各電力会社において、耐雷ホーンは3相とも取り付けている様ですが、
3相に付ける必要は無いと思います。
腕金に流れる続流の遮断が目的ですから、
2相に付ければよいのではないのしょうか?
誰かサージ電流保護設備に詳しい人がいたら教えてください。

A 回答 (1件)

雷電流が、3相の内の2相を流れるのであれば、確かにご指摘のとおりです。


片方が切れていれば流れませんから、1相分には入れる必要がありません。

しかし、実際の雷電流は
架空線 → 変圧器 → 変圧器2次側 → アース という経路もとります。
(もちろんこの時、変圧器の絶縁は破壊されます)
この場合、架空線は1本だけしか避雷していなくても、破壊が発生しますから
3本ともに保護をいれる必要があります。
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Aベストアンサー

>SR+SCで設備のインピーダンスが下がるというものでしょうか。また、SCの端子電圧が上がるといういことは容量が上がるということでしょうか。となると過負荷になるのではないでしょうか。

まさしく、その通りです(^v^)ノシ
例えば、今回のを例に・・・
SC:150kVar SR:9kVarのY結線とします。
まず、各インピーダンスを求めます。
1相分で考えますと、
SC:150kVar/3=50kVar SR:9kVar/3=3kVar 定格電圧:6.6kV/√3[V]
SCは、50kVar=ωCV^2で求められますので、
1/ωC=(6600/√3)^2/(50×10^3)=290.4Ω
SRはSCの6%ですので、290.4Ω×0.06=17.424Ω
これより、合成インピーダンスは、290.4-17.424≒273Ωです。
これに、回路電圧は公称電圧とすると、6.6kV/√3ですので、
I=(6.6kV/√3)/273Ω=13.96Aとなります。
ここで、コンデンサが旧JIS品とすると150kVarはコンデンサそのものでしょうから、定格電流は、
I´=150kVar/(√3×6.6kV)=13.1Aとなりますので、
I/I´=13.96/13.1=1.066倍となります。
※定格電流/(1-L%/100)で計算できます。

ちなみにですが、
電流が13.96Aなので、コンデンサ端子相電圧は、
290.4Ω×13.96A=4,054Vとなりますので、線間電圧は、
√3×4,054V=7,021Vとなります。
※定格電圧/(1-L%/100)で計算できます。
従いまして、容量は、√3VIですので、
約170kVarほどとなってしまいます。→過負荷です。。。
※容量は、V又はIの2乗に比例しますので、(1-L/100)に二乗することとなりますので、
定格容量/(1-L/100)^2で計算できます。
※13%Lの場合は、電圧、電流が1.15倍に、容量が1.32倍になります。

以上が計算ですがわかりますでしょうか。。。
だーーーと書いたのでわかりづらければご指摘ください。
なお、新JISの場合、端子電圧の上昇を考慮していますので、
SR+SCの電源側から見た容量が150kVar(L=6%)としたい場合、
SC:160kVar
SR:10kVar
合計150kVarです。
ちなみに、弊社にも旧JISはゴロゴロしてますよ。。。
しかも、13%Lで(ーー;

以上、不明な点がありましたら、再度お願いします。

>SR+SCで設備のインピーダンスが下がるというものでしょうか。また、SCの端子電圧が上がるといういことは容量が上がるということでしょうか。となると過負荷になるのではないでしょうか。

まさしく、その通りです(^v^)ノシ
例えば、今回のを例に・・・
SC:150kVar SR:9kVarのY結線とします。
まず、各インピーダンスを求めます。
1相分で考えますと、
SC:150kVar/3=50kVar SR:9kVar/3=3kVar 定格電圧:6.6kV/√3[V]
SCは、50kVar=ωCV^2で求められますので、
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漏電遮断器<E>はテストボタンの色は緑で過電流素子付漏電
遮断器<BE>のテストボタンの色は赤で良かったでしょうか?

また、過電流素子付漏電遮断器を表す表記で<BE>と<E>の2
つがあるのですが、どちらを使えばよいでしょうか?

最後になるのですが、「過電流素子付漏電遮断器」という言い方
と「過電流保護付漏電遮断器」とは同じ意味でとらえて良いでし
ょうか?
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以上3つの質問ですが、電気に詳しい方、回答よろしくお願いし
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Aベストアンサー

>漏電遮断器<E>はテストボタンの色は緑で過電流素子付漏電
遮断器<BE>のテストボタンの色は赤で良かったでしょうか?

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>また、過電流素子付漏電遮断器を表す表記で<BE>と<E>の2
つがあるのですが、どちらを使えばよいでしょうか?

別にどちらでもかまわないが、過電流素子付はアンペアフレームも書くみたいです。

>最後になるのですが、「過電流素子付漏電遮断器」という言い方
と「過電流保護付漏電遮断器」とは同じ意味でとらえて良いでし
ょうか?

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Aベストアンサー

*金属製工作物への雷害防止の方法は、JIS A4201(2003)にありますが、
 正直、そのJISを読んだだけでは理解しかねると思います。

 JIS A4201(2003)(便宜上「新JIS」と称します、それ以前を「旧JIS」と・・)

 新JISでは、外部雷保護(旧JISでの雷保護と同義)とIECに従い「内部雷保護」の
 両方の保護を求めています。

 危険物配管の外部雷保護は、接地によって大地へ放流させる、
 但し、受雷部を配管自身にするか、他の受雷部で保護するかは
 配管の厚み、断面積等によります。

 内雷保護は、直撃雷や誘導雷により金属製工作物の電位上昇を避けるのですが、
 一般的には、導体による等電位ボンディングにより大地と同電位化を行いますが、
 ガス配管のように、電気的に絶縁しておきたい箇所では
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 詳細が知りたいのであれば、
 日本電設工業協会や電気設備学会が発行している、新JIS用の解説書を参照してください。

 (なお、私も危険物施設の雷保護に関して、資料を集め勉強中の身です)
 

*金属製工作物への雷害防止の方法は、JIS A4201(2003)にありますが、
 正直、そのJISを読んだだけでは理解しかねると思います。

 JIS A4201(2003)(便宜上「新JIS」と称します、それ以前を「旧JIS」と・・)

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Q電気設備基準 許容電流 遮断器容量について

電気設備基準では電線の許容電流と遮断器定格電流を決める際、「電動機等」の有無が条件に含まれています。
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Aベストアンサー

追伸
サージカットトランスというものを扱ったことがありませんので先の回答は参考にとどめてください。
このトランスがどの程度の励磁突入電流が流れるとか、%Zとか さっぱり分かっていません。
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このほかに検討事項として電圧降下、将来設備増ほかがありますので念のため

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「トランスの励磁電流ではトリップに至らないと思います。」
というのは
>トランスの突入電流を考慮し遮断器定格電流をトランスの定格以上に決めた
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参考URLの左側 「製品情報」次に、ほぼ中央の「カタログ、技術情報」次にアイコンで「ノーヒューズ遮断器」を選択
さらに技術資料集と進んで下さい。

サージカットトランス、ノーヒューズ遮断器製造者に相談されてはいかがですか?


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