文庫本の小説は本屋の棚には出版社別に作家毎に配列されているのが、ほとんどです。でも一人の作家は複数の出版社から出版しているケースも多く、読者サイドから見ると、本を探す際に不便を感じます。
作家別に各出版社を混在させるという配列はできないのでしょうか。

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A 回答 (7件)

そうしている本屋は実際にあります。


ですが、意外と、見にくいものです。
出版社別の方がかえってわかりやすいような感じがします。

なぜかと考えるに、
・同じ作家でも、装丁が違うものが混じっているとわかりにくい。
・特に作家の名前で探しているわけではなく、なんとなく感覚で探している場合もある。
そういうとき、出版社名の方が参考になる。
・きっちり並んでいるならばいいけれど、ちょっと狂ったとき非常に探しにくい。
などの理由があると思います。

特に最初の理由が大きいと思います。
だから、装丁がまちまちの文芸単行本では、
ほとんどの店で作家別になっています。
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・背のデザインが似ていることが多いので、本棚が整って見える


・作家名から本を探す人は何箇所も見ることになり、その過程で別の本を手にとってもらう可能性が上がる

出版社ごとにしていると、こういう本屋側の利点があるので、現状では難しいような気がします。

でも新書は作者別になっている所が結構ありますから、不可能では無いでしょう。
よく行く本屋の人に提案してみるというのはどうです?
変わるかもしれませんよ
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 こんにちは。

そういう本屋もありますよね。
ただ出版社ごとの利点もあります。

・新刊がすぐ探せる
 出版社によって、新刊予定表が出ますよね。
・ジャンルがわかりやすい
 得意とするジャンルがあるので、かえってわかりやすかったりします。
 同じ作者でも、出版社によっては雰囲気が違ったりするので。
 
 あと、**文庫紹介のような冊子も出てますし、そういうものを利用する人は、出版社別のほうが楽です。
 また、同人誌の売り場などは、作者ごとでは探しにくかったりしませんか?
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 実際に出版社ごとに分けずに作家別で分けている書店を見たことがありますが、特定の本を探す場合はかえってわかりづらいと感じました。



 書評や噂で気になった本を探す場合、手がかりにするのは書名と作家名以外に出版社も使えます。
「○○という出版社の□□さんの△△という作品」
なら手がかりは3つですが、出版社が別れていないと手がかりが2つになってしまいます。

 また、出版社ごとに別れていてもその内部では作家名の五十音順に並んでいて、作品数が多い作家さんなら専用に一コーナーあることが多いでしょう。

 たとえていうなら、出版社名は「大見出し」、作家名は「中見出し」、作品名は「小見出し」になるのではないでしょうか。
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文庫の場合、同じ作家の同じ作品が複数の出版社から出版されている場合があるので、そういうときは作家別のほうが比べたりするのにいいかもしれませんよね。


出版社別・作家別もいいのですけれど、私個人としては「ジャンル別」もいいかなと思っています。
「推理小説」とか「歴史小説」とかジャンルで分けられていると、このジャンルの小説を読みたいけれど、特に読みたい作家が決まってない時や、これまで自分が読んだことのない作家を開拓する時にすごく手間が省けるのではないかと思います。今は、本屋さんの棚を全て見て小説のタイトルからあたりをつけて探していますが、全部見るのは、けっこう大変です。
本屋さんで「推理小説フェア」などをやっている時は、そのジャンルの小説がズラっと並べられていますが、それも常時ではないので・・。

まあ、いずれにしても、各本屋さんの方針で並べ方は決まっているのでしょうね。
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別に棚の作り方は決まっているわけではありません。


お客の要望や本屋としての経験、ディスプレイ方法で決まっていますので、本屋ごとにバラバラです。
出版社別にしている場合もありますが、他にも「有名作家は作家別、無名作家は出版社別」にしている本屋もあります。
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家の近所の本屋さんは出版社別と著者別の所があります。



特定の作家さんの作品が読みたい場合は著者別の方が探しやすいし楽です。
図書館はこっちのタイプが多いですね。同じタイトルで
複数出版社から出ている場合も比較しやすい。
ただ、本棚に並んだ時の見た目はごちゃごちゃしてあまり
きれいじゃないですね。

既に好きな出版社がきまっていて、新しい作家さんを
発掘したい、なんとなーくタイトルなどを見て手に
取りたくなる気分の時には出版社別の方が観やすいし、
見た感じもスッキリしているから、居心地もよくなるん
じゃないかな??と思います。
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40手前オンナです
http://www.geocities.co.jp/HeartLand/8819/webjpcol.html

↑を見て名前を調べました。
好きな色:杏色・まそお色・紺青色・コバルトグリーン
理由:気持ちが落ち着くから・・
   モノ作りのお仕事してるんですが、よく使う色です。やはり、好きな色がまずあって
   それから作品が出来ていきます。

嫌いな色:組み合わせると嫌だなと思う色はありますが、
     赤&緑・・目がちかちかする
     紫&ピンク・・・同上
     
     単色で、これは嫌いってのはありません。。。
          
    

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著作権とは関係ない契約の問題です。

出版社とどのような契約をしたか、それだけです。
独占的に出版する事を認めているか、それに期限や地域が決められているか、破棄する条件などは契約次第です。

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こんばんは
書籍のハードカバーと文庫本両方発売しているケースでは
あなたはどちらを買いますか?
教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

やはり、文庫本の方が安価なので文庫本を買います。
「文庫本ためのあとがき」を読むのも一つの楽しみなので、
それもあります。


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