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世界は右傾化と左傾化、どっちが極端に走ってるんでしょうか?

A 回答 (14件中1~10件)

世界的潮流としては、右が労働者の権利を認めるなど部分的に左を取り入れた欧米型と、左が経済の資本主義化など部分的に右を取り入れた修正共産主義国型(主には中国とベトナム)がある。



つまり、右傾化、左傾化ではなく、中道に向いてきた。
そういった中でイスラム原理主義のイランやイスラム系過激武装勢力などが過激に目立っているが、世界的には勢力は小さい。

大きな流れとしては、欧米型が徐々に拡大しているのが20世紀以降の流れだ。
つまり、左右どちらかに極端に走ることではなく、右も左もお互いの良いとこ取りをしつつ、どうかしている過程が現状ではないかと思う。
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この回答へのお礼

大変興味深いご解説の数々、みなさん、ありがとうございました!

お礼日時:2023/10/22 10:38

他の方も書いてる通り、真ん中、中道を意識する事が大切ですね。

どちらの思想も偏って行けばやばいので。
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因みに、アメリカ、ドイツ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア等。

今の与党は中道左派です。個人主義であり、リベラル、多様性、社会民主主義と社会自由主義です。個人の自由を広げて、社会保障や福祉を充実させるって考え方の国が先進国では多いです。
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どっちかにベクトルが偏り極端になれば独裁国家専制主義になります。

考え方や思想が1種類しかないってことは民主主義とは真逆なので
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社会主義国の崩壊し、社会主義国が


市場に参入すると同時に、
世界がネット化しました。

つまり、グローバル化です。

この意味で、世界は左傾化しています。

しかし、グローバル化の結果
異邦人と接する機会が多くなりました。

その結果、至って民族意識に目覚める
ことになり、この意味で右傾化が
進んでいます。

ヨーロッパで、右翼勢力が伸びている
のは、それが原因です。


以上、国際政治学者 高橋 和夫 放送大学教授
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両方。



ブッダは、伝説によれば、苦行で悟りを得られず楽行に走り、最終的に悟りに至った。
彼が悟ったのは
「苦行に偏り過ぎてもいけないし楽行に偏り過ぎてもいけない。中庸が最善である」

つまり「極右もダメだし極左もだめ」。

よく「左翼は」とか「右翼は」とか相手を全否定している人間がいるが、これが「極端」である。
世界の1/10も知らない人間が言うことではない。
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暴君がナショナリズムを利用していると感じます



独裁者共は明確な暴力で民を委縮させ、権力を盤石にする

特に支那は誰が国家主席になっても強欲傲慢さが失せる事はなく
民衆を教育から遠ざける白痴化政策で洗脳支配しています。
特に支那と露西亜は有史以前から押し込み強盗部族として民を蹂躙、
不都合の真実はひた隠し、ありと汎ゆる虚言を駆使して無知な民衆を
洗脳し続けています。
正義がないのも真実がないのも中露。

あれが専制主義。独裁者の強欲を満たす恐怖政治です。

日本は安倍政権で対特亜の強固な姿勢を示す事でナショナリズムを
を盤石にしようと努力していたのです。

マイノリティ、即ち日本の左翼はまともな人間ではありません。
なので、選挙に勝ちたくても支持率が絶望的に低いので何時まで
経っても些末政党なのです。

文化大革命以降、支那の歴代の独裁者共は1億人以上の自国民を
虐殺する事で恐怖統治を続けているのです・・・・。
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極右も極左も同じだよ・・もう少しお勉強しましょう。

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問題設定自体に誤りがあります。

右とか左とか言ってもごくふわっとしたものでしかないので。世界を単純に右と左に分けて論じようとしても解像度が低すぎてどうにもなりません。

中国、北朝鮮、ロシア、イラン、程度の差はあれどいずれも人権や言論の自由が制限されている、民主主義も形骸化している、権威主義と称される国々です。で、この国々の政権は右でしょうか左でしょうか。

人権尊重、自由経済、民主主義の三拍子で足並み揃える先進国の中でも、右と左は存外あやふやです。

たとえば移民政策。今の日本で、「貧しい国からパスポートもビザも持ってない連中が船でやって来たらどんどん入れて住まわせれば良い、安い労働力が確保できて好都合じゃないか」などと主張したら、(日本における)右派からも左派からも攻撃されるでしょう。右派は移民自体に反対だし、左派とて野放図に入れていいとは主張してないし、安く働かせようなんてけしからんと言うはずです。

しかしヨーロッパでやってること、少なくとも数年前までやってきたことは、まさに上に述べたようなことです。

「専門的能力を有する移民は必要だが未熟練労働者や専門的知識の無い者は入れるべきじゃない」と、今の日本がとっている政策そのままを主張すると、ドイツでは極右呼ばわりされてしまいます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4 …

似たようなことは防衛政策にも言えます。

ロシアの侵略と戦うウクライナに対して積極的に支援すべきだと主張するのは、日本においては右派です。左派は口では侵略を批判しますが、支援には腰が引けてます。その主張は、武器輸出はいけないとか、戦争のどちらかに肩入れすべきではないとか、侵略が固定化されても構わないから(と明示的には言わないが実質的にはそう言ってるのと同じ)とにかく早く講和して戦闘を終わらせるべきだとかいったものです。

しかし欧米においては、ウクライナへの支援に積極的なのが「左」で、国民の血税をなんで他国のいざこざに注ぎ込むんだ、もう放っとこうぜと主張するのが「右」です。
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「両極端は背中合わせ」という言葉があります。


右が過激化すると左も過激化します。逆もしかり
そして過激派はノイジーマイノリティであり
目立っているほど数はいません。
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