オペアンプ単体でそれが生きているか死んでいるかを確認する方法
がありましたら教えて下さい。お願いします。
なお、何か回路を組んでみて確認するというのはナシで
お願いします。

A 回答 (2件)

オペアンプの中身を詳しく知ってるわけではないのですが、


等価回路を見る限り、トランジスタやコンデンサが入っていたりして、
テスタだけで動作確認ができるとは到底思えません。
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バッファとして動作するか試してみるというのはどうでしょう。


電源と適当な入力がかけられれば確認できると思います。
もちろん電圧計かオシロあたりは無いと確認できませんけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ただ、できれば電源を使わずに(例えばテスターのみとかで)
測れる方法があれば、という意図だったのですが
やはりそういう方法はないのでしょうか

お礼日時:2001/09/11 13:09

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Aベストアンサー

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>電気回路の知識があまりないため困っています。
こういわれると困ります。自分で作ったものが、何でそう動くのか、この動きは正しいのかがわからないと、実際には使えませんよ。

このほか、opampの「+」バイアス方法、CR積は同じでも一方の値をどうするかなど、テクニックが必要です。

カットアンドトライを数多く繰り返すか、参考書を読み倒すか、努力が必要です。

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#2です。

A#2等の補足の質問の回答

>もう少し教えて下さい。
>抵抗値が下がり出力電流が増えるというのは、帰還抵抗→入力抵抗→入力信号源と流れる電流が 増えるということでしょうか?

その通りです。出力電流がOPアンプの定格電流を越えると、OPアンプの異常な発熱や仮想接地が破れて増幅器として機能しなくなったり出力波形のピークがちょん切られたように歪むといった影響が出てきます。あくまでもOPアンプの定格(出力電流や入力電流)を越えない範囲で使用する入力抵抗、帰還抵抗を選ばないといけません。

>この時、仮想接地が崩れるのは何故ですか?

増幅率(帰還抵抗/入力抵抗)を維持するだけの、出力電流が流せない(あるいは追いつかない)からです。

他の補足質問について
>抵抗が小さくて計算値から外れる原因は何でしょうか?

仮想接地が敗れるからです。定常的には、出力電流の大きさがOPアンプの定格を越えるため、一時的にはOPアンプのスルーレイト以上の早い変化に即応した出力電流が流せないために、仮想接地が敗れます。

>LC ではないと思います。
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そうなら、一時的に、過大な出力電流が流れたり、過大な電圧が発生して、仮想接地が敗れたり、OPアンプが壊れたりします。

>・増幅率=-(出力抵抗+帰還抵抗)/入力抵抗
これば仮想接地が成り立っている範囲
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>・出力端子は出力抵抗と帰還抵抗の間
 微妙に正しいとはいえません。
 出力端子はOPアンプの出力端子と仮想接地のアース端子(つまりOPアンプの直流電源電圧の中性点の端子、OPアンプの信号接地の端子)の間

>の2点を考慮しておけばOKと考えていいでしょうか?

それだけでは不十分でしょう。
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#2です。

A#2等の補足の質問の回答

>もう少し教えて下さい。
>抵抗値が下がり出力電流が増えるというのは、帰還抵抗→入力抵抗→入力信号源と流れる電流が 増えるということでしょうか?

その通りです。出力電流がOPアンプの定格電流を越えると、OPアンプの異常な発熱や仮想接地が破れて増幅器として機能しなくなったり出力波形のピークがちょん切られたように歪むといった影響が出てきます。あくまでもOPアンプの定格(出力電流や入力電流)を越えない範囲で使用する入力抵抗、帰還抵抗を選ばないといけません。...続きを読む

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