現在使っているスピーカーをネットオークションに出そうと思います。

そこでお聞きしたいのですが、高さ90cm×横25cm×奥行38cm、
重さは30kgあるこのスピーカーの輸送をお願いする場合に適した
業者など、おすすめを教えて下さい。

また、元々の箱がないため、梱包作業までやってくれるのかどうか。
ご存じの方、費用や気をつけることなども含めて教えてください。

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A 回答 (2件)

私は昨年ALTEC620Aを2本(1本60Kg)東北から山陰地方へ送った時にはヤマト運輸の小さな引越し便を使いました。

梱包もしていただけ費用も2万以下でしたのでお勧めです。なお、梱包時スピーカー前面は3mm厚程度の合板で保護すれば運送時にコーンに穴が空く心配は殆ど無いと思います。私もそうしました。それとスピーカー端子はショートしておいた方が宜しいかと思います。
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この回答へのお礼

なるほど、端子のショートまでは思いつきませんでした。ありがとうございました。スピーカーは、その後オーディオ店の方が日通を薦めてくれてました。北東北へ送ったのですが、梱包料2000円、送料・保険料が2500円ほどと、リーズナブルでした。

お礼日時:2001/10/10 01:22

梱包の程度が分からないのですが、


木枠梱包をご希望の場合には精密機器輸送業者などがオススメです。
しかし、梱包料金だけでも相当の費用がかかると思います。

梱包の程度、輸送の区間、配送日数などによって運賃・料金が異なります。
補足いただければアドバイスできます。
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この回答へのお礼

その後、新しく購入したお店で相談したところ、日通がいいということで、お願いしました。無事に相手にも届き、トラブルもありませんでした。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/10 01:16

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Qスピーカーの自作に役立つHP、本を教えて!!

みなさん、はじめまして!!

初めてのスピーカーの自作を考えています。
とりあえずユニットはEVの209-8Aで組もうと考えています。
初めてのスピーカー自作ということで知識が全くないため、初心者向けにスピーカー自作を解説したHP、本を教えてください!!

あと、『初めての時は、ここらへんは注意しといたら!』みたいなアドバイスも大歓迎です♪
どうぞ、よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここはひとつ、一挙にマルチウェイにチャレンジすることをお勧めします。ハードルの低いものから順にご紹介しますね。

(1)
http://www.ritlab.jp/shop/news/20060606.html

これは半完成のいわゆる「キット」です。説明書通りに組み立てれば完成します。箱の設計からネットワークまで他人がやってくれたもの。=出来合いですので「自作の醍醐味」は無いですが性能は確実です。あなたがサラから設計/制作したとしても、決してこの値段では収まらないでしょう。そういうコストパフォーマンスという意味では最高です。
私は麻布の回し者ではありませんが、ここのエンジニア関係者と話をしてみると、妥当な人格/技術力を持っていることはすぐに分かります。信頼できますよ。
最初はこうしたキットから始められるのもいいでしょう。基本的にスピーカーに必要な要素を理解することができます。

(2)
ネットワークは難しいし荷が重いなーという事でしたら…
中古でJBL LE-8Tを入手し、50L程度のバスレフ箱に収めてください。ただし入手困難ですしかなり高価です。

(3)
国内で入手できるドライバーを使い、思い切ってマルチウェイを作ってみませんか? 難しいですが、No6さんも書かれていますが難しい分本当に楽しいですよ。ぜひこの趣味へ。
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/morel.html
の[morel] MDT30S
 +
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/usheraudio.html
の[UsherAudio] 8945A
で2wayを組んでみる。ネットワークや箱など、全然分からないと思いますが別途ご相談に乗ることはできます。箱の設計しだいでは恐ろしいまでのワイドレンジも狙えます。

(4)
思い切ってドライバは海外から個人輸入しませんか? 私はほとんど国内で買う事はありません。その方が安いからというのが理由です。
http://www.madisound.com/
http://www.partsexpress.com/webpage.cfm?WebPage_ID=30
http://www.zalytron.com/

未曾有にドライバーが転がっていますが、直感的にピンとくるドライバーを選択しても良いでしょう。最初は6~8インチの2wayから始められることをお勧めします。
T/Sパラメータの見方がわからないと選択しにくいかも知れませんが。

ドライバーの選択。箱の設計。ネットワークの設計。…これらは難しそうに感じられるかも知れませんが今はPCがあるので結構かんたんですよ。別途ご相談に乗れると思います。

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここ...続きを読む

Qインピーダンスの違うスピーカーは使用可能ですか? 元々4Ω→8Ωスピーカーに交換 詳しい方教えて下さ

インピーダンスの違うスピーカーは使用可能ですか?
元々4Ω→8Ωスピーカーに交換
詳しい方教えて下さい

Aベストアンサー

アンプが4Ωでスピーカーが8Ωならさほど本題はありませんが…逆の場合は電気が流れすぎてアンプが熱を持つ場合があります

通常の音量でしたら何を繋いでもそんなに気にしする必要はありません

車用みたいに爆音は発火の可能性もあり!
その前に安全装置で止まるかと思いますけど一応念のためにアンプより低いΩは避けた方が良いです

Qスピーカースタンドの自作の方法について。

スピーカースタンドの自作の方法について。
型番?などは忘れましたが、ホームシアターセットを持っています。リスニングポジション?は高さ1mほどです。
ひとつにつきスピーカーのサイズはだいたい正方形で10cmぐらいで重さは0,5kgぐらいです。
スピーカースタンドの形は下に四角の板があって支柱が一本でその上に四角の板があるかんじのポピュラーかと思いますが、そういうスピーカースタンドを自作したいのです。
そこで、サイズなのですが、私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか?あと、センタースピーカーのスタンドの自作ですが、センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保しても良いでしょう。

支柱は、1本の木材だとほぼ確実に撓ったり反ったりするので、細長く切った板を口の字型に組み合わせるべきです。中によく乾燥させた砂利を詰めると、重量を稼げます。ただし、特に長さ方向の加工精度が要求され、1mmでも狂っていると天板が傾き、剛性も落ちます。ホームセンターにあるパネルソーの加工精度は、良くて1mm前後、悪いと3mmくらいの狂いが出るので、微調整が必須です。

>> それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか? //

木工用ボンドで接着するだけでも十分な強度が出せます。不安なら、釘で固定するだけでもかなり違います。釘は、細めのものでも構いません(接着剤が固まるまでの仮止めだから)。木ネジを使う場合の太さ・長さの目安は、厚さ方向の2~3倍の長さ、1/3以下の太さ、くらいです。

つまり、天板の厚さが15mmならその2~3倍で30mm~45mm前後の長さが必要です。対して、口の字型に組んだ支柱も厚さが15mmなので、太さは1/3以下つまり5mm以下に抑えないと、板が割れる原因になります。

なお、釘も木ネジも下穴が必要になります。キリでも構いませんが、集成材のように場所によって密度の違う木材を使うと先端が柔らかい方へ逃げていくので、ドリルの方が望ましいです。

>> センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか? //

天板の前の辺に適当な厚みの角材(割り箸でも良いかも)を貼付ければ良いでしょう。角度が急でスピーカーが後ろに倒れそうなら、後ろを支える支柱を別に立てる必要があるでしょう。

その辺りは創意工夫というか、自分でいろいろ考えて、トライ&エラーで作っていくのが自作の良さなので、現物合わせでやることになります。逆に、自分でアイデアを出せないなら、自作は諦めて既製品を買うか、専門の業者に依頼して作ってもらうか、しかないでしょう。

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保し...続きを読む

Q【車載】マルチアンプ×マルチスピーカー スピーカーのインピーダンス補正

車載用オーディオに関しての質問です。
「車」系ではフィードバックがなかったのでオーディオ板で質問させて頂いてます。

当方、現在は市販アンプ内蔵ヘッドユニット駆動で
車載用とホーム用のスピーカー・ユニット混成で鳴らしていますが、
これからパワーアンプを導入して出力段をセパレートさせようかと思案しています。

※車の場合はスピーカーは単体のユニットが基本ですので
 ピュア・オーディオのマルチスピーカー×マルチアンプ駆動とは事情が異なります。…ご了解下さい。

マルチアンプ×マルチスピーカーでカー・オーディオ・システムを稼働させている方なら
あるレベルを超えたセパレート・スピーカー製品ですとパッシブ・クロスオーバーネットワークに、
各スピーカー・ユニットの裸特性を整えるべく補正回路を組み込んでいるものがあることをご存知と思います。
2Wayのツィーター&ミッドバスの合成インピーダンスをトータルに補正するものあり、
各ユニット毎に個別に補正かけているものもありますが、
私自身、各々の方式なりに効果は期待できるものだと理解しています。

そこですでにマルチアンプ×マルチスピーカーで稼働されている方へ質問なのですが、
スピーカーのインピーダンス補正はどうされていますか?

補正にはこだわらない方も多い反面、補正した効果が大きいと実感されている方ほど、
インピーダンス補正を実践されていると思います。
スピーカー・ユニットのポテンシャルを引き出す上で何か工夫されておりましらご伝授下さい。

宜しくお願いします。

車載用オーディオに関しての質問です。
「車」系ではフィードバックがなかったのでオーディオ板で質問させて頂いてます。

当方、現在は市販アンプ内蔵ヘッドユニット駆動で
車載用とホーム用のスピーカー・ユニット混成で鳴らしていますが、
これからパワーアンプを導入して出力段をセパレートさせようかと思案しています。

※車の場合はスピーカーは単体のユニットが基本ですので
 ピュア・オーディオのマルチスピーカー×マルチアンプ駆動とは事情が異なります。…ご了解下さい。

マルチアンプ×マル...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、カーオーディオの構築を楽しんでおられるのですね。
私自身は、カー用をマルチアンプ駆動はしていませんが、ホームではマルチアンプを行っていますので、ご参考に。

ドライバーのインピーダンス補正は大別して次の2種があります。
(a) VCインダクタンス(Le)補正
(b) 低域インピーダンス上昇(Fs)補正

(a)の目的は、主として一次などの低次ネットワーク回路において、Vcインダクタンス要因でフィルターが正しい減衰特性を得られなくなる現象を避けるために用いられます。
ところがこれは2次以上の例えば1次+ノッチフィルター(遮断特性は3次以上)といった手段を使えばほぼ問題とならなくなるため、ほとんど用いられる事例はありません。

つまり、Le補正は1次ネットワークでは必須だが、高次ネットワークでは余り意味のない回路であるという事です。

インピーダンス補正以外にも、ネットワーク回路には次のような各種の補償回路
があります。
(1) 高域1次共振や低域振幅を急激に抑える為のノッチフィルター
(2) 部分的なf特の盛り上がりを平坦補償するためのバンドエリミネートフィルター
(3) バッフル大きさに起因するバッフルステップを補償するためのシェルビングフィルター
(4) f特ではなく位相補償するためだけのオールパスフィルター


★現代スピーカー設計においては、上記のようなf特の暴れを全て補償するために、位相回転や周波数音圧特性の乱れを全て畳み込んだフィルターシミュレートを行って実装するのが主流になっています。(それは概して高次フィルターとなる)★

したがって、(低次)フィルターの効きの悪さを補うためだけに、単独でインピーダンス補正回路を仕込むことはほとんど意味がなく、実装例が少なくなって来ています。
インピーダンス補正回路を組み込んでいるのはパッシブネットワークの、それも1次フィルターにこだわりを持っているブランドだけになっています。

(b)の目的は、(a)と被る部分もあります。しかし他にも、トゥイーター低域振幅を減じて歪み感を少なくするなどの効能が期待できます。しかしながら、Fsは温度非線形特性を持っており、時間によってフラフラと変動します。これに対して精度よくノッチフィルターをフィッティングするのが極めて難しく、これまた余り実装例を見ることがありません。

----
ここまでで、インピーダンス補正の役割について説明しました。
上記のとおりインピーダンス補正はパッシブ型のクロスオーバーネットワークの効きを改善するための手段ですから、マルチアンプのように、エレクトリック・ディバイディング・ネットワークを別途用意し、マルチアンプでドライバーを直接駆動する方式ではほとんど意味の無い回路、ということになります。

結論として、マルチアンプにするのであればインピーダンス補正は不要。というのが私からの回答です。
「なんらかの音質改善の要素」というのがパッと思い当たりません。

また、できあいのディバイディングネットワークは上記★の部分で示したような、実装トータルでの特性補償ができませんので、周波数特性は必ず暴れます。その点ではパッシブネットワークの方が優れている部分もあります。

もっと言うならば、車内の音響環境は劣悪であり反射/回折によってどのみち周波数特性が目茶苦茶になってしまいますので極度にこだわっても仕方がない、という結論もあるかも知れません。

こんにちは、カーオーディオの構築を楽しんでおられるのですね。
私自身は、カー用をマルチアンプ駆動はしていませんが、ホームではマルチアンプを行っていますので、ご参考に。

ドライバーのインピーダンス補正は大別して次の2種があります。
(a) VCインダクタンス(Le)補正
(b) 低域インピーダンス上昇(Fs)補正

(a)の目的は、主として一次などの低次ネットワーク回路において、Vcインダクタンス要因でフィルターが正しい減衰特性を得られなくなる現象を避けるために用いられます。
ところがこれは2次...続きを読む

Q自作スピーカーのユニットの取り付けについて

スピーカー自作の場合でSPユニットをボックスに取り付けるときは一般的に木ねじですが、メーカー製スピーカーは六角ねじで取り付けてあります。自作する場合ではメーカー製のスピーカーのように六角ねじで固定することはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要があるので、下穴のサイズがけっこうシビアな上に、正確に直角が出ていないとボルトが斜めに入ってしまうので、あまりお勧めしません。

一方で、そこまで苦労して音質面でメリットがあるかと言えば、あまりないでしょう。メーカーで多く使われているのは、大量生産に向いているからだと思われます。穴あけは機械加工なので正確に垂直が出せ、ボルト止めの際に電動工具が使えるようになるので、生産効率が良くなります。

まあ、ドライバを日常的に付け外しするようなら、ボルトの方がネジ山が長持ちはしますが、ドライバを付けたり外したりするということ自体が変なので、ボルトにこだわる意味はないでしょう(内部を調整する必要があるなら、むしろ背面を開けられるようにした方が作業性が良いです)。

ということで、メーカーは生産効率の都合で採用しているけれど、個人の一品制作では意味がないので、普通に木ネジで止めておけば何も問題ない、と思います。

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要がある...続きを読む

Q10cm(12cm)フルレンジ一発の自作スピーカー

皆様こんにちは。

当方、毎度毎度クセ球の質問ばかりでご迷惑をお掛け致しておりますが、今回は珍しくド真ん中直球の質問であります(よろしくお願い致します)。

皆様、当方これまで、8cm・16cm・20cmフルレンジ関連のご助言を過去に頂戴致しておりますが、周辺のオーディオ仲間からは「なぜ10cmの質問が無い?」とのツッコミを以前から受けております(汗)。

考えてみますと確かにその通りでありまして、まずもってそこそこバランスの良い形(高域低域の各レンジ、耐入力、使い勝手の良いハコのサイズ、そして現実的な予算や工作の手間等々)を考えますと、間違いなく10cm(12cm)クラスがベストと思われる次第であります。

そこで皆々様にぜひともお尋ね、ズバリ現状におきましては、

 ・どの10cm(12cm)フルレンジ一発を使い
 ・どんなハコでまとめるか

こちらに関しまして、皆様ご自身が、ただいま最も製作意欲のそそられる形のお話しを伺えれば、当方誠に幸いであります(礼)。

「どのユニットで、どのハコがベストなのか?」という結論の出ないお話しではなく、あくまで皆様ご自身が今現在、「このユニットでこのハコが面白いのでは?」または「機会があれば一度作ってみたい」とお考えの形でございまして、こちら大変お手数ですが、またお暇な際にでも、ぜひぜひお気軽にご意見お寄せ下さりませ(礼)。

本愚問、当方周辺のオーディオ仲間も、皆様のお話しを大変興味深く、また楽しみにお待ち致しておる次第であります。趣旨と致しましては完全にアンケートの領域に近い内容でございますが、本質問の内容、一般的なアンカテ向きのお話しでは到底ございませんし、誠に我儘ではございますがぜひぜひ本オーディオ枠での取り扱い、こちらご容赦頂きますよう、関係者皆々様には平にお願い申し上げる次第であります。

10cm(12cm)フルレンジ一発の自作スピーカー、皆様、ご回答、何卒よろしくお願い申し上げます!!


 追伸

皆様、当方自身は、かつてビクターから発売されていた下のシステム。このユニットを使った工作が、本愚問のケースにおける夢であります(本ユニットのベースとなったフルレンジ、これは当方過去に使用経験があるのですけれど、その時はちょっと使いこなしが難しい印象でした。しかしながらやはりこの金ピカ、どうにも面白そうであります)。

http://audio-heritage.jp/VICTOR/Speaker/sx-g1limited.html

緻密な音の最新鋭ユニットも確かに良いですけど、こういった世界も、またホントに楽しいですよねぇ(思わずヨダレ&苦笑)。

皆様こんにちは。

当方、毎度毎度クセ球の質問ばかりでご迷惑をお掛け致しておりますが、今回は珍しくド真ん中直球の質問であります(よろしくお願い致します)。

皆様、当方これまで、8cm・16cm・20cmフルレンジ関連のご助言を過去に頂戴致しておりますが、周辺のオーディオ仲間からは「なぜ10cmの質問が無い?」とのツッコミを以前から受けております(汗)。

考えてみますと確かにその通りでありまして、まずもってそこそこバランスの良い形(高域低域の各レンジ、耐入力、使い勝手の良いハコのサイズ、そし...続きを読む

Aベストアンサー

長岡教の信者です。
当方は16Cmにこだわっています、ダイトーボイスDS-16Fを
FM放送視聴専用にしてます、長時間聴いても聴き疲れしないのが良いです。
ダイヤトーンP-610が良いのですが近所の悪ガキにコーンを破られて・・・
三菱さん再生産して頂戴と、御願いの願掛け?日々です。

USBアンプで安い物見つけました。
http://www.sp01.jp/15_423.html
8Cmくらいの無名のスピーカーを鳴らしてます、パソコンの横に置く
卓上スピーカーとして、充分です、これでFE87を鳴らしたら、
もっとよいかな~と思い、FE83Enにキャンセルマグネットを貼って
などと思案中です。

本題ですが、JSP方式なるスピーカーなのですが、長岡教祖にも無かった
発想のスピーカーです。
http://www.jsplab.jp/index.html
無名の10Cmのスピーカーで製作してみました。
低音域の量感はスピーカーの口径からは想像を超える物ですが、形状から予想
された通り定在波が多く出ました、今、流行のドンシャリの音楽ソースならば、
吸音材を単に貼り付けただけで、使用出来ますね。
今は色々の吸音材がありますので、それらを取替え引っ替えして、もがいてます。
FF165WKを使用して、夢のフルレンジ一発で35Hz~20KHZ再生が
出来そうな気がしてます。

貧乏人の仇敵?タンノイとJBLをぶっとばしてやる日が近いかも?????

JSP方式、低音の量感は凄いので、試す価値はあると思います。

長岡教の信者です。
当方は16Cmにこだわっています、ダイトーボイスDS-16Fを
FM放送視聴専用にしてます、長時間聴いても聴き疲れしないのが良いです。
ダイヤトーンP-610が良いのですが近所の悪ガキにコーンを破られて・・・
三菱さん再生産して頂戴と、御願いの願掛け?日々です。

USBアンプで安い物見つけました。
http://www.sp01.jp/15_423.html
8Cmくらいの無名のスピーカーを鳴らしてます、パソコンの横に置く
卓上スピーカーとして、充分です、これでFE87を鳴らしたら、
もっ...続きを読む

Q自作スピーカーのスピーカーグリルの調達は

ここ数年、オーディオスピーカーの自作に凝っています。ただ悩みの種はスピーカーグリル。Fostexの製品なら純正グリルが別売で手に入るのですがその他のメーカーは純正製品はありません。自作派の皆さんはスピーカーグリルをどうやって作っているか知りたいのですが…。本格的な製作方法は勿論、思いもしなかった日用品をスピーカーグリルに転用しているなどのユニークな方法も含めて教えて下さい。尚、この質問はあくまでもスピーカーグリルについての質問でサランネットなどのスピーカーネットのことではありません。

Aベストアンサー

低予算で、10インチ以上なら下記のグリルを加工して使ってます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^10GRILL^^
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^18GRILL^^
他12.15インチ有り。

Qアルテック38Cm同軸

アルテック38Cm同軸のマンタレーホーン付きスピーカー

このマンタレーホーンとは、ふつうのホーンとどこが、どんな風に違うのでしょうか?

Aベストアンサー

普通の Horn (拡声器) というものが何を指すのかが不明なので原初の Horn から説明します。

原初の Horn は Megaphone のような円錐形をしたものですが、これでは狭い周波数帯域にしか拡声効果を得られませんので Audio 機器では初期の頃から断面積変化率を直線ではなく放物線 (曲線) 状として比較的広い周波数帯域に渡って拡声効果を得られるようにしたものが用いられてきました。・・・いわゆる朝顔形、ラッパ型と呼ばれるもので、管楽器の Horn は殆ど全てがこの型式ですね。

しかし、この型式の Horn を製作するには随分な Cost がかかります。

朝顔形は真鍮などの板を花弁型に切断して曲げたものを銀蝋などで溶接しなければなりませんし、小さな Horn ならば Press (押し出し整形) でできるものの、大きな Horn ともなると鋳造しなければならず、鋳型となる砂型を苦労して曲面に整形しても鋳型から Horn を外す際に砂型は壊されてしまうのですから 1 個毎に鋳型を作らねばなりません。

Horn System は『Full Range Horn Driver Unit などない』ように、可聴帯域全域を 1 つの Horn Speaker で Cover することなど到底できない『狭帯域再生器』であることから、当初から HiFi (High Fiderity:高忠実度) という目的で作られたものではなく、出力の小さな真空管 Amplifier で如何に広大な劇場全体に音を響かせるかという高能率 (音圧) Speaker Unit として発展してきた背景があります。

DC 数百 V (Volt) を出せる連結湿式電池に真空管式 Amplifier、巨大な Horn Speaker System などという天井知らずの高額となる家庭用音響再生 System を持っている人など稀な時代にあっては『音響再生装置』と言えば劇場の PA (Public Address) System でしたので、Recording Studio も劇場での再生時に最も良い音がするように劇場用 Speaker System を Monitor Speaker System に採用していました。・・・現在でもその名残で、Recording Studio Monitor Speaker System は巨大な System になっていたりもするのですが、家庭用 Speaker System が小型化されている現代では市場の現状に合わせるために小型の卓上 Speaker System を Sub Monitor Speaker System 時にして Mixing Console の上に置いていたりします。

この『円錐型 Horn』を第 1 世代、『断面積変化率が放物線 (Exponential:指数関数) となる曲線型の Horn』を第 2 世代とすると ALTEC の Mantaray Horn はさしずめ第 2.5 世代の Horn になります。・・・「第 3 世代ではないのか?」という疑問にも解説をすると・・・。

第 2 世代 Horn によって拡声周波数帯域は広がったものの可聴帯域全域を拡声する Horn System は到底無理な要求ですので、Horn System は別の方向に発達します。

劇場では大きな音を出せることに成功した Horn Speaker System ですが、Speaker System 近くに着席いた聴衆は耳をつんざくほどの大音量に悩まされる一方で、天井桟敷の後方に着席する聴衆は前の方に座る観客の歓声にかき消されるほどの小さな音でしか聞こえないという欠点があります。

これを解決するために生まれたのが上下左右非対称型の JBL 4660 等に採用されている Horn System で、Sound Service Area を上下左右方向のみならず奥行き方向にまで広げた Horn System という点で、私はこれが第 3 世代であろうと思っています。

また、Audio 用途では聴衆の耳の高さに合わせた左右水平方向に拡声性能を広げる必要はあっても天井や床方向に差拡声性能を広げるのは無駄ですので、丸い Horn 開口部を縦に潰して平べったい Horn としたものもあるのですが、その目的が『拡声周波数帯域と拡声角度を広げる』ことにある以上は第 2 世代 Horn の派生型です。

さて ALTEC の Mataray Horn ですが、上記の第 2 世代 Horn System では鋳造 Cost が高く、木製ならば削り出しが可能とは言え、これも高額になることから、もっと単純に 4 枚の金属板を溶接した Horn System でも同様の効果を得られないものかと研究されて発展してきたのが『断面が四角い Horn』System です。

断面積が四角くて、断面積変化率が滑らかな放物線 (曲線) ではない、幾つかの段階に区切られているものを『定指向性 Horn』と呼ぶのですが、この定指向性 Horn の開発に大きく貢献したのが Electro Voice 社の D. Broadus "Don" Keele, Jr. (以下 Keele) です。

Mantaray Horn は ALTEC 社の Clifford A. Henricksen と Mark S. Ureda が Keele の特許に抵触しないように考慮しながら発展させたものと言えるのですが、どの程度まで抵触しないのかよく判らないほど『同系統』の Horn System と言えます。

Mantary Horn はもともと石油系成金の特注から開発が始まったという話があるのですが、こうした経緯は Audio 業界では珍しいことではなく、例えば日本を (と言うよりも世界を) 代表する Condenser Speaker Maker であった STAX 社が ELS-4X の 2 倍の規模を持つ ELS-8X を製品化した背景にも US の富豪が『ELS-4X じゃ音量不足だから ELS-4X を 2 Set、2 段重ねにして使えるようにしろ』と注文したことから始まったのだとか・・・ホントかね(笑)?。

定指向性型 Horn が生まれるまでの従来の最新型 Horn System は Multi Cellular Horn と呼ばれるもので、ALTEC 社の 604 Series で言えば 604-8G までの製品がそうなのですが、Multi Cellular Horn は見ても判る通り、鋳造部品が多くて高額な Cost がかかる代物です。

しかし、それほどの Cost をかけて理論的に優れた System を開発しても、いわゆる「Horn 臭さ」とも言われる Horn System 独特の刺激的な音を払拭させることができず、Horn 臭さを低減するために高額な削り出し木製 Horn を採用する Maker もあった時代でした。

Keele が発明した Horn System は比較的安価な製造 Cost で済むもので、その分、理論的には歪みの原因となる反射波を発生させてしまうという欠点があるのですが、Audio というものは「理論的に優れたものの方が良い音とは限らない」という不思議な現象が起こるもので、定指向性型 Horn は「Horn 臭い、刺激的な音」という Image からはちょっと信じ難い、滑らかな音を出すものが多いことでも知られています。

声楽家の遠鳴唱法で焦点を合わせられた経験のある人でなければ Horn の刺激音が如何に凄いものか想像が付かないかも知れませんが、私は女性声楽家に遠鳴唱法の焦点を合わせられた時、耳がつんざかれるほどの痛みを覚えた経験があります。

Mantaray Horn を注文した石油成金もおそらく「あの、耳をつんざくような Horn 臭い音は止めてくれ」とでも言ったのでしょうか(笑)・・・Mantaray Horn はいかめしい外観からは想像ができないほど意外にも滑らかな高音を出す Horn となっており、ALTEC 604-8G の後継機である 604-8H 以降の製品にも採用されています。

・・・いうわけで、この解説は私独自の考え方と感想に因るもので、定説というわけではありません(汗)・・・異論はたくさんあると思います(滝汗) が、まぁ Mantary Horn は軒が傾いた ALTEC 社が Cost 低減と (理論上は不利でも) 滑らかな良い音を出せる新たな Horn System として 1970 年代に開発した 第 2.5 世代の Horn System と私は捉えています。

ちなみに私は Horn Speaker System は嫌いで(笑) 小口径 Full Range Speaker Unit 至上主義派です(爆笑)。・・・それに Super Woofer と Super Tweeter を Monaural で加えることはしますが(汗)・・・。

参考文献

http://en.wikipedia.org/wiki/Horn_loudspeaker#Mantaray

Horn System を知りたければ、こちらが役に立つかも・・・ちょっと難しいでしょうが・・・。

http://kiirojbl.exblog.jp/

素敵な Audio Life を(^_^)/

普通の Horn (拡声器) というものが何を指すのかが不明なので原初の Horn から説明します。

原初の Horn は Megaphone のような円錐形をしたものですが、これでは狭い周波数帯域にしか拡声効果を得られませんので Audio 機器では初期の頃から断面積変化率を直線ではなく放物線 (曲線) 状として比較的広い周波数帯域に渡って拡声効果を得られるようにしたものが用いられてきました。・・・いわゆる朝顔形、ラッパ型と呼ばれるもので、管楽器の Horn は殆ど全てがこの型式ですね。

しかし、この型式の Horn を製作...続きを読む

Qスピーカーの自作・・・

PC用の小型スピーカーじゃ物足りなくなってきたので
スピーカーを作りたいと思っているんですが・・・

自作スピーカーの場合、別途アンプを購入して
接続しないといけないのでしょうか??

初心者ですので何もわかりません・・・
回答おねがいします。

Aベストアンサー

NO.1の方へ
スピーカーを自作すると言ってもそんな1から作るわけではありません。
秋葉原などには単体のスピーカーユニットが数多く展示、販売されており、
その中より自分の気に入ったスピーカーユニットを買い、また箱を設計して木材を切り、組み立てます。

マルチウェイ(スピーカーを複数設置し、
高域用と低域用などに分けるもの)にしますと、
スピーカーネットワークも必要になります。
http://www9.wind.ne.jp/fujin/diy/denki/audio/speaker(netwok)r.htm

ネットで"スピーカー 自作"と検索すると非常に多くのページが
ヒットします。

参考URL:http://ww51.tiki.ne.jp/~shigefumi/audio/sp/sptop.htm

Qオーディオスピーカーについて詳しい方にお聞きします。 スピーカーは昔の高級スピーカーのほうが最近物よ

オーディオスピーカーについて詳しい方にお聞きします。
スピーカーは昔の高級スピーカーのほうが最近物より優れている気がしますがどうなのでしょう?以前の機種で良いと思うスピーカーとか有りましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

真空管アンプが全盛だった時代に作られたスピーカーはアンプ側の少ないパワーを補うために能率が現代のスピーカーよりも高く作られています。JBLパラゴンが良い例でしょう。96dbという数値は質の良いアンプでさえあればパワーが無くても良く鳴ります。現代のパワーに余裕があるアンプで駆動してやれば目の覚めるような音が出るのも頷けます。実際に良く音が出るスピーカーですし。私は好きですよ。

ですが、現代のスピーカーと比べて優れているかと言われると……必ずしもそうではないでしょう。私は現代の技術的な進歩がもたらした高性能小型スピーカーが好きですし、それらが奏でるハイスピードサウンドは昔のスピーカーでは太刀打ち出来ない領域です。音の嗜好は人それぞれ。そういった部分での相対的な比較など無意味だと思いますが如何でしょうか。あるのは純然に好きか嫌いかであって、性能的な優劣では無いと思いますよ。


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