読みたい本がたくさんあって、色々買ってしまうのですがなかなか読む時間を作れません。
平日は仕事で、帰宅後色々していると寝る時間になってしまい、土日もなんとなくあっという間に終わってしまい、気がつくと本がたまっていく一方です。
私自身の時間の作り方や、集中力が不足しているのだと思いますが、読書好きの皆さんはどのように時間を作って、どんな時間帯に読書をしているのでしょうか? 
特にサラリーマンの方、ご意見をお願いします。

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A 回答 (14件中11~14件)

早起きは三文の得です.



私は,飲んで帰ろうが,よなべをしようが,朝5時に起きます.

そして,本を読む場合は,6時まで本を読みます.それは平日です.

土日はゆっくり他のことをしましょう.
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この回答へのお礼

朝が弱い私にとってはうらやましい限りです。
「小さいことにくよくよするな」の作者が、仕事は家族も目覚めない、電話もない早朝に行うと著書の中で言っていたのを思い出しました。

お礼日時:2001/10/03 15:16

 ぜんぜん参考にならないかもしれないですけど。

読みたい、と思って買った時の気持ちと、たまには自分のための時間を第一に考えていいのだということを心のどこかにおいてみて下さい。多分、日常の忙しさの中で、何を優先させればよいのか、とか、あれもしなきゃこれもしなきゃ、と、無意識的にそうなさっているのではないでしょうか。読書の時間を作る、ということに対しても、どこかココロに焦りのようなものが感じられなくもないです。いっそ、しばらく本を買うのを保留してみてはいかがですか?今までためてしまった本たちを部屋の片付けついでに手にとって見てください。おじさんくさいかもしれないですが、トイレに持ち込んだってかまわないし(笑)。意外とサックリと本に集中できたりしますよ、人にもよりますが。ちなみに私は寝る前に読むのが多いです。最近は同じ本を何度も何度も読み返しています。内容はすっかりわかっていても毎回感じるものは少しづつ違っています。elcaminoさんにも楽しい読書タイムがはやく実現しますように。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
確かに本を読めない自分を責めて、時間をつくれない事に焦りを感じている部分もあったと思います。
quizuさんの普段の自分を見直してみるというご意見、とても参考になりました。

お礼日時:2001/10/03 15:10

社会人では無いですが・・・。



えっと、スタンダードに通学の時の電車の中で読んでます。
後、本当に読みたい本ができたら、テレビをニュース以外見ないようにしています。
(なんだかんだいって、ちょこちょこっとTVを観てしまいません?この時間を読書にあてるてます。)
こんなとこでしょうか・・・
あと寝る前に読み始めると、止まらなくなったりするので読まないにしています。
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この回答へのお礼

ご返答、ありがとうございます。
特にこのところ、テロ事件の影響でTVに費やしてる時間が増えてしまっていることも否定できません。ダラダラとTVを見ないということも重要ポイントですね。

お礼日時:2001/10/03 14:54

一応社会人です(笑


僕はだいたい家に帰り着くのが22時過ぎくらいなんですが
それからなんだかんだしてるとやっぱりもう寝る時間ってかんじですが
僕は寝る前30分を読書の時間にしてますね
それでいつも寝るの遅くなってますけど(笑
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この回答へのお礼

早速のご返答、ありがとうございます。
寝る前というのはベッドに入ってからでしょうか。
一番ホッとできる時間ですよね。その時間帯に集中できるdoasinfinityがうらやましいです。毎日ご帰宅が遅いようでお疲れなのではと思いますが、本を握り締めたまま寝てしまうことなどはありませんか?

お礼日時:2001/10/03 14:43

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Q『おすすめの読書スポット』

みなさん、こんにちは。

みなさんは読書をするのにおすすめのスポットをお持ちですか?

ぼくの場合は近所にお気に入りの公園(公園というよりはベンチの置いてある山)があります。
そこでの「読書」は、読書以上のものをぼくに与えてくれます。

ただ、そこしか知らないので、他にも気分よく読書ができる空間を知りたくなりました。
みなさんもそういうベストプレイスをお持ちですか?

アバウトな答えから、詳しいお答え(お店だったら店名や最寄駅、雰囲気等など)まで
お待ちしております。(ちなみにぼくは横浜在住です)

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#4です。

「図書館の最上階のレストラン」というと聞こえが良過ぎましたでしょうか。
横浜からご足労いただくにはやや遠いと思いますし、自分の行動範囲がばれそうで怖いので(笑)場所の特定は控えさせていただきます。ごめんなさい。
それに、常に居心地よいかというとそうでもないように思いますので・・・。
お客さんの数や雰囲気によって私もそのまま帰ってしまうことが多々あります。

臨港パークの夕方限定というのは、昼間は日差しが強く感じるからです。(夏だけかもしれませんが)木陰のない場所で海に向かって読んでいたので日差しが強いと本のページに反射して目が痛い。
というわけで、逆に早朝もお勧めですよ。
散歩がてらいかがでしょうか。

なんかあまりguriaさんの希望にお答えしていないようですみません。でもお気に入りの場所が他にも見つかるとよいですね。

Q40代男性です。オススメの本について質問です。 私は子供の頃から読書が嫌いでほとんど本を読んで来ませ

40代男性です。オススメの本について質問です。

私は子供の頃から読書が嫌いでほとんど本を読んで来ませんでした。漫画はよく読んでいましたが、読んだ事が有る小説は「アンネの日記」「もしドラ」の2冊だけです。
40歳を過ぎて読書をしたくなったのですが今まで読んで来なかったので、どういった本を読んだら良いのか分かりません。
読みやすいオススメの本が有れば教えてください。
本の種類、ジャンルは問いません!
出来ればブックオフで売っている物が良いですね。

Aベストアンサー

ファンタジー性の高いものよりは、現実性の高いもの、ミステリに忌避感がなければ、ミステリや、最近は人が死なないミステリも流行っていますので、そういうのとか、あとは普段映画などでよく見られるジャンルなどから入るのがおすすめです。経験値が高くなると、だんだん読める範囲が広がるかと思います。
作家でけっこう「読み心地」が違ったりするので、「これ読んでて辛いな~」と思ったらすぱっとやめてしまうのもひとつです。古本も結構ですが、図書館も無料なのでおすすめです。最近はネットでの予約もかなりできるところが多いです。


上に書いたのとはちょっと違う作品ですが、おすすめはこちら。
「風の中のマリア」(百田尚樹・講談社)マリアは帝国のために戦う女。その生涯を描いた作品です。マリアの正体は……お楽しみに!

Q読書感想文 おすすめの本

読書感想文 おすすめの本

19歳の学生です。
8月16日までに読書感想文(2000字以内)で提出するように言われました。
私は作文を書くのが苦手で、どのように書いたらいいか分からないし、そもそもどんな本を読んだらいいか分かりません。
なので、読書感想文を書くのにオススメの本と、書き方のコツなど、教えてください。
テーマの指定は日本人作家で、当たり前ですが漫画やライトノベル、参考書等はだめだそうです。
残り1週間になっているので、できるだけ量が少ないもの、小難しい内容でなく読みやすいものを希望します。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

19歳のということは大学生の方でしょうか。
私が端的にお勧めするのは、湯本香樹実さんの「夏の庭」でしょうか。
夏の感想文の定番です。
短編ではありませんが、内容的には小学生でもついていけるものですから、大学生のあなたが読めないことは無いはずです。
そして、読む人の年代を問わず考えさせられる問題点が満載です。
主人公は小学生のサッカー仲間3人組ですが、わんぱくで生意気ざかりの彼らと独り暮らしの老人との関わりを描いたもので、昨今話題になっている100歳超行方不明者の問題ともシンクロしたりして(小説内の老人はそこまでみじめには描かれていませんが)実にタイムリーだと思います。
小学生でも読めるとは申しましたが、私的には大人こそ読む小説だと感じますので、大学に提出しても決して恥ずかしいものではありませんよ。

感想文の書き方ですが、前に回答された方には申し訳ありませんが、あらすじは書かない方が評価は良いはずです。
本を読まれたら、自分の気持ちを整理して下さい。
小説の隅から隅まで見つめる必要はありません。
じぶんの気持ちが引っかかった個所があると思います。
そこにしぼって論じてください。
本の内容は、きっかけで良いのです。そこから様々な問題点を定義したり、あなたの感情の振幅を表現したり…感想文というのは、本の説明ではなく、あなたそのものの主張であり、表現なのです。
当然、小説の内容から逸れてしまうこともありますが、ある程度はOKです。ただ、あまり調子に乗りすぎて、逸脱しすぎるとNGです。
すごく大雑把な説明で、わかりにくかったかもしれませんが、過去の感想文コンクール受賞作など、何篇か読まれるとコツがつかめます。
因みに(自慢ではありませんが)私は市や県レベルでの読書感想文では優秀賞、最優秀賞など頂いております。全国レベルでは駄目でしたが…
慣れると感想文は楽しいですよ。
これをきっかけに、あなたも読書、更には感想文を書くことまで、好きになって欲しいと思います。
あと一週間、頑張って下さい。

19歳のということは大学生の方でしょうか。
私が端的にお勧めするのは、湯本香樹実さんの「夏の庭」でしょうか。
夏の感想文の定番です。
短編ではありませんが、内容的には小学生でもついていけるものですから、大学生のあなたが読めないことは無いはずです。
そして、読む人の年代を問わず考えさせられる問題点が満載です。
主人公は小学生のサッカー仲間3人組ですが、わんぱくで生意気ざかりの彼らと独り暮らしの老人との関わりを描いたもので、昨今話題になっている100歳超行方不明者の問題ともシンクロ...続きを読む

Q読書好きな人は読みたい本をどうやって選ぶか?

私は、読書は好きですが恥ずかしながら読破するほど大好きではありません。年間通して10冊も読みません。趣味はと聞かれれば一応「読書」と答えますが、これでは読書好きには程遠いですよね。読むときは暫く続くんですが、読み終えると全く読まなくなります。最近、浅田次郎の「蒼穹の昴」「地下鉄に乗って」を立て続けに読んでみて気が付きました。自分は作品を選ぶ時にリサーチを全くやっていない事に・・。だから目的書が無く本屋に行ってもどれを読めば良いのか分からないんです。ちなみに「鬼平犯科帳」「浅見光彦」は結構な数読みました。「蒼穹の昴」はたまたまネットでこの本のレビューを読んで購入に至りました。そうじゃなかったらこの本は読まないで過ごしたはずです。読書好きの方はどうやって事前にリサーチしているんでしょうか?それとも好きなジャンルがあるから本屋で時間かけて捜すんでしょうか?私も読書大好き人間になりたいのです。宜しくお願いいたします。ベストセラーは全くこだわらないのですが、違う分野の本を読んで知識と視野を広げたいのです。

Aベストアンサー

こんにちは。


「読みたい本」の書籍名を
集めてきては、
リストを作っています。
今、現在2912冊がエントリー中です。
ここまでくると、
どの本をリストにいれたのか、
自分でも把握できません(笑)。
エクセルファイルで作っているので、
同じ本を入力すると、オートコンプリートでやっと気がつく始末です。

情報(著者、書籍名のみ)を集めて、入力して、
図書館の蔵書状況を確認するところで、
力尽きているので、
精度が極めて低い、リストです。

本屋で目についたもの、
雑誌で目についたもの、
ブックガイドで目についたもの、
などなど、玉石混合です。

これで考察を加えれば、
もう少し精度の高いリストになるかもしれないのですが・・・(汗)。



●読みたい本の情報を集める
    ↓
●情報が偏見になって、手に取らない作家が、やはりでてくる
    ↓
●できるだけ情報を見ないで、
おすすめの本をツブしていく
(私の場合は、「2005年 新潮文庫 夏の百冊」を全部読むこと。)


の手順を踏む事で、
情報を集める弊害の「偏見」を排除するように(努力は)しています。

まるで、作っては壊し、増設しては一部壊している、
不思議な形の建築物のようです。

下記では、私なりの
●情報を集める方法
●情報を忘れて選ぶ方法
について書きます。


●情報を集める方法
(1)書評を読む

※豊崎由美(海外文学)

多少毒っ気のある書評もあるため、
敬遠する人も。
「つまらない本が増えたら、おもしろい本に出会いにくくなるから困る!」
と本に並々ならぬ愛情を持った、書評家だと思います。

国内の作品もよく読んでいますが、
なんといっても、世界の現代文学なんかは、
本当にもう、「どこから見つけてきたの?」と聞きたいぐらい、
沢山読んでいる方です。

自分にあう書評家かどうかは、
まだわかりません(笑)が、
この方が挙げる作品には注目しています。


※大森望(SF)

SFに関して、
とても詳しい翻訳者。
どこまでをSFにいれるかどうかは、
人により、基準が違うと思います。
「広義のSF」「狭義のSF」という言い方も聞きますし。
ややSFのカテゴリーを広く解釈しているかな・・・
という気もしますが・・・。

翻訳をしている方が、
挙げる作品は、とても気になります。

自分にあう書評家かどうかは、
まだわかりません(笑)。



(2)翻訳者を参考にする


翻訳は、出版社から「この本訳して」と依頼をする事もありますが、
意外と多いのが、翻訳者が「この本訳すから出版しない?」と提案する事。

翻訳者がおもしろいな、と思った作品を集めた、
ブックガイドも多いですよ。


・風間賢二「きみがアリスで、ぼくがピーターパンだったころ
おとなが読むファンタジー・ガイド」
・大森望「現代SF1500冊 回天編 1996‐2005」「現代SF1500冊 乱闘編 1975―1995」
・金原端人「12歳からの読書案内」
などなど。


※柴田元幸

この翻訳者は、okwaveですすめてもらいました。
本業が大学で「翻訳を教える事」なので、
基本的に「翻訳したい」と強く願う作品しか、翻訳しません。

この方が訳す作品を参考に選ぶ方もいらっしゃいます。


(3)書店をながめる


※手描きのPOPをさがす

「××受賞」「映画化」「あらすじ」などが書いてある場合は見ませんが、
店員の熱い思いが書かれたものは、
書名だけでもメモして帰ります。


※ヴィレッジ・ヴァンガードのような、
企画が面白い書店をのぞく
http://www.village-v.co.jp/index.php

私の近所は、置いてある本も、POPも(一年前と)あまり変化がないので、
行かなくなってしまいましたが。


※ジュンク堂書店の企画の棚をながめる
http://www.junkudo.co.jp/event2.html

企画にあわせた品揃えをあちこちとながめるだけでも楽しいです。
全然前に進めなくなりますが(笑)。
以前、「P・G・ウッドハウスを読め!」という企画に、
足止めをくらった事もあります。


※ジュンク堂書店「××書店」の品揃えを見る
http://www.junkudo.co.jp/sakkashoten/sakka.html

作家や漫画家などが、店長になってジュンク堂の中に書店を開く、
というイベントです。本のセレクトをしているだけで、
ずっとその売り場にいるわけではないですが、
たまにサイン会などのイベントはあります。

今は、萩尾望都 店長の「ラララ書店」になっていると思います。
6月からは、大江健三郎が店長になる予定です。

その店長の著作も並びますし、関連図書も並びますし、
おもしろいですよ。
今開催中の「ラララ書店」で扱っている本のリストは、
Webからも見られます。
http://www.junkudo.co.jp/hagiorarara.htm


※出版社がやっているフェアなどが平積みでやっていないか見る

東京創元社の「未来の古典」フェアなど
http://www.tsogen.co.jp/wadai/0602koten.html


(4)講演会のある著者の作品を手に取る

※青山ブックセンター
http://www.aoyamabc.co.jp/events.html


※ジュンク堂書店
http://www.junkudo.co.jp/event2.html


講演会というより、トークセッションというべきでしょうか。
20人とか、40人とか、
少ない定員なので、
本当にすぐ近くで話が聞けます。
作家、翻訳者、編集者などが、
「作品の魅力」を話すイベントです。
一人が延々と話す・・・わけではなく、
インタビューをする人と翻訳者、
作家と翻訳者、
同業者2人、
などのように、
「会話」をもとにすすめていく事が多いようです。


その講演でふれた本に興味がでてくる事もありますし、
その翻訳者が今てがけている作品の出版時期にふれる事もあります。

実際に聞かなくても、
早々に定員に達する人の書いた本は、
実は気になります。

ある翻訳者いわく
「作家からは「この本いいですよ~」と言いにくいですが、
翻訳者からなら「いい本を訳したんですよ~」とは言いやすいんです。」
とか。


(5)他の人が読んでいる本をのぞく(笑)

読んでいる量が多いか少ないか、
は問題ではありません。
「本に愛情を持っているな~」という印象を受ける人の読んでいる本は、
金のわらじをはいてでも探しに行きたいぐらいです。

このサイトの回答者の中にも、
気になる方が沢山です。
質問者様もね。


●情報を忘れて選ぶ方法

(1)ブックガイド

本屋で、たしかに偶然の出会いがあります。

でも、1日に流通する本は200万冊とも300万冊とも
(すみません。正確な数がわかりません。)いわれるぐらい、
本屋には連日本が運ばれているわけです。

そうした中で、本屋で生き残れる本は、
「売れている本」かもしれません。
その売れている本、ベストセラーの中にも、
眉をひそめたくなる作品がある事もあります。

いい作品でも、
そうした作品に押されて隅においやられたり、
書庫から出されて返品されたり、
なおかつ絶版になる事もあります。


でも、ブックガイドの中から、
「古くてもいいもの」「売れていなくてもいいもの」
を掘り出す楽しみがありますよ。
もう図書館の閉架からしか借りられない本など・・・。
書評家がすすめる本も、たまには手にとってほしいな、
と思います。

先入観が気になるようでしたら、
書評を読まないで、
ブックガイドであげる本の中で、
気になった名前の本だけ読んでみるとか、どうでしょう?


※そんなに読んでどうするの?
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31625621

※ブックマッププラス
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19776999


(2)雑誌でやっている「おすすめの本」の特集

意外といろいろな雑誌で、
「読むべき本」「おすすめの本」を
特集しています。
新しい本がでた時の書評が、
雑誌に載る事が多いですが、
いろいろな人に「おすすめの本」を聞く特集は、
どうでしょうか?

ここで回答している方々もそうだと思いますが、
「この本じゃない。」
「これはいいかも♪」
と悩みながら読んで、
その中から選ばれた本!
なわけですし。

普段読んでいない雑誌ほど、
おもしろいですよ。


※カーサ ブルータス 5月号「次に読む本、237冊」
http://www.brutusonline.com/casa/issue/200605/index.jsp

建築関連の雑誌はあまり読まないのですが、
建築関連も小説も、いろいろとあって楽しめました。
デザイン関連の本だったり、美学の本だったり、
環境に対しての問題提起の本だったり、
シュールな題材の小説だったり、
これは、もう私にとっては、
「おもちゃ箱をひっくり返したような でたらめさ」!
・・・ほめているんですよ(笑)。

本屋に行くと、
いつのまにか同じ売り場をうろうろしていた事に
気づきました。知らないうちに出会いをせばめていたんですね。私。



※ELLE 6月号「今、読むべき本」
http://www.elle-a-table.jp/home/ellejapon/mag/elle.php?elle=0504

美容室でたまたま見かけました。
髪を切ってもらった後、
メモをとらせてもらいました(汗)。



「日経WOMAN」も1年に2~3回は「人生に効く本」など、
本の特集をよくやっています。
「今女性にも注目されている司馬遼太郎の世界」といった記事も
見た事があります。


「GQ」も、よく「あなたの本棚を見せて下さい」
という記事を見かけた気がします。
社長の本棚ばかりの特集とか。


(3)ブックルーム「エンカウンター」
http://www.super-jp.com/bookpick/encounter/

質問者様がどちらにお住まいなのか、
わかりませんが
横浜(みなとみらい線・馬車道駅、JR桜木町駅)に
一風変わった「会員制 古本屋」があります。

本が紙袋の中に入って並べられているので、
書名も作者もわかりません。
気になる袋をあけて読んでみる、
気に入ったら買ってもいいし、
気に入らなかったら、
その本で気になった部分を引用したメモを記入して
本にはさんで返します。

袋をあけるのも楽しいですが、
中にはさまったメモを読むのも、
また別の楽しみです。

「本の闇鍋」・・・といった古本屋でしょうか。

私も行った事がありますが、
書名と作者が見えないだけで、
なんと心細い事!
その心もとなさが、人によっては、
やみつきになるかもしれません。

そんなに本に詳しいわけではない、
とはいえ、いかに
「この作者は推理小説が多くて・・・
『××』という作品が有名で。」
という先入観を持ち過ぎていましたね(汗)。
もう先入観でおなかいっぱいで、
「おもしろそう。時間ができたら読もう。」と思っても、
いつのまにか忘れてしまったり。

昔、表参道にあった、「同潤会アパート」のような、
古い建築物の中にあり、
いろいろと「作品展」をやっているグループも
ありました。
古い学校の図書室のようで、
私は大好きです。
定員分の椅子があり、
ちゃんと座って読める古本屋です。
時々、椅子を変えているので、
つい椅子も見ています。

「×月×日 ×時~×時に行きます」と事前の予約をしたり、
「いる時間分の料金」が発生したり、
と、ふらりといける古本屋と違うルールも
いくつかありますが、
おもしろいですよ。

今年の秋まで限定の古本屋ですので、
もしそれまでに横浜においでになる事がありましたら、
是非どうぞ。


参考になれば幸いです。
・・・下記の回答の数々、私のほうこそ、参考になりました。

こんにちは。


「読みたい本」の書籍名を
集めてきては、
リストを作っています。
今、現在2912冊がエントリー中です。
ここまでくると、
どの本をリストにいれたのか、
自分でも把握できません(笑)。
エクセルファイルで作っているので、
同じ本を入力すると、オートコンプリートでやっと気がつく始末です。

情報(著者、書籍名のみ)を集めて、入力して、
図書館の蔵書状況を確認するところで、
力尽きているので、
精度が極めて低い、リストです。

本屋で目についたもの、
雑誌で...続きを読む

Q読書の秋!おすすめの小説を教えて下さい♪

読書の秋!おすすめの小説を教えて下さい♪

最近、有川浩さんの「阪急電車」を読んで楽しめました。

そこで同じように、大阪や関西を舞台にした作品で、おすすめの小説があれば教えて下さい!

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大阪を舞台にした作品で「よみがえる古代宇宙ステーション」があります。大坂の古墳を舞台に繰り広げられる謎解きものですが、「過去からの招待状」に収録されている3作品のひとつです。
収録の3作品は、オムニバス形式で、関連があるので、単独も面白いですが、あわせて読むとつながっていて面白いと思います。著者は星さいかさん
光文社の電子書籍から出ています。
http://www3.kobunsha.com/kappa/author/f/99128.html
試してみてください

参考URL:http://c.oshiete.goo.ne.jp/kotaeru_reply.php3?q=7086680

Q「趣味は読書」と言うなら読んでおきたいおススメ本

最近読書にはまっており、自己紹介や履歴書の趣味に読書を挙げようと思っています。
そこで「読書が趣味」と言う位ならコレぐらいは読んでおいたほうが良いという本はありますか?「趣味は読書」の定義は読む量や自分の好みなど人それぞれだとは思いますが、、、

小説、学術書、自己啓発本などは問いません
ただ以下のものは なし でおねがいします
(1)文体、表記がかなり昔の本
(2)内容が難し過ぎる
↑途中で挫折してしまいそうだからです。要は面白いおススメの本を教えてください汗
ちなみに私がはまっている作家さんは、伊坂幸太郎さん、恩田陸さん、奥田英朗さんなどです(どれもとても読みやすいからはまっているのですが…)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

読書を趣味と書くのであれば、「新聞の書評欄についてはどう思うか?」という質問を想定しておくべきでしょう。今日からでも遅くありません。新聞には時々、新しい本が出たら書評が載るでしょう?あれに対するアンテナを高くしておくと良いと思います。

なお、私のお奨めですが:

●エリック・シュロッサー「ファストフードが世界を食いつくす」
米国の巨大ファストフードチェーンがいかに世界を歪めているかを告発する義憤の書。

●岩波新書「エビと日本人」
日本人の食べているエビが、海外のマングローブ林を破壊して作った養殖場で育てられたものであり、現地の貧しい子供たちがエビの子供をすくいあげては養殖場に販売し、日々の生計を立てていると指摘する、日常生活の裏側にある社会問題を取り上げた書。

●講談社選書メチエ「ローマ帝国愚帝列伝」
そのまんま。日本人には、とっつきにくいギリシャ・ローマの古典古代の教養を高める上では、ある意味、最強のエンターテイメント。

●山本弘「トンデモ ノストラダムス本の世界」
1999年の7月に、空から恐怖の大王が降ってきて人類が滅亡するという予言に振り回されて、人生を狂わされた人や、荒唐無稽な予言解読にはまった人々を紹介する、笑える書。爆笑大魔王「五島勉」がノストラダムス本を書かなければ、地下鉄サリン事件は発生しなかったに違いないという指摘は鋭い。(文芸春秋社の名物である「日本の論点」に、山本と五島の論戦が載っているのですが、滑稽としか言いようがないですね)

●文春新書「トマトとイタリア人」
アメリカからもたらされたトマトが、いかにイタリアに定着し、食文化を変えたかを解説。できれば、イスラム圏でもトマトが人気であることもカバーして欲しかった。

●教育社歴史新書「魔女狩り」
そのまんま。執筆者の1人である浜林正夫氏は、私が高校の時に使った世界史の教科書の執筆もしており、憧れの存在だった。

●中公新書「日野富子 戦う女の肖像」
戦前は当然のこと、今でも、金儲けばかりしていた悪女というイメージの強い日野富子を肯定的に評価する本。南北朝・室町時代が大好きな私には、たまらない本です。南北朝時代は、戦前と戦後で大きく教科書の記載や歴史的評価が変わった時代にあたります。将軍の義政が政治的には無能で、酒と芸術にしか興味が無く、下手をすると守護大名のほうが幕府よりも強いという戦国時代の黎明にあたって、幕府の財政を実質的に支え、京都に置かれた室町幕府の公家への対応も、実質的には日野富子が行っていたことを指摘しています。

●大原まり子「スバル星人」。
短くて内容の濃いPOPな小説ですが、一見、幸せな現実の背後に潜む不気味な不幸、それを乗りこえようとする主人公の意志(ラストシーン)が感動的です。

●ミヒャエル・エンデ「はてしない物語」。
著名作品です。おなじ作者の本でも、「モモ」と違って、主人公が良いことも悪いこともするので、退屈さや説教臭さがありません。いったんは英雄になった主人公が全てを失い、殺し合いまでしたもうひとりの主人公が助けに来てくれるのが感動もの。やさしい人物だと思っていた月の子供が、実は読者のエネルギーを奪って生き続ける「はてしない物語」という本の支配者だったのもショッキング。

●栗本薫「レダ」。
文庫本だと3冊組みだったと記憶してます。未来の管理社会と、その中で成長する少年の物語。なお、同じ作者が中島梓という別のペンネームで書いた「僕らの時代」もなかなかのもの。

●小松左京「復活の日」。
人類が細菌兵器の漏洩で全滅してしまい、南極に生き残った人たちが人類の存続と将来の温帯復帰を目指して格闘するという物語。本当は、科学も、社会も、哲学も分かっていないと100%の理解は出来ないのですが、解説はちゃんと文章に入ってますので、ご安心を。大学生なら、これくらい読めて欲しいものです。

●エミール・ゾラの「居酒屋」と「ナナ」。
暗いです。長いです。でも話の筋がしっかりしているので、展開は分かり易いです。

●チャールズ・ディケンズ「大いなる遺産」。
今から見ると、ちょっと古いタイプの小説に入ります(作り話っぽい、わざとらしい)が、一応、自然主義文学の先駆と言ってよいでしょう。低い身分から成長し、世間的な意味での成功を目指していた青年が、最後に全てを失い、同じ境遇に陥った昔の知人のタカビーな女性と、真の和解と相互理解を得るまでの物語です。

●安部公房の一連の作品群、特に「方舟さくら丸」「他人の顔」「砂の女」。
安部公房は私が最高の小説家として尊敬する人物で、大江健三郎も「安部公房が長生きしていれば、まちがいなくノーベル賞をとっただろう」と発言しています。おそらく、日本の現代文学史上、最高の実力者だと思います。

「安部公房」は難しすぎるレベルに入るかもしれませんが、名前だけは知っていないと、読書が趣味と言い切るのは痛いと思います。なにしろ、「間違いなくノーベル賞もの」の作家ですから。難しいといっても、文体は平易で、むしろ、何を言いたいのかが難しい部類です。さらっと読んで「こんな感想を持った」程度の意見でかまわないので、チェックしておくべきだと思います。

読書を趣味と書くのであれば、「新聞の書評欄についてはどう思うか?」という質問を想定しておくべきでしょう。今日からでも遅くありません。新聞には時々、新しい本が出たら書評が載るでしょう?あれに対するアンテナを高くしておくと良いと思います。

なお、私のお奨めですが:

●エリック・シュロッサー「ファストフードが世界を食いつくす」
米国の巨大ファストフードチェーンがいかに世界を歪めているかを告発する義憤の書。

●岩波新書「エビと日本人」
日本人の食べているエビが、海外のマングロ...続きを読む

Q読書感想文のおすすめの本とは?

読書感想文のおすすめの本とは?


桐島、部活やめるってよ(朝井リョウ)
屋上ミサイル(山下貴光)
恋文の技術(森見登美彦)
砂漠(伊坂幸太郎)


上記の作品が私が持っている本で「これだったら書けるかも」と思った作品です。
この中で「この作品はやめておいた方がいい」「これがおすすめ」といった作品を教えて下さい。
他にも読書感想文向きの本ってありますか?
(ちなみに中3です)

後、ケータイ小説・山田悠介などのホラー小説・メディア化された作品・マンガや雑誌は禁止と言われました。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>後、ケータイ小説・山田悠介などのホラー小説・メディア化された作品・マンガや雑誌は禁止と言われました。

まあ、それは学校の宿題という制約上、仕方ないでしょうね。

具体的なコレというお薦めではないのですが、今、本屋さんに行くと「集英社のナツイチ」とか「新潮文庫の100冊」とかいうキャンペーンをやっています。その中から選べばあまり問題ないと思いますよ。あんまり大人っぽいのだとどうかなと思いますが(感想文も書きづらいし)。

ナツイチ
http://bunko.shueisha.co.jp/natsuichi/
カバーで選ぶというのもありそうです。マンガっぽい表紙だけど中身は古典的名作です。
スペシャルカバーの中だったら、「注文の多い料理店」が読みやすいかと。感想文を書きやすいかどうかは分かりませんが。

「たけくらべ」は古文に近い文なので読みにくいかも。
「十五少年漂流記」は読んだことないんですが、少年達が主人公です。
「銀河鉄道の夜」はいいけど感想文が書きやすいかどうか。有名な作品だし、良いとは思います。
「こころ」は高校の教科書で一部読みましたが(後で全部文庫本で読みましたが)わりと大人向け。難しいかも。

新潮文庫の100冊
http://100satsu.com/
ビューワーで一覧が出ます。
http://100satsu.com/viewer/

小学校高学年のとき「ビルマの竪琴」を読みました。これは学校の感想文的にOKです。
「西の魔女が死んだ」もいいです。主人公が女の子なのでどっちかというと女子向け。
「坊ちゃん」もOK.
「星の王子さま」もOKですが、意外と大人が読んでも良かったりします。私は岩波の旧訳で読みました。

>後、ケータイ小説・山田悠介などのホラー小説・メディア化された作品・マンガや雑誌は禁止と言われました。

まあ、それは学校の宿題という制約上、仕方ないでしょうね。

具体的なコレというお薦めではないのですが、今、本屋さんに行くと「集英社のナツイチ」とか「新潮文庫の100冊」とかいうキャンペーンをやっています。その中から選べばあまり問題ないと思いますよ。あんまり大人っぽいのだとどうかなと思いますが(感想文も書きづらいし)。

ナツイチ
http://bunko.shueisha.co.jp/natsuichi/
カバー...続きを読む

Q読書を趣味にしている人に聞きます。読み終わった本の保管はどうしています

読書を趣味にしている人に聞きます。読み終わった本の保管はどうしていますか?
私の場合は、箱に入れてありますが、何年もして出てくるので最近本棚を作りました。
しかし、当然全て収まる訳も無くまた作り続けるか検討中です。
みなさんどうされていますか?

Aベストアンサー

購入or作り続けています。(笑)
おかげでどんどん部屋が狭くなっています。

あまり面白くなかったマンガや陳腐化してしまった技術関係の本は時々捨てていますが、
文庫本とか小説は捨てれなくて。。。
・次回入手可能かどうかあやしい。
・読み直すことも多いので、毎回購入しているとお金がかかって仕方ない。
といったことを考えるとどうしても捨てにくいのです。

Q読書 おすすめ 名著を教えてください!

閲覧ありがとうございます!ネットで時間を浪費しているという気持ちが強くなってきており、ネットの代わりに読書を始めようと思っております。
おすすめの本や名著と呼ばれているものを教えてください!回答よろしくお願いします!

Aベストアンサー

まずは読書になれるよう、読みやすいものから読んでみては。
その場合、映像化された作品も多い、本屋大賞受賞作から探すのが良いと思います。
http://categola.net/shohyo/honya7.html
例えば上記に2010年の受賞作品がありますが「新参者」「天地明察」とか。

Qオススメの本を教えてください!私は20代後半で、本を読むのが好きです。入門編としてちくま日本文学を読

オススメの本を教えてください!私は20代後半で、本を読むのが好きです。入門編としてちくま日本文学を読むことが多いです。好きな作家は太宰治です。今まで読んだ中でおもしろかったのは、尾崎翠、林芙美子、青い山脈、ジャンルが飛びますが、もの食う人びとなどです。松谷みよ子さんのモモちゃんシリーズや、岡田淳さんの扉のむこうの物語、灰谷健次郎さんの兎の眼も好きです。川端康成は雰囲気は好きですが、失礼かもしれませんが、特に何も起こらないな…と感じました。志賀直哉はつまらなく感じました。今流行りの作家や、平積みしてある本は苦手です。今読んでいるのは森鴎外のヰタ・セクスアリスです。気になるのは岡本かの子と稲垣足穂ですが、私に合う感じはしますでしょうか?たくさんオススメの本を教えてください!よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

なんとなく文学的アナーキー冒険譚路線を薦めたくなりました。
子どもの心を持ったまま大人になった作家達の大人ための冒険譚なので、純粋さが素直に現れず、何重にも捩じれたあげくに訳が分からなくなってる作品が多いですが、おもしろいです。

もしまだなら、石川淳はどうでしょうか。
「焼跡のイエス」はまだ純粋さが率直に現れてるので国語の教科書にも採用されたりしますが、少し捩じれてくると「白頭吟」あたり。
http://bookmeter.com/b/4061960601
アナーキー度更にアップなら「狂風記」もお薦めです。

もし石川淳が気に入ったら、最近の作家ですが町田康も読んでみたらいいと思います。

ちくま日本文学全集を読んでおられるのなら、佐藤春夫はもう読まれましたか?「のんしゃらん記録」のような、「田園の憂鬱」からは想像もつかない作品も書いてます。


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