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先日YouTubeを見ていたら、先生が素人は個別株は止めてオルカン一本の方が
リスクは少ない上に配当金もそこそこ出ると言ってましたが、
皆さんはどう思われますか?

A 回答 (6件)

投資スタイルで異なると思います。


積立型でオルカン1本であれば確かに右肩上がりでパフォーマンスが高くなるイメージはあります。
正し、取得コストと信託報酬が継続して引かれます。
ドルコスト平均法では積立の継続でコストが平均化するも、高い時も安い時も定額で積み立てるため高効率ではありませんが、長期運用で右肩上がりとなることは間違いないです。
積立型は分配金が非課税で再投資されますが、株の配当は税引き後支払いですから受取額は8掛程度になりますが、手数料等が引かれず一株配当を自分だけで受けるという大きな違いがあります。
個別株を割安で買って長期保有という低コスト投資法が良いとも言えます。
金融株は慢性定位で高配当ですから、長期保有してリターンを再投資してゆくことは個別株でも可能で、日本の富裕層で株式を保有する人に金融株を持つことが多く、預金に比べてリターン率が極めて高いことを理解されています。
株の場合の配当は企業から株主に直接入り、投信の場合、投資家を纏める金融機関が胴元となり利益の一部を中抜きして支払う分配金ですので、再投資される際の非課税分がお得というわけで、決して高いリターンではありません。
成長する企業は株価が上がり、分割を繰り返して資産価値が経年成長することもあり、オルカンの積立が手堅いという部分では良いと思いますが、時間の経過と投下資金の割合では効率がよい投資とも言えません。
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それを聞いてなるほどと思うなら従えばよいし、


違うと思うなら聞かなければよいです。

自分で正しいかよくわからないなら
オルカンと言えどもリスクはありますので
投資自体を止めたほうが良いです。
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・手間をかけずに、低コストで確実に平均点をとっていく資産運用ならそれでよし。



・個別株は楽しいし、単純なインデックスファンドでは得られない大きな利益につながることもある。それなりにリスクをコントロールしながら取り組む方法もあり、個人的には日本株はこちらが好み。

・どちらがいい、わるいではなく、投資スタンスなり好みの問題。
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当たり前すぎることで、先生に教えてもらうまでもないことです。



個別株はハイリスクハイリターン、オールカントリーはローリスクローリターンだというのはご存知ですよね。

このローリスクローリターンを「リスクは少ない上に配当金もそこそこ出る」と少し言葉を変えて表現したにすぎません。

それだけのことです。
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その通りだと思います。


遊びなら良いですが資産として考える場合、安定していると思っている会社でも、例えばエンロン、リーマン・ブラザーズ、JALや東電みたいな事例があれば資産が激減かゼロになります。
オルカンは良いと思いますが、時価総額の大き過ぎる株価がどうしても多くを専有するのでそれが気になるところですね。
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2009 …
あとは為替の影響をもろ受けることくらいでしょうか。
あとは、手数料は低めですがそれでもやはり手数料が高い。個人的には郵便物の処理が面倒ですが、自信を持って上がるという銘柄を100銘柄とか単元未満株(S株やまめ株)とかで買うのが実は最も効率がいいのではないかと思っています。議決権もありますし、万が一、オールカントリーを運営している会社で不祥事が発生して株を持ち逃げされるなどするリスクは個別株の方が低いでしょうし。
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投資は自分の判断でやるものなので、


自分の判断と同じならやればいいんじゃないですか、自己責任で
泣いても他人のせいにしないのであれば

と思います
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