10階建てマンションの2階に住んでいます。あまりの結露のすごさに毎年悩まされています。窓の下の部分に、水滴が貯留して、水溜りのようになってしまい、カベにもカビが生えてしまいます。窓下に貯留した水滴は、ウェット掃除機で吸い取ったりしていますが、翌朝にはまた同じ状態です。機密性が良いせいか、室内が暖かいので、真冬でも暖房はほとんど使用していません(ホットカーペット位です)。それが、また結露の原因だと思うのですが・・。換気は、真冬で一日中窓を開けっ放しにしてるわけにいかないので、数分程度しています。窓のサンに張る吸水テープや結露防止スプレーなどあらゆる方法を試してみましたが、効果は得られません。リフォーム改造する以外に、家庭で出来る何か良い方法がありましたら教えてください。

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A 回答 (6件)

窓だけが結露して壁が結露していないとすると、


窓の断熱性に問題があるようです。
多少コストが掛かりますが、高断熱性のガラスに変えれば改善できるでしょう。
今時の高気密建築でしょうから、一枚ガラスと言うことはないと思います。
二重ガラスにも種類があって、
二枚のガラスの間に、空気が入っている物が一般的です。
不活性ガスや真空状態などガラスの間の状態の違うものを選んで、
断熱性を選択できます。
窓ガラスの専門店に相談してみてはいかがでしょうか。
 他の回答で、相対湿度が関係していると言われていましたが、
建築設備学的に言うと、
「絶対湿度」というもののいたずらで結露が生じるのです。
窓の表面の温度で、空気に溶け込んでいられる水分以上に室内空気の水分量が多いと結露します。
この水分の量を絶対湿度と言います。
空気の側から結露を防ぐためには、この絶対湿度を下げればよいのです。
方法としては、除湿機を使う方法がありますが、
機械を新たに購入しなければならないし、電気代も馬鹿になりません。
それよりも、換気を効果的にすることです。
幸いにも、暖房がほとんど必要ないということなので、
もう少し、絶対湿度の低い外気を取り入れて、
絶対湿度の高い室内空気を室外に排出するのです。
キッチンの換気扇を使うのが簡便です。
一番良いのは、結露する部屋に外気取り入れ口をを新設する方法です。
天井付近に空気を拡散できる形状の換気口がベストです。
物理的に可能ならば、コストパフォーマンスはこの方法が一番です。
多少寒くなりますので、その分暖房を強化する必要がありますが、
結露の無くなる代償と考えれば負担にならないと思います。
結露の問題は、空気調和設備の専門知識を必要とする難しい問題です。
解らないことがあれば追加質問してください。
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この回答へのお礼

大変専門的なアドバイスをどうもありがとうございます。
やはり、高断熱性のガラスですか。
私も一時期、考えていたのですが、効果がどの程度あるのか、わからなかったので躊躇していました。
確かに、専門店で相談してみれば良いのですよね。
外気取り入れ口の新設は、マンションですので、どこまで可能がちょっとわからないのですが、考えてみます。
低い外気を取り入れて、高い内気を排出する原理で、結露防止になるのですね。
それを頭に入れて、対策をよく考えたいと思います。
とりあえず換気扇を役立てます。
貴重な知識をどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/09/30 21:27

結露は、その部分の温度が下がり飽和状態を越えた時水滴として発生しますが、その部分の温度を下げないようにするか、又は、部屋の湿度を上げないようにすることです。


先ず、室内の湿度を上げない対策を考えたらどうでしょう。風呂、湯沸かし、食事等、水蒸気の発生させた時は、換気扇等で蒸気を追い出すことが第一です。その時、単に換気扇を回すだけでなく、万遍なく外気と入れ替わることが出来るように、室内に空気の滞留部分がないようにすることです。一時的に換気をしても室内の温度は、それほど下がらないはずです。
室内に空気の滞留部分を生じさせると、その部分が結露による、カビ発生の原因となります。
単にサッシュ窓のみの話であれは、その部分の結露水を室内に入れないように、サッシュ部分に溜まった水を室外に外に流れ出るようにすれば良いでしょう。又窓部にカーテンをかけるなりでもある程度の対策がとれます。
高断熱を狙うので有れば最近窓ガラスは3重、サッシュは樹脂や木を組み合わせた断熱性の良いものに変わりつつありますが、そこまで改造するのは大変でしょう。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。
結露発生の仕組みが、だんだん理解してきました。
確かに家庭での生活は、水蒸気が大変発生しやすいです。
換気扇は今まで全然気にしていなかったので、おおいに活用したいと思います。
それから、よく考えると、お湯の張った風呂をあけっぱなしにしていました。
それも、蒸気が蔓延してよくないですよね。
できることから、気をつけたいと思います。
今年の冬は、アドバイスを参考にさせて頂き、結露に勝ちたいと思います。

お礼日時:2001/10/01 15:14

断熱シートを貼りつける方法も有ります。


<窓の断熱と結露防止>
http://www.kaitnet.com/diy/10/diy_1.htm

こんな商品がありました。
三菱結露防止用ファン「露いや~ん」発売のお知らせhttp://www.melco.co.jp/news/2000/0912-a.htm#price
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この回答へのお礼

便利な商品が、発売されていますね!
特に、三菱結露防止用ファンは、ぜひ購入したいと思いました。
本当に冬場の結露は悩んでいますので、朗報です。
役立つ情報をご提供頂き、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/09/30 21:17

marinebearさん,こんにちは.Gyopiともうします.



さて,私は建築の専門家ではないのですがNo.1の回答者さんが仰っている
リンスの希薄溶液の効果については専門家です.これはガラス表面の濡れ性
を改質するための操作ですね.一般に言う『結露』というものはガラスが汚
れているために水滴となって見える訳ですが,本来ガラスは水に濡れやすい
性質を持っているのです.だから本来ならば結露というのは表面的には見え
ないものなのです(ガラス表面に薄い水の膜ができる).しかし,ガラス表
面が有機物質で汚染されると水に対する濡れ性が減少し,水滴の状態になる
のです.リンスを薄めた溶液の効果は,ガラス表面を水に対する濡れ性を改
善するものであって,『結露防止』という観点から考慮すると改善された訳
ではありません.

建築学的な見地から『結露』を考察すると,相対湿度というものが関係して
いますが,ここでは省略いたします.
如何にして結露を防止するかをお考えでしたら,除湿器が良いと思います.
お住まいがマンションであることからサッシの改築等の方法は契約上難しい
ですよね.ただ気になるのは『壁にもカビが生える』ということです.
室内で加湿器等を使用していない状況でそれほどカビが生えるというのもか
なり不自然ですね.どこからその湿気が来ているのかという根本的な原因究
明が不可欠な気がします.
お隣さんやご近所でも同じような症状が出ているというような事はありませ
んか? 真冬でもホットカーペットだけで過ごせるということなので,断熱
はしっかりされているようですが・・・

たとえばの話ですが,マンションを建てる時にコンクリートを乾燥させる期
間が短く,そこから湿気があがっているという事もあります.
しかし,このような場合にはガラス窓等の結露と同時に,タンスなどの裏に
も結露が生じているはずです.

さて,長々とお話してきましたが,これからmarinebearさんがやらなければ
ならない事をいくつか書きます.
1)まずは室内の湿度を下げる事をお考えください.除湿器を使用するのが
  良いと思います.
2)近隣の居住者に同様の症状が出ていないかを確認することも大切だと思
  います.
3)タンスの裏等に結露シミが残っていないかを確認する.
4)極力湿気のあがるようなものを置かない(水槽・加湿器等)

もし近隣の方にも同じような症状が出ているようならば,管理会社に連絡し,
対策を要求してください.

建築の専門家ではないので,あまり詳しいことは解りませんがご参考になれ
ばと思います.
一応,建築士さんの相談URLを参考URLに添付いたします.よろしければ
そちらで専門的なアドバイスをおたずねください.

参考URL:http://bbs249.goo.ne.jp/cgi/bbs?u=jun0617&n=1&p= …
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。
近隣での結露の状態ですが、我が家が一番ひどいように見えます。
壁のカビは、異常な結露から来ているものだと思います。
タンスの裏側は、大丈夫みたいです。
湿気のある物は特に置いてるつもりはないのですが・・・。
除湿機が、効果的なのですね。
ぜひ検討したいと思っています。
参考URLも、助かります。
そちらの方でも、ご相談させて頂きたいと思っております。

お礼日時:2001/09/30 21:14

どの地方に住んでおられるか判りませんが、基本的には外気と室内の温度差が20度あると結露は発生しますので、


1、今のアルミサッシ(恐らく)の外気側へもう1枚のサッシを取り付ける。
2、北海道の地域ではアルミサッシの変わりに樹脂で出来た2重ガラスの窓を使用  して結露防止と温度確保をしています。
マンションであれば改造が難しいかもしれませんがご検討下さい。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。
関東に住んでおりますが、マンションに住むようになって、初めて結露に悩まされました。
やはり、外気との気温差をなくすと結露の発生は防止できるのですね。
20度以上で発生するのは初めて知りました。
窓自体を改造するのは、少し難しいかもしれませんが、気温差をできるだけなくすように努力して考えたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/09/30 21:05

 何倍にも薄めたリンスを、タオルに浸して、よく絞り、窓に塗るようにして拭くと結露が抑えられる。


というのが、前TVかなにかでやっていたような気がします。実験結果は大成功!!何も塗らない時より、結露がはるかに少なくなっていました。リンスに何らかの成分があるから、結露が防げるのですが、リンスを薄めないと、逆にとんでもないことになってしまうようです。
 一度、試されてみては如何でしょうか!?
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この回答へのお礼

それは、とても家庭で気軽に出来る方法ですね!
早速試してみたいと思っています。
貴重な情報を頂き、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/09/30 20:59

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こんにちは。
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コックでつながれた容器A,Bがあり、それぞれ60℃、20℃だとします。
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お願いします!!!

Aベストアンサー

現実問題としては、その時の状況、つまり、結露に至る過程によっては両側で結露することはあるでしょう。
しかし、平衡状態ということであれば、両側の水蒸気圧が同じになるはずで、だとすれば、その時の水蒸気圧は20℃における飽和水蒸気圧になるはずですから、60℃の側に発生した結露はいずれ消失するはずです。
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Q一戸建て3階部分で、結露がひどく一日3回は窓をふき取ってます

速暖に肖りたい為部屋にガスを引いており、ガスヒーターを備えています。
そのせいでしょうか、結露がひどくタイトルのように3回はふき取っています。
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これって仕方ないのでしょうか?
みなさんはどのような対策をとられていますでしょうか?
ちなみに、ヒーターの設定温度は22度にしています。

Aベストアンサー

このようなケースの場合、その要因のほとんどはライフスタイルによるものです。本件の場合、建物の大きさがわかりませんが、小さな家で水分を多く発生する生活スタイルの場合、このような現象が発生します。

まず、ガス暖房をお使いとのこと。
これは石油ストーブと同じくらい水を出します(灯油1リットルの燃焼で室内に水約1リットル強が放出されています)。
この空気中への水分放出は速暖性とのトレードオフです。
このようなガスヒーターやポット式石油ストーブ等に代表される開放式暖房器具は止め、エアコンやFF式ファンヒーター、パネルヒーターを導入すると、随分と部屋の湿度は落ちると思います。

それが適わない場合は、高まる室内湿度の強制除去をする方策が考えられます。
除湿機は割りと手頃な価格で手に入るのですが、ご質問文中から拝見するに、おそらく普及品では除湿が追いつかないと思います。

例えば、吸入口を取り付けた、第3種換気(排気換気)を行いますと、乾燥した外気を導入できますので、このような結露を解消できると思います。結露のひどい部屋に小さな吸入口を設け、廊下に抜けるようにスリットなどを取り付け、3階のホールなどから排気する方法です。当然、寒さも入りますので、その分の暖房熱量を多く使用せざるを得ませんが。

また、違う方策としては、室内の温度差を極力減らすことです。
例えば、室温が20度の場合、湿度が80%になると、僅か4度低い16度(露点温度)以下の部分に結露がはじまります。
一方、同じ温度でも湿度が30%の場合、露点温度は2度以下となり、ほとんど結露状態とはなりませんが、このような状態は完全に過乾燥と言って乾きすぎで、ハウスダストが発生しやすくなり、風邪のウィルス菌が繁殖しやすい環境でもあります。
快適湿度は、20度の室温の時、45%前後と言われており、この時、断熱性の高い窓にでも下部の方には結露が発生します。
室内の生活状態によって室内湿度はダイナミックに上下します。
湿気は低温部分に凝縮されて水滴状態の結露となります。
例え、高断熱の窓ガラスであっても、結露はし難いと言うものの、外部気温と室内湿度の関係で結露が発生します。とにかく、隙間、窓ガラス、断熱材の断点部などの低温部分に湿気が凝縮して結露となります。
対策の一つは低温部分を造らない事、例えば窓の下にヒーターを置くとか、ファンやエアコンで送風するなどの対応があります。
また、窓等、開口部が多いと、同一室内においての温度差が激しくなります。
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あまりに気になるようでしたら思い切って、天窓を塞ぐことでも、こと結露防止に関して言えば効果はあります。

結論から言えば、結露の発生しない家などありません。
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Q冷凍機 「冷凍能力」と「熱交換器の温度差」の関係

冷凍機 「冷凍能力」と「熱交換器の温度差」の関係

現在冷凍機について勉強中で、文献を読む中で冷凍能力(Cooling Power)と、高温側の熱交換器と低温側の熱交換器との温度差(Temperature Span)との相関について述べられていました。
温度差が大きいとき冷凍能力は小さくなり、逆に温度差が小さいときには冷凍能力が大きくなるようです。
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Aベストアンサー

 高温側の熱交換器の事を(冷媒を凝縮させる装置である事から)凝縮器、低温温側の熱交換器の事を(冷媒を蒸発させる装置である事から)蒸発器と呼びます。
 凝縮器の温度が高く、蒸発器の温度が低い程、温度差は大きくなります。
 そして、凝縮器の温度が高い程、冷媒の膨張前温度は高くなり、蒸発器の温度が低い程、冷媒の蒸発器出口温度は低くなります。
 モリエル線図(p-h線図)に冷凍サイクルを描く時の事を考えてみて下さい。
 膨張弁やキャピラリー(毛細管)による膨張は自由膨張に近いため、エンタルピー変化は無いものと見做しますから、冷凍サイクル中の膨張行程を表す線は、垂直の直線になります。
 膨張行程は極めて短時間の内に行われますから、膨張行程が行われている間に、冷媒と外部との間で熱が移動する時間が無いため、膨張行程中には熱の出入りは無いものと見做せますし、液体は、熱の出入りが無ければ、圧力が変化しても温度やエンタルピーは変わりませんから、冷凍サイクル中の膨張行程を表す線は、飽和液線上の膨張前温度を表す点(等温線と飽和液線の交点)を通ります。
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 冷凍機の圧縮機(コンプレッサー)が液体を吸い込むと、圧縮機が損傷してしまいますから、蒸発器出口において冷媒は完全に気化していなければなりません。
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 蒸発行程を表すラインの両端におけるエンタルピーの差は、即ち単位質量の冷媒が蒸発器内で吸収する熱エネルギーの量の事ですから、凝縮器と蒸発器の温度差を大きくする程、単位質量の冷媒が蒸発器内で吸収する熱量は少なくなります。
 単位質量の冷媒が吸収する熱量が少なくても、循環する冷媒の量が多ければ、冷凍能力を大きくする事は可能な様に思えるかも知れません。
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 圧縮機が単位質量の冷媒に対して行う仕事は、圧縮行程を表すラインの両端におけるエンタルピーの差になりますから、圧縮機が単位質量の冷媒に対して行う仕事を少なくするためには、凝縮器内の圧力を低くすると良い事になります。
 しかし、圧力を低くし過ぎて、凝縮器内の圧力に等しい圧力下における冷媒の蒸発温度が、凝縮器内の温度よりも低くなってしまいますと、冷媒は液化せず、蒸発潜熱を利用する事が出来なくなります。
 凝縮器の温度をあまり下げる事は出来ませんから、結局、冷媒の循環量をあまり増やす事は出来ません。
 結果、凝縮器と蒸発器の温度差を大きくすると、冷媒が吸収する熱量が少なくなる事による影響が上回り、冷凍能力が小さくなります。
 逆に、凝縮器と蒸発器の温度差を小さくすると、冷凍能力が大きくなります。

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 凝縮器の温度が高く、蒸発器の温度が低い程、温度差は大きくなります。
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Q鉄骨1階と木造2階部分の床の結露について

質問します
築6年の中古住宅を購入したのですが,一階部分が鉄骨で全て駐車場になっており、2階・3階部分が木造と言う建て方をしているみたいなのですが。
購入当時,空の部屋を見させてもらったときには,わからなかったのですが、
2階北東向きの部屋の床がカビだらけになっているのに,住んでから気づきました。
そのカビはちょうど、ベッドの真下部分になるので,全く気づかなくて,購入後,3ヶ月間住みつづけ、ちょっとベッド下を掃除しようかとベッドを移動させたら
黒白のカビが水っぽく生えていました。
主人は隣がお風呂場なので配水管が、ひび割れているのかと心配しているのですが,下水設備の人に調べてもらったら,ひび割れはしていないとのことで,
理由は建築構造の性だとのこと・・
1階が冷たいコンクリートの天井となり,その上に2階の木造の床を作っている為,どうしても温度差が存在し、結露が発生すると言われました。
で,ながながと書いて申し訳ないのですが、結局、この結露を防ぐにはどのようにしたらいいのでしょうか?
今、急ぎでドライペットの水取り受けのようなものを置いている状態です。
このまま放置していたら床が腐りかねません。
建築構造に詳しい方取り急ぎ回答をお願いいたします。

質問します
築6年の中古住宅を購入したのですが,一階部分が鉄骨で全て駐車場になっており、2階・3階部分が木造と言う建て方をしているみたいなのですが。
購入当時,空の部屋を見させてもらったときには,わからなかったのですが、
2階北東向きの部屋の床がカビだらけになっているのに,住んでから気づきました。
そのカビはちょうど、ベッドの真下部分になるので,全く気づかなくて,購入後,3ヶ月間住みつづけ、ちょっとベッド下を掃除しようかとベッドを移動させたら
黒白のカビが水っぽく生えてい...続きを読む

Aベストアンサー

現在1階駐車場の天井が貼られているのでしょうか、?

鉄骨が剥き出しの場合、鉄骨部が冷え(デッキの冷え)→コンクリートが冷え→
2階床が冷え→2階室内の温度が高く結露が発生したと考えたのですが、

天井が貼られている場合は、天井裏を確認してください(断熱材が入っているかどうかです、)

天井の新設に関しては、専門業者に頼まれたほうがよろしいと思いますが、
(断熱材入れも含む)

理由、天井張りには、足場を組む必要があり、足場の上での作業は危険が伴います、
実際に60cm上がった所から落ちて、死亡された方もいます、
又、1人では天井板となるケイカル板を持ちながら釘を打つことは、素人さんには無理です、

>かなりの費用がかかるのでしょうか
費用に関しましては、・…事務関係は事務員さんに任せているので費用関係は分かりません…すいません

>新築の際の造り方に問題もあったのでしょうか?
お住まいになられている地域の差もありますし又設計、施工の地域差も有りますので、分かりかねます、

Q熱交換器-対数平均温度差

並列式熱交換器において 高温流体が当初、入り口温度Th1のものが出口温度Th2の下がり、低温流体が入り口温度Tc1が出口温度Tc2に上昇するものとする。ここで 総括熱伝達係数U 伝熱面積A 対数平均温度差ΔTmとすると この熱交換器の交換熱流量Q=UAΔTmで表される。
ここでΔT1=Th1-Tc1 ΔT2=Th2-Tc2 とすると
対数平均温度差ΔTm=(ΔT1-ΔT2)/IN(ΔT1/ΔT2)となる。
--------------------------------------------------------------

この文章を読んでいて対数平均温度差というものの意味が具体的にわからないのと 対数平均温度差を求める式の中にINという字があり、
この意味がわかりません。本当に申し訳ないのですが
ご教授願いたいと思います。

Aベストアンサー

対数平均温度差については、
ΔT=(ΔT1-ΔT2)÷IN(ΔT1/ΔT2)で
定義される温度差ΔTを対数平均温度差という。
LNは、自然対数のことと思います

Q2階の窓開けは、1階のエアコンの効きに影響?

冷気は下に溜まるという事ですが、
1階のエアコンで1階のみ冷やしたい場合、
リビング階段で繋がった2階の窓や部屋のドアを開け放していても
冷房の効きには関係ないのでしょうか?
それとも出来るだけ閉め切った方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

2階の窓を開けると1階の冷房効率は少し下がりそうです。
理由(あくまで想像です):
2階を閉め切った場合は1階から2階への空気の流れはほとんどなく、冷気は1階にほとんど留まります。
2階の窓を開けると2階に空気の流れが発生するため、その流れに引っ張られて1階から2階への空気の流れが多少発生します。
そうすると冷気は2階を伝って少しだけ逃げていくでしょう。

Q男女の温度差

自分が彼を想う『今まで誰にも感じたことがない情熱的な好きという気持ち』と彼の私に向ける『嫌いじゃない=好きという気持ち』に温度差をすごく感じています。

この温度差に耐えかねているのか、食欲不振・激しい胃の痛みとか出てます。
ものすごい温度差は、時を経れば解決するものでしょうか?
また、解決するとしたら、その経なければならぬ時間は、長いものなのでしょうか?

Aベストアンサー

男女の恋愛とはそういうものではないでしょうか。
お互いに同じくらい好きという場合もあるでしょうが、ほとんどは温度差があるでしょうね。
その温度差をお互いのコミュニケーションで確認し合い、それぞれが考えていくものなのでしょう。

Q窓の結露対策としてのカーテン

A.ある建築家が窓の結露対策として、
「適切なカーテンの掛け方をすればよい。」
と言います。
カーテンボックスを付けて、床までのきっちり着く長めのカーテンをすればよいと言うのです。

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「カーテンや障子は結露を促してしまう。」
と言います。

経験的には後者(B)なのですが、本当のところはどうなんでしょうか?
前者(A)の建築家に説明したいのですが、なかなかうまくいきません。
専門家の皆さん、本当のところと、
もしそれが、後者(B)なら、その原理を初めの建築家にも分かるように説明していただけませんか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
おっしゃるとおり、カーテンや障子は防湿性がないので、水蒸気を止めることはできません。
壁体内結露も、内部と外部の温度差が大きく、
内部で煮炊き・開放型の暖房器具・加湿器・人などからの水蒸気の発生で湿度が高い場合に、水蒸気が壁の中に入り込み、
断熱材の中など露点以下になった部分で結露する現象です。
その対策としては、屋内側に、防湿フィルムを隙間なくテーピングして施工することで、壁の中に水蒸気が入るのを防ぎます。
水蒸気の発生をできるだけ少なくすることも、
結露を少なくする一つの方法です。

室内に面している窓や窓枠が冷たくならないようにすると結露を減らせます。
たとえば、窓のそばに暖房器具(エアコンとかパネルヒーターなど)を設置する。
#3の方のように断熱できる物を内側の窓枠に貼る。
木製サッシや樹脂サッシはアルミより結露しにくいのは枠が冷たくないからです。
窓ガラスをペアガラスにするなど。
カーテンは結露の点でいえば役に立たないです。
ですが、窓からの放熱を幾分緩和してくれますし、
冷気も多少防げます。湿気を吸収してくれるのも事実ですがあまり期待できないと思います。

#2です。
おっしゃるとおり、カーテンや障子は防湿性がないので、水蒸気を止めることはできません。
壁体内結露も、内部と外部の温度差が大きく、
内部で煮炊き・開放型の暖房器具・加湿器・人などからの水蒸気の発生で湿度が高い場合に、水蒸気が壁の中に入り込み、
断熱材の中など露点以下になった部分で結露する現象です。
その対策としては、屋内側に、防湿フィルムを隙間なくテーピングして施工することで、壁の中に水蒸気が入るのを防ぎます。
水蒸気の発生をできるだけ少なくすることも、
結露を少...続きを読む

Q船の温度差航法は、可能か?

甲板と海底に接する部分には温度差がありそれを電子にしてモーター走行可能だと思いますか。海洋温度差発電の応用ですね。そんなボートなりクルーザーが出来ると需要かなり有るように思うのですが。

Aベストアンサー

まず、「電子にする」ことなんて出来ません。
ゼーベック効果( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AF%E5%8A%B9%E6%9E%9C )などで電位差を得る事はできますし、もっと効率の良い温度差発電も使えるでしょうが、それで得られるエネルギー量なんて知れた物です。
>水の温度差による対流現象はスクリューを回す事が出来るでしょう。
 それじゃ永久機関の一種--第二種永久機関の話になっちゃう---ので無理

 そんな事するより、太陽電池を貼ったほうが良い。温度を上昇させるのは太陽からの光(電磁波)中の低エネルギーの赤外線ですが、波長の短い可視光線はずっとエネルギーが大きい。あわせて甲板を熱するより前の段階で太陽熱を利用した温水器を利用したほうが効率的ですよ。

Q窓の結露について

築1年半の建売に住んでいます。
一枚ガラスでサッシに換気用の開閉口がついています。冬になり結露が出ていますがサッシのまわりに流れ出していることもあります。
和室は木製の敷居まで濡れていてカビになりそうです。
以前の家は古い家だったせいか(築35年)結露なんて無かったものですからどうしたらよいか困っております。
ごらんの皆さんのおたくもこんなものですか?
このままでよいものでしょうか・・・
手入れするとしたらどのようにすればよいか教えてください。

Aベストアンサー

昔の家は隙間だらけだったのでかなり壁内への湿気の流出がありました。
最近の家は断熱・気密化が進み隙間が減ったので湿気対策は必要です。

今までの生活の仕方ではかえって結露を起こしてしまうことになります。
結露に対してはいかに湿度を下げ室内温度差を無くすかが重要です。

最近結露の質問が多いので過去の回答をご参考にされてください。

結露させない方法
1、開放型暖房器具を使わない
(灯油1リットルを燃焼すると水1リットルが放出される
ガスなど使っても近い状況になる)
2、観葉植物や水槽などを置かない
3、部屋の温度を20度前後に保ち家中の温度差を無くす
4、ガラス面と部屋の温度差を無くす
(厚手のカーテンや障子などを閉めない)
5、洗濯物を干さない

以上、屋内の湿度を50%以下に保つよう努力が必要です。

結露水はサッシの枠部だけでは問題ありませんが
あまり多くの結露が起こると、サッシの枠から漏れ
壁内や床部などの木材に染み込みカビの発生にもなります。
更なる場合は腐朽が進みシロアリなど家の耐久性に問題が起こります。
また、壁の中に湿気が入り込み壁内結露が起こると
とても危険な状況になります。

昔の家は隙間だらけだったのでかなり壁内への湿気の流出がありました。
最近の家は断熱・気密化が進み隙間が減ったので湿気対策は必要です。

今までの生活の仕方ではかえって結露を起こしてしまうことになります。
結露に対してはいかに湿度を下げ室内温度差を無くすかが重要です。

最近結露の質問が多いので過去の回答をご参考にされてください。

結露させない方法
1、開放型暖房器具を使わない
(灯油1リットルを燃焼すると水1リットルが放出される
ガスなど使っても近い状況になる)
2、観...続きを読む


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