読みたい本がたくさんあって、色々買ってしまうのですがなかなか読む時間を作れません。
平日は仕事で、帰宅後色々していると寝る時間になってしまい、土日もなんとなくあっという間に終わってしまい、気がつくと本がたまっていく一方です。
私自身の時間の作り方や、集中力が不足しているのだと思いますが、読書好きの皆さんはどのように時間を作って、どんな時間帯に読書をしているのでしょうか? 
特にサラリーマンの方、ご意見をお願いします。

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A 回答 (14件中1~10件)

サラリーマンではないのですが・・平日勤めにでている主婦です。

私も皆さんとほとんど同じなのですが、ひとこと。

私も通勤時間(15分×2)と、昼休み(1時間)は読書に費やしてます。あとはほんのちょっと時間のあいたときとか。ミステリー物等の文庫を1冊いつももちあるいていますが面白くって、先が気になってついつい手が伸びてしまうのです。
それと、同じくお風呂と寝る前。でもお風呂では活字より漫画の方がリラックスできるので、漫画雑誌を持ち込んで読んで(見て?)います。少年サ○デーとかビショビショにしても悲しくないですもんね。

それと、寝る前の読書は最高!です。
部屋の電気は消してサイドランプだけつけて布団にはいって小説を読んでいると、眠気が襲ってきて曝睡できます。あの、眠気に襲われる感じがたまらなく好きです。(半分は続きを読みたくて、半分は眠気を誘う為の誘因剤として使います。)
もちろん文庫は手にもったまま。たまに顔の上に乗せたまま。翌朝目が覚めると下敷きになってたりしてヨレヨレになったり、へんな折り皺が入ったりしますが、そのための文庫って感じで。(もちろん大事にしたい物はハードカバーで購入します。)

ひとことのつもりが長くなりました。すみません。
でも読書って、楽しく時間を過ごせる道具の一つだと思います。読みたいと思ったとき(ほんの何分かでも)に少しずつ読み進めるのがいいんじゃないでしょうか?
前回の話を忘れるくらい間があいてしまっても「おもしろい!」と思えるものならすぐに記憶がよみがえります。
あまり気負わず取り組む方がいいんじゃないでしょうか?
ちなみにあたしも20冊位、読み溜まってます。
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他にすることが無い時間帯に読むとトータルの読書時間は結構長く取れますよ。


他の方も言っていますが、通勤電車の中 トイレ、布団の中 それともう一つが、お風呂です。
これから寒くなると湯船に浸かっている時間が長くなって来ますよね。その時間を利用して読むと良いと思います。
お風呂には、乾いタオルと本を置ける位の板を準備して、肘から先を拭いて、本が濡れない様にして読みます。
板を湯船に渡し、そこに本を置いたり、好きな飲み物を置いて使うととても便利です。お風呂の蓋で代用しても良いです。お風呂でコーヒーを飲みながら読書って結構楽しいですよ。
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サラリーマンです。


最近わくわくした本、目から鱗が落ちた本は、
■『マネジメントの世紀』東洋経済http://www.jade.dti.ne.jp/~lemolemo/kokoro/books …

■『クリック&モルタル』翔泳社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881359 …
■『ラジカル・イノベーション戦略』日経
http://www.nikkei.co.jp/pub/newbooks01-05/14906/ …
です。
いずれも、いままで自分たちは、どんな時代にいたのか、そしてこれからは、どんな時代になって、どんなことに注目すればよいのかを、教えてくれました。

参考URL:http://www.nikkei.co.jp/pub/newbooks01-05/14906/ …
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私は在宅で仕事をしている女です。


在宅というといつでも時間がとれるように思われがちですが、
逆に、在宅だからこそ自由に仕事とプライベートがわけられて
自分次第と言うのが実態です。さほど時間の自由さはサラリーマンの方と
変わらないと思います。

私の場合、外出の折に1冊本を持ち歩いています。
1話完結や、短編モノ、ラフに読めるモノをその対象にしています。
先方とのカフェでの待ち合わせや打ち合わせなど少しの時間にでも、
1ページでも読むようにしています。

週の半分は家で缶詰状態の仕事をしていますが、7時までは仕事モードと決め、
7時以降は、出来るだけ必要のない番組を見ないようにテレビの主電源を切り、
読書をしたりスキルアップの時間にしています。
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色々買ってしまう・・・。

回答は出尽くしているようですが。それにプラス、並行読書をしてみたらいかがでしょう。また、どこでも読書として、私は、トイレの棚に10数冊の本を置いて、その時に読みたい本を読んでします。
申し遅れました、私もサラリーマンです。
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私もサラリーマンで読書時間をとるのに苦労していますが、毎日の通勤車中(30分くらい)と休日に読んでいます。


読む本を平日と休日に分けており、小説は休日で一気に読めるように、内容が章立てになっている新書のたぐいは通勤中に読むようにしています(今日の帰りまでには最低1章!と気合を入れて読むことができます)。
しかし、如何せん読書にあてる時間が足りなく、一方で新しい本がないかと書店巡りをして購入してしまうので未読本が溜まる一方・・・
でも、その山積みがプレッシャーとなって早く読まなくちゃという気にはなりますが(あまり精神衛生上良くないですね)。
本は、買ったその日がその本に対する読みたい!という気力が一番充実しているので、その日のうちに読み切ってしまうのがBESTですが、それができず数日、数ヶ月経ってみると、なんでこんなの買ったの?と思うものもあり、今では山積み本の並べ替えをこまめにして一番読みたいなと思うから本から順番に読むようにしています。
目下の悩みは、読み終わった本の処理。本を読みながら気になる部分に印(線)を付けているのですが、印のついている本は捨てる気になれず、当該部分をPCに取り込みたいなと思っても時間と手間がかかるし・・・家の中に本が溜まっていく一方です。
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私も、通勤電車の中で読みます。

それと、平日の昼食はなるべく一人でとるようにしてそのときに読みます。

通勤50分×2、昼休み40分(20分は食べている時間と移動時間です。)で一日に2時間20分は取れます。

一週間(5日間)で約12時間。
読む量はこれより少ないので、溜まっても一時的なものです。溜まったときは、「読んでから買う!」と自分に言い聞かせて、これを読んだらあの本を買おうと思って一生懸命読みます。

そんな時に、読みたい本の書名を忘れてしまうことはよくありますが、読みたい本は次から次に出てくるので気にしません。
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31歳のサラリーマンです。


私の場合、以前、たまたま本屋で気に入った本があったとき、「今は荷物になるから又の機会に買おう。」と思って、次に行った時には無かった…ということがあったので、それ以来気に入った本はその場で買うようにしています。
従って私も家に本が溜まっています。が、別にそのことは気にしません。
私の場合、無性に本が読みたくなる時が来ますので、それを待ちます。
読みたくなったら、休日は公園や喫茶店でまとまった時間(1時間ほど)を取って読みます。(家では他のことに気を取られるので。)
平日は、通勤電車の中で数ページ、読み進める程度です。
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私はサラリーマンで、サービス業のため土日も仕事です。

一応、水曜日が休みですが仕事をすることも多いです。
そんな私でも読書は毎日必ずしています。いつも帰宅時間は夜中の12時から1時ごろなんですが、寝る前にほんの少しでも、たとえ1ページでも読書をしていますよ。
別に、無理やり寝る時間を惜しんでいるわけではないのですが、本に少しでも継続することが大切だと思っているからです。
そんな生活を何年も続けているためか、今では読書をしないと気になって眠れなくなっています。
寝る前が必ず良いとは言いませんが、やはり時間は自分で努力して作るものだと思います。
まずは試してみてはいかがですか?
ちなみに私の平均睡眠時間は5時間くらいです。
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サラリーマンですが、とっても他人と思えなく、キーを打っています。



私も平均一日一冊以上の本を購入しており、部屋は本で山になっています。
朝は早起きしても英語トレーニングとPCでのニュースチェックで終わります。
夜は遅いことが多いですし。
テレビも最近見てないのですが・・・。

時々衝動的にガーーッと読みますが、読みきることはできません。
でも、本は一度買い逃すと二度と手に入らないことがあるので、やはり買ってしまいます。
そこで、購入したら袋から出し、とりあえず目次・前書き・あとがきに目を通すと言うのはどうですか。
これで、およその内容がわかります。
あとは、機が熟するのを(?)待ちます。

読みたいと言う気持ちがあるだけでも、自分をほめてやりませんか?
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Q40代男性です。オススメの本について質問です。 私は子供の頃から読書が嫌いでほとんど本を読んで来ませ

40代男性です。オススメの本について質問です。

私は子供の頃から読書が嫌いでほとんど本を読んで来ませんでした。漫画はよく読んでいましたが、読んだ事が有る小説は「アンネの日記」「もしドラ」の2冊だけです。
40歳を過ぎて読書をしたくなったのですが今まで読んで来なかったので、どういった本を読んだら良いのか分かりません。
読みやすいオススメの本が有れば教えてください。
本の種類、ジャンルは問いません!
出来ればブックオフで売っている物が良いですね。

Aベストアンサー

ファンタジー性の高いものよりは、現実性の高いもの、ミステリに忌避感がなければ、ミステリや、最近は人が死なないミステリも流行っていますので、そういうのとか、あとは普段映画などでよく見られるジャンルなどから入るのがおすすめです。経験値が高くなると、だんだん読める範囲が広がるかと思います。
作家でけっこう「読み心地」が違ったりするので、「これ読んでて辛いな~」と思ったらすぱっとやめてしまうのもひとつです。古本も結構ですが、図書館も無料なのでおすすめです。最近はネットでの予約もかなりできるところが多いです。


上に書いたのとはちょっと違う作品ですが、おすすめはこちら。
「風の中のマリア」(百田尚樹・講談社)マリアは帝国のために戦う女。その生涯を描いた作品です。マリアの正体は……お楽しみに!

Q読書好きな人は読みたい本をどうやって選ぶか?

私は、読書は好きですが恥ずかしながら読破するほど大好きではありません。年間通して10冊も読みません。趣味はと聞かれれば一応「読書」と答えますが、これでは読書好きには程遠いですよね。読むときは暫く続くんですが、読み終えると全く読まなくなります。最近、浅田次郎の「蒼穹の昴」「地下鉄に乗って」を立て続けに読んでみて気が付きました。自分は作品を選ぶ時にリサーチを全くやっていない事に・・。だから目的書が無く本屋に行ってもどれを読めば良いのか分からないんです。ちなみに「鬼平犯科帳」「浅見光彦」は結構な数読みました。「蒼穹の昴」はたまたまネットでこの本のレビューを読んで購入に至りました。そうじゃなかったらこの本は読まないで過ごしたはずです。読書好きの方はどうやって事前にリサーチしているんでしょうか?それとも好きなジャンルがあるから本屋で時間かけて捜すんでしょうか?私も読書大好き人間になりたいのです。宜しくお願いいたします。ベストセラーは全くこだわらないのですが、違う分野の本を読んで知識と視野を広げたいのです。

Aベストアンサー

こんにちは。


「読みたい本」の書籍名を
集めてきては、
リストを作っています。
今、現在2912冊がエントリー中です。
ここまでくると、
どの本をリストにいれたのか、
自分でも把握できません(笑)。
エクセルファイルで作っているので、
同じ本を入力すると、オートコンプリートでやっと気がつく始末です。

情報(著者、書籍名のみ)を集めて、入力して、
図書館の蔵書状況を確認するところで、
力尽きているので、
精度が極めて低い、リストです。

本屋で目についたもの、
雑誌で目についたもの、
ブックガイドで目についたもの、
などなど、玉石混合です。

これで考察を加えれば、
もう少し精度の高いリストになるかもしれないのですが・・・(汗)。



●読みたい本の情報を集める
    ↓
●情報が偏見になって、手に取らない作家が、やはりでてくる
    ↓
●できるだけ情報を見ないで、
おすすめの本をツブしていく
(私の場合は、「2005年 新潮文庫 夏の百冊」を全部読むこと。)


の手順を踏む事で、
情報を集める弊害の「偏見」を排除するように(努力は)しています。

まるで、作っては壊し、増設しては一部壊している、
不思議な形の建築物のようです。

下記では、私なりの
●情報を集める方法
●情報を忘れて選ぶ方法
について書きます。


●情報を集める方法
(1)書評を読む

※豊崎由美(海外文学)

多少毒っ気のある書評もあるため、
敬遠する人も。
「つまらない本が増えたら、おもしろい本に出会いにくくなるから困る!」
と本に並々ならぬ愛情を持った、書評家だと思います。

国内の作品もよく読んでいますが、
なんといっても、世界の現代文学なんかは、
本当にもう、「どこから見つけてきたの?」と聞きたいぐらい、
沢山読んでいる方です。

自分にあう書評家かどうかは、
まだわかりません(笑)が、
この方が挙げる作品には注目しています。


※大森望(SF)

SFに関して、
とても詳しい翻訳者。
どこまでをSFにいれるかどうかは、
人により、基準が違うと思います。
「広義のSF」「狭義のSF」という言い方も聞きますし。
ややSFのカテゴリーを広く解釈しているかな・・・
という気もしますが・・・。

翻訳をしている方が、
挙げる作品は、とても気になります。

自分にあう書評家かどうかは、
まだわかりません(笑)。



(2)翻訳者を参考にする


翻訳は、出版社から「この本訳して」と依頼をする事もありますが、
意外と多いのが、翻訳者が「この本訳すから出版しない?」と提案する事。

翻訳者がおもしろいな、と思った作品を集めた、
ブックガイドも多いですよ。


・風間賢二「きみがアリスで、ぼくがピーターパンだったころ
おとなが読むファンタジー・ガイド」
・大森望「現代SF1500冊 回天編 1996‐2005」「現代SF1500冊 乱闘編 1975―1995」
・金原端人「12歳からの読書案内」
などなど。


※柴田元幸

この翻訳者は、okwaveですすめてもらいました。
本業が大学で「翻訳を教える事」なので、
基本的に「翻訳したい」と強く願う作品しか、翻訳しません。

この方が訳す作品を参考に選ぶ方もいらっしゃいます。


(3)書店をながめる


※手描きのPOPをさがす

「××受賞」「映画化」「あらすじ」などが書いてある場合は見ませんが、
店員の熱い思いが書かれたものは、
書名だけでもメモして帰ります。


※ヴィレッジ・ヴァンガードのような、
企画が面白い書店をのぞく
http://www.village-v.co.jp/index.php

私の近所は、置いてある本も、POPも(一年前と)あまり変化がないので、
行かなくなってしまいましたが。


※ジュンク堂書店の企画の棚をながめる
http://www.junkudo.co.jp/event2.html

企画にあわせた品揃えをあちこちとながめるだけでも楽しいです。
全然前に進めなくなりますが(笑)。
以前、「P・G・ウッドハウスを読め!」という企画に、
足止めをくらった事もあります。


※ジュンク堂書店「××書店」の品揃えを見る
http://www.junkudo.co.jp/sakkashoten/sakka.html

作家や漫画家などが、店長になってジュンク堂の中に書店を開く、
というイベントです。本のセレクトをしているだけで、
ずっとその売り場にいるわけではないですが、
たまにサイン会などのイベントはあります。

今は、萩尾望都 店長の「ラララ書店」になっていると思います。
6月からは、大江健三郎が店長になる予定です。

その店長の著作も並びますし、関連図書も並びますし、
おもしろいですよ。
今開催中の「ラララ書店」で扱っている本のリストは、
Webからも見られます。
http://www.junkudo.co.jp/hagiorarara.htm


※出版社がやっているフェアなどが平積みでやっていないか見る

東京創元社の「未来の古典」フェアなど
http://www.tsogen.co.jp/wadai/0602koten.html


(4)講演会のある著者の作品を手に取る

※青山ブックセンター
http://www.aoyamabc.co.jp/events.html


※ジュンク堂書店
http://www.junkudo.co.jp/event2.html


講演会というより、トークセッションというべきでしょうか。
20人とか、40人とか、
少ない定員なので、
本当にすぐ近くで話が聞けます。
作家、翻訳者、編集者などが、
「作品の魅力」を話すイベントです。
一人が延々と話す・・・わけではなく、
インタビューをする人と翻訳者、
作家と翻訳者、
同業者2人、
などのように、
「会話」をもとにすすめていく事が多いようです。


その講演でふれた本に興味がでてくる事もありますし、
その翻訳者が今てがけている作品の出版時期にふれる事もあります。

実際に聞かなくても、
早々に定員に達する人の書いた本は、
実は気になります。

ある翻訳者いわく
「作家からは「この本いいですよ~」と言いにくいですが、
翻訳者からなら「いい本を訳したんですよ~」とは言いやすいんです。」
とか。


(5)他の人が読んでいる本をのぞく(笑)

読んでいる量が多いか少ないか、
は問題ではありません。
「本に愛情を持っているな~」という印象を受ける人の読んでいる本は、
金のわらじをはいてでも探しに行きたいぐらいです。

このサイトの回答者の中にも、
気になる方が沢山です。
質問者様もね。


●情報を忘れて選ぶ方法

(1)ブックガイド

本屋で、たしかに偶然の出会いがあります。

でも、1日に流通する本は200万冊とも300万冊とも
(すみません。正確な数がわかりません。)いわれるぐらい、
本屋には連日本が運ばれているわけです。

そうした中で、本屋で生き残れる本は、
「売れている本」かもしれません。
その売れている本、ベストセラーの中にも、
眉をひそめたくなる作品がある事もあります。

いい作品でも、
そうした作品に押されて隅においやられたり、
書庫から出されて返品されたり、
なおかつ絶版になる事もあります。


でも、ブックガイドの中から、
「古くてもいいもの」「売れていなくてもいいもの」
を掘り出す楽しみがありますよ。
もう図書館の閉架からしか借りられない本など・・・。
書評家がすすめる本も、たまには手にとってほしいな、
と思います。

先入観が気になるようでしたら、
書評を読まないで、
ブックガイドであげる本の中で、
気になった名前の本だけ読んでみるとか、どうでしょう?


※そんなに読んでどうするの?
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31625621

※ブックマッププラス
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19776999


(2)雑誌でやっている「おすすめの本」の特集

意外といろいろな雑誌で、
「読むべき本」「おすすめの本」を
特集しています。
新しい本がでた時の書評が、
雑誌に載る事が多いですが、
いろいろな人に「おすすめの本」を聞く特集は、
どうでしょうか?

ここで回答している方々もそうだと思いますが、
「この本じゃない。」
「これはいいかも♪」
と悩みながら読んで、
その中から選ばれた本!
なわけですし。

普段読んでいない雑誌ほど、
おもしろいですよ。


※カーサ ブルータス 5月号「次に読む本、237冊」
http://www.brutusonline.com/casa/issue/200605/index.jsp

建築関連の雑誌はあまり読まないのですが、
建築関連も小説も、いろいろとあって楽しめました。
デザイン関連の本だったり、美学の本だったり、
環境に対しての問題提起の本だったり、
シュールな題材の小説だったり、
これは、もう私にとっては、
「おもちゃ箱をひっくり返したような でたらめさ」!
・・・ほめているんですよ(笑)。

本屋に行くと、
いつのまにか同じ売り場をうろうろしていた事に
気づきました。知らないうちに出会いをせばめていたんですね。私。



※ELLE 6月号「今、読むべき本」
http://www.elle-a-table.jp/home/ellejapon/mag/elle.php?elle=0504

美容室でたまたま見かけました。
髪を切ってもらった後、
メモをとらせてもらいました(汗)。



「日経WOMAN」も1年に2~3回は「人生に効く本」など、
本の特集をよくやっています。
「今女性にも注目されている司馬遼太郎の世界」といった記事も
見た事があります。


「GQ」も、よく「あなたの本棚を見せて下さい」
という記事を見かけた気がします。
社長の本棚ばかりの特集とか。


(3)ブックルーム「エンカウンター」
http://www.super-jp.com/bookpick/encounter/

質問者様がどちらにお住まいなのか、
わかりませんが
横浜(みなとみらい線・馬車道駅、JR桜木町駅)に
一風変わった「会員制 古本屋」があります。

本が紙袋の中に入って並べられているので、
書名も作者もわかりません。
気になる袋をあけて読んでみる、
気に入ったら買ってもいいし、
気に入らなかったら、
その本で気になった部分を引用したメモを記入して
本にはさんで返します。

袋をあけるのも楽しいですが、
中にはさまったメモを読むのも、
また別の楽しみです。

「本の闇鍋」・・・といった古本屋でしょうか。

私も行った事がありますが、
書名と作者が見えないだけで、
なんと心細い事!
その心もとなさが、人によっては、
やみつきになるかもしれません。

そんなに本に詳しいわけではない、
とはいえ、いかに
「この作者は推理小説が多くて・・・
『××』という作品が有名で。」
という先入観を持ち過ぎていましたね(汗)。
もう先入観でおなかいっぱいで、
「おもしろそう。時間ができたら読もう。」と思っても、
いつのまにか忘れてしまったり。

昔、表参道にあった、「同潤会アパート」のような、
古い建築物の中にあり、
いろいろと「作品展」をやっているグループも
ありました。
古い学校の図書室のようで、
私は大好きです。
定員分の椅子があり、
ちゃんと座って読める古本屋です。
時々、椅子を変えているので、
つい椅子も見ています。

「×月×日 ×時~×時に行きます」と事前の予約をしたり、
「いる時間分の料金」が発生したり、
と、ふらりといける古本屋と違うルールも
いくつかありますが、
おもしろいですよ。

今年の秋まで限定の古本屋ですので、
もしそれまでに横浜においでになる事がありましたら、
是非どうぞ。


参考になれば幸いです。
・・・下記の回答の数々、私のほうこそ、参考になりました。

こんにちは。


「読みたい本」の書籍名を
集めてきては、
リストを作っています。
今、現在2912冊がエントリー中です。
ここまでくると、
どの本をリストにいれたのか、
自分でも把握できません(笑)。
エクセルファイルで作っているので、
同じ本を入力すると、オートコンプリートでやっと気がつく始末です。

情報(著者、書籍名のみ)を集めて、入力して、
図書館の蔵書状況を確認するところで、
力尽きているので、
精度が極めて低い、リストです。

本屋で目についたもの、
雑誌で...続きを読む

Q「趣味は読書」と言うなら読んでおきたいおススメ本

最近読書にはまっており、自己紹介や履歴書の趣味に読書を挙げようと思っています。
そこで「読書が趣味」と言う位ならコレぐらいは読んでおいたほうが良いという本はありますか?「趣味は読書」の定義は読む量や自分の好みなど人それぞれだとは思いますが、、、

小説、学術書、自己啓発本などは問いません
ただ以下のものは なし でおねがいします
(1)文体、表記がかなり昔の本
(2)内容が難し過ぎる
↑途中で挫折してしまいそうだからです。要は面白いおススメの本を教えてください汗
ちなみに私がはまっている作家さんは、伊坂幸太郎さん、恩田陸さん、奥田英朗さんなどです(どれもとても読みやすいからはまっているのですが…)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

読書を趣味と書くのであれば、「新聞の書評欄についてはどう思うか?」という質問を想定しておくべきでしょう。今日からでも遅くありません。新聞には時々、新しい本が出たら書評が載るでしょう?あれに対するアンテナを高くしておくと良いと思います。

なお、私のお奨めですが:

●エリック・シュロッサー「ファストフードが世界を食いつくす」
米国の巨大ファストフードチェーンがいかに世界を歪めているかを告発する義憤の書。

●岩波新書「エビと日本人」
日本人の食べているエビが、海外のマングローブ林を破壊して作った養殖場で育てられたものであり、現地の貧しい子供たちがエビの子供をすくいあげては養殖場に販売し、日々の生計を立てていると指摘する、日常生活の裏側にある社会問題を取り上げた書。

●講談社選書メチエ「ローマ帝国愚帝列伝」
そのまんま。日本人には、とっつきにくいギリシャ・ローマの古典古代の教養を高める上では、ある意味、最強のエンターテイメント。

●山本弘「トンデモ ノストラダムス本の世界」
1999年の7月に、空から恐怖の大王が降ってきて人類が滅亡するという予言に振り回されて、人生を狂わされた人や、荒唐無稽な予言解読にはまった人々を紹介する、笑える書。爆笑大魔王「五島勉」がノストラダムス本を書かなければ、地下鉄サリン事件は発生しなかったに違いないという指摘は鋭い。(文芸春秋社の名物である「日本の論点」に、山本と五島の論戦が載っているのですが、滑稽としか言いようがないですね)

●文春新書「トマトとイタリア人」
アメリカからもたらされたトマトが、いかにイタリアに定着し、食文化を変えたかを解説。できれば、イスラム圏でもトマトが人気であることもカバーして欲しかった。

●教育社歴史新書「魔女狩り」
そのまんま。執筆者の1人である浜林正夫氏は、私が高校の時に使った世界史の教科書の執筆もしており、憧れの存在だった。

●中公新書「日野富子 戦う女の肖像」
戦前は当然のこと、今でも、金儲けばかりしていた悪女というイメージの強い日野富子を肯定的に評価する本。南北朝・室町時代が大好きな私には、たまらない本です。南北朝時代は、戦前と戦後で大きく教科書の記載や歴史的評価が変わった時代にあたります。将軍の義政が政治的には無能で、酒と芸術にしか興味が無く、下手をすると守護大名のほうが幕府よりも強いという戦国時代の黎明にあたって、幕府の財政を実質的に支え、京都に置かれた室町幕府の公家への対応も、実質的には日野富子が行っていたことを指摘しています。

●大原まり子「スバル星人」。
短くて内容の濃いPOPな小説ですが、一見、幸せな現実の背後に潜む不気味な不幸、それを乗りこえようとする主人公の意志(ラストシーン)が感動的です。

●ミヒャエル・エンデ「はてしない物語」。
著名作品です。おなじ作者の本でも、「モモ」と違って、主人公が良いことも悪いこともするので、退屈さや説教臭さがありません。いったんは英雄になった主人公が全てを失い、殺し合いまでしたもうひとりの主人公が助けに来てくれるのが感動もの。やさしい人物だと思っていた月の子供が、実は読者のエネルギーを奪って生き続ける「はてしない物語」という本の支配者だったのもショッキング。

●栗本薫「レダ」。
文庫本だと3冊組みだったと記憶してます。未来の管理社会と、その中で成長する少年の物語。なお、同じ作者が中島梓という別のペンネームで書いた「僕らの時代」もなかなかのもの。

●小松左京「復活の日」。
人類が細菌兵器の漏洩で全滅してしまい、南極に生き残った人たちが人類の存続と将来の温帯復帰を目指して格闘するという物語。本当は、科学も、社会も、哲学も分かっていないと100%の理解は出来ないのですが、解説はちゃんと文章に入ってますので、ご安心を。大学生なら、これくらい読めて欲しいものです。

●エミール・ゾラの「居酒屋」と「ナナ」。
暗いです。長いです。でも話の筋がしっかりしているので、展開は分かり易いです。

●チャールズ・ディケンズ「大いなる遺産」。
今から見ると、ちょっと古いタイプの小説に入ります(作り話っぽい、わざとらしい)が、一応、自然主義文学の先駆と言ってよいでしょう。低い身分から成長し、世間的な意味での成功を目指していた青年が、最後に全てを失い、同じ境遇に陥った昔の知人のタカビーな女性と、真の和解と相互理解を得るまでの物語です。

●安部公房の一連の作品群、特に「方舟さくら丸」「他人の顔」「砂の女」。
安部公房は私が最高の小説家として尊敬する人物で、大江健三郎も「安部公房が長生きしていれば、まちがいなくノーベル賞をとっただろう」と発言しています。おそらく、日本の現代文学史上、最高の実力者だと思います。

「安部公房」は難しすぎるレベルに入るかもしれませんが、名前だけは知っていないと、読書が趣味と言い切るのは痛いと思います。なにしろ、「間違いなくノーベル賞もの」の作家ですから。難しいといっても、文体は平易で、むしろ、何を言いたいのかが難しい部類です。さらっと読んで「こんな感想を持った」程度の意見でかまわないので、チェックしておくべきだと思います。

読書を趣味と書くのであれば、「新聞の書評欄についてはどう思うか?」という質問を想定しておくべきでしょう。今日からでも遅くありません。新聞には時々、新しい本が出たら書評が載るでしょう?あれに対するアンテナを高くしておくと良いと思います。

なお、私のお奨めですが:

●エリック・シュロッサー「ファストフードが世界を食いつくす」
米国の巨大ファストフードチェーンがいかに世界を歪めているかを告発する義憤の書。

●岩波新書「エビと日本人」
日本人の食べているエビが、海外のマングロ...続きを読む

Q読書を趣味にしている人に聞きます。読み終わった本の保管はどうしています

読書を趣味にしている人に聞きます。読み終わった本の保管はどうしていますか?
私の場合は、箱に入れてありますが、何年もして出てくるので最近本棚を作りました。
しかし、当然全て収まる訳も無くまた作り続けるか検討中です。
みなさんどうされていますか?

Aベストアンサー

購入or作り続けています。(笑)
おかげでどんどん部屋が狭くなっています。

あまり面白くなかったマンガや陳腐化してしまった技術関係の本は時々捨てていますが、
文庫本とか小説は捨てれなくて。。。
・次回入手可能かどうかあやしい。
・読み直すことも多いので、毎回購入しているとお金がかかって仕方ない。
といったことを考えるとどうしても捨てにくいのです。

Qオススメの本を教えてください!私は20代後半で、本を読むのが好きです。入門編としてちくま日本文学を読

オススメの本を教えてください!私は20代後半で、本を読むのが好きです。入門編としてちくま日本文学を読むことが多いです。好きな作家は太宰治です。今まで読んだ中でおもしろかったのは、尾崎翠、林芙美子、青い山脈、ジャンルが飛びますが、もの食う人びとなどです。松谷みよ子さんのモモちゃんシリーズや、岡田淳さんの扉のむこうの物語、灰谷健次郎さんの兎の眼も好きです。川端康成は雰囲気は好きですが、失礼かもしれませんが、特に何も起こらないな…と感じました。志賀直哉はつまらなく感じました。今流行りの作家や、平積みしてある本は苦手です。今読んでいるのは森鴎外のヰタ・セクスアリスです。気になるのは岡本かの子と稲垣足穂ですが、私に合う感じはしますでしょうか?たくさんオススメの本を教えてください!よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

なんとなく文学的アナーキー冒険譚路線を薦めたくなりました。
子どもの心を持ったまま大人になった作家達の大人ための冒険譚なので、純粋さが素直に現れず、何重にも捩じれたあげくに訳が分からなくなってる作品が多いですが、おもしろいです。

もしまだなら、石川淳はどうでしょうか。
「焼跡のイエス」はまだ純粋さが率直に現れてるので国語の教科書にも採用されたりしますが、少し捩じれてくると「白頭吟」あたり。
http://bookmeter.com/b/4061960601
アナーキー度更にアップなら「狂風記」もお薦めです。

もし石川淳が気に入ったら、最近の作家ですが町田康も読んでみたらいいと思います。

ちくま日本文学全集を読んでおられるのなら、佐藤春夫はもう読まれましたか?「のんしゃらん記録」のような、「田園の憂鬱」からは想像もつかない作品も書いてます。


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