私は古本店さんに機器の販売をしているのですが、約50万円程度の商品ですので
現金一括での販売が難しく、資金の問題で販売チャンスを逃す事が多々あり困ってます。

現在リース会社1社と提携はしているのですが、基本的に法人対象で個人事業者の場合は非常に難しい状態です。

古本店さんの多くは個人事業者で、売上金額も上がる商売ではないですので
(その分粗利は大きいですが)難しいことは理解しているのですが。

個人事業者にリースまたはクレジットを行うのが得意な企業をご存知でしたら
教えてください。
また、こんな状況での販売方法で何か良い方法がありましたら、お願いします。

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A 回答 (3件)

yanagyaさん、こんにちは。



>自企業にて、割賦販売契約を行える環境を構築する 。
とは、販売企業側で買主に対して、割賦販売契約を行えるように
するとの意味です。

上記の割賦販売契約を行えるようにする為には、割賦販売法に
のっとり、申請及び営業保証金の供託等を行わなければなりません。
また、買主への審査も自企業にて行います。
よって、かなりリスクが多い内容となりますが、一括販売とは異なり
割賦に関わる金利及び手数料等を契約書に記載しておけば、
一括代金と異なってもかまいません。

興味がおありになるようですので、下記の参考URLを一度ご覧に
なってみては如何でしょうか?。

割賦販売法に基づく営業開始の為の供託方法
http://info.moj.go.jp/manual/3132/PAGE001.HTM
割賦販売法(経済産業省HP)
http://www.meti.go.jp/application/ONESTOP/008_008/

お役に立つ事をお祈り申し上げます。
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この回答へのお礼

遅くなりまして、申し訳ないです。

ご丁寧にURLまで指示して頂いてありがとうございます。
大変勉強になりました。
しかし、自社で割賦にできる程の余裕がないのが現状です(^^;
資金が余ってれば、気長に回収できるのですが・・・

やはり提携してくれる信販会社を探すしか、方法はなさそうですね。

お礼日時:2001/10/01 07:41

yanagyaさん、こんにちは。



ご返事がないようでしたので、ご要求が満足されない内容だと
思っておりました。
そうですか。 信販系リース会社も連絡されたのですか‥。

もし、その古本店さんが、小規模企業者であれば、下記の内容を
お勧めするのですが‥。 
個人事業主であると非常に難しいような気がします。
しかしながら、一度当たってみる価値はあるかもしれません。
小規模企業者を対象に、各地方公共団体が全額出資する貸与機関」が
これにあたります。
これは、小規模企業者の申込みにより、機械類を購入し、これを申込企業に
貸与する制度です。
この制度は、設備資金やIT等の資金がない企業体に対して、その投資を
行う制度です。
貸与方法には割賦販売契約方式とリース契約方式があります。

あとの残りの策としては、yanagyaさんの自企業にて、割賦販売契約を
行える環境を構築するかどうかとなってしまうような気がします。
供託金等が必要になってきますし、手続きが面倒だという気もしますが‥。

あまりご参考にならないかもしれません。 申し訳ないと思います。
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この回答へのお礼

またまた、遅くなりましてすみません。

>信販系リース会社も連絡されたのですか‥。
そうなんですよ。今にして思えば「自営業者」に「商売道具」を売るっていうので、
しかも新規に提携したいという話は、基本的に断ってるのでは?と思いました。
この不景気では、最も危ない案件というのは、私にもよくわかりますし。

ヘタに「古本研磨機」というよりは、「個人向けの特殊電動工具」で交渉した方が
良かったのではないかと悩んでいる所です。

>小規模企業者を対象に、各地方公共団体が全額出資する貸与機関
これは、兄が機械関係の仕事をしており、使った事があるそうなのですが、
かなり垣根が高く大変だったよとの事で、難しそうです。

>自企業にて、割賦販売契約を行える環境を構築する
これは「店リース」とかいうものでしょうか?
以前リース屋さんに少し話を聞いた事があるのですが、良く分かりませんでした。
当方にも厳しい審査があるとは聞いたのですが、どんな会社がつかってるのしょうか?

自分でも調べていますが、調べるほど難しい事だけが分かってきました・・・
なんとかしたいのですが。

お礼日時:2001/09/27 15:39

yanagyaさん、こんばんわ。


ご投稿の質問内容を拝見させて頂きました。

恐らく、個人事業者となれば、どこのリース会社としても、契約そのものの
中に連帯保証人を求めてくると思いますが、現在の不況時では、その
リース会社内の与信チェックに引っかかる可能性が大きいと思います。

リース会社としては、個人事業者との事であれば、信販系リース会社や
その地域であるいはその古本店さんとお取引のある地銀系リース会社
などが有利かと思います。
(ここにあえて企業名を記載しませんが、インターネット上で検索されれば
 すぐに対象内容が表示されると思います。)

また、販売対象商品が不明な為、良い方法等をアドバイスする事が
出来かねますが、まず古本店であれば、その地域での協会/組合等が
存在すると思いますが、それらにまず交渉して、提携できるのであれば
それなりの活路が見出せるのではないでしょうか?。
もし、それらの商品が他社も持っており、差別化が非常に困難な商品
であれば、キーカスタマーをつくり、その顧客を中心にデモストレーション
を行える”場”の創造も効果的かと考えます。
上記内容が参考になるかどうか不明ですが、お役に立てば幸いです。
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この回答へのお礼

遅くなりまして、すみません。
ご回答、ありがとうございました。

古本店は粗利はあっても、売上金額が低いのでなかなかリースやクレジットを
組む事ができないんですよね。

信販系のリース会社ですか。 実は何社かにはサイトから加盟店、提携の申し込み
をしたのですが・・・未だに返答がない状態です。

金利が多少高くても、利用しやすい割賦販売の方法がないでしょうか?

お礼日時:2001/09/26 11:39

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養子縁組がなされているなら、「相続時精算課税」制度を利用することによって、現時点での贈与税支払いは免れられます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm

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http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm#q1
言えるなら、事業用の資産等はすべて舅の名義のままとし、舅が廃業届、あなたが開業届を出せば良いです。
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養子縁組がなされているなら、「相続時精算課税」制度を利用することによって、現時点での贈与税支払いは免れられます。
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セキュリティ機器等ほ販売をやってるのですが、
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