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軍関係のジャンルがないようですのでここで質問します。
この、「砲兵は戦場の女神」という言葉の語源、成り立ちはなんなでしょうか。
いつ頃から、どういう経緯でこういわれるようになったかが気になっています。

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A 回答 (2件)

色々調べましたが適切な答えは見つかりませんでした。


以下私見です。

砲兵が独立した兵科として戦場で活躍するようになった歴史はスエーデンのグスタフ・アドルフの時代からと思います。
それ以前にも大砲はありましたがまだ青銅製で重く移動も大変で砲兵として大規模に集中的使用という概念はまだ生まれていませんでした。  それは大砲の生産がまだ小規模で火薬も潤沢とは言えなかったからです。

真の砲兵時代はナポレオン時代でした。 彼は戦場で砲兵を重点的に集中して使用し多くの勝利を収めました。  これは当時歩兵は集合した隊列や方陣を組んで戦う戦術だったので、これを効率よく破壊するのに集中砲撃が最も効果的でした。
大砲も鉄製に変わり数頭の馬で引けるように軽量になっていました。

従って戦場で次第に重視されるようになったのです。
当時の歴史で敵の大砲の分捕り数が記録されるようになったのは、重視された証拠です。
このような経緯からヨーロッパでは砲兵を重視する考えが生まれ「砲兵は戦場の女神」という言葉が生まれたのではないでしょうか。
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こちらで質問されてはどうでしょう。

 こゆい方々です。
http://www.warbirds.jp/ansqn/
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