アプリ版:「スタンプのみでお礼する」機能のリリースについて

 クルマのLED工作で抵抗を使おうと思っています。

 その時 抵抗には、〇Ω以外にも
1/2W、1/4W等の規格があるのですが、よくわかりません
調べてみたところ<電力消費>という
キーワードが分かりましたが他がサッパリ・・・・

・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?
 1/2Wの場合 〇Ωになるのでしょうか?

・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
判別がつくのでしょうか?

A 回答 (7件)

抵抗が焼ききれずに使用できる or 性能を保証できる電力です。



例えば1kΩの抵抗に24Vの電圧を与えると、抵抗はP=V*I=(V^2)/R=0.576Wの電力を熱として消費します。
1/2W抵抗は0.5Wまでしか持たないので1W抵抗を使用することになります。
一瞬でも定格を越えるとダメなので、通常は余裕を持って考えます。

>・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
>抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?

定格を満たしているため問題ありません。

>・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
>判別がつくのでしょうか?

大抵の場合大きさで分かります。長さも太さも違います。
同一シリーズであれば確実にワット数の大きいほうがサイズがでかいです。
(1/2W>1/4W)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
    • good
    • 24
この回答へのお礼

回答ありがとうございます

 大変分かりやすかったです。

お礼日時:2010/03/08 21:50

バッテリーが12VならばLEDのIFが28mAなのでしょう。


そうすると0.33W異常が必要です。
JISでは1/2Wでしょう。

この回答への補足

???

補足日時:2010/03/08 21:50
    • good
    • 2

抵抗器の規格の1/2Wや1/4Wというのは、その抵抗器に電流が流れた時の許容消費電力です。


>>・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?
駄目じゃありません。1/4W 430Ωというのは、430Ωの抵抗値に対して電流を流した(または電圧を加えた)時の消費電力が1/4Wつまり、0.25Wまではその抵抗値を保持できるという意味です。つまり、
電力=電流×電流×抵抗
ですから、その抵抗値の許容電流は
√(0.25÷430)≒0.024
となって、約24mAまでの電流に耐えられるということです。
一方、1/2W 430Ωだと、許容電力が0.5Wですから、許容電流は
√(0.5÷430)≒0.048
となって、約48mAまでの電流に耐えられるという意味です。
次に、電圧から考えると、
電力=電圧×電圧÷抵抗ですから、1/4Wの方は
√(0.25×430)≒10.3
となり、約10.3Vまでかけられますが、1/2Wの方は
√(0.25×430)≒14.6
となり、約14.6Vまでかけられます。
従って、1/4W 430Ωの代用に1/2W 430Ωはそのまま使えますが、逆は駄目です。
    • good
    • 9
この回答へのお礼

回答ありがとうございます

 数字が入り少々??でしたが、
とりあえず 1/4W 430Ωの代用に1/2W 430Ωが
代用可能な事はわかりました

お礼日時:2010/03/08 21:49

消費電力をW、抵抗値をR、流せる電流をIとすると


W=RI^2
となります。LEDには流せる電流の上限値があり、LED1個につき抵抗1個を直列につなぐ場合LEDに流れる電流=抵抗に流れる電流です。上記の上限値を上式に代入して得られるWの値よりも大きな規格の抵抗を選べばいいと思います。

この回答への補足

???

補足日時:2010/03/08 21:51
    • good
    • 3

1.


抵抗が耐えることができる消費電力を表します。消費電力が大きくなると発熱量も大きくなって温度が上がり、抵抗や周辺の機器を壊してしまいます。消費電力は抵抗×電流×電流のように電流を2回掛けて計算されます。LEDに流す電流は大体決まっているので、上の計算で消費電力を求めて、それより大きいW数の抵抗を使います。
2.
>例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
>抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?
W数が大きい分には大丈夫です。
3.
>単純に大きさ(太さ、長さ)で
は区別できません。抵抗にもいろいろな種類があるので。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

 回答ありがとうございます

1~3全てにおいて
非常に分かりやすい解説ありがとうございました

お礼日時:2010/03/08 21:48

電力消費P=I^2・R ですね。


したがって、1/2Wなら34mA、 1/4Wなら24mAまでの電流が流せます。
大は小を兼ねるで、1/4Wのところには1/2Wは使えます。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

 回答ありがとうございます

<1/4Wのところには1/2Wは使えます。>
非常にわかりやすかったです。

お礼日時:2010/03/08 21:46

抵抗のワット数ですが、その抵抗で消費できる電力の最大値です。


抵抗は消費した電力を熱に変換しますので、そのパワーが大きくなれば熱くなります。
ある程度以上温度が上がれば溶けたり燃えたりします。
そこで、この電力までは安全に使えることを保証します、という電力を表示しています。
値が大きい分には困りませんが、サイズ大きく値段が高くなる傾向にあります。
また、値は少しは余裕を持たせる方がよいです。

この回答への補足

???

補足日時:2010/03/08 21:52
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A