
・思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。(第19条)
●3つ以上の場合。
○並列の場合は,最後のつなぎにのみ「又は」「及び」を用い,あとは読点「、」を打ちます。
・生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利(第13条)…3つが同格で並列。
○大小がある場合は,「若しくは」<「又は」,「及び」<「並びに」です。
・配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては(第24条)…「配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚(以上5件並列)」と「『婚姻及び家族』(以上2件並列)に関するその他の事項」が同格で並列。
(これを大小関係を逆に読むと,「配偶者の選択~婚姻」がひとまとまりで6つ並列になりますが,そうすると財産権と婚姻が並列になっておかしいですね。)
(この場合,「、離婚」を「及び離婚」としても同じです。ちょっとくどくなるので省いたのでしょうか。)
・強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。(第38条)…「強制、拷問若しくは脅迫(以上3件並列)による自白」と「不当に長く『抑留若しくは拘禁』(以上2件並列)された後の自白」が同格で並列。

●「かつ」は,条件が常に両方成立することを示します。
・何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。(第34条)

最後に,少し長いですが,よく出てくる例として地方自治法第152条から。
1 普通地方公共団体の長に事故があるとき、又は長が欠けたときは、副知事又は助役がその職務を代理する。(以下略)
2 副知事若しくは助役にも事故があるとき若しくは副知事若しくは助役も欠けたとき又は副知事若しくは助役を置かない普通地方公共団体において当該普通地方公共団体の長に事故があるとき若しくは当該普通地方公共団体の長が欠けたときは、当該普通地方公共団体の長の指定する吏員がその職務を代理する。(以下略)

第1項は意味の流れをつかむために書いただけですが,普通の「又は」が使われています。
さて,一見複雑な第2項は次のように読みます。

「(副知事若しくは助役)にも事故があるとき
若しくは
(副知事若しくは助役)も欠けたとき」
又は
「副知事若しくは助役を置かない普通地方公共団体において
  (当該普通地方公共団体の長に事故があるとき
  若しくは
   当該普通地方公共団体の長が欠けたとき)」
は、…

また,このことから,大小3段階ある場合は,「若しくは(小)」<「若しくは(大)」<「又は」となっていることがわかります。
条文を説明する場合など2つの「若しくは」を区別する時は,「大若し(おおもし)」「小若し(こもし)」と通称しています。
ちなみに,「及び」<「並びに(小)」<「並びに(大)」です。「小並び」「大並び」といいます。
以上,ご参考まで。

法律の条文の用語ということですので,north073さんの紹介された林さんの本を私もお薦めします。
長年内閣法制局の長官をつとめた方です。
もっと詳しくは大島稔彦「法制執務ハンドブック」第一法規出版1998年,山本武「地方公務員のための法制執務の知識」ぎょうせい1999年などがありますが,ちょっと専門的過ぎるかもしれません。
図書館で「法制執務」とか「立法技術」をキーワードに探してみると,いろいろと見つかると思います。

「若しくは」「又は」,「及び」「並びに」の使い分けは,既に回答が出...続きを読む

Q節、款、目、条、項、号等の区分について

契約書の区分で編、章、節、款、目、条、項、号 などとありますが、この中で契約書において5段階だけ使用したい場合は、章、節、条、項、号でよいのでしょうか(款 、目、はスキップ?)?

この質問に関連するURL等も、ありましたらお教えください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そもそも5段階にする意味が解りません。区分は必要に応じてやるのですから、段階などいくつでもよく、あくまでも必要なようにすれば宜しいです。それに、条項号と編章節款目は使い方が違うのでそれを一緒くたにして5段階というのも無理な話です。形式はあくまでも内容のためにあるのであって最初に形式ありきではないんですよ。

一般的に法律の書き方だと、まず条が中心。しかし、条に分ける必要もない場合には項だけで終わりということもあります(附則ではむしろこちらが原則)。また、号は同列のものを列挙する場合なので条の中で項を使わずに号をいきなり使うこともあります(ちなみに1条しかない場合には条番号は付かない)。つまり、そもそも「項と号を上下関係で区分すること自体が間違い」なのです。ですからここで既に5段階なんてことを言うのは無理になります。
条、項、号は書きたい内容に従って適宜使用するしかありません。

その上で、条を括って内容を整理する場合には一般には最初に章を使います。編はよっぼど大きい法典以外では使いません。章を区分する必要があれば節を、節を区分する必要があれば款を款を区分する必要があれば目を使うというのが通例です。ただし目もまたそんなに使いませんが。


契約書だったら、条分けして、内容によって項、号を適宜使用して、ある程度の分量で整理の必要があれば章を使うくらいで十分だと思いますが。せいぜい、章を更に整理して節までで足りるでしょう。

そもそも5段階にする意味が解りません。区分は必要に応じてやるのですから、段階などいくつでもよく、あくまでも必要なようにすれば宜しいです。それに、条項号と編章節款目は使い方が違うのでそれを一緒くたにして5段階というのも無理な話です。形式はあくまでも内容のためにあるのであって最初に形式ありきではないんですよ。

一般的に法律の書き方だと、まず条が中心。しかし、条に分ける必要もない場合には項だけで終わりということもあります(附則ではむしろこちらが原則)。また、号は同列のものを列挙...続きを読む

Q「通り」と「とおり」の違いについて

予定「通り」や、次の「とおり」のように、漢字で書く場合と平仮名で書く場合があるようですが、違いはなんでしょう?また、どちらが正しいのでしょうか?知っておられる方が居られれば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

>予定「通り」や、次の「とおり」のように…

あなたが公務員で公式文書を書くのなら、それは仮名書きにしないといけません。
民間企業でのビジネス文書もこれに準じるのが良いです。
個人の詩歌や小説などはこの限りではありません。

このことは、昭和24年4月4日付けで政府が策定した『公用文作成の要領』で定義され、その後常用漢字表の部分改正などに伴って、その都度追認されています。
直近は菅総理の名前で、昨年11月に出されています。
http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Bunsyo/BunKanjiH22.html

Q「及び」、「又は」の前の読点の必要性

3つ以上のものを列挙する場合の「及び」、「又は」の前には、読点は書くのがいいのでしょうか、書かないのがいいのでしょうか。例えば、次の(11)、(12)のどちらがいいのでしょうか。また、(21)、(22)のどちらがいいのでしょうか。

(11) A、B、及びC
(12) A、B及びC

(21) A、B、又はC
(22) A、B又はC

また、そのようなことについて記した入手又は閲覧可能な文書があるでしょうか。

Aベストアンサー

文化庁の『言葉に関する問答集』では、(12)(22)を正式としています(総集編p.568)。しかし、現実の法令では、列挙事項が名詞句の場合はそのとおりですが、列挙事項が文節などの場合は、混乱を避けるために(11)、(21)が用いられています(文化庁も(11)、(21)が誤りだとは言っていません)。
JISでは、(11)、(21)を正式としており、実際の運用もそうなっています。
欧米語では、名詞句であっても(11)、(21)を正式としておりますが、英字新聞などでは(12)、(22)が多く見られます。これは、新聞が1字でも詰めて書きたいので、このような習慣ができたとも言われています。
私は、技術文書を本業としているため、一般文書でもJIS方式だけを使っています。

Q請書と契約書の違いって何でしょうか?

契約書は2通同じものを双方押印する書類で
請書は注文書をもらってから、請書に押印する書類名だけで
やり方が違うだけで、内容はどちらも契約書と言う認識で合ってますか?

Aベストアンサー

前後関係等の文脈にもよるが、「請書」と「契約書」とを区別していない文脈であれば、請書は契約書に含まれる。契約書は契約成立やその内容を証するための書面であるところ、請書はその役目を持つためだ。

なお、契約書を「2通同じものを双方押印する書類」と定義する文脈であれば、請書は契約書に含まれない。

Q「行政財産」と「普通財産」の違いは?

 早速質問です、宜しくお願いします。
 
 行政の持つ財産には「行政財産」と「普通財産」の二種類あると聞きましたが、
 両者はどのように違うのでしょうか。

Aベストアンサー

正式には、国有財産法に定められております。

簡単には、行政財産とは実際に行政庁が行政業務を運営するにあたって使用する財産のことです。
たとえば、庁舎、試験場などです。

普通財産とは、国といえども何らかの理由から一般の財産を保有している場合がありますが、それらを指して普通財産と称していますなります。また、行政財産であっても、その目的に利用されなくなった場合には、用途廃止を行い一般に所有する状態と変わらなくなった場合にも普通財産となります。また、現金による納税ができなくなり、所有する不動産を納税の代わりに収める手法があります(物納と称しております。)。このような場合には、国税庁から財務省に引き渡しが行われ、財務省において一般競争入札党の手続きを経て売却され、納税に充当後に残余があれば納税者に返却されます。

普通財産は、いわば国も一般人や一般法人と同じように動産、不動産を所有している場合がありますが、それを普通財産と称しております。

特に、普通財産の中でも遊休地などは早期に売却して歳入に組み入れることが求められており、財務省が積極的にPRして処分促進を行っております。

参考URL:http://www.mof.go.jp/jouhou/zaisan/zaisan/ichiran2/h18a.htm

正式には、国有財産法に定められております。

簡単には、行政財産とは実際に行政庁が行政業務を運営するにあたって使用する財産のことです。
たとえば、庁舎、試験場などです。

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はい、変です。思慮するがおかしい以上は思慮で止めるのも輪をかけて奇妙です。客を相手の文章と限らず、「と思う」の意味で使うわけには一切いきますまい。

思量と思料はまったく同義と見なして差し支えないと思います。どちらも「と思います」や「と考えます」を四角張って言いたいときに使うものですな。


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