オペアンプ単体でそれが生きているか死んでいるかを確認する方法
がありましたら教えて下さい。お願いします。
なお、何か回路を組んでみて確認するというのはナシで
お願いします。

A 回答 (2件)

オペアンプの中身を詳しく知ってるわけではないのですが、


等価回路を見る限り、トランジスタやコンデンサが入っていたりして、
テスタだけで動作確認ができるとは到底思えません。
    • good
    • 1

バッファとして動作するか試してみるというのはどうでしょう。


電源と適当な入力がかけられれば確認できると思います。
もちろん電圧計かオシロあたりは無いと確認できませんけど。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
ただ、できれば電源を使わずに(例えばテスターのみとかで)
測れる方法があれば、という意図だったのですが
やはりそういう方法はないのでしょうか

お礼日時:2001/09/11 13:09

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q■ Dr.DACのオペアンプ交換について ■

■ Dr.DACのオペアンプ交換について ■

オペアンプ交換時にPNPやNPNの出力タイプを注意する必要がありますでしょうか?
新日本無線の4558系、5532系オペアンプを両方使用したいと考えております。
また、音質が悪いオペアンプを探しております。

Dr.DACでオペアンプを交換経験がある方、ご教授をお願い申し上げます。

Aベストアンサー

えーと、私の知る限り、PNPだとかNPNだとかでどうのこうの…というのは、オペアンプではあり得ないと思うんですけどね。

確かに、メーカー発表の「等価回路図」では、オペアンプの種類によって入力段もしくは最終段がPNPのものとNPNのものがあるのは知らないワケじゃないですが、オペアンプは、まぁざっくり乱暴に言えば「差動増幅」が構成されてりゃ回路素子はNPNでもPNPでもどっちでもいい話なので、そんなところは問題にすらならないはずです。
実際、中身が等価回路どおりなわけでもないですしね。現実は等価回路より遙かに複雑で、等価回路でNPNもしくはPNPになっている部分が、実際には全然違うっていうのが当たり前です。

ただ、入力段がPNPもしくはNPNのバイポーラトランジスタ構成か、FET構成か…という点では、音質面でも若干の違いが出る事は多いです。
新日本無線の製品なら、バイポーラ型かFET型かは、スペックシートにきっちり書いてあります。

>また、音質が悪いオペアンプを探しております。

えーと、質問者の方の意図まではわかりませんが、本当に「音質の悪い」ものが必要なら、4558系や5532系を選ぶ時点で間違いです。
本当に「悪い音質」が欲しいなら、オーディオ用で定評がある型番を選んではダメですよ。4558も5532も「音が(それなりに)良い」からこそ有名になってロングセラーになってんですから。

音が悪いのが欲しいなら、スペックには注意ながら「汎用」で「オーディオ界では聞いた事もない」ようなオペアンプを選ぶべきです。

私だったらNJM1458とかの、明確に4558よりスペックの劣る互換オペアンプ使いますけどね。

えーと、私の知る限り、PNPだとかNPNだとかでどうのこうの…というのは、オペアンプではあり得ないと思うんですけどね。

確かに、メーカー発表の「等価回路図」では、オペアンプの種類によって入力段もしくは最終段がPNPのものとNPNのものがあるのは知らないワケじゃないですが、オペアンプは、まぁざっくり乱暴に言えば「差動増幅」が構成されてりゃ回路素子はNPNでもPNPでもどっちでもいい話なので、そんなところは問題にすらならないはずです。
実際、中身が等価回路どおりなわけでもないですしね。現実は等価...続きを読む

Qオペアンプ回路を組んでみました。非常に基本的な非反転増幅回路で帰還抵抗

オペアンプ回路を組んでみました。非常に基本的な非反転増幅回路で帰還抵抗には250kΩ、
マイナス端子からGNDに1kΩがつながっています。電源は9Vの単電源で入力は1/2Vccのバイアスを乗せています。
ここで質問なのですが入力をGNDに短絡するとサーというヒスノイズが非常に目立ちます。
(エレキギターのブースターとして使うのですがギターのボリウムを絞ると入力がGNDに短絡状態になります)
このノイズは消すことは不可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

ボリュームを絞ったときにだけノイズが出るのは、ボリュームを絞ったときにオペアンプが発振しているからではないでしょうか。ANo.2さんの回答のように、入力と 0.1uF の間に 1kΩ の抵抗を入れると発振止めになる(ノイズが消える)場合があります。ここ(http://www.zea.jp/audio/hamp/hamp_01.htm)の回路は両電源の非反転ヘッドホンアンプ(低域ブースト付)ですが、配線の引き回しによっては、ボリュームを絞ったときに異常発振するため、それを防ぐために R1 を入れています。

使用しているオペアンプは何でしょうか。電圧利得が250倍と大きいので、オペアンプの入力オフセット電圧が最大で ±10mV あると、出力電圧に最大 ±2.5V のオフセット電圧が乗ります(出力電圧は 2V から 7.5V を中心に振れる)。最悪の場合、出力信号の振幅が 1V 以上になると波形がクリップする可能性があるので、オフセット電圧の小さいオペアンプを使ったほうがいいと思います。

Qオペアンプについて

オペアンプについて
最近、大学の授業でオペアンプをつかった増幅回路の実験を行いました。そして増幅された電圧はほぼ理論値どおりになりました。この正確さがオペアンプのよいところなんでしょうか??
また、トランジスタを増幅器として使うとオペアンプのようには電圧の出力特性はオペアンプとはどのように違ってくるのでしょうか??

Aベストアンサー

はい、その通りです。
オペアンプは、高精度で正確な信号処理を行うためには欠かすことのできない回路です。

ただオペアンプは、それ自体では非常に増幅率が高く、単体で用いられることはほとんどありません。
正確に電圧を増幅するためには「フードバック」という回路技術を使います。
あなたが行った実験でもオペアンプを使ったフィードバック回路になっているはずです。

トランジスタを使った増幅器とオペアンプを使った増幅器でどのような違いがあるのかについては
以下のURLを参考にされるとよいでしょう。

http://kairo-nyumon.com/opamp2.html

トランジスタは個体ばらつきや温度特性(個体や温度によって増幅率が変わる)を持つため、
物によってや温度環境によって増幅される電圧値がばらばらとなってしまいます。
そのため、オペアンプを使いフィードバック回路を構成します。

また、オペアンプを使ったフィードバックについての説明は以下のURLを見ると分かると思います。

http://www.kairo-nyumon.com/analog_basic2.html

はい、その通りです。
オペアンプは、高精度で正確な信号処理を行うためには欠かすことのできない回路です。

ただオペアンプは、それ自体では非常に増幅率が高く、単体で用いられることはほとんどありません。
正確に電圧を増幅するためには「フードバック」という回路技術を使います。
あなたが行った実験でもオペアンプを使ったフィードバック回路になっているはずです。

トランジスタを使った増幅器とオペアンプを使った増幅器でどのような違いがあるのかについては
以下のURLを参考にされるとよいでしょう。...続きを読む

Qオペアンプ微分回路の設計

オペアンプの微分回路を設計して、帯域周波数が1kHz付近の付近の三角波信号電圧を微分して出力するような回路を設計したいのですが、(またできたらそれと同じ帯域周波数1kHzの信号のみを積分して出力するような積分回路も設計したいのですが、)可能でしょうか? 可能でしたら、どのようにすればできるのでしょうか? 電気回路の知識があまりないため困っています。教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

帯域周波数→繰り返し周波数でよいですか?

入力から、コンデンサを通してopampの「-」につなぎ、さらに抵抗を通して出力につないで、この時定数をゆっくりにすれば、OKです。コンデンサへの充・放電が微分結果です。出力は正負逆です、この場合。
積分回路は、抵抗とコンデンサを置き換えます。

>電気回路の知識があまりないため困っています。
こういわれると困ります。自分で作ったものが、何でそう動くのか、この動きは正しいのかがわからないと、実際には使えませんよ。

このほか、opampの「+」バイアス方法、CR積は同じでも一方の値をどうするかなど、テクニックが必要です。

カットアンドトライを数多く繰り返すか、参考書を読み倒すか、努力が必要です。

Qオペアンプのばらつきでおきる発振理由について

オペアンプを使った基本的な電流電圧変換の回路の発振について教えてください。
(+入力側はグランド、-入力側に電流入力と抵抗を返してネガティブフィードバックさせています)

最初は普通に動いていた回路だったのですが、オペアンプを交換したら発振すしてしまいました。

オペアンプはまったく同じシリーズのもので、違いは特性のばらつきのみです。
違うリールのものなので、おそらくロットが違います。
オペアンプ周辺のRやCはそのままにしており、オペアンプが変わることで発振したりしなかったりするのですが、これは、オペアンプのどの特性のばらつきが影響しているのでしょうか?
オフセット?増幅度?
どなたか、オペアンプのばらつきにより発振の有無が発生する理由を教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

I/V変換に限ったことではないと思いますが、AMPなんてものは、動作自体がゆとりのあるものかギリギリなものかなんて紙一重です。そんな条件の中、例えばオープンループゲインが10%変わるなんて十分有り得るでしょうし、内部の位相補償コンデンサだって10%ぐらいすぐ変わるでしょう。ばらつきでの動作を補償できる程ゆとりを持ったTYP設計を行うか、昔で言う軍事向けぐらいのばらつきのものを用いるか、どちらかですね。
そもそもI/Vってのは「発振しやすいもの」と考えて良い回路構成です。当方も何度も苦しめられたので、よくわかります。
質問の答えですが、「AC特性」と一言で済ませられると思います。ゲインが上がればゼロクロスは伸びますし、ゼロクロスがあがる要因は、何もゲインだけでは無いですし。複合的な「AC特性」と言わざるを得ません。
アナログは10年で一人前と言われる領域です。是非頑張ってくださいませ!

Qオペアンプ反転増幅回路

帰還抵抗と入力抵抗の定数について質問です。
増幅率が同じ10倍でも、10kΩ/1kΩや10Ω/1Ωと考えられます。下限はどうやって決まるのでしょうか?私が見聞きした範囲では、
・増幅率の計算値からずれる
・発振しやすい
等ありますが、具体的にどのような理屈で決まるのでしょうか?

Aベストアンサー

#2です。

A#2等の補足の質問の回答

>もう少し教えて下さい。
>抵抗値が下がり出力電流が増えるというのは、帰還抵抗→入力抵抗→入力信号源と流れる電流が 増えるということでしょうか?

その通りです。出力電流がOPアンプの定格電流を越えると、OPアンプの異常な発熱や仮想接地が破れて増幅器として機能しなくなったり出力波形のピークがちょん切られたように歪むといった影響が出てきます。あくまでもOPアンプの定格(出力電流や入力電流)を越えない範囲で使用する入力抵抗、帰還抵抗を選ばないといけません。

>この時、仮想接地が崩れるのは何故ですか?

増幅率(帰還抵抗/入力抵抗)を維持するだけの、出力電流が流せない(あるいは追いつかない)からです。

他の補足質問について
>抵抗が小さくて計算値から外れる原因は何でしょうか?

仮想接地が敗れるからです。定常的には、出力電流の大きさがOPアンプの定格を越えるため、一時的にはOPアンプのスルーレイト以上の早い変化に即応した出力電流が流せないために、仮想接地が敗れます。

>LC ではないと思います。
コイルやコンデンサのことですか?
そうなら、一時的に、過大な出力電流が流れたり、過大な電圧が発生して、仮想接地が敗れたり、OPアンプが壊れたりします。

>・増幅率=-(出力抵抗+帰還抵抗)/入力抵抗
これば仮想接地が成り立っている範囲
 (出力電流の定格以内、スルーレート以下で使用)、
 出力電圧のピークがOPアンプの直流電源電圧のおよそ80%以下の範囲
 で使用することが前提。仮想接地が成り立たない時はこの式どおりの増幅率になりません。

>・出力端子は出力抵抗と帰還抵抗の間
 微妙に正しいとはいえません。
 出力端子はOPアンプの出力端子と仮想接地のアース端子(つまりOPアンプの直流電源電圧の中性点の端子、OPアンプの信号接地の端子)の間

>の2点を考慮しておけばOKと考えていいでしょうか?

それだけでは不十分でしょう。
OPアンプの定格を越えない範囲で使えば問題ないでしょう。
スルーレートや大きすぎる入力抵抗、帰還抵抗も、浮遊容量による発信や雑音を拾う原因になります。入力電圧も、OPアンプの電源電圧の範囲のほぼ80%以下の出力電圧に収まる範囲で使用する。回路設計では仮想接地は非常にインピーダンスが高く、雑音を拾いやすいので、配線を出来るだけ短くしたいですね。

#2です。

A#2等の補足の質問の回答

>もう少し教えて下さい。
>抵抗値が下がり出力電流が増えるというのは、帰還抵抗→入力抵抗→入力信号源と流れる電流が 増えるということでしょうか?

その通りです。出力電流がOPアンプの定格電流を越えると、OPアンプの異常な発熱や仮想接地が破れて増幅器として機能しなくなったり出力波形のピークがちょん切られたように歪むといった影響が出てきます。あくまでもOPアンプの定格(出力電流や入力電流)を越えない範囲で使用する入力抵抗、帰還抵抗を選ばないといけません。...続きを読む

Qオペアンプを使った同軸デジタル音声分配回路

オペアンプ(NJM2137)を複数使って16分配できる回路を自作したいのですがどのような回路に
すればいいでしょうか?

入力用のオペアンプ1つの出力に出力用の8個のオペアンプに繋ぎたいです。

Aベストアンサー

No.1です。まだ見ておられますか?
表題が「デジタル音声分配回路 」とありますが、扱う信号は?
・ 音声信号(低周波、10kHz以下)
・ 音声がディジタル化された高周波信号(PCMなど)
低周波であれば、同軸ケーブルとはいえ、インピーダンスは関係ありません(単なるシールドされた線です)が、高周波であればインピーダンス整合が必要となります。

インピーダンスマッチングとは、下記を言います。
・受信信号を75Ω同軸ケーブルから受けるのであれば、抵抗75Ωで終端してオペアンプ入力(高インピーダンス)へ、
・75Ω同軸ケーブルに出力するのであれば、オペアンプ出力は一般的に低インピーダンスなので、75Ωを通して同軸ケーブルに接続する

NJM2137のデータシートを見ると、推奨は出力負荷1kΩ程度のようです。
75Ω同軸ケーブルに出力するのであれば、高周波75/50Ω系専用のオペアンプを探したほうが良いでしょう。

8分岐は、1個で受けて抵抗で分配して8個(のオペアンプ入力)に繋げばよいですが、注意は、
・受信オペアンプの負荷が適正となる分配抵抗値とすること。
・この受信の出力~8個のオペアンプの入力部分は雑音進入口なので、配線それを考慮して設計すること。
 この部分はコンパクトに設計すれば、インピーダンスは余り気にしなくても良い(但し、扱う周波数とインピーダンス(抵抗値)による)。単なる電圧伝送です。

以上は、「75Ω系を受信して8分岐してそれぞれ75Ω系に出力する」ことが前提になっています。
「8個のオペアンプに繋ぎたいです。 」が上記と異なれば、話は別です。
たとえば、「入力用のオペアンプ1つの出力」と「出力用の8個のオペアンプ入力」はどれだけ離れているのか(物理的に)、が設計要点になります。

No.1です。まだ見ておられますか?
表題が「デジタル音声分配回路 」とありますが、扱う信号は?
・ 音声信号(低周波、10kHz以下)
・ 音声がディジタル化された高周波信号(PCMなど)
低周波であれば、同軸ケーブルとはいえ、インピーダンスは関係ありません(単なるシールドされた線です)が、高周波であればインピーダンス整合が必要となります。

インピーダンスマッチングとは、下記を言います。
・受信信号を75Ω同軸ケーブルから受けるのであれば、抵抗75Ωで終端してオペアンプ入力(高インピーダンス)へ、
・75Ω...続きを読む

Qオペアンプを用いた回路について

オペアンプについてわからない事があるので教えてください。
入力Vmax=10mV、周波数1~100[kHz]の正弦波をオペアンプを用いた反転増幅器に入力し、その出力を更にオペアンプを用いた微分回路に入力し、その出力電圧を測定しました。
その結果、1~10[kHz]まではほぼ理論通りの結果になりますが、10[kHz]以上では理論値>実験結果になります。
理論値は周波数特性も含めて計算し、シミュレーションソフトでも同じような値になったため間違いないと思います。

色々調べた結果、浮遊容量や、オペアンプ内部のトランジスタの寄生容量が関係しているかもしれないという事が書いてあったのですが、寄生容量や浮遊容量は静電容量なので周波数が高くなればその影響は少なくなりますよね。

周波数を高くしていくと理論値と実験結果がずれてくる理由はほかに何が考えられるでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>実験結果はグラフの形だけみれば計算結果、シミュレーション結果及びinara1さんの示してくれた利得の周波数特性とピッタリ合います
何と何が同じなのかよく分かりませんが
   実験結果 = 計算結果 = シミュレーション結果 = 参考URLのTL071の場合の特性
   理論値 = 参考URLの理想オペアンプの場合の特性
ということですか?だとしたら、質問文にある 「10kHz以上では理論値>実験結果 」 となるのは、実際のオペアンプの周波数特性(利得帯域幅積)が有限だからです。

QSD-1のオペアンプで質問です。

先日、オークションで、BOSS SD-1の台湾製を落札しました。
オペアンプのソケット化の改造がされてあり、HA17458(日立製)というオペアンプが搭載されております。
自分は詳しくないのでこのオペアンプの音質、や人気度、などなど
このオペアンプが一般的なのか、いい物なのかわかりません。
ネットでもあまり情報がないです。(JRC4558Dなどに比べて)
どなたか何でもよいので、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も、ちょっとスペックシートまでは見つけられなかったので(なんか持ってたと思うのだが・・・)、非常に正確性に欠けますが・・・

記憶の限りでは、4558のセカンドソース(互換)という位置づけのデュアルOPAだったと思います(専門家の方からダメ出し出たらすいません(^^ゞ)
実際、私も2~3個くらいは持ってたけど、仕舞い込んでよくわかんない(^^ゞ
あんまり電気街の部品屋に流通してた記憶がないので、古いエフェクタから抜いた奴だったかと。

これも記憶の限りですが、オーディオ目線での音質的には、JRCなどの4558よりはちっと劣る、ちょっと詰まった音的な寸評が有ったかと思います。
もっとも、4558系はおおむねのメーカーサイドでは一般的には「汎用=いろいろ使い道があるオペアンプ」というくくりで、特に高音質を目指して作りました・・・っていうカテゴリーではないことになってますので、ちょっとした増幅系回路や電圧比較系回路では、17456に限らず4558系列のオペアンプは結構使われてると思います。

んで、オーディオ目線ではJRCの4558より落ちる的に書きましたが、SD-1のような歪み系回路に使う場合は、これは別にオーディオ性能が優れていれば良い音とは、必ずしも言えないです。
特に歪み系でもシンプルな回路だと、素子そのものの音特性が出やすいし、歪み系だとオーディオ的に悪いとされる音質が、逆に歪みとしては気持ちいい・・・ってこともありがちです。
(歪み系では、IC等の正規の動作範囲を逸脱した、オーディオ的にはとんでもない回路を組むことも多いのですから)

なので、回答になってませんが、幸いにもソケット化されてるなら、いろいろオペアンプを差し替える楽しみが増えてええなぁ・・・などと、逆に思っちゃいますね。

私も、ちょっとスペックシートまでは見つけられなかったので(なんか持ってたと思うのだが・・・)、非常に正確性に欠けますが・・・

記憶の限りでは、4558のセカンドソース(互換)という位置づけのデュアルOPAだったと思います(専門家の方からダメ出し出たらすいません(^^ゞ)
実際、私も2~3個くらいは持ってたけど、仕舞い込んでよくわかんない(^^ゞ
あんまり電気街の部品屋に流通してた記憶がないので、古いエフェクタから抜いた奴だったかと。

これも記憶の限りですが、オーディオ目線での音質的...続きを読む

Qオペアンプによる積分回路の誤差について

オペアンプによる積分回路に矩形波を入力し三角波を得て、理論値との誤差が20%程度でした。オペアンプにようる微分回路の方は、誤差が10%程度でした。
なぜ積分回路と微分回路で誤差が違うのでしょうか?また、なぜ積分回路は20%も誤差が出てしまうのでしょうか?
出来るだけやさしく回答していただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電気回路の誤差は、回路図に書かれている部品の誤差と、回路図に明記されていない部品が有るからです。
明記されていない部品とは、浮遊容量、配線抵抗、各部品の分布定数部分などです。
そのような条件を全て、計算に入れることが出来れば、理論値と完全に一致します。


人気Q&Aランキング