【初月無料キャンペーン中】gooドクター

工学部の3年生です、恥ずかしくて今更誰にも聞けないのでここで教えてください。

実験等で使用する直流電源のGNDとマイナスが(下図のように)繋がってるのはなんでなのでしょうか?

+  -  GND
○  ○=○

そもそもGNDとマイナスの違いがよくわかりません。
よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (4件)

GNDは文字通り大地です。


GNDは必ず必要ではありません、ただし弱電機器等では非常に雑音を拾いやすくなります。
極〃一般的には電源のマイナス側をアース(GND)して、0Vとするケースが多いが、例として電源を抵抗等で分割して5Vの電位をアース(GND)すれば、電源のマイナス端子はー5Vになります。
一般に+端子に対して-(端子)と表現され、-端子に対する+端子の電位差を電圧と言っています(+端子に対する-端子の電位差は-〇Vです)。
乱暴な表現ですが、各パーツが+から供給された電気をどこに落とすか(各パーツ共通の電位へ)がGNDです、さらにそれを大地に接地すれば文字通りのGNDです。
    • good
    • 8
この回答へのお礼

その後の実験等でなんとなく雰囲気は掴めてきました。

皆様回答ありがとうございますm(__)m

お礼日時:2012/06/23 20:22

直流電源器のシャーシをGND端子に引き出してあります。


もしこの電源器のACコードがアースつきで,アースつきのコンセントに差し込むなら,
シャーシは大地にまでつながります。

グランドをマイナス側にして,プラス電源を使う場合と,
グランドをプラス側にして,マイナス電源を使う場合の
両方に対応できるように,
GNDの金具は,プラス側にもマイナス側にも接続できるようになっているはずです。

+  -  GND
○  ○=○
ではなく
+ GND -
○  ○ =○
のはずです。
    • good
    • 8

電子回路において


GNDは4種類あります。

■ PG:Power Ground
電子回路を動作させるための電源の基準電位

■ FG:Frame Ground
接地(アース)の基準点と同電位、もしくは装置のシャーシ(筐体)の電位

■ SG:Signal Ground
アナログ信号の基準電位

■ DG:Digital Ground
デジタル信号の基準電位

電圧の±とは
上記それぞれのGroundの電位に対して
高いか低いかで決まるのです。

従って
直流電源の場合
PGより高電位が+、低電位がー ということです。

ちなみに
上記四つのグランドは
FG以外は任意に電圧(電源のソースに対して)設定が可能です。
    • good
    • 6

プラスはマイナスに対して電圧が高いほうを示します。


ということは、一つの繋がった回路のの中で電圧によって違うということです。
それに対して、GNDほ大地に繋がっているところをGNDというのです。
たとえば、マイナスが大地に繋がっているならマイナスがGNDになり、プラスが大地に繋がっていればプラスがGNDになります。
又、プラスとマイナスの中間が大地に繋がっていると、その点がGNDになり、プラスもマイナスもGNDにはなりません。
    • good
    • 6

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

gooドクター

このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング