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TDAは示差熱の事を表しているようなんですが単位はμVですよね?これが、なんで吸熱や発熱を表しているのか解りません。詳しい方、いらっしゃいますか?

A 回答 (2件)

No.1です。


申し訳ありません、表現が間違ってました。

>この起電力をJ(ジュール)表示にする
これはちょっと はしょりすぎました。

起電力は温度に換算できます。
吸発熱ピークの温度(=起電力)の積分をとれば熱量になります。
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この回答へのお礼

文献を発見しました。感謝です。つきあってくださってありがとうございます。

お礼日時:2005/05/27 21:32

DTAは試料に吸発熱の反応が生じるたときのその温度差を起電力μVで表示しています。


なので発熱すればプラスの起電力、吸熱すればマイナスの起電力が表示されます。
最近の測定機器では、この起電力をJ(ジュール)表示にすることもできまるはずです。

この回答への補足

うーん。解ったようなそうでないような。熱量って電圧に変換できましたっけ?

補足日時:2005/05/26 21:13
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 質問されてから大分経ちますので既に解決したのかもしれませんが,今後閲覧する方のためにも追加回答しておきます。

 まず,解離定数が大きくなる(酸として強くなる)かどうかを何で判断するかですが,これは H+ が離れ易いか離れ難いかで決ります。離れ易ければ解離定数は大きくなりますね。

 では,H+ が離れ易いか離れ難いかは何で決るかですが,これは O-H 間の電子密度で決ります。H+ はプラス電荷を持っていますから,O-H 間の電子密度が高ければ(電子が多くあれば)電子のマイナス電荷に引き付けられて離れ難くなります。逆に,O-H 間の電子密度が低ければ離れ易くなります。

 つまり,解離定数が大きいかどうかは O-H 間の電子密度が低いか高いかを考えれば良い訳です。

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 逆に,電子供与性の X が付いた場合には O-H 間の電子密度が高くなり,H+ が離れ難く(解離定数が小さく)なります。

 ここで注意していただきたい事は,この電子供与性あるいは電子吸引性効果はσ結合を介した効果である点です。言うまでもなく各原子には多数の電子が存在し結合も1つではありません。そのため,最初の X が電子を引っ張る強さに対して,次の炭素原子が電子を引っ張る強さ,その隣の原子が電子を引っ張る強さはだんだん弱くなります。結果,X の効果が及ぶのは,通常介する結合が2本程度,特殊な場合で結合3本と考えて良いです。

 以上が考え方の基本です。では,お書きの酸について具体的に見てみましょう。

 まず,HO-CO-CO-OH ですが,一方のカルボキシル基を置換基 X と考えます。カルボキシル基には [ O=C ←→ (-)O-C(+) ] の形の共鳴がありますから,カルボキシル炭素はδ+ 性を帯びていて電子を引き付けます。つまりカルボキシル基(HO-CO-)は電子吸引性の置換基です。すると,上で述べた様に,他方の COO-H 間の電子密度が下がって H+ が離れ易くなり解離定数は大きくなります。実際,H-COOH: pKa 3.77, HOCO-COOH: pKa 1.23 です。

 ちなみに,電子供与性置換基 CH3 が付いた場合解離定数は小さくなります。H-COOH: pKa 3.77, CH3-COOH: pKa 4.76。

 で,結合が1つ延びた場合も同じですね。H-CH2COOH: pKa 4.76, HOCO-CH2COOH: pKa 2.83。

 では,どこまでカルボキシル基の効果が及ぶかですが,HOCO-COOH: pKa 1.23, HOCO-CH2-COOH: pKa 2.83 と一方のカルボキシル基の効果が他方のカルボキシル基の解離定数を大きくしているのに対して,HOCO-CH2CH2-COOH では pKa 4.16 と効果が無くなっています。つまり,結合2つまでしか効果は及んでいません。

 ところで,上記の様にカルボキシル基の電子吸引性効果はカルボニル炭素のδ+ 性によるものですので,カルボキシラートアニオンになっても変わる事無く電子吸引性です。勿論,アニオンが生じた事によってカルボキシル炭素のδ+ 性は弱くなりますが。さらに,カルボキシラートアニオンになると別の効果が生じます。それは,アニオンが近傍に存在する場合,新たなアニオンが生じるのはアニオン同士の反発が生じるため起こり難くなり H+ が離れ難くなります。その結果,カルボキシル基の電子吸引性の効果が打ち消されて解離定数は小さくなります。HOCO-COOH: pKa 1.23, 4.19, HOCO-CH2-COOH: pKa 2.83, 5.69 と2段目は1段目と事なり一塩基酸と同程度の(むしろ小さい)解離定数を示します。

 質問されてから大分経ちますので既に解決したのかもしれませんが,今後閲覧する方のためにも追加回答しておきます。

 まず,解離定数が大きくなる(酸として強くなる)かどうかを何で判断するかですが,これは H+ が離れ易いか離れ難いかで決ります。離れ易ければ解離定数は大きくなりますね。

 では,H+ が離れ易いか離れ難いかは何で決るかですが,これは O-H 間の電子密度で決ります。H+ はプラス電荷を持っていますから,O-H 間の電子密度が高ければ(電子が多くあれば)電子のマイナス電荷に引き付...続きを読む

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高校化学IIの気体の分野で『蒸気圧』というのが出てきました。教科書を何度も読んだのですが漠然とした書き方でよく理解できませんでした。蒸気圧とはどんな圧力なのですか?具体的に教えてください。

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蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できます。
また、油が蒸発しにくいのは油の蒸気圧が非常に低いためであると説明できます。

さきほど、常温での水の飽和蒸気圧が0.02気圧であると述べましたが、これはどういう意味かと言えば、大気圧の内の、2%が水蒸気によるものだということになります。
気体の分圧は気体中の分子の数に比例しますので、空気を構成する分子の内の2%が水の分子であることを意味します。残りの98%のうちの約5分の4が窒素で、約5分の1が酸素ということになります。

ただし、上で述べたのは湿度が100%の場合であり、仮に湿度が60%だとすれば、水の蒸気圧は0.2x0.6=0.012気圧ということになります。

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Q【Excel】3軸以上のグラフを作成できますか?

Excelでグラフを作成する場合
Y軸が2本で平面のグラフまでは
標準で用意されていると思うのですが、

例えば下のようなX軸が共通でY軸が3本以上必要となる(吸塵率「%」・粉塵量「個」・騒音レベル「dB」)
表をグラフ化する場合
どのようにすればいいのでしょうか?

銘柄   吸塵率% 排気中粒子 駆動音平均
手軽    16.3%      0個    54dB
排気0   13.4%    4000個    60dB
JET    35.3%    1000個    62dB
かるワザ 67.5%      0個    63dB

(表記中の固有名称その他は現実のそれとは何ら関係なく・またデータも説明用に一時的に作成されたものとする)

Aベストアンサー

 散布図でダミーのY軸を作成作れば、3軸でも4軸でも可能です。ただ、その軸をどのように配置するかという問題があります。
 また、3軸なら「三角グラフ」、4軸なら「Jチャート」というグラフもあります。2つとも散布図を工夫すれば、Excelで作成可能です。

 しかし、今回の表の場合は、作成元のデータを加工して、スネークプロット(縦の折れ線グラフ)またはレーダーチャートを作成したらいかがでしょうか。

 データの加工は、偏差値・達成率・最大値の対する比率などを使って基準を揃え、評価が高いほど値が高くなるように調整します。

QTGAという熱分析

TG,DTA,DSC以外に熱分析でTGAってありましたか?

Aベストアンサー

TGは熱重量測定(thermogravimetry)の略ですが、昔は熱重量分析(thermogravimetry analysis TGA)と呼ばれていました。今はほとんど使われていない言葉です。


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