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ここへの相談で、庭の畑土の改良をバークを入れて行なう事を進めています。
7.5㎡の畑の小石を取り除くために2mm目の篩を使って水で洗っています。
(乾くとバリバリになります、添付写真を参照下さい)
バークは10%くらい入れる事を考えていますが、750l相当だと40lの物で19袋が必要になる。
先日量販店で「自然応用科学」のバーク堆肥40l/438円で販売していました。
約19袋/40lになり、8560円に・・・想定外ですが・・・

この水で洗った泥状の土がバーク堆肥で畑土になるのか心配になりましたので、相談します。
・バーク堆肥10%を混ぜ込む方法のアドバイスを頂けないでしょうか?
・バーク堆肥の種類は考えた方が良いのでしょうか
・また他に方法が有るでしょうか?

「庭の畑土の改良について」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    現在半分以上の土洗いの作業が終りましたが、問題なのは土を洗った水の処理です。
    排水として流すのはドロを流すのと同じなので行なっていません。

    このドロ水で土を洗い続けると、粘土がまして小石に纏わり付いてしまいます。
    水で流すと割と簡単に泥も落ちて良いのですが・・・
    新しい水を使うには泥水を捨てなければならず・・・

    何カ所か畑を掘って「舟」の様にして、使っていますが、2回、3回繰り返すと粘土のある泥状になるんですね。
    取り出した小石も捨てるところがないので、水洗いして庭に敷き雑草が生えにくくなればと思っています。
    泥水を流さないで、使い続ける方法というのは無いでしょうね。

    それでも、方法がないので、粘土のある水で洗おうかとは考えていますが・・・

      補足日時:2022/11/17 18:58

A 回答 (9件)

>psa29さんはどの様にして大量の土を洗われたのでしょうか?


私の場合、畑の一部で土を洗い、その範囲を10年以上かけて広げています。
穴を掘ると、粘土なので、そこに水を溜め柔らかくしてから、バケツの上にふるいの網を置き、そこに軟化した粘土を入れ、水で流して石を取り除きます。
バケツに溜まった濾過後の粘土は、畑の上に盛っていきます。
どんどん水が増えてきますが、穴の中での濾過と畑の上での作業のどちらかで
濾過をすすめました。
畑の上での作業では、溢れた水が畑の上に広がり、そこには粘土が堆積していまします。
でもこの方法でないと続けることができませんでした。
>やってみると、米糠を撒いて鋤くのも結構ムラになりますよね。
>一度鋤いた後に、もう一度米糠を撒いて鋤くと言う事なんでしょうか?
結局は人力による手作業なので、機械の様にはいきません。
どこまで細かくすき込むかは、質問者さんの思いと根気で決まります。
ところで、すき込んだ米糠はその時点で、粘土を柔らかくしますが、最終的には発酵して欲しいですよね。
発酵には適度な水分が必要です。
完全に乾いてしまうと、発酵は進みません。
ですから、混合後に適度に散水して、水分補給はしてくださいね。
1週間から2週間程度で、発酵の匂いがしてきます。
>繰り返さないと、まんべんなくとは行かないと・・
これも、質問者さんの根気によるところ大です。
好気性発酵をさせたいのならば、適度に耕して酸素補給することは良いことだと思います。
その時に、コイン精米機で米糠が追加で手に入れば、さらに漉き込めば良いと思います。
先に入れた籾殻の発酵にも良いと思います。
ちなみに、私は他の作業で手一杯なので、放置しています。
>初冬に表面に撒くだけというのは、鋤くこともしないと言うことでしょうか。
撒くだけで良いという本もありますが、厚く撒くと硬いそうになってしまいます。よって、すき込んだ方が良いと思います。
誤解しやすい表現でしたね。
>足りなくなりそうだと・・・
肥料の窒素成分がアンモニアなどの気体で飛散すれば、窒素は消失します。
微生物に利用されての窒素飢餓は、微生物中に窒素がすぐには使えない形で
蓄積されてしまうことですから、微生物が死に分解されれば再び利用できる様になります。
よって、一時的な現象ともいわれています。
私の場合、作物の種類によって植え付け時に溝施肥で鶏糞を使っていますが、
米糠だけの作物もあります。
鶏糞の使用量は、年間で1袋程度なので肥料代は、年間200円程度です。
観察力がないのか?窒素飢餓を経験したことがありません。

2ヶ月前に、赤土(粘土)に米糠と籾殻を混ぜて30cm程度の厚さに広げておいた場所を今日耕して、ポットで発芽させたそら豆を植え付けました。
乾いた状態では、畑の部分をはっきり色が違います。
しかし水を含んだ状態では、当初とは明らかに違います。
また簡単に耕せました。
みみずも数匹出てきました。(下の層が畑の土なのでそこから来たかもしれません。)
質問者さんとは、はじめの土そのものが違う。米糠、籾殻の投入量も異なるので、同じになるのか?保証できません。
しかし、米糠、籾殻の投入は土を良い方向にすると思います。
もし、沢山の籾殻、米糠が手に入るのならば、均一にするためにも
労力が許すのであるのならば、複数回に分けて投入されたらいかがですか?
米糠→籾殻→米糠の順番で良いと思います。
繰り返しますが、発酵させたいので水分、酸素の補給は必要です。

今回色々回答させていただき、自分の作業の見直しにもなりました。
そして、回答を始めてから、YouTubeを見る機会を得ました。
結構多い量を投入している事例が多く、安心しました。
質問者さんも検索してみてください。
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この回答へのお礼

有難うございます。

>穴を掘ると、粘土なので、そこに水を溜め柔らかくしてから、バケツの上にふるいの網を置き、そこに軟化した粘土を入れ、水で流して石を取り除きます

・上記の様な方法にたどり着き、畑の土を掘り、水を入れて予め土を濡らすと、作業が進む事に気がつきました

>どんどん水が増えてきますが、穴の中での濾過と畑の上での作業のどちらかで濾過をすすめました
・洗った水の処理が出来ずいくつか穴を掘って場所を変えて・・・と、でもすぐに水が泥状に・・
 泥状の水で洗って取り出した小石もやはり泥土が残り、もう一度洗って他の場所に撒きますがこの時の水も思案しています

>どんどん水が増えてきますが、穴の中での濾過と畑の上での作業のどちらかで濾過をすすめました
・この方法が採れないというか、それほど大きくない畑の中での作業なので難しいですね
 (畑の深さ以上の穴をいくつか掘っておくというのも手かも知れませんね、浸透用に)

>すき込んだ米糠はその時点で、粘土を柔らかくしますが、最終的には発酵して欲しいですよね
>混合後に適度に散水して、水分補給はしてくださいね
・散水が必要だという指摘を有難うございます

>好気性発酵をさせたいのならば、適度に耕して酸素補給することは良いことだと思います
>その時に、コイン精米機で米糠が追加で手に入れば、さらに漉き込めば良いと思います
>先に入れた籾殻の発酵にも良いと思います。
・判りやすい説明ですね

>撒くだけで良いという本もありますが、厚く撒くと硬いそうになってしまいます
>よって、すき込んだ方が良いと思います
・米糠を撒いたら漉き込むですね

>窒素飢餓は、微生物中に窒素がすぐには使えない形で蓄積されてしまうことですから、微生物が死に分解されれば再び利用できる様になります
・なるほど・・・ですね

>乾いた状態では、畑の部分をはっきり色が違います
>しかし水を含んだ状態では、当初とは明らかに違います
>また簡単に耕せました
・十分参考になる情報です

>もし、沢山の籾殻、米糠が手に入るのならば、均一にするために・・
>米糠→籾殻→米糠の順番で良いと思います
・米糠を撒いて、すき込み酸素を供給し・・・
 畑をよりよくするためのアドバイスを有難うございます

・何度も質問に対する回答を有難うございました

お礼日時:2022/11/16 13:00

質問者さんは、泥土の土壌改善をバーク堆肥を投入することによって行おうとしていたが、私の回答を見て、まずは米糠+籾殻を投入することにしたのですよね。


籾殻も米糠も優れた農業資材だと思います。
使い方やメリット、デメリットに関しては、たくさんのYouTubeやHPで
発信されていますので、調べれば情報はすぐ入手できます。
しかしながら、情報が多すぎて、発信者によって内容が少しずつ異なっているのも事実です。
今まで、私が回答してきた事柄はその中でも異端だと思います。
まず最初に、扱う土の状況が全く異なります。
ほとんどの情報発信では、元々畑として出来上がっている土に対して
さらによく使用だったり、作物作りに活用するということが前提です。
今回私の経験を披露した前提は、はじめの土が粘土で乾けば瓦のように固くて、畑の土とはとても言えないようなものが出発です。
質問者さんの場合も泥土で、乾けばかちかちということのようだったので、
私と同じ状態だと思い回答しました。
それ故、まず大量の米糠を土に混ぜることから始めます。
>土が乾燥していますので水を撒いて緩めてならして、撒こうかと思いますが
 如何でしょうか?
・私は、雨上がりの濡れた状態で米糠をくき混みましたよ。
 乾いた状態では、耕すことは人力では無理なので濡れて少しでも
 柔らかくなった状態でなければ出来ないのです。
 質問者さんの泥土も乾いた状態では硬すぎて混ぜることができないのでは
 ないですか?

・籾殻や堆肥は、米糠に比べ粒子が大きいので、粘土に混ぜても乾いて
 しまえば、粒子間の粘土は硬いままです。
 (時間が経ち、堆肥が分解してくれば効果が出るとは思いますが)
 その点、米糠は粒子が細かいので、粘土に混ぜるだけで乾いた状態の
 粘土の硬さが変化します。
 乾いた状態では、瓦みたいだったものが、まだまだ硬いけど三本鍬で
 耕せる状態に変化します。
 そこに籾殻を加えれば、さらに楽になります。
 混ぜた直後が、嵩堆積の大きな籾殻を入れ、空気も含まれるので
 土全体の体積は増えますよ。
 その後、土が締まったり籾殻も発酵したりすれば、体積は減っていきますが
 質問者さんの畑で、土増しをしなければならないのか?どうかは
 私には判断できないので、その時の状況で質問者さん自身が判断すること
 だと思います。

 質問者さんの場合は、冬に投入し、その後3ヶ月放置するので、発酵熱に
 よる根の痛みや虫などのデメリットは少なくなるのではと思います。

 この処理で、粘土だったものが、特に水分を含んだ状態の硬さや色が
 変わりました。
 まだまだ、人様に自慢できるような土ではありませが、畑の土としては
 マイナスだったものが、出発点近くまでになると思います。
 質問者さんの場合、出発の土が私とは違うのでどうなるのか
 分かりませんが、乾けばカチカチの泥土が少しでも良い状態にはなるのでは
 と思います。
(質問者さんが期待するほどになるのか?思ったほど良くならない
 期待外れなのか?は分かりませんが、少なくとも悪い方向にはいかないと
 考えています。)

 >4ヶ月(3ヶ月かも知れない)後に、作物を植える1週神前に8-8-8の
  肥料を土に与えると言うのは通常通りで良いでしょうか?

 私は基本的に化成肥料は使っていないので、よく分かりません。
 何を栽培するかによって、施肥料量は変わると思います。
 粘土を出発とした場合、まず大量に米糠と籾殻を混ぜてならします。
 そして、硬いけどなんとか耕せる状態が出発です。
 一旦そのような状態にしてから、毎年表面に米糠と籾殻を撒いて
 耕します。
 米糠の量は、最初の1回目に比べれば、表面に撒くだけなので
 少なくなります。
 そして、溝施肥する場合が多いです。溝を掘り鶏糞に米糠+籾殻をまぶして
 埋め戻し、畝を作っています。

>毎年米糠を漉き込むと、土の窒素についての対応はどの様にされて
 いますか?
>冬場であれば、考えなくても良いことかも知れないが・・

 毎年、米糠を漉き込むと窒素量が多くなり過ぎを心配されているのか?
 足りなくなることを心配しているのか?どちらでしょうか?
 
 毎年、表面に米糠と籾殻を撒いて漉き込み、野菜によってはそのまま栽培。
 多くの場合、溝施肥で鶏糞使用を続けています。
 化成肥料は高いので使いません。

 繰り返しますが、質問者さんの土の状態が私とは違うので保証は
 できませんが、乾くとカチカチだった泥土に米糠を沢山漉き込み、
 米糠と泥土の混交物に籾殻を漉き込む。 
 これを3ヶ月放置して、作物作りを開始する。
 その時点で、十分ではないかもしれませんが、元の泥土に比べれば
 少しでも良い状態になっていると思います。
 そして、その後は作物を作りながら、毎年土作りをしていけば
 どんどん良い土になると思いますよ。
 その後、他人に自慢できる、ふかふかの土にする・・
 ということでしたら、その後の土づくりに関して、いろいろな考え方が
 できると思います。
 不耕起、自然農、従来法・・・堆肥、腐葉土、ぼかし肥の利用。
 毎年、籾殻と米糠を投入することもありです。

 今回は、泥土改善の最初の1っ歩。
 それをできるだけ安くて早くするのか?ということです。

 バーク堆肥を用いても泥土からの改善は進むと思いますが、
 高くて時間がかかるということだと思います。

 質問者さんの畑の土としてはマイナス状態の泥土が少なくとも
 出発状態にまでに進んで、次の段階である「他人に自慢できる
 ふかふかの土にするにはどうすれば良いか?」という
 新しい質問ができるように早くなるといいですね。
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この回答へのお礼

有難うございます。

>私の回答を見て、まずは米糠+籾殻を投入することにしたのですよね。
・最初はバーク堆肥でやるつもりでしたが結構費用がかかりますので考えていました。
 そこへこの情報があり、米糠と籾殻を使用してみようと思った次第です。
 更には、土を掘り起こして水で洗って・・・というのが、今の私のやっている事と同じでしたので十分参考になりました。
  ↓
 今、土を洗っていて同じ場所で洗っていると水の粘土がまして洗いづらくなります。
 それで、次の舟(畑に掘り込んだ穴)を用意しましたが、psa29さんはどの様にして大量の土を洗われたのでしょうか?

>・私は、雨上がりの濡れた状態で米糠をくき混みましたよ。
・作業の時には土に水を掛けて米糠を蒔き土を鋤こうと思います。

>乾いた状態では、瓦みたいだったものが、まだまだ硬いけど三本鍬で耕せる状態に変化します。
・やってみると、米糠を撒いて鋤くのも結構ムラになりますよね。
 一度鋤いた後に、もう一度米糠を撒いて鋤くと言う事なんでしょうか?
 (繰り返さないと、まんべんなくとは行かないと・・)

>混ぜた直後が、嵩堆積の大きな籾殻を入れ、空気も含まれるので土全体の体積は増えますよ。
・土ましは余り考えていませんが、予備の土をおける場所も用意しますので。

>質問者さんの場合は、冬に投入し、その後3ヶ月放置するので、発酵熱に
 よる根の痛みや虫などのデメリットは少なくなるのではと思います。
・理解しました、冬場の場合は余り心配はしなくても・・・と言う事ですね。

>米糠の量は、最初の1回目に比べれば、表面に撒くだけなので少なくなります。
・初冬に表面に撒くだけというのは、鋤くこともしないと言うことでしょうか。

>毎年、米糠を漉き込むと窒素量が多くなり過ぎを心配されているのか?
 足りなくなることを心配しているのか?
・足りなくなりそうだと・・・
 
>毎年、表面に米糠と籾殻を撒いて漉き込み、野菜によってはそのまま栽培。
 多くの場合、溝施肥で鶏糞使用を続けています。
 化成肥料は高いので使いません。
・参考になります。

>米糠と泥土の混交物に籾殻を漉き込む。 
 これを3ヶ月放置して、作物作りを開始する。
 ・・・元の泥土に比べれば少しでも良い状態になっていると思います。
・期待しています。

お礼日時:2022/11/10 18:19

お礼を拝読しました。


>(米糠を)どのくらい保管できるのでしょうか?
 昨年のものも、使いますよ。
>psa29さんの駐車場を畑にした時に洗った土はどのくらいになったのでしょうか?
感覚的ですが、小石の量は30%程度だと思います。
70cm近く掘りましたので、土の層によって割合が変わります。
毎年、掘り返していて、想定の面積を掘り返すのが今年やっと終わりそうです。
10年以上の歳月を費やしました。
(これまでで最も高価なのが、出てきた石の処分代になりそうです。)

>土が減っても米糠、籾殻を入れて、土も団粒化すれば取りだした小石の量くらいになるだろうと思っていますが・・・
米糠、籾殻を入れると体積は増えますよ。
米糠よりも、籾殻の方が体積は増えると思います。
どの程度入れるかによります。
混ぜる前の籾殻は結構嵩張りますよね。
出てきた小石よりも嵩体積としては、大量の籾殻を投入しましたが、
長い時間が経過すると、やや減っているように思います。
でも、今のところ土の追加はしていません。

米糠と籾殻を使っていますが、10年以上病気も出ずに無農薬で野菜作りができています。

>・冬場の作物を無理して作っていましたが、来年からは改質ですね。
 工夫をすれば、作物を作りながら改質できると思います。
 私の場合は、スイカを作るので敷き藁用と土改良を兼ねて、麦を栽培します。
米糠を混ぜてからすぐに麦を撒いても問題なく育ちます。
(冬は低温なので、夏に比べて発酵が遅く、発酵熱による高温化が避けられているのでしょうかねえ?)
大根も大丈夫でしたよ。

土の環境が質問者さんとは違いますので、私の経験通りにそのままなるとは限りませんが、いろいろ試してみてください。
米糠を混ぜて、3ヶ月も放置すれば悪影響を及ぼす可能性は低いと思います。
私の場合は、そんなに長く放置はしていません。
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この回答へのお礼

有難うございます。
>(米糠を)どのくらい保管できるのでしょうか?
> 昨年のものも、使いますよ。
・安心しました、早めに貰って保存も可能と言う事で。

>感覚的ですが、小石の量は30%程度だと思います。
・今の状況を見ると40%くらい有りそうです。
 (前回の数字と少し違っていますが)

>70cm近く掘りましたので、・・・・
>10年以上の歳月を費やしました。
>(これまでで最も高価なのが、出てきた石の処分代になりそうです。)
・70cmも掘り込む・・手作業だったら出来無いですね~
 更に大きな石もあれば取り出すのも大変だろうに・・

>米糠、籾殻を入れると体積は増えますよ。
・篩った土に米糠を漉き込むときに、
 土が乾燥していますので水を撒いて緩めてならして、撒こうかと思いますが
 如何でしょうか?
 予め水で緩めて、ならして数日放置後の方が良いか・・・

>長い時間が経過すると、やや減っているように思います。
・体積が増えるとの事で、安心すると共にどのくらい入れるのかの判断が必要ですね。

>米糠と籾殻を使っていますが、10年以上病気も出ずに無農薬で野菜作りができています。
・参考になる情報ですね。

>工夫をすれば、作物を作りながら改質できると思います。
>米糠を混ぜてからすぐに麦を撒いても問題なく育ちます。
>(冬は低温なので、夏に比べて発酵が遅く、発酵熱による高温化が避けられているのでしょうかねえ?)
>大根も大丈夫でしたよ。
>米糠を混ぜて、3ヶ月も放置すれば悪影響を及ぼす可能性は低いと思います。
>私の場合は、そんなに長く放置はしていません。
・米糠を漉き込むのが半月くらい遅れそうで、それに伴い籾殻のすき込みもずれて4月頃が4ヶ月後になりそうでしたので早めることも有と言う事で安心しました。
 状況を見て野菜の種まき等を考えたいと思います。
・4ヶ月(3ヶ月かも知れない)後に、作物を植える1週神前に8-8-8の肥料を土に与えると言うのは通常通りで良いでしょうか?

●毎年米糠を漉き込むと、土の窒素についての対応はどの様にされていますか?
 冬場であれば、考えなくても良いことかも知れないが・・

お礼日時:2022/11/09 07:32

No.5です。


添付資料には、作物を作るときには米糠は撒くだけで、土に混ぜてはいけない。
https://greensnap.jp/article/8515
しかしながら、しばらく作物を作らずに土壌改質する場合ならば、米糠を混ぜることは、大変良い。
夏場なら、1ヶ月程度放置で完成と書いてあります。

質問者さんの場合は、泥土状態からの改質なので、米糠は沢山すき込んだ方がいいと思います。
添付資料では100m^2に20kgと書かれていますが、全く足りないと思います。
質問者さんは10m^2ですよね。だいたい3m×3m程度ですよね。
40l×3袋で十分だと思います。
(今でも十分だとは思いますが、コイン精米所で入手できるのなら、
 入手できる時は入手して、少しでも多い方が良いと思います。)

作物を作る場合は、まず籾殻と米糠を混ぜて、発酵させ堆肥にしてから使うことが推奨されていますが、今回は目的が違うので、まず土にできるだけたくさんの米糠を混ぜて、土そのものを発酵させ、土の粒子に微生物が作り出す粘液をまとわせたいのです。
それ言え、私は、土に米糠を混ぜた後に籾殻を混ぜるようにしています。

>紙袋の入れ物で3袋(油が染み出ています)
 この油は、米油ですね。新鮮な証拠だと思います。
>この油は使用時に乾燥させて方が良いのでしょうか?
 乾燥なんてできません。気にせず、そのまま使ってください。
>また虫がいたら、天日干しをして使用すれば良いと思っていますが問題有りますか?
 専門家から叱られるかもしれませんが、米糠に虫がいても気にせずすき込んでいます。
>・撒きすぎると、額賀固まりになってドロっとしそうですが・・
> それと窒素不足が発生するとか・・
> これらはどの様に対応されましたか?
人力で耕すので、米糠の多いところはどうしても存在します。
塊があっても、固まっても、ドロっとしても気にしていません。
しばらくすると、わからなくなります。
窒素不足は、炭素比率の高いものを入れすぎると、微生物による発酵時に窒素が使われてしまうので、作物が使う窒素が不足してしまう現象です。
添付資料にも窒素飢餓が起こると書かれていますね。
しかし、私の考えは少し違います。
腐葉土に比べ、米糠は窒素量が多く、バーク堆肥や腐葉土を沢山入れて
窒素飢餓を起こしてしまうような場合、むしろ窒素成分の多い米糠を入れて
防ぐように使うのだと思います。
窒素成分表を添付しますが、乾燥鶏糞や豚ぷんと同等の窒素を含んでします。
http://hatake-souko.com/publics/index/431/

窒素飢餓を起こならば、むしろ炭素比率が非常に高い籾殻の方ですね。
しかしながら、籾殻はあまりにも炭素比率が高く、発酵速度が非常に遅いので、それが故に窒素飢餓が起こらないと言われています。
長い間、籾殻は土の中に残るのです。
しかも、質問者さんの場合は、土壌改質なので、もし心配ならば来年の作付けの時に肥料を使えば良いと思います。
何を作るのかによって肥料の量は変化します。

米糠と籾殻で泥土の改質は進むと思います。
米糠+籾殻を混ぜただけで、元々の泥土との違いがわかると思います。
(畑の隅っこで一部だけでも試してみてください。)
そして発酵が進めば、土の団粒化が進みます。
しかしながら、1回の改質で自慢できるほどの良い土にはなりません。
作物を作るときに根の周りに腐葉土を使ったり、土壌改質のために
とうもろこしのような稲科の作物を作ったり、そして今回のような
改質を毎年冬に行ったりを続けていくことにより、どんどん良い土に
なっていくと思います。

ある程度良い土になってから、さらに良くしたい場合は、また別の考え方が成立すると思います。早く、その状態にまで進みたいですね。
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この回答へのお礼

有難うございます。
>しばらく作物を作らずに土壌改質する場合ならば、米糠を混ぜることは、大変良い。
>夏場なら、1ヶ月程度放置で完成と書いてあります。
・今回は冬場になりますが、期待できますね。

>(・・コイン精米所で入手できるのなら、
> 入手できる時は入手して、少しでも多い方が良いと思います。)
・どのくらい保管できるのでしょうか?

>今回は目的が違うので、まず土にできるだけたくさんの米糠を混ぜて、土そのものを発酵させ、土の粒子に微生物が作り出す粘液をまとわせたいのです。
>それ言え、私は、土に米糠を混ぜた後に籾殻を混ぜるようにしています。
・この考えを参考にして準備を進めています。

>窒素不足は、・・・・
・窒素不足の件は記事の受け売りでしたので、今回の説明で理解できます。

>米糠+籾殻を混ぜただけで、元々の泥土との違いがわかると思います。
>(畑の隅っこで一部だけでも試してみてください。)
>そして発酵が進めば、土の団粒化が進みます。
・今の作業が一段落したら試して見ますが・・・・
 (何分場所の問題が有ちょっとすぐに出来無い)

>改質を毎年冬に行ったりを続けていくことにより、どんどん良い土になっていくと思います。
・冬場の作物を無理して作っていましたが、来年からは改質ですね。

>ある程度良い土になってから、さらに良くしたい場合は、また別の考え方が成立すると思います。
>早く、その状態にまで進みたいですね。
・その頃は私の健康がどうなんだろう・・・(^^)
 
●畑の土を洗って出てくる小石の量が20%くらいだと思っていましたが・・・・
 洗うときの土は空気を含んでいますので量を感じていましたが、洗った後、土と小石の量を見ると小石が6割くらいに見える。
(畑の横に小石を積んであるのでそれと比較して)
 土が減っても米糠、籾殻を入れて、土も団粒化すれば取りだした小石の量くらいになるだろうと思っていますが・・・どうなんでしょうか?
 (この考えだと、別の畑に米糠、籾殻等を入れると畑の土の嵩が増える事になる?)
 場合に寄っては土を購入するか、畑を小さくするかの選択になるのではないかと・・・

 psa29さんの駐車場を畑にした時に洗った土はどのくらいになったのでしょうか?

お礼日時:2022/11/08 07:51

No.2、No.3です。


植物がよく育つ、植物にとって理想的な土とは、水はけや通気がよいにも関わらず、水もちや肥料もち・・・つまり保水性の良い土です。
一見して、水はけが良く、かつ保水性が高いということは二律背反していますよね。
砂地では水はけは良いが、保水性に劣る。粘土質では保水性はあるが、水はけが悪い。
これら二律背反した特性を両立させているのが、よく改質された畑の土なのです。なぜ両立できるのかというと、土が団粒構造をしているからだということは、どの本にも書かれていることですよね。
団粒構造は、土に混ぜる堆肥や腐葉土が微生物や小動物により分解され、それによって排出される粘液のようなもので土の粒がくっついていくことによって作られます。
質問者さんは2mm目の篩を使って水で洗った訳ですよね。
ここで発生した泥土に取り除かれた小石を戻して混ぜ合わせると、元のような土になると思いますか?
水以外、全ての材料を単純に混ぜても、それだけでは戻りません。
水洗いで、細かい網を通すことによって、団粒構造を壊してしまったからだと思います。

ではどうするのか?
小石を除いた状態で、再び団粒構造にしてやることが解決方法です。
No.4さんが言われるように、お金をかけて全ての土を入れ替えるのも1つの方法ですね。
畑の場合、No.4さんが例示したプランターのようなことは、普通はできません。
毎年、粗目の篩を使用して古い古い土に含まれる根やゴミを取り除き、
パッと見て土が細か過ぎるようなら、細目の篩で微塵を取り除き、
かつ、後は篩に残った土4:新しい土6で混ぜ合わせ、微塵の土は使用せず
破棄するなんて普通は無理ですよね。
畑の場合、おプランターとは違い土の量が多いので、細かい土も含めて土の改質をするのだと思います。
もし、土を入れ替えるのではなく、今の泥土を使うのでしたら、それを団粒構造にする工夫をするべきです。

微生物や小動物は、堆肥や腐葉土を消化して役立てます。彼らの体にはタンパク質が必要です。
植物の主体であるセルロース(繊維素)は、炭水化物ですから基本的に炭素、酸素、水素しか含んでいません。タンパク質には、それプラス窒素が核酸(DNA、RNA)には、窒素、リンが必要です。
窒素比率が低く、炭素比率が高い腐葉土やバーク堆肥は、微生物による分解利用速度は遅くなってしまいます。その代わり、効果はじわじわ長く続きます。

堆肥は未熟、中熟、完熟などその熟成度合いで分けられますが、作物に悪影響(虫やカビ)が出ないよう、完熟堆肥の使用を推奨する本が多いと思います。
しかしながら、土の改質に限れば、微生物や小動物が利用し終わった完熟堆肥では効果が小さく、中熟堆肥を推奨する本もあります。

結局、土に腐葉土や堆肥を混ぜで、微生物小動物に活動させることによって水はけの悪い土が、水はけが良く、かつ保水性の良い団粒構造へと変化していくのです。

ですから、質問者さんの泥土も改質は可能だと思いますよ。
ただし、如何に早く、安く改質するのか?ということだと思います。

私は、元駐車場だったところを畑にしました。
粘土の中に大きな石が沢山ある。篩にかけようとしても塊が篩の上で転がるだけで、下に全く落ちてこない・・・そんな場所だったので、仕方なく水洗いしました。
(本当はお金をかけて、土を総入れ替えするのが良かったのでしょうが)
基本的に労力以外お金をかけたくないので、種は自家採取でただ。肥料は米糠を主体なので、年間200円程度、土の改質は米糠と籾殻なので基本はただ。
かなりの種類の野菜が無農薬で大きく育ちます。

米糠は窒素成分を含み、微生物が利用しやすい材料です。
11月に土に混ぜ、冬の間に発酵させるのは、団粒構造を作るのに有用だと思っています。

表面にはどんどん撒けと推奨している本もありますよ。
>鍬の深さで崩したのち、再び米糠を撒くを繰り返し、米糠を混ぜたのです。
>・繰り返しは何回くらいでしたでしょうか?
水洗いした土を小山のように積み、その表面に米糠を撒き、三本鍬で耕すながら小山を崩していったので、基本的に混ぜたのは1回です。
>・畑の大きさにも寄りますが、何袋用意されたのでしょうか?
 コイン精米機に米糠があれば、常にもらい畑作業で撒く間だけ保存しています。とにかく沢山混ぜたかったのです。

米糠をどんどん入れるというと、そんな生物を入れると虫や雑菌が湧いてだめだよ・・・という人もいると思います。

でも質問者さんの場合は、泥土からの出発なので、初年度は沢山入れてみたらいかがですか?2年目からはその結果を下に考えてください。

腐葉土、バーク堆肥は米糠と違い有料なのですよね。
全体に混ぜると、結構な金額になってしまうということですよね。
この場合、米糠はタダなので土全体に混ぜる。
腐葉土やバーク堆肥、牛糞堆肥は作物を植える場所だけに使う。
作物が生長開始する初期が重要で、その時の根圏に良い菌相ができれば
それが根の生長に従って広がっていくそうです。
腐葉土や堆肥は、毎年局部的に使用していけば、安くすることができると思います。

個人的には、バーク堆肥よりも腐葉土の方が良いと思っています。
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この回答へのお礼

有難うございます。
米糠と籾殻の手配等で手間取りました。

>質問者さんは2mm目の篩を使って水で洗った訳ですよね。
>質問者さんの泥土も改質は可能だと思いますよ。
>如何に早く、安く改質するのか?ということだと思います。
・この考えで進めたいと思います。
・現在全体の30%迄進行しています。
 なかなか水で洗うにも時間がかかってしまい、11月末目標が心配な所です。

>肥料は米糠を主体なので、・・・、土の改質は米糠と籾殻なので基本はただ。
・先日農家の友人を頼りに米糠と籾殻を入酢出来ました。
(コイン精米の糠は2~3l/回くらいでしたので手間がかかると思いました)
 米糠:紙袋の入れ物で3袋(油が染み出ています)
    (量的には25cm×30cm×50cm・・約40l/袋が3袋)
    いつ詰めた物か確認しませんでしたが、今年の物であるだろうと思います。
    この油は使用時に乾燥させて方が良いのでしょうか?
    
    また虫がいたら、天日干しをして使用すれば良いと思っていますが問題有りますか?

>表面にはどんどん撒けと推奨している本もありますよ。
>米糠をどんどん入れるというと、そんな生物を入れると虫や雑菌が湧いてだめだよ・・・という人もいると思います。
>でも質問者さんの場合は、泥土からの出発なので、初年度は沢山入れてみたらいかがですか?2年目からはその結果を下
・10㎥メートルの畑用に40lの袋が3袋ありますが、これで足りますかね?
 表面に1cmくらい積もるように撒こうかと思っていますが・・・
・撒きすぎると、額賀固まりになってドロっとしそうですが・・
 それと窒素不足が発生するとか・・
 これらはどの様に対応されましたか?

>>鍬の深さで崩したのち、再び米糠を撒くを繰り返し、米糠を混ぜたのです。
>水洗いした土を小山のように積み、その表面に米糠を撒き、三本鍬で耕すながら小山を崩していったので、基本的に混ぜたのは1回です。
>コイン精米機に米糠があれば、常にもらい畑作業で撒く間だけ保存しています。とにかく沢山混ぜたかったのです。
・水洗いが一段落したら、畑用の場所に均一の高さにならし糠を撒こうと思っています。

 小石が沢山でましたので、畑土が20%くらい減ると思いますが、
 籾殻を入れる事で一時的に畑土の嵩が増えるので良いかと。

お礼日時:2022/11/07 18:31

泥状になったのは、それは2ミリの篩を使用したからです。

小石は
どの程度の大きさででしょうか。1センチ程度の小石であれば別に
取り除く必要はありません。むしろ残っていた方が好都合になりま
す。3ミリ以上の物を全て篩で取り除いたのですから、これでは泥
状になるのは当然です。

鉢やプランターの土を再利用する場合は、粗目の篩を使用して古い
古い土に含まれる根やゴミを取り除きます。通常はこれで腐葉土や
バークを混ぜて使用します。パッと見て土が細か過ぎるようなら、
細目の篩で微塵を取り除きます。後は篩に残った土4:新しい土6
で混ぜ合わせ、その量に対してバーク堆肥か腐葉土を1割混ぜて使
用します。微塵の土は栽培中に通気性や排水性を阻害しますので、
この微塵の土は使用せず破棄します。
これは畑でも要領は同じで、あなたがされた事は基本とされる逆の
事をされたと同じです。通常は破棄してはならない土を破棄して、
破棄すべき土を利用されようとされたと言う事です。
2ミリ以下の土は微塵土と言い、何度も書きますが野菜や草花の生
育を悪くさせる土なんです。基本は使用すべきではありません。

画像を見ると明らかに泥状となっています。篩にかけるさいに水で
洗われていますよね。洗った時に出た物を土として使用されている
から、どうしても泥状になってしまうんです。小石だけを取り除く
なら、最も粗い篩を使用すれば、小石だけは完全に除去が出来たは
ずです。篩にかける事はしますが、そこで水洗いをする人はいませ
んよ。根本的に作業方法が間違っています。

画像右側に書かれている文について回答しますが、泥状の塊に何を
混ぜても泥のままです。高いバーク堆肥を混ぜるだけ経済的に無駄
になります。とにかく泥状の土は使用が出来ませんから、撤去して
破棄する以外に方法はありません。

質問者さんが住んでいる地域が関東以西であれば花崗岩が風化して
出来た真砂土が入手可能です。真砂土は粘土質を多く含む山土です
から、畑土として使用する際はバーク堆肥か牛糞堆肥を混ぜて使用
するのが基本です。採石業者に「化粧真砂土が欲しい」と言えば、
最も粒の細かな真砂土を運んで貰えます。
今は物価高で以前より価格が上がっていますので、3トン車1台で
約5千円+運搬賃となるでしょう。

どうしてバーク堆肥に拘るのでしょうね。腐葉土は鉢やプランター
や花壇で、バーク堆肥や牛糞堆肥は樹木を庭に移植する際の時や花
壇や畑で使用します。バーク堆肥は樹皮を腐熟させた物、牛糞堆肥
は牛の糞を腐熟させた物を言います。
近くに酪農家がありませんか。あれば1袋単位ではなく軽トラ1台
か2トン車1台で大量販売して貰えます。
当家の本家が酪農家で、軽トラ1台で3千円前後で運搬賃込みで売
ってくれます。1袋で買うより相当に安くなります。
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この回答へのお礼

有難うございます。

>微塵の土は栽培中に通気性や排水性を阻害しますので、この微塵の土は使用せず破棄します。
・泥状の物は土という認識では無いんですね。
 確かに、2mm目の篩で洗った土は砂のような(2mm未満の石)物と泥状が確認出来、泥状の物が上に乗っています。

>そこで水洗いをする人はいませんよ。根本的に作業方法が間違っています。
・柔らかい土にしたくて、小石のない土にする為に水で洗いました。
 (どうせ洗うならと5mm目より2mm目にした次第です)
 10mm目で篩った小石は13mmの細長いもの有、また多いんです。
 それで、もう一度小石を取り除こうと・・・

>とにかく泥状の土は使用が出来ませんから、撤去して破棄する以外に方法はありません。
・出てきた泥も10mm目で篩った土の中には残っている事になりますが小石があるから影響しないということでしょうか?
 泥と土の違いが判っていなく、畑の土とはが認識が出来ていないと言う事でしょうか?

今現在、1/3(7.5㎥メートル中2.5㎥メートル)くらい作業が進んでいます。
(2mm以上の小石が20~25%くらい出てきました)

>腐葉土は鉢やプランターや花壇で、バーク堆肥や牛糞堆肥は樹木を庭に移植する際の時や花壇や畑で使用します。
・この考えも知りませんでした。

>近くに酪農家がありませんか。・・・
・前に相談したときにお聞きして、市内で扱っているところを確認しました。
 近くにありますが、完熟かどうかが気になってアクションは起こしませんでした。
(前に無人で購入した牛糞堆肥を混ぜ込んだ土で、落花生を植えたところにし白い糸状のカビがあって、白絹病かと・・・素人ながらに感じて止めましたが)

お礼日時:2022/11/03 10:10

No.2です。

お礼を拝読しました。
>米ぬかは土の量に対して10%くらいなのか、それ以上なのか
我流なので、感覚で米糠を入れました。
粘土質、完全に乾くと瓦のように硬い土なので、鍬の刃が立ちません。
雨上がり、濡れた状態で表面に米糠を満遍なく撒いて(真白くなるくらい)
それをすき込みながら、山積みにしていた水洗い後の土を崩していきました。
鍬の深さで崩したのち、再び米糠を撒くを繰り返し、米糠を混ぜたのです。
均一と言いながらも、鍬ですき込むレベルの話です。
できるだけ沢山すき込もうとは思いました。
>数ヶ月とは3ヶ月くらいでしょうか?
しっかり米糠を混ぜれば、鍬の刃が立たない状態から耕せる状態に変わりました。
米糠混合直後は耕しているのですから、普通に風雨に晒されれば再び硬い状態になるところ、3ヶ月後も耕せる状況を保っています。
瓦のような硬いものが、耕せる硬い土に変化したということです。
(3ヶ月では土の色はまだ赤いですが、前よりも少しだけ土色になってきています。)
>私も、コイン精米所で無料で米糠を貰い、必要量まで保管して・・と思っていますが、虫が湧きそうですね。
私は大きな(90Lの)ポリエチレン袋に米糠を保管していますが、米糠に虫が湧くのが心配ならば、その都度土に混ぜ込んだらいかがですか?
米糠を混ぜる物理的な改質よりも発酵による化学的な効果とミミズなどによる小動物による改善効果を狙っています。
ミミズは増えました。ただし、黄金虫の幼虫も増えてしまいます。
野菜は元気よく育っています。
>私の今の作業を11月中に終えて、年内に米糠を漉き込み3月初め頃までにこの改良が出来無いかと・・・間に合うだろうか?
元々の土が質問者さんと私とでは異なるので、間に合うかどうか断定できませんが、年内に米糠と堆肥をスキ込めば、3月には明らかに土の状態が変化しているのではないでしょうか?
3月に種まきしても問題は出ないと思います。
1回だけでは完璧ではないにしろ、野菜作りをしながら、毎年改良すれば良い土になると思います。
>籾殻を混ぜたとありますが、量はどのくらいにされたのでしょうか?
>私の場合籾殻は量販店で購入するしか有りません。
本当は、腐葉土とか堆肥の方が良いのでしょうが、なるべくお金をかけたくないという気持ちで、無料の籾殻をすき込みました。(米糠よりも多い量)
籾殻は、炭素量比率が高く発酵が遅いので、主に物理的な性質の改良になると思います。生で入れるのはダメだという本もありますが、生でどんどん入れて問題は出ていません。
質問者さんの場合は、有料なので無理して籾殻を入れるよりも、腐葉土とかバーク堆肥などを入れたらいかがでしょうか?
>この掘り返した深さが70cm?
一般的には、30〜40cm程度の深さを改質すれば良いようですが、ごぼうなどの根菜も作りたい。この作業を2度とは行いたくない、(後悔したくない)と
いうことで、70cmまで掘り返しました。
その下は、硬い粘土質なので棒はその境目でしっかり止まり、びくともしません。
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この回答へのお礼

有難うございます。

>雨上がり、濡れた状態で表面に米糠を満遍なく撒いて(真白くなるくらい)
それをすき込みながら、山積みにしていた水洗い後の土を崩していきました。
・やはり水で緩める方法ですね。
 雨上がりのタイミングでの作業は難しいので、水道の水を撒いてと考えました。

>鍬の深さで崩したのち、再び米糠を撒くを繰り返し、米糠を混ぜたのです。
・繰り返しは何回くらいでしたでしょうか?

>3ヶ月後も耕せる状況を保っています。
瓦のような硬いものが、耕せる硬い土に変化したということです。
・年内に作業を終らせれば、3月の種まき等に間に合うと言う事ですね。

>私は大きな(90Lの)ポリエチレン袋に米糠を保管していますが、・・
・畑の大きさにも寄りますが、何袋用意されたのでしょうか?

>毎年改良すれば良い土になると思います。
・数年は晩秋に行なう事を考えたいと思います。

>質問者さんの場合は、有料なので無理して籾殻を入れるよりも、腐葉土とかバーク堆肥などを入れたらいかがでしょうか?
・別のスレでも相談して、バーク堆肥を検討していました。
 10㎥(深さ20cm)で、10~15%のバーク堆肥をと言う事で計算すると、40lの袋で25袋必要になり1万2千円前後になるので、 psa29さんのアドバイスも参考にして安価に出来るならと検討している所です。

今は、このアドバイスを元に米糠と籾殻の入手を検討している所です。

お礼日時:2022/11/03 09:35

私も畑の土を振るう際に粘土質だったので、水洗いしました。


乾くとバリバリですよね。
コイン精米所で無料にて米糠を入手することができましたので、まずバリバリの土に米糠をすき込みました。
堆肥を混ぜると、物理的な効果と堆肥が発酵することによる化学的な効果、みみずなどの小動物による改質効果が期待できます。
ですが、あまりにも粘土質でバリバリだったので、単純に腐葉土や堆肥を混ぜるだけでは、改良に時間がかかると考えました。
そこで、上述のように、まず土に米糠を混ぜて、土そのもののを発酵させようと考えたのです。
(水洗いした土全体に均一に米糠を混ぜました。)
米糠による土そのものの発酵で、数ヶ月で「みみず」が増え、土の色も変化し普通の土のようになってきました。
まだ、その状態では土自体は硬いので、米糠発酵したのちに堆肥を混ぜると良いと思います。
私は、籾殻も無料でもらえますので、堆肥ではなく籾殻を混ぜていますが・・・
掘り返した(70cm程度の)深さまで棒が刺さりますよ。

http://yukikoo.web.fc2.com/munouyaku/tutigotohak …
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この回答へのお礼

有難うございます
下記について経験談のアドバイスを頂けると有り難いです。

>私も畑の土を振るう際に粘土質だったので、水洗いしました。
・一度目は10mm目の篩で、篩って畑で作物を作りました。
 落花生を植えた時は、土が固くて大半が地下で育て無かったのでは無いかと。

>乾くとバリバリですよね。
・水で洗った土(泥)の乾燥状態を見ると、作物が植えられるのかと・・・

>コイン精米所で無料にて米糠を入手することができましたので、まずバリバリの土に米糠をすき込みました。
・米ぬかは土の量に対して10%くらいなのか、それ以上なのか
・私も、コイン精米所で無料で米糠を貰い、必要量まで保管して・・と思っていますが、虫が湧きそうですね。

>堆肥を混ぜると、物理的な効果と堆肥が発酵することによる化学的な効果、みみずなどの小動物による改質効果が期待できます。
>ですが、あまりにも粘土質でバリバリだったので、単純に腐葉土や堆肥を混ぜるだけでは、改良に時間がかかると考えました。
・私も改良に時間を掛けたくないので(年齢的に時間が無い)大いに参考にしたいと思います。

>そこで、上述のように、まず土に米糠を混ぜて、土そのもののを発酵させようと・・
>(水洗いした土全体に均一に米糠を混ぜました。)
・「水洗いした土に」とありますが、乾燥してからの事ですね。
  手作業でまんべんなく漉き込むのは難しいと思いますが、畝を作り中央を浅く掘り米糠を入れて鍬を入れる様な方法なら?

>米糠による土そのものの発酵で、数ヶ月で「みみず」が増え、土の色も変化し普通の土のようになってきました。
>まだ、その状態では土自体は硬いので、米糠発酵したのちに堆肥を混ぜると良いと思います。
・数ヶ月とは3ヶ月くらいでしょうか?
 私の今の作業を11月中に終えて、年内に米糠を漉き込み3月初め頃までにこの改良が出来無いかと・・・間に合うだろうか?

>私は、籾殻も無料でもらえますので、堆肥ではなく籾殻を混ぜていますが・・・
・籾殻を混ぜたとありますが、量はどのくらいにされたのでしょうか?
 私の場合籾殻は量販店で購入するしか有りません。

>掘り返した(70cm程度の)深さまで棒が刺さりますよ。
・この掘り返した深さが70cm?
 それとも、もっと浅いが70cm迄届くくらいになったと言うことでしょうか?

お礼日時:2022/11/02 07:37

なんだかモルタルのようになってますが、バークを入れるとレンガになりそう・・・。

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この回答へのお礼

有難うございます。

そうなんです、泥土と同じ様な感じですね。
それで、気になって改良できるのかと・・・。

お礼日時:2022/11/01 22:58

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