香り付きランプ用オイル(成分パラフィンオイル99.005%)っていうのをジッポライタに使って香り付きの火が出たら嬉しいんですが、爆発したりして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・危ないですか?

A 回答 (2件)

ジッポの燃料はナフサ(ジェット燃料と同じ)で灯油とガソリンの間程度の石油です。

引火点の高いパラフィンなどでは、フリントホイールの火花程度ではなかなか火がつかないでしょう。ジッポの燃料と混ぜて使用すれば使えなくは無いかも知れませんが・・・燃料の蒸気に着火してしまえば燃料の燃焼による熱でパラフィンを燃焼させることは十分に可能でしょう。爆発の危険性はジッポのオイルよりもずっと低いでしょう。ナフサは条件次第では常温でも爆発しますが、パラフィン系の油脂は常温で爆発する可能性はまず無いでしょう。

昔、ジッポのオイルに香水を混ぜて使うのがはやったことがありますが、この場合オイルを補給するときに、少しだけ香水を染み込ませてから、オイルを入れればOKでした。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2001/09/14 10:25

こんにちは。

パラフィンというのは、炭素が数珠玉のようにつながったもので、化学ではそういう構造の炭化水素をパラフィン系炭化水素といいます。
そして炭素の数がいっぱいあるとパラフィンと呼ばれますが、炭素が少ないと、ガソリンや灯油、経由などになります。

この種類の炭素の数が少ない物ほど揮発しやすく燃えやすく粘性も低いわけです。また、炭素が多いものは寒くなると凍る?というか固形になっちゃいます。

さて、ジッポなんかに入れてるのはガソリンやベンジン程度の揮発性、流動性(粘性の低さ)が必要だと思いますから、パラフィンではどろっとし過ぎて、揮発性も低すぎ、点火できなくなると思います。最悪、細い部分にパラフィンがつまって使用不能になると思いますよ。

# 爆発はしないとおもうけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2001/09/14 10:24

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自然界では、雷、落雷です。爆発ではありませんが、瞬間的なプラズマ状態?火の玉の研究をしらべてみてください。
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目の前の太陽が、巨大な核融合の現場です。これ以上の爆発は、超新星の爆発か、ビッグバン?
「子供の科学」という雑誌の宣伝広告に、ペンシルロケットやスターリングエンジンがありました。
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