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ケーブルには1芯(C)、2芯などの種類があります。

どのように使い分けるのか教えてください。

A 回答 (3件)

とりあえず、電気を接続するという前提で、



そもそもケーブルは、導体(電気を流すところ●)を絶縁体()で
保護したもので、1芯は(導体+絶縁体)が1つ入っています。
結果、切断すると(●)のような断面になります。

で、2芯の場合は((●)(●))のように、1芯ケーブルを2つ
一緒に絶縁体で保護した形になります。


いずれにしろ、1芯の場合はケーブルの中には導体が11本しか
入っていませんから、例えば「信号の接続」などに用います。

逆に、2芯の場合はケーブルの中に2本の導体が入っているので、
例えば「電流の行きと帰り」や「+電源とGND(グランド)」を
接続したりするのに使います。


ちなみに、2芯ケーブルを2本束ねて4芯ケーブルとして使うこと
も出来なくもないのですが、取り扱いにくくなったりするので、
できれば最初から4芯ケーブルを買った方がいいのですが、割高に
なるので、必要なケーブルを切り売りしてもらった方がいいかも
知れませんね。


あと電気ケーブルの場合は、導体の太さなどによって、流せる
電流や電圧が制限されますので、注意が必要です。


いずれにしろ、これらは基礎中の基礎であり、もしもご家庭の
電源ケーブルなどの修理や修正を考えているなら、絶対に行わ
ないで下さい。
最悪、火事や感電などの危険があり、こうした作業は専門の
資格をもった方(電気屋さんなど)に依頼しましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました(^o^)/
よく分かりました。

お礼日時:2005/07/27 21:44

何のケーブルでしょうか?

この回答への補足

ケーブルによって違うのでしょうか。

VVFを例にお願いします。

補足日時:2005/07/24 21:44
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用途によって使い分けるのです。

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