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2年前に庭に畑を作るついでに、排水路を造りドレーンパイプを(60mm径を20cmくらいの深さで)埋めました。
畑用の土を掘り起こし、10mmの篩で小石を取り出しドレーンパイプの上に蒔いたのですが、
今年雨の時に見ると水溜まりになっている。
(篩をかけた時に、小石と土の混ざった物でした。それも良いかと思ったのですが・・駄目でした)

それで、ドレーンパイプの処の小石を取り除くと、パイプの上に土が被っていて水がドレーンパイプに行く状況にありませんでした。

ドレーンパイプの半分くらい迄の小石と土を取り、砂or2~4mmのブロック用の小石を購入して
埋め戻すときに被せようと考えています。

小石はドレーンパイプの目が潰れない大きさでこれを上から蒔いて、その上に10mmくらいの小石を乗せようかと思っています。
砂を使った方が良いのかも知れないと思い相談します。

掘り出したドレーンパイプの排水をよくするために、砂or2~4mmの小石の使い方をアドバイス頂けないでしょうか。
(仕上げは掘り出した10mmくらいの小石を敷くつもりです。・・・前の時は土も混在していて雨で緩んでパイプの周囲に張り付いたと考えられます。)

質問者からの補足コメント

  • 質問内容の写真を添付します

    ドレーンパイプの上面を砂と砕石を使って改良したい。

    本当は善箇所見直ししたいが、手間もかかるので水溜まりになっているところが後2箇所あるので同じ様に掘り起こして補修したい。
    (篩で分けた小石の中に2割くらい土の塊が小石のような感じで紛れ込んでいた。
     水で洗えば良かったが・・・・)

    「庭のドレーンパイプの手直しについて」の補足画像1
    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/08/18 06:52

A 回答 (3件)

ちょっと思い出せないですが、この暗渠(ですよね)の件にも回答付けていたでしょうか?


(樋の排水を裏手まで引っ張りなおすのは書き込みしてるはずですが)

ドレーンパイプと書いているものはメッシュパイプですかね?
どちらにしても排水の基本は「排水部に近づくほど石の目を細かく」ですね。
細かい土・砂を止めるのが目的なので、土が入っているのは問題外となります。

どんなパイプかはわからないですが、パイプの幅ぎりぎりに溝を掘ると、流れ込むもの全てがパイプの上に落ちていきますよね。
幅を広くしてサイドにも小石があるとパイプの上に直接落ちていく量を減らし、且つ横に沈殿させることが出来ます。

メッシュパイプの場合は排水出口高さなど土地の都合がつくようなら、パイプの下にも小石を敷いておくのが良いです。

暗渠施工は非常に面倒なので、水と一緒に動く細かい土の流れをよく想像してどうするのが良いか考えてみてください。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

有難うございます。

>この暗渠(ですよね)の件にも回答付けていたでしょうか?
・はい、以前この件でいろいろとアドバイスを頂いています。
 この例はドレーンパイプを引き回している中の中間位置になります。

・手を抜いた結果が、しっかりと出てきて今もう一度掘り返しているところです。

>ドレーンパイプと書いているものはメッシュパイプですかね?
・はい、溝に1mm×4mmくらいの穴が複数あいていています。

>「排水部に近づくほど石の目を細かく」ですね。
細かい土・砂を止めるのが目的なので、土が入っているのは問題外となります。
・今の状況では、パイプの上に砂は良くないですね。
 数ミリの砕石なら目詰まりまりしないだろうと購入しました。
 これをパイプの周囲に敷いてその上に、10mmくらいの小石を敷こうと思います。
 ただ、パイプの横から下は現状で良しとして・・・

>メッシュパイプの場合は排水出口高さなど土地の都合がつくようなら、パイプの下にも小石を敷いておくのが良いです。
・パイプの下に数センチサイズの小石を敷いてパイプを浮かせている感じにしてあります。
 それで土は下へ流れるだろうと思ったら・・・流れず上でパイプに密着している。

>水と一緒に動く細かい土の流れをよく想像してどうするのが良いか考えてみてください。
・考えが甘かったです・・・上から下へ土が落ちる事だけでも問題なのに、土と一緒に小石を敷きましたのでその結果です。

※掘り起こしたパイプの状況を補足で添付しました。
 この様な感じに後2箇所掘り起こしを予定しています。

お礼日時:2022/08/18 07:07


砂と砂利はまあ粒サイズの違いではありますが、メッシュに通る砂では・・・

下に敷いても土をいくらも隙間に入れられないので今回は出番なしな気がします。

まあパイプ自体が浅すぎると出来ないこともあるので、なかなか難しいですが、少し幅が広ければ仮に地表を両脇から流れてくる土は先に砕石に到達した時点で下に落ち、砂利の底部に。
これが時間をかけて最終的に暗渠パイプの上を塞ぐのか塞がずいるのか。
塞がるのなら塞がるまでの期間はどれだけ長くできるか、という自然との駆け引きです。

関係ないことですが
以前お寺の境内に埋め込んだ暗渠パイプも、地表の状態を見てメンテが必要になると思います。
なにしろ土が粘土質なので。

埋めて末代万全というのは難しいかなと。
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この回答へのお礼

有難うございます。

今回はパイプの目を通る砂は使わず、砕石をパイプ周囲に蒔いて、その上に小石を敷くこととします。

ご指摘の様に、埋めた物の寿命は・・・いずれ詰まると言う事もあってですね。

お礼日時:2022/08/18 14:51

メッシュパイプであれば再度施工し直すという方向で良いと思います。


ご自分の手抜きが原因だと概ね答えは出ているようですし。

ちなみに粘土質の土は特に避けなければならないのでご注意を。
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この回答へのお礼

有難うございます。

手抜きというか、甘い考えが招いた結果という処ですね。

砂と砕石をどの様に使うかというのが今の問題になっています。
砂をパイプの横に蒔くか、下に入るところは入れて・・
砕石をその上から敷こうか・・・
それとも砂は止めて、砕石をパイプの上から蒔こうかと・・

>ちなみに粘土質の土は特に避けなければならないのでご注意を。
・ごもっともですね、素人は深く考えないので失敗する。

お礼日時:2022/08/18 12:38

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