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ガソリン・軽油はわかるのですが混合油とはどのようなもので何の燃料として使用されているのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (6件)

昭和50年代の時代まで、2ストロークエンジンと言う形式の自動車がありました。

(原付二輪では最近までありました)
このエンジンは エンジンオイルが燃えてしまうため 「分離給油」といって 2ストローク用オイルのタンクをガソリンタンクとは別に設けてガソリンとオイルを別々に補給するか、 あるいはそのタンクがない場合は あらかじめガソリンと2ストローク用オイルとを混ぜたものをガソリンタンクに給油します。これが「混合油」です
いまでもホームセンターで売られていますが これは芝刈り機などに使うもので、品質は良くありません。
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合法的な混合油なら、ガソリン2ストの燃料です。



非合法の混合油なら、石油と軽油を混ぜて節税するディーゼル用燃料です。

大型トラックで会社ぐるみで使ってたりするそうです。
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皆さんの回答通りですから、補足的に・・・。



>混合油とはどのようなもので

ガソリンとエンジンオイルを混ぜた物です。
エンジンオイルは、2st用のオイルである必要があります。
ガソリンとエンジンオイルの割合(混合比)は、各エンジン毎に異なります。

>何の燃料として使用されているのでしょうか?

2stエンジン搭載の軽自動車・バイク・船舶用エンジン、2stエンジンを搭載した農機具用ですね。
ご存知の様に、2stエンジンは小型で高出力を出す事が出来ますよね。
ですから、排気量が小さなエンジンでは多く用いられています。
今では、排ガスの関係で農機具を除いて無くなりつつあります。
RZ250とかSUZUKIガンマの後ろを走行すると、(前バイクの)マフラーから排ガスと一緒に出てくるエンジンオイルでヘルメットのシールドが真っ黒になった記憶があります。^^;

余談ですが・・・。
2stエンジンには、「混合式と分離式」のエンジンがあります。
ガソリンとエンジンオイルを同じ給油口から補充するのが、混合式。
こちらは、事前にガソリンとエンジンオイルを混ぜた混合油を用います。
ガソリンとエンジンオイルを別々の給油口から補充するのが、分離式。
こちらは、エンジン自体が自動でガソリンとエンジンオイルを混ぜる工程を行なっています。
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しまった!


25:1ならガソリンは25リットルですね。
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2ストは、クランク室に一旦混合気を吸い込み、ピストン下降の圧力でシリンダーに吹き込みます。


したがってクランク室にオイルパンを設けることができません、そこでガソリンにオイルを混ぜて吸い込むことでクランク室内にオイルを付着させて潤滑します。
俗に混合油といわれています、草刈り機等は25:1、負荷が一定(軽い?)発電機等では50:1もあります。
潤滑で余ったオイルは燃焼室で燃やすため、混合は自分でもできますがオイルは専用のものが無難です。
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2ST用の、混合ガソリンのことでしょう。


草刈り機やチェンソーに使われます。
だいたいは、25:1 ガソリン20リットルに対し、オイル1リットルを混ぜたものです。
だから、「混合油」
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