現在は、無認可の障害者共同作業所で指導員として働いていますが、転職を考えています。そこで、社会福祉士の資格を履歴書に書く場合の取得年月はどう書けばよいのですか?取得年はわかるのですが、月を合格した3月とするのか、登録をした4月とするのかわかりません。社会福祉士は名称独占なので、登録月かなとも思うのですが…よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

関係者(法人採用事務を担当していました)です。


ご質問の件ですが、試験に合格しても、登録を済ませないと効力を全く発揮しない資格です。福祉関係の名称独占の資格(介護福祉士や精神保健福祉士など)は、ほとんどの場合がそうなっています。
したがって、履歴書においては、登録年を記すのが原則です。
但し、これでは、合格年と登録年との間に数年以上の差がある場合によくわからなくなる例がありますので、両方をできるだけ併記なさって下さい。
すなわち、「○○年○○月試験合格、△△年△△月登録」と記すのがよろしいでしょう。
なお、法令上の詳しい根拠については、#1の方が記して下さったとおりです。
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この回答へのお礼

 丁寧なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/02 21:40

社会福祉士及び介護福祉士法第28条によれば、


「社会福祉士となる資格を有する者が社会福祉士となるには、社会福祉士登録簿に、氏名、生年月日その他厚生省令で定める事項の登録を受けなければならない。」とあり、第2条では、
「この法律において「社会福祉士」とは、第28条の登録を受け、社会福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもつて、身体上若しくは精神上の障害が あること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うこと(第7条において「相談援助」という。)を業とする者をいう。」となっています。
登録があってこそ、「社会福祉士」ですので、登録日を記載するのが正しいでしょう。

参考URL:http://www.jacsw.or.jp/csw/law.html
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この回答へのお礼

 丁寧なご回答ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2005/06/02 21:39

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ご覧頂きありがとうございます。

アルバイトを受ける際、まず履歴書と志望動機書を郵送して下さいと伝えられました。
手持ちの履歴書の志望動機欄には「志望動機、趣味、特技など」とひとくくりにされているので、志望動機書という書類を別で作るなら履歴書の欄には志望動機以外の事を記入するべきかと思ったのですが、やはり履歴書には志望動機は必要なのでしょうか?

それともきちんと項目ごとに記入欄がある履歴書の方が確実でしょうか?


回答お願いします。

Aベストアンサー

志望動機は、あれば良いです。

採用する側も同じ程度の人が沢山履歴書の郵送が有るものと思われます。
沢山来ている履歴書の中で 餞別するのですから 人と同じ事をしていても始まりません

話は、多少違いますが 懸賞ハガキを応募する時は どうします? 何百枚も来るのです
人と同じ無愛想なハガキで当選すると思いますか??
色を塗ったりマーカーで囲んだり・・担当者の目に付き易くしますよね

応募も同じです。 自分の応募先にたいする気持ちをアピールすろ方法でもあります。
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明確に理路整然に記入してあり 先方にいかに自分をアピールし採用してもらえるかも大事な要素となります。
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Q社会福祉基礎構造改革と社会福祉法が目指す社会福祉像

 社会福祉基礎構造改革と社会福祉法が目指す社会福祉像という、ちょっととっつきにくいタイトルなのですが

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 ・それらについての参考文献も合わせて教えてほしい

 ということです。一応授業でやってはいるのですが、かなり広い範囲のことを考えることになるので、
また、どんな文献を参考にしていいのかわからなかったのでみなさんの意見を参考にして見ようと思い
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Aベストアンサー

戦後、戦災孤児が街に溢れ慈善団体が孤児の世話をしていました。
そして、新憲法が施行されましたが、新憲法は慈善団体への公費(税金)の支出を禁じたので、公費の支出ができなくなりました。
そこで社会福祉事業法が制定され、「社会福祉法人」の制度が出来て、慈善団体は「社会福祉法人」の認可を受け、公費を受けて、児童福祉法の施行により「児童養護施設」として、戦災孤児等を護る制度(法)ができました。
何を言いたいかというと、今までの社会福祉制度のスタートは戦後間もないころであり、その後、社会福祉8法が整備されましたが、依然として社会福祉は救貧法(貧しい人々を国が護っていく。)、そのままだったのです。
昔は、福祉のお世話になるのは恥ずかしいとか、貧乏人と思われるのがイヤで、積極的に世話になろうと思う人も少なかったため、国の負担も少なくて社会福祉制度でなんとかOKでした。
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つまり、「少子社会」は、今後の働く人(つまり税金を納める人)が少なくなることであり、「高齢社会」は、今後、老人福祉施設が多く必要となって、税金も多く必要となる事を意味しています。
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QPR文と履歴書の志望動機について

履歴書とPR文の2つに志望動機を書こうと思っているのですが、この場合は履歴書とPR文の志望動機は同じでいいのでしょうか?それとも工夫して、PR文の志望動機、履歴書の志望動機と2つとも内容を変えたほうがいいのでしょうか?初歩的な質問ですが、回答の方をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、採用側です。

 志望動機がA,B,Cとか複数ある場合に、履歴書にはA、PR文にはBとCという書き方は絶対に避ける様、お願いします。履歴書も他の紙もABC全て書いてください。普通は多くともABの2つぐらいに絞ったほうが好印象です。

 以上の原則を守った上で、履歴書には事実のみを簡単に書き、PR文には多少、背景や経験を含めた裏話的な事を書くことをお勧めします。

 例えば、サイクリングが趣味で自転車メーカーに就職希望ならば、

 履歴書:「サイクリングの楽しさ、しいては自転車の素晴らしさを自ら改良できる仕事を希望して、御社に応募しました」

 PR文:「私は、小学校1年の時に、初めて自転車を買ってもらったとき以来、その魅力に引かれ...高校時代は青森から下関までを....やがて、自転車のメカニズムそのものに興味を持ち....」

 という具合です。事実は統一して、アピールの方法を変えるのがコツです。

 ご参考になれば幸いです。就活応援します。

Q社会福祉法人が有する社会福祉施設隣接の駐車場に係る登録免許税の課税有無について

皆様はじめまして。
いつも参考にさせていただいております。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、どうぞご教示ください。
さて、社会福祉法人が経営する社会福祉施設(特養)建物に隣接する駐車場地の所有権移転登記については、登録免許税がかかるのでしょうか?
基本的に登録免許税法では、社会福祉事業の用に供する土地、建物にはかからないとなっており、建物が建っていない駐車場を取得しようとするとき、あくまで社会福祉法人上の資産としては、運用財産により計上されるものと解されますが、この際の所有権移転登記に係る登録免許税はかかるのでしょうか?
社会福祉事業の用に供する施設と隣接していることなどから考えると、かからないと考えるんですが…。
どうぞよろしくご指導のほどお願いいたします。

Aベストアンサー

元・社会福祉法人の事務職です。
職務経験をもとに、お答えしたいと思います。

社会福祉法人が、
社会福祉事業の用に供するために不動産を取得したときには、
あらかじめ所轄庁(都道府県知事)による
非課税証明書の発行(必須)を受ければ、それを添えることにより、
所有権保存登記又は所有権移転登記の際の登録免許税が
非課税となります。

所轄庁による非課税証明書の発行をお願いするときには、
基本的には、以下のような書類の用意が必要です。
(微妙な違いもあり得るので、所轄庁に必ず確認して下さい。)

1.申請書(正副2部)
2.都道府県の収入証紙(注:収入印紙ではない)
3.登記簿謄本(1部)
4.公図(1部)
5.法務局へ提出する登記申請書類の写し(1部)

なお、より正確なことについては、こちらで質問される以上に、
法務局および所轄庁の担当部局(個人的には、施設指導監査室を推奨)
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Q志望動機を履歴書に記入しないで、職務経歴書に記入したい

履歴書の『志望動機』欄のスペースが小さくて書ききれないので、十分なスペースのある職務経歴書の『特記する事項』の欄に志望動機を記入しようと思ってます。

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それで、履歴書の『志望動機』欄には「別紙添付」とでも書こうと思っていますが、どうするのがベストなんでしょうか。

Aベストアンサー

僕も現在就職活動中です。
志望動機を空欄にするのはまずいと思います。正式な書類ですので記入漏れと思われるかもしれません。
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別紙添付は聞いたことありませんねぇ。悪くは無いと思いますが受け手しだいでしょうか・・・。

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 と、いうことは、社会福祉士の資格を取ったものは、履歴書にも「福祉用具専門相談員」の資格を書いてよいのでしょうか? もし書いてよければ、その資格取得年月日は、『社会福祉士』の資格を取得した日、となるのでしょうか? このことについて詳しく知っておられる方がおられましたら教えてください。 お願いします。

Aベストアンサー

社会福祉士として「登録済」であることを前提に、登録年月日を福祉用具専門相談員の資格取得日と見なせます。
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Q履歴書の志望動機欄だけでなく、『面接官も志望動機を聞く』理由とは?

「ほんのアルバイト」でも会社によって面接で、「志望動機が聞かれる」場合があるそうですが、
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『面接官に「あなたがこの会社を運んだ理由(志望動機)は何?」と聞かれるので注意』と
記されていますね。この記述に私は理解に苦しんでいます。

何故なら大抵、アルバイトに採用してもらうには合格点の面接+履歴書が必要ですが、
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なぜ面接の時に又聞くのでしょう?それとも、志望動機は
履歴書・志望動機欄用と面接で聞かれる時用と、2つの動機が必要という事なのでしょうか。

面接の時、志望動機が聞かれたらどう答えれば良いのでしょう?例えば
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Aベストアンサー

#1さんの言うとおり履歴書に書ききれない部分を聞くためにあえて聞いてくるのです

試しに自分を全く知らない人が読んでも完璧にわかるように志望理由を書いてみてください。具体例、実際の体験、その会社でなければならない理由などを書くと結構な量になります

その辺をうまくまとめて書いておき、面接で補足しながら答えればいいと思います
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Q社会福祉士と社会福祉主事任用資格

この2つの資格の位置関係が良くわかりません。
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位としては社会福祉士のほうが上だと思うのですが、
例えば社会福祉士を持っている場合、社会福祉主事任用資格所持を条件に出している求人にも応募できるのでしょうか?
それとも全く別物なのでしょうか?

Aベストアンサー

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なお社会福祉主事は、社会福祉法第十九条で社会福祉士も任用要件に入っていますので、社会福祉士を持っていることで社会福祉主事任用資格があると考えられます。
ですから通常社会福祉士を持っていることで、社会福祉主事任用資格所持を条件に出している求人に応募することは可能と思われます。

Q履歴書記載と面接時の志望動機について

履歴書を記入するにあたって、毎度の事のように考えてしまうのですが、
履歴書に記載した志望動機と、面接時に質問されて述べる志望動機は
同じでは無い方がいいのでしょうか?
面接官の手元には、履歴書が広げられており志望動機の欄も当然
目を通していらっしゃると思うのです。
改めて問う、と言う事は「志望動機について欄内に書き切れなかった事、
熱意をそれにプラス」した方が、ただ記入した事を暗記するよりも
意欲が感じられますか?履歴書の志望動機は簡潔に記入し、面接時に
熱意を知ってもらう為、更に付け加えるという形はどう評価されますでしょうか?
書類審査が先にある場合は書類であらかた判断されると思いますので、
簡潔に記入するのはマイナスポイントになるのでは?と心配です。
みなさんは、どうされてますか?
教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

同じような質問がありましたので、そちらを見られていたら重複しますが。

実際問題として、履歴書の志望動機欄に書ける事はそんなに多くの事を書けるわけではありませんので、ありきたりの事になってしまうのは仕方ない事と思います。
面接官も、あまりじっくりと読みません。目を通す程度です。
それで面接の時に志望動機を、再度聞くのは、確認しています。その中で、書いてある事と違っていれば、??で、論外。

>「志望動機について欄内に書き切れなかった事、熱意をそれにプラス」した方
>が、ただ記入した事を暗記するよりも、意欲が感じられますか?

そう感じます。「多くの中の1社として応募されているな。」という人と、「事前に当社の事を調べているな。その上で応募されたかな?」という人に分けています。
(意欲・熱意は、会社をある程度調べないとわいてこない)

>履歴書の志望動機は簡潔に記入し、面接時に熱意を知ってもらう為、
>更に付け加えるという形はどう評価されますでしょうか?
それでいいと思います。

>書類審査が先にある場合は書類であらかた判断されると思いますので、
>簡潔に記入するのはマイナスポイントになるのでは?と心配です。
当社は、中小企業ですから、書類選考で、不採用にする事は、希ですが、大きな会社では、そういう事のあるかもしれません。でも、冒頭に書きました通り、履歴書の志望動機欄は、熱意を伝えるには小さすぎます。熱意を伝えるなら、職務経歴書や、自己PRを同封する方が効果的です。

いずれにせよ、志望動機欄は、あまりこだわらなくても良いのではないでしょうか。面接時または、職務経歴書などの応募書類に一工夫して、「熱意」「応募会社に対する思い入れ」「自己PR」すれば、良いとおもいます。

中小企業で、当社の場合。。という事ですので、一般人・自信なしに、しておきます。
いい企業に就職できます事を祈念いたします。

同じような質問がありましたので、そちらを見られていたら重複しますが。

実際問題として、履歴書の志望動機欄に書ける事はそんなに多くの事を書けるわけではありませんので、ありきたりの事になってしまうのは仕方ない事と思います。
面接官も、あまりじっくりと読みません。目を通す程度です。
それで面接の時に志望動機を、再度聞くのは、確認しています。その中で、書いてある事と違っていれば、??で、論外。

>「志望動機について欄内に書き切れなかった事、熱意をそれにプラス」した方
>が、...続きを読む

Q社会福祉主事と社会福祉主事任用資格との違い

タイトルそのままです。

社会福祉主事と社会福祉主事任用資格の違いってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

社会福祉主事は、地方公共団体(都道府県[郡部]・市区町村)に置かれる「福祉事務所」に必ずいなければならず、社会福祉行政全般の実務のまとめ役をします。
行政の現場に入って初めて名乗れる資格です。
言い替えると、公務員試験に受かって、かつ、福祉事務所に入って「社会福祉主事としての仕事をして下さいよ」という辞令が出て、初めて資格が意味を持ちますし、仕事ができます。

社会福祉主事任用資格は、「もし、公務員試験に合格して採用されれば、社会福祉主事となれるだけの条件はありますよ」ということだけを認める資格です。
公務員試験に合格しなければ、社会福祉主事としての仕事はできませんし、名乗れません。
また、公務員試験に合格したところで、福祉事務所に配属されて、かつ、社会福祉主事としての辞令が出なければ(任用されなければ)意味がありません。

要するに、社会福祉主事任用資格といったときには、「行政マンとして最低限の知識だけは持ってますよ」ということを示すに過ぎないんです。
3科目主事と揶揄されるんですが、大学等で社会学・教育学・心理学を履修しさえすれば、社会福祉の知識がなくとも現場を知らなくとも、任用資格だけは取れてましたからね(いまはもう少し違うようです。)。
そんな裏事情もあるので、正直、現場(福祉施設など)では「福祉のことをよくわかっていない人」と下に見る傾向は強いですし、任用資格だけでは採用を躊躇する所も多いです。

社会福祉主事は、地方公共団体(都道府県[郡部]・市区町村)に置かれる「福祉事務所」に必ずいなければならず、社会福祉行政全般の実務のまとめ役をします。
行政の現場に入って初めて名乗れる資格です。
言い替えると、公務員試験に受かって、かつ、福祉事務所に入って「社会福祉主事としての仕事をして下さいよ」という辞令が出て、初めて資格が意味を持ちますし、仕事ができます。

社会福祉主事任用資格は、「もし、公務員試験に合格して採用されれば、社会福祉主事となれるだけの条件はありますよ」という...続きを読む


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