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電流計の計測範囲を広げるってどういうことですか?全然わからなくて困ってます。要するに電流計の内部抵抗よりx倍低い抵抗(分流器)を並列につなぐって事ですか?
そのあと電流計で測定した電流× x倍=実際に流れている電流、、?
また、実際にやってみたらショート?というか分流器側の導線が発火したりしないのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 電圧計についても教えて貰えると助かります、、

      補足日時:2019/04/23 17:27

A 回答 (5件)

>電流計の内部抵抗よりx倍低い抵抗(分流器)を並列につなぐって事ですか?



x倍低いだと意味不明な部分があるので1/x倍の抵抗というのがいいと思います。
1/x倍の抵抗を並列につなげるとその抵抗に電流計に流れる電流のx倍の電流が流れます。


>電流計で測定した電流× x倍=実際に流れている電流

分流器に流れる電流が電流計に流れる電流のx倍、全体では電流計に流れる分を合わせて(x+1)倍になります。


>実際にやってみたらショート?というか分流器側の導線が発火したりしないのでしょうか

これは何も問題ないです。
電流計はどのようにつけるかお忘れですか?
電流を測定する回路を切断し、その切断した両端を電流計の端子につなぎますね。
そこがショートしても元の回路に戻るだけです。よほど抵抗の許容電流が小さくない限り問題ありません。
どんなに抵抗の値が小さくても、測定していない状態よりも大きい電流が流れることはありませんのでご心配なく。


電圧計の場合は電圧計に直列に電圧計の内部抵抗のx倍の大きさの抵抗をつけます。
そうすると電圧計にかかる電圧は抵抗と分圧され1/(x+1)倍に小さくなります。
測定箇所の電圧は電圧計の指示値の(x+1)倍となります。

電圧計に分圧抵抗をつけると全体の抵抗値は元の電圧計よりも大きくなりますのでショートの心配はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、よく分かりました。

お礼日時:2019/04/23 18:54

電流計の計測レンジを最大にしておいてから目に見えるはりの動きまでに少しづつ下げていくという意味です。


電流計は内部抵抗が低いので低いレンジで計測すると一発で焼き切れます。
電圧計は内部抵抗が高いので壊れはしませんが針が振り切れます。
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電流計は、単体仕様は、例えば「100μA・1kΩ」などの仕様があります。


この場合は、100μAフルスケールの電流計であると同時に、
100μA*1kΩ=100mVのフルスケールの電圧計にもなります。

この電流計では、フルスケールで100mVの電圧になります。
ここに、1Ωの抵抗(分流器)を付けると、この分流器には、
100mV÷1Ω=100mAを流すことができます。
この結果、この回路は、フルスケール100mAの電流計、となります。
実際には、フルスケール101mAの電流計ですが。

電圧計では、直列に抵抗(分圧器)を加えることになりますが、
電流計自身に流すのは、フルスケール100μAが基本です。

> 分流器側の導線が発火したりしないのでしょうか?
これは、電流計や電圧計の理解が無い、
設計ミスや使い方の間違いの結果でしかありえません。
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電流計の測定原理知っていますか?


並列抵抗の合成抵抗値を計算できますか?
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電圧計についてはその通りですが、電流計の計測範囲を広げることは出来ません。

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