【iOS版アプリ】不具合のお知らせ

 入社して間もない者ですが、ある設備の制御盤の製作を頼まれ、機器の選定をしていましたところ、ふとした疑問が・・・・・・。
サーキットプロテクター(配線用)には、1極、2極等種類があり、どちらでも回路的には問題はないと思うのですが、それぞれの用途、メリット、デメリットが良くわかりません。
電気機器に詳しい方、どうかご教授ください。

A 回答 (1件)

>サーキットプロテクター(配線用)には、1極、2極等種類があり


サーキットプロテクタ(回路遮断器:別名サーキットブレイカー)には1極、2極、3極と有ります。
1極は片切タイプで2極、3極の場合、回路を完全に遮断する機能が必要のときに使用します。(3極は3相交流の場合です)
通常、直流、交流と片側アース接続をする事が安全規格にあるので、片切の場合、切れていない回路とアース間に電圧が発生するため、危険であると判断します。
ですので、安全性を高めるうえでは、両切りとして2極を使用します。
1極の場合でも、アースと違う電位側を切るように設計しなければなりません。
仮にフューズ(ヒューズ)を使用しても両方に入れる設計がベターです。
交流の場合はLとNの回路で構成されています。
一般家庭のコンセントですと、Wが書いてある方がN側です。(ほんとにその通りに配線されているかは不明ですけど^^;)
業務で使用する場合は必ず分かれて配線してあるはずです。Lはロード、Nはニュートラルです。Nが接地側となりますね
接地は完全に接地する場合と電力供給側で接地されている場合があるので、多少電位差が有りますのでご注意を
盤屋さんの技術講座と言うありがたいページがあるので、ご紹介しておきます。

参考URL:http://www9.plala.or.jp/c-hokuto/page10.html
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この回答へのお礼

Fukutarouさん 大変わかり安いご説明ありがとうございました。 とても参考になりました・^^
また、勉強になるページも教えて頂き感謝しております。
当方まだまだ未熟で、わからないことばかりです。
またお世話になるかも知れませんが宜しくお願いします。

お礼日時:2004/06/15 18:35

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