週に4~6hくらいプレーする週末プレーヤー(30男)です。
最近スクールの初級から中級に上がりました。
しかし、ボレーがまったく上達せず悩んでいます。
決めるボレーというよりは、1stボレーで打つような、
クロスへ深く返す、つなぐボレーができません。
特にローボレーなんかは絶望的にヘタクソです。
ミスが多いのはもちろん、中途半端に短くなってしまうので、
逆に前に詰められてピンチになったりします。
ダブルスしかやらないので、ボレーができないとお話になりません。
ミックスではペアのおば様にイヤミを言われまくる始末・・・。

 いろいろな上級者の方(コーチ含)に教えてもらうんですが、

「手よりも足でボールを迎えに行く感じ」
「面さえ打ちたいほうを向ければ足はどんなでもいい」

「手首の角度はどんなときも90度」といわれれば、
「90度では力が入りずらいので135度くらいがいい」
「ローボレーのときはラケットヘッドを下げたほうがいい
角度を意識して腰を落としすぎると次の準備が遅れる」

「グリップはチェンジする暇はないから常にコンチネンタルで」
「フォアとバックで少し厚めに持ち替えないと力が入らない」

「当たった瞬間だけ力をいれその後ラケットは止めなさい(これでスライスもかかる)」
「当たる瞬間に上から下にラケットを動かしフライスをかけなさい」
「当たる瞬間に前に押し出すと同時にラケット面を上に向けスライスをかけなさい。」

もう、見事にバラバラなんです・・・。

 テニスをやっていると、特にサークルなどに所属しているといろいろな方からアドバイスを
いただける機会も多いと思いますが、その場合何を基準にして、これは取り入れようとか、
これは感心だけして聞き流しておこうなど、皆さんなりのご意見を伺いたいです。
もちろん、ボレーのコツや、上達法などのアドバイスも頂けたら幸いです。

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A 回答 (4件)

今回の質問はユニークな内容で興味深いです。


見事なまでボレーの基本が書かれていながら、上達がままならない
からです。そこには何らかのズレがあるのですがその原因は
分からないのが現状だと思います。
回答者の方も色んな角度から見てそれぞれに含蓄ある回答で
私もなるほどと言う感じで読ませて頂きました。

簡単な事が出来ない。それは簡単ゆえ誤魔化しが出来ないからです。
上達の早い人は見ただけで出来てしまいます。脳の中にイメージを
作ってそれを忠実に再生する神経能力が発達しているのです。
それがなかなか出来ない人もおります。私もその一人です。
自分が思って打っているイメージと現実には開きがあり、それが
分からないからです。
人から言われるのはボレーの基本的なアドバイスであるが、それが
必ずしも的を得る手前の可能性もあるのです。   と言うのは
踵を上げ、相手が打つ前に軽くスプリットステップを踏み、ファオか
バックにボールの高さにラケット面をセットなどの基本が
出来た上でのアドバイスもあるのです。
人にはそれぞれ癖があり、力んだり、手首をこねたり、ラケットを
引きすぎたり、ボールから眼を離したりなど自分では気づかない
基本以前の問題がある場合もあるからです。
”百聞は一見にしかず”という諺がありますがまずは自分のボレー
フォームをビデオなどで研究し、自分を知る事が大切かも知れません。
言葉悪いかも知れませんが、上級者やコーチの方に教わった知識が
生かせば自分のフォームのどこに問題があるかはすぐに分かる
でしょう。
技術の上達とはアドバイスを受けながら自分なりに考え実行し
生まれるのです。壁ではありませんが、一番シンプルな考えから
ボールを飛ばすには、スライスをかけるには、打つ分けるには
と理論的に考えと実際の動きをクロスさせると実践的になります。
まずは基本の優先順位を作って、それを一つずつマスターし
ステップアップしていく姿勢が大切です。

回答にはなっておりませんが一つの考えかたとして
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この回答へのお礼

 丁寧な回答ありがとうございます。
なるほどという感じでよまさせていただきました。
いろいろ受けたアドバイスの中で、共通していた事柄は、
「打点は前で」
「ラケットを引かない」
というものでした。
多分僕の場合はそれができていないからかな?と
皆さんの回答を読んでみて思うようになりました。
昨日レッスンがあったので、同じような質問をコーチに投げかけてみました。

 アドバイスを受け、それができるようになったら、一度忘れて新しいことに挑戦するのが早い上達のコツといわれました。
ボレーは、まずボールを捕まえる事。
上手くなれば捕まえたあとで、たたきつけたり、スライスをかけたり、ゆるく返したりといった
「料理」が自由にできるようになる。
そのためには打点をなるべく前にする事。
今以上に前で取るつもりで打ちなさい。
なぜなら自分ではそのつもりでも、今まで染み付いていた打ち方が邪魔して、
以前の打点と言われた打点の中間くらいでしか打っていないものだからといわれました。

 正にk-domonがおっしゃった事と同じだな思いました。
あなたは今の段階では十分過ぎるくらい良く打てていますよ、とも言われました。
もしかしたら僕はちょっと上達を急ぎすぎていたのかも知れません。
ありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2005/04/13 20:33

初めまして、スコンチョと申します。

(^_^)

>>教えられ上手になるには・・・

まず、コーチも含めてテニスが上手な方は、言葉で理解
してから上手なプレーが出来るようになったわけではない
ということがポイントですね。

彼らの指導・アドバイスは、質問者さんがプレーの感覚
をつかめるように、自分の感覚を口にしているにすぎま
せん。それにより1球でも希望する球筋が出れば、あとは
良いボールの確率を高くしていく作業になります。

指導者の立場からすると、まず指導される人の現状を正確
に認識する。次に、必用な要素・修正すべき要素を探し
出す。最後に、指導される人に分かるように伝える。と、
大ざっぱに分けて3つの段階があります。これを全て的確
にこなせるのはプロのコーチでも難しい物です。ましてや
アマチュアであれば、ずいぶん古い間違ったアドバイスも
横行してたりします。(^_^;)

プロ・アマ問わず、ご自身が「なるほど」と思えない人から
は距離を取るようにしたほうが楽しくテニスが出来ると
思います。そして、一度「この人」と思った人からのアド
バイスは「カラスは白い」と言われてもやってみましょう。
上手いコーチになると、上手になる過程で、仮の教えを
伝える人もいます。これにいちいち反発していたら、楽しく
もないですし、上手くなるスピードが鈍ってしまいます。
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この回答へのお礼

 はじめまして、スコンチョさん。
ご回答ありがとうございます。

>そして、一度「この人」と思った人からのアド
バイスは「カラスは白い」と言われてもやってみましょう。
僕の場合、その人をいつも通っているスクールのコーチに決めました。
理由は、若いので、若いテニス、最新のテニスを教えてくれそうだからです。
それに、そのコーチの言うとおりにやるとうまく打てる場合が多いような気がしたからです。

 自分もまあいい歳なのですが、いつも悔しい思いをさせられているおじ様、おば様たちを、若くて美しいテニスで完膚なきまでにやっつけることが当面の目標です。
とても参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/13 19:41

中級に上がったばかりなら、ボレーはボールを止めるだけでよいでしょう。



勿論、ラケットを引いては駄目ですが(本当にボールの勢いがなくなりますから)、
ラケットに力は要りません。
来たボールに打ちたい方向にラケット面を向けて<壁>にすればよいのです。

これが出来てくれば、徐々にタイミングがつかめます。
決して、フォアなどと同じ様に引いてはいけません。
引いていないと思っても引いていることが多いので、
中級の最初なら、積極的に前にラケットを出す感じで動き、最後の時にはラケットを90度で止めるだけでよいのです。当たったボールは自動的に良い場所に行きます。

とりあえず、コレを行なえば、おばさんに文句は言われません。
出来るようになってからは、少し早めに構え、力を入れるとおばさんには取られません。(^^♪

グリップは最初からボレー用にしておけばよいのです。
慣れてくると、右手は握らずに左手で支えておき、瞬時に適切なグリップに変えられるように成ります。
これは多分、男性なら中級の上当たりでは必要に成りますが、今はまだ上記の練習で充分です。
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この回答へのお礼

 ご回答感謝します。
おば様たちってボレーが上手い人が多いと思います。

>ラケットに力は要りません。
僕の場合はコーチからも指摘されてるのですが、
力が入りすぎなんです。
というか、特にバックボレーで打点が後ろ気味になっているせいで、
普通は打ち負ける状況でも、腕力で強引に持っていってるから、
結果として力が入るみたいです。
ボレーが短くなってしまうのもこの辺に原因があるのでしょう。
ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2005/04/13 19:33

バラバラのコーチの答えは全部正解。


その場での状況に応じて打ち方を変える物だと僕は思います。
フォアハンドかバックハンドかにもよりますし、得手不得手もあります。

簡単に言えば全部無視ですね。
言い方を変えれば「助言」「アドバイス」と受け取り、自分の打ちやすい打ち方をする。

僕のアドバイスとしては、飛距離を伸ばすときは「手首を固定したまま、肘で押す!」ですね。
角度は「90度よりちょい下向き」
足は・・・、いつも必死に玉を追いかけてるので覚えてません(笑)

こんな打ち方もあるのか、程度に覚えておいて貰えると嬉しいです。

この回答への補足

>言い方を変えれば「助言」「アドバイス」と受け取り、自分の打ちやすい打ち方をする。

 確かにおっしゃる通りなのですが、
打ちやすいと思って打っていたフォームが
みょうちくりんだった場合のことを考えると怖いのです。

補足日時:2005/04/11 20:55
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この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございます。
なるほど・・・全部正解ですか!(>_<)
一人ぐらい間違ったこと言ってると思ったのに。
確かに状況あわせて打ち方を変える必要はありますものね。
あとはもう経験と練習量なのでしょうか。
それともセンス無いのかも・・・。
(ボレーほど、楽で簡単なショットは無いのにってコーチは言うし)
「肘で押す」ですね。今度意識してやってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/11 20:54

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