外資系のプレデンシャル生命、知ってる人は知ってますが、日本の生命保険に入っている人たちは、聞いたことないな?といわれます。

今回、日本生命の、定期付き終身保険に入っているのですが、5年後に、払込額が、かなり高くなり、また、どんどんと更新していかなければならず、一番お金がいりそうな時に、4万円以上の保険料となってしまいます。

なので、現在の終身800万円分を残して、他をやめて、プレデンシャル生命の、終身200万、定期保険部分は、毎年へっていき、子供も3にんなので、教育資金等がいらなくなるころ(65歳)には、終身部分だけ残り、医療保障とガン保険は、終身という保険に入ろうかと思ってます。

今まで、生命保険のおばちゃんや、やたらめったら、かけかえや、終身部分を下取りしたような、魅力のない保険のプランばっかりに、嫌気がさしていましたが、今回、とても説得力の有る、自分たちにあったプランを、提案してもらったので、入り替えようと思っていますが、外資系というのが気になります。
ソルベンシーマージンも、1475パーセントで、AA-なのですが、他にどういったことを調べるといいのでしょうか。なにぶん、50年先のことまではわかりませんが、今現在、どういうことを調べておけば安心?なのでしょうか。

日本の保険だと、保障があるが外資系は適応されないとも聞きます。どうなのでしょうか。

教えていただけると、幸いです。

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A 回答 (4件)

 こんにちわ。



 プルデンシャルですね(笑)
 米国の大手生保の日本法人です。家電のソニーと米国プルデンシャル社との合弁会社としてスタートしました。後にソニー・プルコ生命と名前を変え、その後ソニー・プルコはソニー生命へ、プルデンシャル社は別法人を設立して今に至っています。
 どちらもライフプランナーと呼ばれる男性外務員のコンサルティング販売が主流です。ちなみに、日本だけとは申しませんが、ここまで女性外務員中心で販売しているのは世界的に見ると異質です。

 今よりは良いプラン(合理的)、と言えると思います。現在の日本生命の更新型も決して悪いとは言いません。例えば、更新時に保障額を減額していけば、プルの提案のような効果も得られます。(減額更新)
ただ、よほど契約者側がしっかりしていないとすぐに新しい保険ができたので・・・と転換(CV)勧めに来ます。

 さて、次に基本的な考え方ですが、終身保険のような貯蓄性が高い保険は保険料の高い、安いではなく安全性、運用力と言ったファクターが重要です。一方、定期系はある程度保険料で選んで構いません。(破綻による影響は受けにくい保険種類です。)
 終身保険は日本生命で残すと言うことで、安全性は日本社の中では高いので良いと思います。(販売スタイルは別ですよ。)
 定期保険系は前述のように、名のある会社でなくても構いません。(プルでも他外資でも。)

 次に、プランが納得できたらどこの会社が良いのか、と言うことを考えて欲しいと思います。経験上の話になりますが、ソニーやプルと客先でバッティングした際あまり負ける事がなく、私の方のプランを採用頂くことが多いです。残念ながら彼らは自社一つでしか提案が出来ません。私共は生命保険会社複数取り扱っている中から、多くは会社間の組み合わせのプランが多いです。
極端な話、全く保障額等の設定を同一にした見積では、各社の良い所取りをしていく代理店には勝てません。(内容的、保険料的に。)
彼らの魅力はそのプランニング力、コンサルティング力で、保険自体の内容ではなかったりします。(むしろ内容は・・・)
 と言うわけで、あなたにとってのベストもきっと会社間による組み合わせだと思います。プルだけでなく他の見積も取ってみて下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですね、一度他の会社の保険も見積もりしてみます。
ただ、そんなにしっかりしている、代理店は実際、身近になかなかいらっしゃらないのですが・・・。(ただ、商品を売る、パンフレットを渡すのみ)
バッティングしたときに、勝つほけんとは、どちらの会社のどういう保険ですか?
もしよろしければ、教えていただけるとうれしいのですが・・・。

お礼日時:2001/09/22 10:07

詳細に関しては専門家の方のご回答にお任せして、一般人としての回答です。



>今まで、生命保険のおばちゃんや、やたらめったら、かけかえや、終身部分
>を下取りしたような、魅力のない保険のプランばっかりに、嫌気がさしてい
>ましたが、今回、とても説得力の有る、自分たちにあったプランを、提案して
>もらったので、入り替えようと思っていますが、
私はここが重要なポイントだと思います。
日本生命の商品が悪いと言う意味ではありませんが、現状の保険を見なおすこと
は非常に大切なことですし、そのきっかけはなかなか見出せない方が多いかと
思います。私はこれを機会に色々な会社の色々な商品をじっくり研究することを
お勧め致します。

>外資系というのが気になります。
全く関係ないと思います。
参考までに私も回答しているのですが過去のQ&Aをご紹介しておきます。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=128754
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=104079

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=128754
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>今現在、どういうことを調べておけば安心?なのでしょうか。



 プルデンシャル生命はその昔ソニープルデンシャル生命と言いました。88年に日本に進出してから、不安感があったものの旧協栄生命の受け皿としてジブラルタ生命を誕生させました。日本には2社の生命保険会社を設立しているので基盤はしっかりあるものと思われます。ただし、外資系生保なんですが、逆ざやを抱えています。この部分が今後どのように変わるかが気になるところです。
 日本生命にご加入のお客様は大体の方が
「日本生命は安心」
と思っている方が多いので他の保険会社の情報をチェックするということがあまりありません。(経験上の話ですみません。^^;)
最近やっと他にも目を向けてみようと思われる方が多くなってきたように思われます。
「日本で1番」が売りだったのですが、その裏づけはもう今はないです。が、営業職員のほとんどの方はその事実を知らないかもしれません。(私も勤めてたときはそうでした。汗)
 財務内容などでプルデンシャルさんと日本生命さん比べてみたらいかがでしょうか?ひとつの目安になるかもしれません。

>今回、とても説得力の有る、自分たちにあったプランを、提案してもらったので

 プルデンシャルの売りのひとつはソニー生命同様そのコンサルティング能力です。
 顧客満足度が高いとも聞いておりますが、営業職員によってらしいです。

 最近、プルデンシャルさんに加入されている方の内容を見せていただきましたが、やっぱりkayomamaさんと同じような内容のものでした。
その方は終身保険が「変額終身保険」である説明を受けてなかったようですが・・・。kayomamaさんは大丈夫ですか?
 その方の内容で一番気になったのはガン特約なんですが、ほかの医療特約は80歳までなのにガン特約だけ終身保障なんですよね。でも、kayomamaさんはほかの医療保障も終身なんですよね?

 プルデンシャルの商品は、個人客には医療関係はすべて特約しか取り扱わないらしいです。(法人ならガン保険の単品があるらしいけど・・・)

 以上が私の気になる点でした。

>日本の保険だと、保障があるが外資系は適応されないとも聞きます

なんの保障のことなのでしょうか?日本の法人として営業しているので生命保険保護機構は適用になりますよ。(保護機構が絶対と言えるかはわかんないですけどね。笑)

 一番いいのはご自分にあった保険と営業職員の方に出会えることだと思います。
 気になる点はプルデンシャルの方に聞いてみたら答えてくれると思いますよ!!
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>日本の保険だと、保障があるが外資系は適応されないとも聞きます。

どうなのでしょうか。
どのような質問なのか わからないのですが。

新規加入の保険は、現在多くの外資系・損保子会社の多くが販売している内容です。基本的には、信頼の置ける外務員・代理店さんに詳しく説明してもらい加入することだと思います。加入されるご本人が納得されなければいけません。

プレ社についての知識は十分持っていませんので、少し変わったページをお知らせします。いろんな評価が書いています。

参考URL:http://www.seihokakuzuke.com/index.html
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Q30代の保険で三大疾病特約は必要ですか?

主人の保険を新しく入り直そうと思っています。
解約→新契約で、余計なものを取り除き新商品に入り直します。
今まで(20代で契約)の時は三大疾病を付けていたのですが、
ここにきて本当に必要か悩んでいます。

なぜなら、他のガン保険に三大疾病(65歳まで300万、65歳以降半額)に加入しているからです。

それと三大疾病って、あまり若い人はかからない気がするのですが・・
今日のニュースで円楽さんが心筋梗塞?だそうなんですが、彼は80歳代でしょうし・・・

ただ、50歳代で、今の保険は更新になるのですが、その時に三大疾病を付けたら、すごく高くなるのでしょうか?
(若い時に三大疾病を付加していると、更新時に多少は金額的に楽なんでしょうか?

Aベストアンサー

なんの為に保険に加入するかを考えるといいかと思います。
生命保険は、万一のときに残されたご家族に経済的負担をかけないことが目的です。
死亡したときは、今回の話ではないので別として、
三大成人病になったときのことを考えてみてください。
まず、入院しますよね。
ガン保険についている三大疾病のついているガン保険に加入なさっているようですが、保険にもよりますが、多少の一時金は給付されますので、当座の費用は大丈夫でしょうし、入院給付金や高額療養費制度などによって入院に関してはまかなえるのではないでしょうか?
もし、終身なら必ず受取れるのでいいのですが、定期保険をご検討なら、あえて三大疾病による保険金は必要ないのでは?
また、脳梗塞などで寝たきり状態になったときや、半身不随になったときなどは、生命保険本体から保険金支払がされたり、保険料支払免除となるのである程度リスクは担保できるのではないでしょうか?

Q生命保険?終身(総合)保険?医療保険(終身?定期?)

はじめまして
現在なのも加入してなく新たに保険加入しようとしている 結婚している子供もそろそろと考えている29歳男です 相談にのってください
保険の種類は数知れず どれに入ればいいのか比較もしずらくわかりません 掛け捨てがいいよ医療保険は掛け捨て+年金保険で利回り良資金運用 総合に一本はいっておけばといろいろな考え方があるのでしょうが わたしはまずは入院特に長期の入院に備えたい、
次に残させる家族に備えたい、そして最後に資産形成
と考えます。考え方から商品等いいもの知っている方教えてください

Aベストアンサー

初めまして。
お若いのに、きちんとお考えですね。ご家族への愛情も感じられ、羨ましい限りです。
さて、ご質問内容にありますように、どれに入ればいいのか比較もしづらい、そう、一般の方もネットや書物である程度のことはお調べになれるでしょう。しかし今回のように、複数の回答がありますね。迷うばかりではないでしょうか。事例に対して参考までに申し上げることはできますが、真っ白で、これからお入りになるのです。生命保険は、1軒のマイホームを建てるくらいの大きな買い物ですので、そばに信頼できるライフプランナー(保険外交員等)を備えることも同時進行ですすめていただきたいです。
さて前置きでおわっちゃうところでした(A^^;)
1:入院の備え・・・単体の終身医療保険がよろしいかとおもいます。日額1万円は必須でしょう。
2:家族への備え&資産形成・・・いい商品・・じつはこれが一番イイ!というのは、一番アナタに合っている!という事であります。おこさまはこれからですので、23年位はしっかりした保障が必要かと。
そして、敢えて資産形成はもう少しあとにスタートしてもいいかと。先の2本が先決と思いますので。
むしろ、奥様の医療保険が先かな、と。妊娠が解かる前に。ただしトラブルにならぬよう、告知はありのままにしてくださいね。
お子様がいらっしゃるようになると、逓減タイプの商品をご検討されるとよろしいかと思います。みなさまのご健康と安心ライフプランの早期獲得をお祈り致します。

初めまして。
お若いのに、きちんとお考えですね。ご家族への愛情も感じられ、羨ましい限りです。
さて、ご質問内容にありますように、どれに入ればいいのか比較もしづらい、そう、一般の方もネットや書物である程度のことはお調べになれるでしょう。しかし今回のように、複数の回答がありますね。迷うばかりではないでしょうか。事例に対して参考までに申し上げることはできますが、真っ白で、これからお入りになるのです。生命保険は、1軒のマイホームを建てるくらいの大きな買い物ですので、そばに信頼でき...続きを読む

Q三大疾病による保険料払込免除特約は必要でしょうか?

こんにちは。
私は29才女性、終身の医療保険加入を検討中です。
色々考えてDr.ジャパンに入ろうかと思っているのですが、
「三大疾病による保険料払込免除の特約」を付けるかどうかで迷っています。

もともと特約は無しで良いかなあと思っていたのですが、
代理店の方に「これは付けた方が良いですよ」と勧められ迷い始めました。
代理店の方いわく「うちで申し込む9割以上の方が付けてます」との事。

もちろん人が付けているから付けるという訳ではないのですが、
やっぱり付けておいた方が安心かなあと思ったり、
特約保険料(350円程)もかかるしわざわざ付ける必要ないかな
と思ったりで揺れています。

主人の医療保険なら間違いなく付けたと思うのですが、
妻の方にも付けた方が良いのか・・・本当に悩みます。

みなさん、どうお考えですか?
アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

保険は「もしそうなったら・・」の為に加入しますよね。yuzu55さんが三大疾病になったら、とイメージして下さい。その時に保険料払込免除の特約は必要ですか?

付けるメリットとしては、当たり前ですが月々の支払いをしなくても入院すればお金が貰えることです。三大疾病になったら他の保険に加入することは(殆ど)無理でしょうから、その保険をずっと続けていくようになります。長生きをすればいずれその保険は時代遅れ?になってしまうかも。それでも続けていかなくてはならないとしたら?
ただ終身の医療保険の保険料自体はそれほど高額ではなかったと思いますので、免除にならなくても支払いが継続出来るから関係ない、といった考えもできますが。

350円位なら付けておいた方が良いかも。30歳の女性で今後20年以内に三大疾病になる確率は8.5人に一人です。また患者さんは全年齢合計430万人以上います。(H14年厚生省の患者調査)
自分には必要ないと思うならもちろん付けることはありません。

Q第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険の契約更新について

1.現在、加入している保険内容
1)第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険
(1)主契約 2,000,000円
(2)特約(定期保険特約) 16,000,000円
(3)特約(生存給付金特約) 2,000,000円
(4)特約(傷害特約)  5,000,000円
(5)災害入院特約   5000円
(6)疾病特約 5,000円
(7)女性特定疾病入院特約 5,000円
2)契約期間等
(1)保険契約日  平成4年(更新年が平成19年)
(2)保険種目   30年払済み
(3)主契約  終身
(4)契約年齢  23歳
3)保険金額
(1)団体払い保険料 月額13,602円
(2)年払い保険料  年額159,032円(現在はこちらを選択している。)
(3)解約返還金額 166,800円(15年)365,600円(25年)

また、現在の保険料159,032円×3年-200,000円(生存給付金)-33,360円(3年分の解約返還金)=243,736円(3年分)=81,245(1年分)=6,770円
と考えておりますが、仮に更新したとするとかなり保険料が上がるのではないかと推測しおります。25000円前後でしょうか?もしかすると予定利率も違うのでもっとでしょうか?
今後、月々の支払いを1万円前後の負担に抑えたいと考えています。特約等の変更をして保険金額を下げるべきなのか、それとも主契約の終身保険のみをのこして、職場の会社割安?の保険に入るのがいいのか考えているところであります。
現在のまま、契約内容を変更せずに更新した方が得なのか判断付きかねるところであり、先日、現在の第一生命の担当者は、現在の保険を下取りにして新しい契約を勧めてきました。内容についてはよく覚えていませんが、こちらの希望する趣旨に反しており、とにかく契約をお願いしますというような、イメージしか残りませんでした。保険外交員は自分の利益にならないことは勧めないのはわかります。それではこちらにとってメリットもありません。ご教授下さい。

1.現在、加入している保険内容
1)第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険
(1)主契約 2,000,000円
(2)特約(定期保険特約) 16,000,000円
(3)特約(生存給付金特約) 2,000,000円
(4)特約(傷害特約)  5,000,000円
(5)災害入院特約   5000円
(6)疾病特約 5,000円
(7)女性特定疾病入院特約 5,000円
2)契約期間等
(1)保険契約日  平成4年(更新年が平成19年)
(2)保険種目   30年払済み
(3)主契約  終身
(4)契約年齢  23歳
3)保険金額
(1)団体...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!

私もこれと同じ保険に入っていました。(金額は異なりますが)
と言っても恥ずかしながら「お金は払うから適当に決めて・・・」と母の知人に頼んで決めたプランで内容には頓着なく10数年支払っていました。

2~3年前に急に他の営業が来るようになりやはり「転換」を奨められましたが、内容的に転換する意味もなくその頃は私も保険の営業をやっていたので知恵が付き「これ幸い!」と主契約の終身と疾病特約(災害特約はペア)だけ残してすべて解約させていただきました。
(これで保険料は月1万円ほど浮きました。)
浮いた分で「終身医療保険」+ 「個人年金」に加入しました。(私の場合「死ぬリスク」より「長生きのリスク」の方が大きいので)

で、本題ですが。
1万円前後の保険料で・・・ということであれば、主契約の終身は残し医療関係の特約ははずして別途「終身医療保険」への加入、生存給付金特約は解約、定期保険特約は解約または減額。
がよろしいかと・・・(死亡保障額に関してはその方の家庭の状況によって変わってきますのでなんとも言えませんが)

保険は損得ではないのでどちらが得?と言われると困りますが、予算内でどれだけ自分の希望する保障が付けられるか・・というパズルのようなものです。

まだ26歳(?ですか)とお若いのでパズルも色々自由がききますね。
女性でも誰かを扶養しているのであれば別ですが、1600万円の定期特約は多いと思います。

今、3人に1人はガンで亡くなり2人に1人はガンにかかり3人に2人は3大疾病で亡くなっています。
「終身医療保険」はぜひお若い健康なうちに確保してください。(できれば入院日額1万円。若ければ保険料も安いのでガン保険も考慮しましょう)

最後に「自分の利益しか考えない営業」も確かに多いようですが、本当にお客様にあった保険を・・・と考えている営業もいます。
そういう営業に出会えると良いですね。

こんにちは!

私もこれと同じ保険に入っていました。(金額は異なりますが)
と言っても恥ずかしながら「お金は払うから適当に決めて・・・」と母の知人に頼んで決めたプランで内容には頓着なく10数年支払っていました。

2~3年前に急に他の営業が来るようになりやはり「転換」を奨められましたが、内容的に転換する意味もなくその頃は私も保険の営業をやっていたので知恵が付き「これ幸い!」と主契約の終身と疾病特約(災害特約はペア)だけ残してすべて解約させていただきました。
(これで保険料...続きを読む

Q医療保険・がん特約・三大疾病特約について

医療保険・がん特約・三大疾病特約について

キュア、新エバー、健康のお守り、アリコで検討しています。自営のため傷病手当が出ないので、入院日額は1万円で考えてます。それぞれのメリット/デメリットを比較しているのですが、アドバイスお願いします。

キュア…七大成人病になれば120日まで保障/三大疾病一時金の特約は入院しない限り保険が下りない

エバー…手術範囲の拡大/長期入院特約は61日~120日の日額5000円の選択しかない・三大疾病特約は一時金ではなく日額5000円アップ

健康のお守り…三大疾病払込免除特約がある・ガンの場合日額2倍プランがある・七大成人病60日延長特約を付加すればキュアと同じ感じ・三大疾病一時金特約はキュアより安い(入院が必要かどうかが把握できていないので、どなたか教えてください。)/保険料が高い

アリコ…生活習慣病特約で一時金50万・ガン特約は初回のみ入院が無くとも保障される・先進医療特約の内容が充実している・保険料も割安/三大疾病特約がない

特に比較したいデメリットは三大疾病保障・ガン給付金についてです。アリコに三大疾病特約があればとても魅力的なのですが…。キュアの三大疾病一時金は入院が必要とのことですが、ガンの場合いきなり入院しない事もありますよね?入院しないという事は保障がない。でも入院が必要ない時点で医療費もそんなにかからないのでしょうか?高額医療の制度もありますし…

医療保険の特約ではなく、単独でガン保険や三大疾病保険(あるのかな?)に加入するべきですか?医療保険の日額を1万で考えているから単独で入るとムダが出る気がして。ガン保険も高いですし…

御意見宜しくお願いします

医療保険・がん特約・三大疾病特約について

キュア、新エバー、健康のお守り、アリコで検討しています。自営のため傷病手当が出ないので、入院日額は1万円で考えてます。それぞれのメリット/デメリットを比較しているのですが、アドバイスお願いします。

キュア…七大成人病になれば120日まで保障/三大疾病一時金の特約は入院しない限り保険が下りない

エバー…手術範囲の拡大/長期入院特約は61日~120日の日額5000円の選択しかない・三大疾病特約は一時金ではなく日額5000円アップ

健康のお守り…三大疾...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

順番に行きましょう。
(1)CUREの七大疾病で、平均入院日数が60日を超えているのは、
脳卒中と慢性腎不全です。がんは入退院を繰り返す場合があるので、
平均は短いですが、全体として長くなる可能性があります。
七大疾病以外で長くなるのは、高齢になってからのインフルエンザや
慢性閉塞性肺疾患などの重篤な呼吸器疾患、それに骨盤や大腿骨などの
大きな骨折があります。
つまり、長期入院に備えるならば、七大疾病だけでは不十分です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/03.pdf


(2)新EVERの長期入院は、入院給付金日額と同額を付加できます。
つまり、基本が1万円ならば、長期入院特約も1万円まで付加できます。

(3)健康のお守りの三大疾病一時金は、入院が条件となります。
三大疾病払込免除特約は、終身払いでこそ威力を発揮します。
60歳払済ならば、保険料を払いこんでしまったら、この特約は
有名無実になります。
当然ですが、終身払いの方がこの特約の保険料は高いです。

(4)三大疾病とは……
がん・脳卒中・急性心筋梗塞です。
急性心筋梗塞は、虚血性心疾患の半分です。残りの半分は、狭心症です。
症状も手術の内容も似ていますが、狭心症は心筋壊死がないので、
死にません。
急性心筋梗塞の平均の入院日数は、65歳以上でも31日です。
治療費は高いですが、高額療養費制度の適用になるので、自己負担は
少なくて済みます。

脳卒中は、脳血管疾患の65歳以上の平均入院日数が118日なので、
長期入院となる典型的な疾患です。
入院中よりも、退院後の介護の方にお金がかかります。

がんは、総合的な治療をする典型的な疾患です。
入院もあれば、外来もあり、一概には言えないので、総合的な保障が
必要です。
抗がん剤が一般の方は想像ができないぐらい高いので、外来の自己負担が
一回数万円になるので、最初は何かの間違いと思う人が多いそうです。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/pharmacy/pdf/HCN.pdf
がんに備えるならば、がん保険です。

(5)まとめれば……
急性心筋梗塞は、普通の医療保険で対応可能。
脳卒中は、1回の入院限度日数が少なくとも120日以上が必要。
むしろ、障害が残ったときの介護を考えて、介護保険が必要。
がんは、がん保険でなければ、十分に対応できない。
つまり、三大疾病保険(単独もあります)は、補助的な意味合いの
強い保険です。

(6)自営業ならば、「所得補償保険」を検討することをお勧めします。
良く似た名称に「収入保障保険」がありますが、似ているのは名前だけで
内容はまったく違います。

まずは、死亡保障。
次に、医療保険、所得補償保険を上手に組み合わせてください。
できれば、がん保険も組み込んでください。
余裕があるのならば、介護保険。
さらに余裕があるのならば、三大疾病保険。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

順番に行きましょう。
(1)CUREの七大疾病で、平均入院日数が60日を超えているのは、
脳卒中と慢性腎不全です。がんは入退院を繰り返す場合があるので、
平均は短いですが、全体として長くなる可能性があります。
七大疾病以外で長くなるのは、高齢になってからのインフルエンザや
慢性閉塞性肺疾患などの重篤な呼吸器疾患、それに骨盤や大腿骨などの
大きな骨折があります。
つまり、長期入院に備えるならば、七大疾病だけでは不十分です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saik...続きを読む

Q終身生命保険と終身医療保険

以前こちらで終身保険について質問して見積もりをいくつか取りました。その中から下記のプランを考えているのですが、どのようにお感じになりますか?アドバイスいただければ幸いです。
男性 29歳 公務員
必要保障 死亡保障500万円 医療保障 1万円で1入院120日以上

考えているプラン
第一生命 悠悠保険U
終身保険 500万円 60歳払込満了
月々 11,200円

医療部分 計5,346円 払込は終身
第一生命ドリームプランC1タイプ 月々1,666円
がん診断給付金 50万円 がん入院時 1万円等

新健康応援団MAX 月々 3,680円
入院日額 1万円 1入院最高124日、通算1004日まで

Aベストアンサー

NO2の方も言っていますが、このプランですと例えばケガや病気での入院の時の給付金は一日1万円、ガンの時の入院の給付金も1万円です。

MAXの代わりに終身保険に終身医療特約(1万円)を付けるのはどうですか?多分今の予算よりは高くなるとは思いますが。ガン保険とMAXは終身払い込みなので安いです。
終身保険に終身医療特約を付けた場合の利点は、医療の分の払い込みも60歳で終わりますし保障も残ることです。尚且つガンでの入院ではがん保険と併せて2万円になります。
予算にもよるかと思いますが、これで一度試算されてはどうでしょう?なお終身医療特約の試算をするときに必ず<終身型>にしてください。<全期型>と間違えやすいので。

それとガン保険のC1タイプも悪くはありませんが、新しいメディカルチェック+というM1(M2)タイプが発売されました。通院が5千円から1万円になり入院と同額になってます。最近の入院日数が少なくなり通院での治療が増えてきた事情に合わせた商品だそうです。3年毎に3万円がかえってきます(個人的には3万円には疑問ですがセットになってます)
これも予算にあわせて選ばれたらよろしいかと思います。ご参考までに。

NO2の方も言っていますが、このプランですと例えばケガや病気での入院の時の給付金は一日1万円、ガンの時の入院の給付金も1万円です。

MAXの代わりに終身保険に終身医療特約(1万円)を付けるのはどうですか?多分今の予算よりは高くなるとは思いますが。ガン保険とMAXは終身払い込みなので安いです。
終身保険に終身医療特約を付けた場合の利点は、医療の分の払い込みも60歳で終わりますし保障も残ることです。尚且つガンでの入院ではがん保険と併せて2万円になります。
予算にもよるかと思いますが、...続きを読む

Q低解約返戻金特則付 特定疾病保障終身保険(無配当) 三大疾病に備える。

という保険をジブラルタ生命から勧められています。入ろうかなと思った矢先、同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。確かにタイトルの保険は、三大疾病のための保険なんです。皆さん、どう思われますか。     
http://www.gib-life.co.jp/st/lineup/product/tokutei_shippei_hoken/tokutei_shippei_hoken.pdf
がこの保険の説明書です。

Aベストアンサー

>同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。

 なぜ、そのような意見か 聞かれましたでしょうか?

 特定疾病(三大疾病)保険は がん以外の給付条件が厳しいといった特長があります。 また、健康診断を欠かさず、生活習慣をしっかり見直していけば 「がん保険」のみに絞る事で、保険料を抑える事が出来るかとも思われます。

 しかし、終身タイプの商品ですと保険料も変わらないことで、継続し易いですし、 重い脳卒中や急性心筋梗塞を患ってしまった場合は確かに有効かも知れません。 また、死亡でも同額保障されて 「解約返戻金」も貯まりますので、掛け捨てが嫌な方は選ばれたり致します。

(個人的には入院日額給付タイプの 医療保険よりは有効かと思います)

 良い商品か悪い商品か と言うことではなくて、ご自身の 希望に合っているかどうかだと思います。


ただ、パンフを見ると 低解約返戻金型にしては それ程保険料が安いわけではないようですね。
 
保障額 100万円から契約出来る会社もありますし、普通の終身タイプでも、もう少し割安な商品もあると思いますので、比較検討されてみてはいかがでしょうか。
   

>同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。

 なぜ、そのような意見か 聞かれましたでしょうか?

 特定疾病(三大疾病)保険は がん以外の給付条件が厳しいといった特長があります。 また、健康診断を欠かさず、生活習慣をしっかり見直していけば 「がん保険」のみに絞る事で、保険料を抑える事が出来るかとも思われます。

 しかし、終身タイプの商品ですと保険料も変わらないことで、継続し易いですし、 重い脳卒中や急性心筋梗塞を患ってしまっ...続きを読む

Q悩んでます。 外資系の生命保険に入ってますが、現在抗うつ剤を飲んでます。 もし入院手術となると、保険

悩んでます。
外資系の生命保険に入ってますが、現在抗うつ剤を飲んでます。
もし入院手術となると、保険金はでないのでしょうか。
保険料が高いので、保険の見直しを考えていますが、
薬の服用があると、無理ですかね。
色々と調べてたら、見直しどこるか、保険金が出なくなったのではないかと心配です。

Aベストアンサー

加入以前から発症していて、告知していなければ、一発告知義務違反となる可能性はありますよね。
掛け捨てだったら、解約が良いでしょうね。 掛け捨てでないなら、再告知でしょうか?
抗うつ剤だと、引き受け不可狙いで再告知してみるのにもリスクはありますけどね。
現在入院や手術の予定が(将来的にも)ないなら、加入可能な保険を探したほうが良いかもしれません。

Q三大疾病特約とガン特約は必要ですか?

保険の見直しを行っています。
そこで、三大疾病特約を付けるか?
また、三大疾病特約をやめてガン特約のみにするか?
はたまた、特約は付けないか迷っています。
現状、脳卒中やガンになる可能性は有ると感じるので付加するつもりではいますが、
ノーマルな自己負担分のみ保証されれば良いと考えています。

三大疾病特約:ガン・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態になられた場合に一括して診断給付金100万円
をお支払します。
ガン特約:診断されたとき100万円、入院10,000円、高度先進医療6~140万円、手術20万円

Aベストアンサー

一度、保険のパンフレット・約款などをしっかり確認してみてください。
脳卒中や心筋梗塞の欄に、「60日間以上症状が続いたと医師の診断があった場合」などと書かれている様でしたら、その保険に入る意味はあまり無いと思います。
(現在のほとんどの日本の保険会社の3大疾病特約にはどこかに小さく書いてあります)
脳卒中や心筋梗塞で60日間も入院することはほとんどありませんので。

ガンの場合は個室に入りたいとおっしゃる方が多かったり、入院後の通院で高価な抗がん剤を投薬受けたりすることが多いですので、ガンになられたら一泊あたり2万円程度は出るようにされることをお勧めします。

Qきらめき生命 総合収入保障保険/収入保障保険 

旦那の収入保障保険を探しています。

保険相談窓口で三井住友海上きらめき生命の「総合収入保障保険」を勧められました。

月々10万円の保障額で見積もりが4450円弱でした。(元気割をつければ3500円弱です)

インターネットを検索していたら、同じきらめき生命で「収入保障保険」があり、こちらは3440円でした。

ネットでは元気割の割引率がわからないのですが、きっと2700円くらいにはなるんじゃないかと思います。

この二つの保険の違いは、特定障害状態や要介護状態になったときに出るか出ないかですが、

1000円近く保険料に違いが出るということは、それだけリスクが高いということでしょうか?

旦那はバイクに乗るので、総合のほうがいいかなと思うのですが、正直掛け捨てで3500円は高い気もしてしまって・・・

旦那に話したら、死ぬ確率も要介護状態になる確率も低いから、安いほうにすれば、なんて言われました。

ほかに安くていい保険はありますでしょうか?

旦那は29歳で元気割を満たす健康体です。夫婦共働きです。
ほかに医療保険の掛け捨てで2,000円弱のものに入っています。

旦那の収入保障保険を探しています。

保険相談窓口で三井住友海上きらめき生命の「総合収入保障保険」を勧められました。

月々10万円の保障額で見積もりが4450円弱でした。(元気割をつければ3500円弱です)

インターネットを検索していたら、同じきらめき生命で「収入保障保険」があり、こちらは3440円でした。

ネットでは元気割の割引率がわからないのですが、きっと2700円くらいにはなるんじゃないかと思います。

この二つの保険の違いは、特定障害状態や要介護状態になったときに出るか出ないかです...続きを読む

Aベストアンサー

>結局最後はその人の感覚かなと思います。
正直、死ぬとも要介護状態になるとも思えませんし・

(A)最後は、感覚……というのは、半分当たっています。
問題は、そこまで持っていく過程です。

生涯に一度の大旅行をします。
コースはA、B、Cの3つ。
どれも良さそう……
最後は、「勘」で決めよう……
こんなことは、良くあることです。
でも、パンフレットの表紙を見ただけで決める人はいません。
ちゃんと中味を見て、どんなホテルに泊まるのか?
オプションは? お勧めは?
などなど中味を検討していきます。

保険も同じなのです。
いいえ、それ以上に、ツアーの写真もなく、車のように実物を見ることも
できないだけに、徹底的な検討が必要なのです。

例えば……
「旦那はバイクに乗るので、総合のほうがいいかなと思う」
では、なぜ、そう思うのですか?
それは、バイクの事故を考えてのことではないのですか?
では、バイクの事故とは、どんな事故がありますか?
相手のある事故と自損事故では、補償(保障ではありません)が
違ってきますよね。
ご主人様は、どのようなバイクに乗っていらっしゃいますか?
通勤や普通のツーリングに使う大型バイクでしょうか?
原付のようなバイクでしょうか?
それとも、オフロードバイクで、野山を駆け巡りますか?
全部、リスクが違うのです。
そのようなことを一つ一つ、検討していかなければなりません。
とても、面倒ですが、それをしなければ、
サイコロを振って、エイッて、決めたのと代わりありません。
そういうのは、感覚ではなく、博打というのです。
お客様がちゃんとした、「感覚」まで持って行ってあげるのが、
保険担当者の仕事なのです。
それを、コンサルティングというのです。

>その辺りを、「もし自分だったらどうするか?」というような観点で
教えていただければありがたいです。

(A)保険の相談をすると、多くの方がこのようにおっしゃいます。
でも、他人がどうするかという意見なんて、参考になりませんよ。
例えば、質問者様が車を買おうとして……
「私は、アストンマーチンをお勧めする」
という話を聞いて、どう思いますか?
(ちなみに、アストンマーチンとは、先日、結婚したウィリアム王子が
新婚旅行に出発するときに載っていたオープンカーです)

年収300万円の方ならば、このような保険がお勧め……
という罠にはまってはいけません。
同じ年収300万円でも、
親が数億円の資産家で、自分の土地や家は、いずれ親が
買ってくれるという人と、
親は年金で、ギリギリの生活をしている。
万一、寝込まれたら、親の面倒を観ることも視野に入れて
という人と、同じ保障で良いはずがありません。

コンサルティングとは、そこまで考えてするものなのです。

質問者様の年収、家計の状況、将来の夢(計画)、
ご両親の家計状況などなど、わからないことばかりです。
それなのに、「もしも、私が貴方だったら……」という質問に
お答えするのは、あまりにも、無責任です。

保険の本について……
素人の方にとっては、参考になる内容も多いのですが、中には、
批判ばかりで、答えが出ていないものも多く見られます。

有名なのは……
「高額療養費制度」です。
これがあるから、医療保険は不要だと言う理論。
一見、まともな論理に見えますが、
これは、高額療養費制度が今後も、同じに継続することが
前提になっています。
現在、一般の方の高額療養費制度の計算は、
80,100 円+(総医療費-267,000 円)×1%
となっていますが、
この「80,100円」の部分は、どんどん上がっているのです。
80,100円の部分が、10万を超えても不思議はありませんし、
1%が2%になっても不思議はありません。
総医療費は、100万円、200万円というのは、
珍しくもないので、1%が2%になるだけで、万円単位の値上げに
なります。
また、かつて、老人医療費は無料でした。
それが、今は、1~3割負担です。

医療保険はペイしない……という話も良く出てきますが、
そもそも、保険はペイする、ペイしないということで、契約するので
しょうか?
ペイしないことが問題ならば、定期の死亡保険はほとんどの人が
ペイしませんし、自動車保険も同様でしょう。
保険とは、万一のときの保障であり、
医療保険の万一とは、短期の入院を数回することではなく、
長期の入院を繰り返すことなのです。
そんな人は、百人に一人というように少ないでしょうが、
それが、医療保険でいう万一なのです。
だから、60日型という短期の医療保険の流行こそ批判されるべきで、
本当にリスクをヘッジするならば、少なくとも120日以上が
必要なのです。

どうように、保険会社ががんの自己負担○○万円というのは、
高額療養費制度を考慮していないから、問題だ……という意見も
多くありますが、そんなこと、どうでも良いことです。
がんの治療費の自己負担は、高額療養費制度を利用して、
数万円から数百万円まで、バラバラなのです。
問題は、数万円ではなく、数百万円となったとき、どうするか
ということなのです。
年間の自己負担の上限は、高額療養費制度を利用すれば、
50万円ほどですが、それが年単位となるから、数百万円と
なるのですが、それが払えないとは、どういうことか?
会社をクビになって、収入ゼロになるからですよ。
がんの治療で、年単位で休職している社員を雇い続けられるのは、
一部の大企業だけですよ。それか、クビを切られない公務員。
色々なアンケート調査でも、3割の方が失業している実態が
明らかになっています。
がん患者の方がすべて、年単位の長期治療となる訳ではないので、
3割が失業を経験するという数字は、とてつもなく大きな数字です。
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2773
http://www.canps.net/osirase/anketo_20100315.pdf
また、本当に困ると言うのは、どういうことか……
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0224990/top.html

死亡保険でも同じです。
マネープランを立案し、
キャッシュフロー表を作成して、
シミュレーションを繰り返して、
リスクを明確にしながら、結論に導いていく……
というファイナンシャル・プランニングの基本を解いた本は
どこにもありません。
なぜなら、素人の方には無理だからです。
それをするには……
遺族年金はいくらもらえるかという知識と計算をする能力
学資はどれだけかかるかというデータ
親の資産は、子供(契約者)にどのように影響するか
親の介護にはどれぐらいリスクがあるのか
などなど、複雑な問題が絡み合っているから、
それを専門にしている人でなければ、無理なのです。

なので、ちゃんとした人のコンサルティングを受けることが、
一般の方にとっては、最も重要なことであり、
そのようなコンサルティングができる人は、必ずいます。
それを見つけるのが大変……というだけなのです。

ご参考になれば、幸いです。

>結局最後はその人の感覚かなと思います。
正直、死ぬとも要介護状態になるとも思えませんし・

(A)最後は、感覚……というのは、半分当たっています。
問題は、そこまで持っていく過程です。

生涯に一度の大旅行をします。
コースはA、B、Cの3つ。
どれも良さそう……
最後は、「勘」で決めよう……
こんなことは、良くあることです。
でも、パンフレットの表紙を見ただけで決める人はいません。
ちゃんと中味を見て、どんなホテルに泊まるのか?
オプションは? お勧めは?
などなど中味を検討していきます...続きを読む


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