更正登記と変更登記の違いを教えてください。あまり的を得ていない質問かもしれませんが、たとえなどもまじえて教えていただけると大変ありがたいです。よろしくおねがいします。

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A 回答 (3件)

不動産登記の場合で説明しますと、



登記に記載の漏れや間違いがあった場合に、内容を訂正するために行う登記が更正登記です。
たとえば、登記簿の土地面積と実際に測量した面積が異なっていた場合は「土地地積更正登記」になります。

一方、登記簿の表題部に記載されている土地や建物の表示事項に変更があった場合に行う登記が変更登記。
たとえば、土地の地目に変更があった場合は「土地地目変更登記」、建物を増改築するなどして、構造・規模や使用目的など物理的な状況が変わった場合は「建物表示変更登記」となります。

参考になりましたでしょうか?
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この回答へのお礼

大変分かりやすかったです!具体例までおしえていただき本当に有難う御座いました。

お礼日時:2005/04/28 14:54

「はじめから誤った登記」がなされてしまってした場合に、これを訂正する登記が「更正登記」。



「登記した当初は正しかったが、その後登記内容に変更が生じた場合に行うのが「変更登記」。

Aという住所で登記し、その後Bという住所に引越をした場合、Aと書かれている住所は「当初は正しかった」が、「その後変更を生じた」ために、Bという住所に「変更登記」を行う。

既にBという住所にいたにもかかわらず、誤って古い住民票を使ってAという住所で登記してしまった場合、「登記した時点で既に誤りである」ので、Bという住所に「更正登記」を行う。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!根本的に違う意味だったのですね。同じようにとらえていました!
本当にありがとうございました!!!

お礼日時:2005/04/28 14:47

登記についてではありませんが、クルマの車検証については、車検証の記載が間違っていた場合、「更正登録」します。

たとえば、所有者の名前や住所の漢字が間違っていたとき、訂正してもらうものです。そして、車検証の内容を変える(所有者の住所やクルマの置き場などが変わった)というときは「変更登録」をします。(ちなみに名義変更のときは「移転登録」です)
登記においても、同様のことだと思うのですが、もし、全く違っていたらゴメンナサイ。
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この回答へのお礼

車でも登記みたいなのがあるのですね。勉強になりました!ありがとうございました!

お礼日時:2005/04/28 14:54

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>>完全同族会社で株主総会の特別決議後に増資登記をしましたが錯誤による議決でした。
>>そこで元の資本金に戻したい(増資がなかった事にしたい)のですが登記簿>>(正しくは登記事項証明というのでしょうか)を更正することはできるのでしょうか。

たぶん、無理でしょうねぇ。
商業登記法で更正をするのには「錯誤を証する書面」が必要です。
その錯誤の書面がないでしょう。


>>減資の登記をすると資本金の増資が事実上あったということになるので減資ではなく錯誤による更正登記をしたいのです。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

>2番がBのみの所有だった場合、錯誤を理由に更正の申請するときに、権利者B、義務者AとCになっています。Aも義務者にしなければならないのはなぜでしょうか?

 所有権一部抹消と持分全部移転の実質を有する更正登記だからです。
つまり、

1.登記の目的 2番所有権更正
  原因 錯誤
  更正後の事項
    登記の目的 所有権一部移転
    共有者 持分2分の1 B
  権利者 A
  義務者 C

2.登記の目的 A持分全部移転
  原因 省略
  権利者 持分2分の1 B
  義務者 A

 という登記を一緒にまとめたような登記だと考えればよいでしょう。


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