痔になりやすい生活習慣とは?

いつもお世話になっております。
直流安定化電源についての質問です。

電源の端子が沢山付いている多出力電源では
(- COM + ) や (- GND +)
などといった端子があり、よく「-」と「COM or GND」を
接続して使います。ここで質問なのですが-端子とCOM/GNDを
つながない場合(フローティング)は-端子を基準として使いますが、
いまいち内部でどうなっているのかが分かりません。
COMやGNDはシャーシにつながっていると聞いたことがあるのですが
これは正しいでしょうか?

またCOMという端子は名前のイメージではこの端子に2.5Vを印加して
つまみを回すと+からは3.0V(2.5V+0.5V)、マイナスからは2.0V(2.5V-0.5V)
といったバイアスをかけたような電圧は出せるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

内部回路の例は↓に有ります。



お使いの電源がどうかはわかりませんがこの例は両側同時可変です。
なお、GND/COMは外箱につながっていると思いますがゴム足で浮いているでしょう。
負荷側ののグランドとは接触させない方がいいと思います。

参考URL:http://www.kikusui.co.jp/catalog/pmm_j.html
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この回答へのお礼

こういった回路図を探していました!
自分の使っている電源ではありませんが
おおよそ電源はこういった構造になっている
のではという参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/06/17 23:42

COMとGNDでは意味合いが異なるように思います。


COM:複数の電源の共通端子(例えば、正負二電源の中間点)
GND:筐体などの接地端子
(#1さん紹介のURL記載の図面でも使い分けられています)


- COM +の場合には、
二電源入ってて、
+端子:電源1の+極
COM:電源1の-極と電源2の+極
-端子:電源2の-極
の接続(COMと-端子を接続はしない(電源2を短絡してしまう))

- GND + の場合には
入ってるのは1電源で
+端子:電源の+極
-端子:電源の-極
GND:筐体などの接地極(電源の+、ーの極とは絶縁されてる)
となってて、必要に応じて、GNDと-やGNDと+を接続して使用する

となることが多いように思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまってすいません。
#1さんの参考HPと合わせてみると非常によくわかりました!
しばらく回答をお待ちしていてよかったです。
おかげですっきりしました、ありがとうございます。

お礼日時:2008/06/22 22:02

マニュアルに書いてあるはずです。


直流安定化電源のメーカーに電話で問い合わせましょう。
できれば、その業者さんに来てもらいましょう。
こういう交渉も経験者に必要な経験です。
マニュアルが無ければ買いましょう。必要経費です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
残念ながらすでにメーカーがなくなって
しまっているため問い合わせ不可でマニュアルも
おそらく存在しません。
もう少し検索してみようと思います。ありがとうございました。

補足日時:2008/06/17 23:42
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Q電気回路のGNDとマイナスについて

工学部の3年生です、恥ずかしくて今更誰にも聞けないのでここで教えてください。

実験等で使用する直流電源のGNDとマイナスが(下図のように)繋がってるのはなんでなのでしょうか?

+  -  GND
○  ○=○

そもそもGNDとマイナスの違いがよくわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

GNDは文字通り大地です。
GNDは必ず必要ではありません、ただし弱電機器等では非常に雑音を拾いやすくなります。
極〃一般的には電源のマイナス側をアース(GND)して、0Vとするケースが多いが、例として電源を抵抗等で分割して5Vの電位をアース(GND)すれば、電源のマイナス端子はー5Vになります。
一般に+端子に対して-(端子)と表現され、-端子に対する+端子の電位差を電圧と言っています(+端子に対する-端子の電位差は-〇Vです)。
乱暴な表現ですが、各パーツが+から供給された電気をどこに落とすか(各パーツ共通の電位へ)がGNDです、さらにそれを大地に接地すれば文字通りのGNDです。

Q直流電源の配線

実験で使っている直流電源の配線についてですが,
+,-,GND と3端子あって DC5Vで使用したい場合
-とGNDはショートさせるものなのでしょうか?
+と-だけで配線しても5V出力しているので
このように使っていましたが,別の電源を借りたとき
-とGNDをつなげる金具がついていたので。
詳しい方,よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おはようございます。
#3です。

回答...の前に、前回の回答に変換ミスによる誤字を発見してしまいました。(^^;
誤解があるといけませんので、訂正させて下さい。
>・・・、筐体が[設置]状態であれば話しは別です。
上記文中の「設置」は誤りで、正しくは「接地」です。
すみませんでした。

さて、ご質問の「接地の必要性」ですが、複数の直流電源を使用する際も、前回と同様に特に電源の精度を求めない簡易的な実験であれば、特に接地しなくても大きな問題はないものと思われます。
ですが勿論、双方を接地した方がよりよい使い方、と言えるでしょう。

電源精度を求めた場合のお話もしておきましょうか。
接地の際、注意して戴きたいのは、各電源をそれぞれ単独で接地すること、ということです。
例えばAとBの2台の電源と、接地用にGというアースがあると仮定しましょう。
接地線はそれぞれ同じGへつながるのだから、AからBそしてGへと一筆書きのように、所謂「渡り」で接続しても良さそうですよね?
しかし、この接続方法は「アンテナ効果」という外乱(ノイズや誘導)の影響を受けやすい状態になったり、迷走電流の流入を招き、折角の接地効果が低減します。
ですから、接地線はAからG、BからGというように、独立で配線する事が望ましいでしょう。
もちろん「G」のアースレベルがしっかり出ている、というのが前提条件でのお話です。

前回のご質問も踏まえた上で、直流電源を一般的なスイッチング電源としてお話します。
各メーカや電源の機種によって、接地端子の設け方や扱いには様々です。
例えば「FG」端子であれば「フレームグランド」のことで、筐体(簡単に言えば「外箱」ですね)を接地状態にし、感電防止が主な目的になります。
「ACG」であれば「入力側接地」でスイッチングノイズの流入防止が目的です。
そして、接地線と-ラインを共通化するのは、0電位をグランドレベルとの協調をとることで、出力電流を安定(固定)させるのが目的です。

ですから、GND端子と-端子の間に短絡金具が付いていた意図は、上記の目的を簡易的に一括処理しやすいように付属している訳です。
いちいち短絡配線を作る必要がないように、ということですね?

少々長くなりましたが、参考になりましたら幸いです。
よい実験ができますように。(^^)

おはようございます。
#3です。

回答...の前に、前回の回答に変換ミスによる誤字を発見してしまいました。(^^;
誤解があるといけませんので、訂正させて下さい。
>・・・、筐体が[設置]状態であれば話しは別です。
上記文中の「設置」は誤りで、正しくは「接地」です。
すみませんでした。

さて、ご質問の「接地の必要性」ですが、複数の直流電源を使用する際も、前回と同様に特に電源の精度を求めない簡易的な実験であれば、特に接地しなくても大きな問題はないものと思われます。
ですが...続きを読む

QCOM端子、共通端子とは?

あまりに基本的な質問ですみません。COM端子(共通端子)とは、簡単に言うとどのようなものでしょうか。リンク先を紹介していただいても構いません。よろしくお願いします。

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2さんを補足しますと 本来信号は電圧で示す場合 GND(シグナルグラウンド)と信号になります したがって送信信号とGND 受信信号とGNDと言うように2本で1セットです ただ便宜的にGNDを共通化する場合コモン(共通)として1本となります 電流で通信する場合はこの概念はありません
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QCC,CVってどういうことなのですか?

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CCのランプが点灯するということは,電流リミッタが動作したのではないですか?電源装置の設定など諸条件がまったく同じならば,負荷が短絡したのかもしれません。また,電磁ブレーキに詳しくないのですが,磁気回路に何か問題が発生したのではないでしょうか?

私の使ったことのある直流電源の場合で考えますと,CVはConstant Voltageで,定電圧制御です。負荷をつながない状態でCVのつまみを回すと,電源装置の出力電圧の範囲で任意の電圧が発生します。
一方,CCのつまみもあり,こちらはConstan Currentで定電流制御です。

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以上ご参考にならないかもしれませんけど。

Q可変抵抗器には何故足が3本あるのでしょうか?

基本的な部分で理解できません。

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http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec7.htm

両端の抵抗値は変わりません。両端と中心の端子の間の抵抗値が変わるようです。


+----+----+
4Ω 4Ω
両端は8Ω 中心と両端は4Ω4Ω

可変抵抗をまわして左にする
++--------+
0Ω 8Ω
両端は8Ω 中心と両端は0Ω8Ω

可変抵抗をまわして右にする
+--------++
8Ω 0Ω
両端は8Ω 中心と両端は8Ω0Ω

Qマイナスの電圧ってどういう事でしょうか?

申し訳ありません。
基礎中の基礎かもしれませんが、忘れているのか、悩んでます。
まず電流や電圧にマイナスなんてものはあるのでしょうか?-500Vとか-500Aとか・・・
これはどういう事を示しているのでしょうか?

事の発端は、あるメーカの電位治療器というものを見たのです。
-500Vの直流電源によってマイナスの電界を作り、その中に人間が入る事によって治療を行なう。(つまりマイナスイオン化する?)
マイナスの電圧?それによってマイナスの電界?
どういう事なんでしょう?
それにマイナスの電界が発生するとなんで治療になるんだ?
と疑問が山積みです・・・

せめてマイナス電圧だけでもいいので教えていただけませんか?

Aベストアンサー

電圧 という意味なら押す方向が逆になってるだけ。(電池が逆)

言っているのはマイナスの電荷では?(マイナス電子の集合)

Qマイナスの電圧が必要な理由

職場で分電盤からマイナスの電圧が来てる装置があるのですが、ネットで調べてもマイナスの電圧というものがいまいちよくわからないので教えてください。

1.マイナス電圧は基準となる電圧があって(アース?)、そこを0とした時に-側に電圧がかかっている?
2.結局+-は気にせず数値だけの電圧がかかっているという認識で合ってますか?
3.マイナス電圧にすると電流などの減衰がしにくいなど理由があるのでしょうか?
4・極性の確認というのは測定する装置などが+電圧なのか-電圧なのかを調べること?

以上よろしくお願いします。
一つずつだけでもいいので色々補足や訂正等ご教授お願いします。

Aベストアンサー

直流の電源(電池・蓄電池などなど)があって、プラス側を接地すれば、マイナス側が主体となると言う事。

マイナス側を接地すばば、その逆・・

さて、電話の(アナログ)交換機など・・プラス接地が標準です。

何故・・・
交換機は昔はリレーで構成されていて、接点が多数ありました。
で、マイナス接地にすると、プラスイオンが接点に衝突・・プラス・つまり陽子は電子の1800倍の質量がありその分接点が傷む・・とか何とか聞いたことがあります。
文献で確認したわけではないです・伝聞です。
何故、マイナス接地だとプラスイオンが多く発生するのかまでは質問しませんでした・・今になって思うと残念・・
が、その話をしてくれた人も、多分答えられなかったとは思う。

プラス接地にして、マイナスを主にして接点に電流を流すと、何故か接点の磨耗が少ない事実はあります。

リレー接点の、固定側をプラス・・稼働側をマイナスにすると言う意味です。

試行錯誤の結果これらが良いとなったのか、偶然なのかは100年も昔の話しなので、その経緯は不明です。
が、マイナス側を接地するよりも経験上有利ではある様でした。

まあ、時計の針の回転方向が偶然決った様、交換機を発明した人か、改良した人が偶然に決めたもの・・の様に思います。

あるいは、米国では最初の電力はエジソンの直流送電が起源です。
その時に、プラス接地がされていた・・と言う事が理由かも。

プラス接地にしても、マイナス接地にしても減衰量は替わりません。
変わってしまったなら物理法則がひっくり返ってしまいます。
その様な事は断じてありません。

最近は極性の確認は結構難しいです。
以前は、プラスには赤色の線、マイナスには青色の線を使っていましたが、最近では黒色一色で、端末だけに赤のテープ、青のテープを巻くなどが多い様です。
で、テスターなどで、瞬間的に(短時間)電圧を測定、指示数値などで確認します。
あるいはテープの色などを信じて・・



トランジスター・・古い?ですか・・
トランジスターにはPNPタイプとNPNタイプがあります。
集積回路と言ってもこのトランジスターが沢山入っているだけ・・
もちろんLSIとて同じ。

で、PNPタイプの集積回路を使用するか、NPNタイプを使用するかで接地の極性が決ります。

両タイプが混合すると、結構やっかいな問題が起こります。
同一装置内では混合使用は殆ど考えられませんが、多数の装置で組み立てる場合などは混合する場合も多々あります。
故障修理の時など、うっかりすると・・ショート・・装置が破壊などもあります。
ご用心・ご用心。

昔の無線機器(真空管使用)には、プラス側接地と言う事はありません。
これは真空管の動作原理によるものです。
カソード(陰極)とプレート(陽極)があって、カソードを熱して熱電子を放出させました。
プレートにはその電子をキャッチするために当然プラス電圧をかけます。
これは真空管である限り、逆の電圧をかけると言う事は原理的にありえないので、議論の余地はありません。
マイナス接地・・基準電位を与えるための接地で、保安のためと言う事ではありません。
保安も兼ねてはあります。
従って、基準電位を与える(定める)が主で、保安のためは従となります。

まあ、昔から、プラス接地、マイナス接地は業界ごとに色々あったと言う事ですね。

不明の所は補足を・・分かる範囲でお答えします。

マイナスもプラスも、本当は難しく考える必要はありません。
何処か、あるいは何かを基準に定めて、その基準より見て、プラスとするかマイナスとするかだけです。

数直線をイメージしていただければ一目瞭然??かも。

直流の電源(電池・蓄電池などなど)があって、プラス側を接地すれば、マイナス側が主体となると言う事。

マイナス側を接地すばば、その逆・・

さて、電話の(アナログ)交換機など・・プラス接地が標準です。

何故・・・
交換機は昔はリレーで構成されていて、接点が多数ありました。
で、マイナス接地にすると、プラスイオンが接点に衝突・・プラス・つまり陽子は電子の1800倍の質量がありその分接点が傷む・・とか何とか聞いたことがあります。
文献で確認したわけではないです・伝聞です。
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Qリファレンス電圧

「リファレンス電圧」とは、なんですか?

分かる方がいましたら、ご教授お願いします。

AD変換と関係があるのでしょうか?

初心者ゆえ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ANo.1さんとANo.2さんとほとんど同じなのですが、AD変換器とは何かという観点で説明します。

実は、AD変換器というのは電圧を直接測定しているのではありません(!?)。
じゃあ、なぜ電圧が分かるのかというと、電圧のわかっている信号と、測定信号のどちらが大きいか比較しているからです。この「電圧のわかっている信号」というのがリファンス(基準)電圧です。

ただ、単純に比較するだけだと、基準電圧より大きいか小さいかしか分からないので、実際のAD変換器は、この基準電圧のm/n倍の電圧を内部で作って、これと入力信号と比較することで、入力電圧を求めるということをやっています。たとえば、基準電圧がVという電圧のとき、これをm/n倍したのと、入力電圧が等しくなったとすると、入力電圧はV×m/nだったということが分かります。このmやnの値を計算しているのがAD変換器なのです。ただし、mやnの値をどの範囲まで計算できるかはAD変換器によって違っていて、nが大きいほど細かい電圧まで読める(分解能が高い)AD変換器ということになります。例えば16bit分解能のAD変換器はnの値が2^16=65536あって、V×mの数値をV×m/65536刻みの精度で読めるということになります。

このように、リファンス(基準)電圧は、電圧を計算する重要な「ものさし」なので、これををいじってしまうと、AD変換器は間違った答を出してしまいます。このため、この基準電圧は、電圧の値が絶対に正確であることはもちろん、温度が変わったり時間がたっても常に同じ電圧である必要があります。

実際のAD変換器では、回路の内部でこの基準電圧を作っています(温度変化が少なくなるように工夫されています)が、使い方によっては、もっと正確で安定な電圧を基準にしたい場合があります。そのようなときは、外部の準電圧を入れることができるAD変換器もあります。

世の中のAD変換器には、m/nを計算するやりかたの違ういろいろな方法がありますが、しかし基本原理は「基準電圧と入力電圧を比較している」ことです。そのものさしとなる基準電圧がリファレンス電圧ということです。

ANo.1さんとANo.2さんとほとんど同じなのですが、AD変換器とは何かという観点で説明します。

実は、AD変換器というのは電圧を直接測定しているのではありません(!?)。
じゃあ、なぜ電圧が分かるのかというと、電圧のわかっている信号と、測定信号のどちらが大きいか比較しているからです。この「電圧のわかっている信号」というのがリファンス(基準)電圧です。

ただ、単純に比較するだけだと、基準電圧より大きいか小さいかしか分からないので、実際のAD変換器は、この基準電圧のm/n倍の電圧を内部で...続きを読む

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Q安定化電源とカーナビの接続方法教えてください

ある目的で家庭用100V電源でカーナビ(KENWOOD HDX-710)を使用したく、安定化電源装置で可能だと聞き、OMRON S82J-0512を購入しましたが、カーナビ側の電源の線はギボシ端子なるもののようで、1本(ただし分岐して他の機器用に同じものがもう1本)になっているのの対し、安定化電源から出ている線はプラスとマイナスの2本で、どう接続したものか困っています。秋葉原で何件か相談しましたが、どうも電気に明るくない私にはうまく説明も理解もできず、なんだかハンダ付けして面倒なことをやらなければならないらしいことはわかりました。多少割高になっても市販のコネクターはないものでしょうか。また、自分でやるにしても何を参考にやればよいでしょうか。皆目わからずこまっています。

Aベストアンサー

赤色の+バッテリー電源(BATT)と黄色のアクセサリー電源(ACC)を安定化電源の+側につなぎます
黒色でクワ型の端子が付いた線を安定化電源の-側につなぎます
これで電源が入る状態になります
ただし、ナビは走行中は操作が出来ないようになっているので、パーキングブレーキスイッチにつなぐ線(若草色?)も安定化電源の-側につなぎます
これで、操作も出来るようになります

接続方法は、もうナビを車に使わないのであれば、カー用品店でネジ止めで接続出来るシガーライターソケットを買って、ギボシ端子などは取ってしまって、ビニール被覆をむいてネジ止めで接続するのが簡単です


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