皇居の近くをいつもとおっていて思うのですが、お堀の水は緑色がまるで抹茶でも流したようにまだらになっています。お堀の水は何か人工的な色水を流しているのでしょうか?そうでなければなぜあんなにまだらに緑色の水が絵の具を流したようになっているのでしょうか?
ご存知の方がいらしたら是非教えて下さい。

A 回答 (3件)

 皇居のお濠の水が青いのは、植物性プランクトンのアオコ(藍藻類クロオコックス目の微小な淡水藻)の仕業です。


 では、なぜ、アオコが発生するのかというと、水の中に植物(プランクトン)が育つための栄養(窒素、リン等)がたっぷり含まれているからです。
皇居のお濠には、かつて最も水位の高い半蔵堀・千鳥が淵に玉川上水が流れ込み、各濠の水門を下りながら、最後には日比谷濠から流出し、きれいな水だったと思われます。しかし、明治34年に玉川上水が廃止され、周囲の河川も徐々に埋め立てられて、お濠が閉鎖水域になってしまいました。さらに周囲の都市化に伴い、雑排水が流入するようになり、また底泥から養分が溶出し、栄養塩類がどんどんと蓄積されるようになりました。
 もう一つの原因は、生態系バランスの崩壊です。昭和30年頃までは各お濠に水草が繁茂し、毎年の水草刈りがが風物詩だったそうです。水草が成長する際に、窒素やリンなどの富栄養塩類を消費し、水草を刈り取り系外搬出することで、お濠が浄化されていました。また、ヒシやハスが水中を暗くし、植物性プランクトンの増殖を押さえる働きがあります。ところが、水草を食べる草魚が放流され、皇居のお濠から水草が消えてしまいました。
いま、お濠にはプランクトンの死骸等がヘドロ状につもっています。日比谷濠では先の台風の後に、緑の粉を撒いたようになっていましたが、台風の影響で底泥が攪拌されて浮き上がってきたのではないでしょうか?
 お濠(外堀)を管理している環境省(皇居外苑管理事務所)では、お濠の浄化に取り組んでいるそうです。
 
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単純に考えて「アオコ」のしわざだと思います。



下のページがとにかく面白いです!
議論も本格的!
是非、一読をおすすめします。

「着色派」もいるなんてビックリ!!!

参考URL:http://sv2.humeco.m.u-tokyo.ac.jp/mllogs/bluesky …
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藻(も)が発生して、その緑色が水の色に見えている。

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