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仕事で使う工具を自作しているのですが強度が足りなくてすぐにへたります。自分で出来る焼き入れ方法があったら教えて下さい。

A 回答 (3件)

実際どのような工具(品物)を考えておられるのか不明確ですが、


焼入れ=通常は焼入れ焼き戻しの2回操作が行われるをするには、
品物の材質がそのような工程を満足させるものでなければなりません。
(まずあなたの使ってみえる工具の材質を確かめてください。合金鋼と呼ばれるものなら、なお結構です)

熱する温度についてはそれぞれのケースに応じての経験ですから、おおまかな所は書物かネットでつかんで下さい。
炭素鋼であれば、黄色くなったところで多量の油の中につけて、中程度の赤味のあるときから、炉の傍らで冷ますというのが、素人の範囲です。
(水の中に漬けるだけというのもありますが、硬くはなりますがもろくなって使えないと思います)
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2009/04/11 13:48

焼きが入る素材だとしても、焼きが入ると、硬度は増しますが、粘度は下がります。

つまり、固いけど、曲がる衝撃には弱いので、割れ、折れなどは生じやすくなる。そのへんどうなんでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2009/04/11 13:47

よく行われるのが、水に入れて急激に冷やす方法ですが、これは表面だけが硬くなりますが、内部はやわらかいままですから工具のようなものには向きません。


URLの各種の焼入れ方法を参考にされたらいかがでしょう。

参考URL:http://www.weblio.jp/content/%E7%84%BC%E5%85%A5% …
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2009/04/11 13:49

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Qナイフの焼きいれ

ナイフをゴミと一緒に燃やしてしまいました 焼きをいれて砥ぎ直したいのですが 焼きいれの方法教えてください

Aベストアンサー

 こんばんは。ナイフの大きさにもよりますが、ここでは13センチ前後の小型ナイフの場合の方法を述べます。柄は取っておきましょう。焼き入れの基本は、まずガストーチを用意します(ホームセンターなどで2000円~3000円で購入できます)。家のガスコンロなどでは全然パワー不足です。いつまでたっても赤くなりません。ので、ガストーチでナイフの真ん中くらいを重点的に熱します。先の方は自然に赤くなります。完全に赤くなったらすぐに水に入れて冷まします(本当は専用油がベストだが水でも充分)。このときボヤボヤして水にいれるのが遅れるとやわらかくなるので注意!
 完全に冷めたら目の細かいサンドペーパーなどで煤を落として焼き戻しをやります。でないと硬い反面もろくなります。あっけなく折れます。
 焼き戻しはガスコンロでよいでしょう。ガスの炎の上でゆっくりと往復させます。何回か往復させているうちに微妙に茶色になってくるはず、それは一瞬の出来事なので見逃さないようにしましょう。もし茶色を見逃してしまうと今度は青くなり、戻しすぎになり、軟らかくなってしまいます。そうなったらまた焼きいれからやり直しです。でもステンレスにはできませんよ。
  頑張ってください。
 

 こんばんは。ナイフの大きさにもよりますが、ここでは13センチ前後の小型ナイフの場合の方法を述べます。柄は取っておきましょう。焼き入れの基本は、まずガストーチを用意します(ホームセンターなどで2000円~3000円で購入できます)。家のガスコンロなどでは全然パワー不足です。いつまでたっても赤くなりません。ので、ガストーチでナイフの真ん中くらいを重点的に熱します。先の方は自然に赤くなります。完全に赤くなったらすぐに水に入れて冷まします(本当は専用油がベストだが水でも充分)。このときボ...続きを読む

Q工具から刃物を作った人いませんか?

バール、レンチ、スパナ、シノ等々、工具ならなんでもいいのですが、それらを加工して刃物を作った人いますか?出来はどうでしたか?

私は、自動車用タイヤレバーから刃物を作ろうとしています。
炉もトンカンできる場所もないので、据え置きグラインダーで熱に注意しながら荒削りして、地道にやすっているところです。
青紙の包丁のような鋭さは求めてないし、「DROP FORGED ALLOY STEEL」と書いてあるので、まあ一応「刃物」にはなるだろうと気軽に考えてますが、実際どうなんでしょうか?
趣味なので別に失敗しても構わないんですが、経験者か知識のある人の意見が聴きたいです。

Aベストアンサー

なかなかいい材料見つけましたね
いい感じの刃物ができると思います。
僕も趣味で一時期、工具を加工して刃物を作ってました。
たとえばマイナスドライバーを金槌でたたきまくって薄くして飾ったりなどしてました(刃はつけてませんが)
できは自分が思うに上出来でした(笑)
もし自動車用タイヤレバーで刃物を作るならかなり出来のいいものができると思います。
刃を付けたらなおさら使用例が出てくるかと思います。(キャンプなどアウトドアに使えそう)

ただ刃渡り6cm以上のサイズを作るとしたら携帯は禁止です。所持は問題ありません。
刀剣類などは所持もいけません。
所持するのなら都道府県公安委員会の許可が必要です。
また美術的な面で飾りたいのなら教育委員会に登録すればOKです。
刀剣類とは刃渡り15cm以上の刀ややりなどです。普通は問題ないかと...

話がそれますが包丁も刃渡り15cm以上なんて普通だと思うんですが
それは銃刀法違反にならない... 不思議だ...(笑)

話を戻ます。 僕の予想だとうまくいくと思います。自動車用タイヤレバーは加工する前から
形がよくて飾る分にも使う分にもいいと思います!

長文失礼しました

なかなかいい材料見つけましたね
いい感じの刃物ができると思います。
僕も趣味で一時期、工具を加工して刃物を作ってました。
たとえばマイナスドライバーを金槌でたたきまくって薄くして飾ったりなどしてました(刃はつけてませんが)
できは自分が思うに上出来でした(笑)
もし自動車用タイヤレバーで刃物を作るならかなり出来のいいものができると思います。
刃を付けたらなおさら使用例が出てくるかと思います。(キャンプなどアウトドアに使えそう)

ただ刃渡り6cm以上のサイズを作るとしたら携帯は禁止...続きを読む

QS45Cの焼入れ

よろしくお願いします。

明日、45C磨き材を旋盤でリベットピン・ノックピン・ヒンジピンと言われる、
穴に入れて、先端を松葉ピンで止める物を作る予定です。

サイズはφ25です。

そのままでも強度的には問題ないのですが、連結部分で摩擦するため、
表面の硬度上げたいのですが、アセチレンガスで出来るでしょうか?

また焼入れはしたことがないので、詳しい方いましたら、アセチレンで出来る範囲の
焼入れ方法を教えてください。

Aベストアンサー

ピン径25mmでピンに頭も必要なら材径40mm前後の材料ということになり、DIYレベルを超えた方のようにも思われますが、一応、DIYということを前提に・・・

アセチレンガスというのはガス切断機のバーナーでってことでしょうか?
焼入れそのものはバーナーでも特に問題ないでしょうが、大きさ(この場合は長さ)が問題ですね。
物の温度をムラなく必要な温度まで加熱しなければなりませんが、径25mmですと中切に火口3♯でも長さ100mmは難しいのではないでしょうか。A切ならいけると思います。
焼きムラの原因になりますから内外、表面とも温度に大きなムラがあってはいけません。
炭素鋼では保持時間は必要ありませんが、バーナーで加熱する際、急激に過熱せず、火口を物に近づけすぎないように気をつける必要があります。

強度はそのままでも間に合って、磨耗対策として表面硬度がほしいということですから、普通に考えれば高周波焼入れか低炭素鋼に浸炭焼入れでしょうが、DIYレベルの話ではなくなりますね。
S45Cは中炭素鋼ですから磨耗対策として焼入れすることは当然それなりの効果はあるわけですが、期待される硬度までは得られないかもしれません。
やや高めの温度から焼入れしっぱなしとすれば相当な硬度は得られますが、少し力がかかっただけでパキンと折れてしまうことになります。ですから多少硬度が下がるのを承知で焼き戻しが必要になるのです。

焼入れ温度等はいくらでも調べがつくでしょうが、実際、経験を積まなければ目で見ただけではその温度がなかなか分らないものです。一応の目安として木炭が熾きになり(風を送らず)落ち着いた色、というのを目安にするとよいでしょう。
初めて焼き入れする人は大抵温度を上げすぎで、明るいオレンジ色になるまで加熱してしまってはいけません。
生産工場などでは時間的に余裕があるので油焼きをしますが、これは普通のオイルでもできます(他の回答者様からお叱り受けそうですが・・・汗)。ただし、火災の危険が高くお勧めできません。
水焼き入れが良いでしょう。必要な温度まで上がったら躊躇せず一気に水につけ、(25mmのズブ焼きですから)水槽の中で撹拌します。
水温が高いと冷却速度が遅くなり、焼きに鋭さがなくなり上手くいきません。幾つも続けて焼き入れする場合は条件が変化していきますので注意が必要です。
焼き戻しは焼き入れ後再加熱する方法と、自身の余熱で焼き戻しを行い焼き色を見ながら適当なところでそれを止める方法がありますが、これはかなり習熟が必要になります。

蛇足ですが、ヒンジピンだと完成後、表面がツルツルになっている状態は要求されないのでしょうか?
もし研磨が必要で公差が厳しいのであれば研磨代を見ておく必要があります。
焼き入れ作業では品物が膨張・収縮しますから、品物に大きく厚みが変わる形状では焼き割れを起こす可能性が高くなります。止めピンの穴の縁はあまり薄くしすぎないほうが無難です。ヒンジピン先端は硬度が必要ないと思われますので、後でグラインダーで研削してもいいかもしれません。

どういう状況で使用されるものを作られるのかわからないですが、
一般的に、ヒンジ部分では穴の側の補修は難しいですが、ピンは比較的簡単に交換できるものです。
ですからよほど硬度を必要とするものでないかぎり炭素鋼かクロモリをそのまま使用して、磨耗してくればそれを交換することが多く、実際、ハッチのヒンジや農機の部品程度のものではそうしています。
それにしても旋盤で切削するというのになぜ高価な磨き棒鋼なのでしょう、手持ちのあり材でしょうか。
私が材料を用意するならSCM440か445あたりを選択することになると思うのですが。

一発で物にするのはかなり難しく、条件を変えながら幾つかやってみる必要がありそうに思います
うまくいくと良いですね。

ピン径25mmでピンに頭も必要なら材径40mm前後の材料ということになり、DIYレベルを超えた方のようにも思われますが、一応、DIYということを前提に・・・

アセチレンガスというのはガス切断機のバーナーでってことでしょうか?
焼入れそのものはバーナーでも特に問題ないでしょうが、大きさ(この場合は長さ)が問題ですね。
物の温度をムラなく必要な温度まで加熱しなければなりませんが、径25mmですと中切に火口3♯でも長さ100mmは難しいのではないでしょうか。A切ならいけると思います。
焼きムラの原因になり...続きを読む

Qロウ付けの強度は溶接に比べてどれくらいでしょうか?

ホームセンターに売っるような1300度くらいのトーチバーナーで
ロウ付けした時の強度は
同じ物をアーク溶接したものに比べてどの程度の
強度を得られますか?
 例えばステンレスのLアングルで組んである台の
腐食している脚の部分をグラインダーで切って
新しいLアングルを継ぎ足すような場合などですが。

Aベストアンサー

アーク溶接には劣ります。
どの程度の強度かは、使うロウ棒のパッケージに書いてあると思いますので、それを見てください。

しかし、ロウ付けは溶接のような線接合ではなく、
面接合にする場合が多いと思います。
その場合、接着強度の弱さを面積で補えますから、
やり方によっては溶接の同程度の強度が出せます。

Qステンレス鋼(SUS304)の熱処理について

研究でステンレス鋼(SUS304)を使用しています。
その際に溶体化処理を1050℃で一時間加熱し水で急冷という過程で行っておりますが、この前、炉の故障で温度が950℃位までしか上がりませんでした、その後一応、水で急冷しました。
こういった熱処理不良のステンレス鋼ときちんと処理したステンレス鋼との違いを教えて頂きたいです。
あと、熱処理不良のものは、再度1050℃で一時間の熱処理を行っても何か不都合は無いでしょうか?。(炉の方はもう修理し直りました。)

Aベストアンサー

SUS304 ステンレス鋼の粒界腐食の要因は鋭敏化現象によるもが知られており、クロム欠乏説が最も一般的な機構として説明されている。

鋭敏化450~800度の温度で鋭敏化されると結晶粒界に沿って析出物があらわれる。

温度が 900゜C以上に上がると、オ一ステナイト中に急速に溶け込んでいく成分が存在しており、この成分は,650゜Cの温度で、結晶粒全体というより、むしろ結晶粒界に沿って析出する。

析出する成分は、CrFe23C6があげられる。これは,結晶粒界付近が炭化物の析出によってクロムの減少が起こり、鋼の耐食性を激減している。

このことは、クロム欠乏理論と呼ばれている。また、鋭敏化を調べるために、シュトラウス試験がある。

つまり熱処理不足のステンレス鋼は鋭敏化により耐食性が低下する。(ただし950度は微妙なライン)

再熱処理により粒界析出した成分を溶体化処理出来れば、粒界炭化物は溶け込んでしまい,ふたたび炭化物が形成されるのを防ぐことができると思われる。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q厚2mmのアルミ板を曲げたい

300mm×100mmの厚2mmのアルミ板を、300mmの長手方向を15mm~20mm曲げたいのです。
(結果、横から見て約20mmと80mmのL字状態)

専用工具や、業者に出すことはせずやろうとしていますが、以下の方法でどうでしょうか?
更に何かアドバイスいただければ幸いです(曲げる内側のラインを少し削った方が良い?キッチンで曲げる所をしばらくアブって熱を掛ける?とか、、、)

1、 2×4の木材(400mm×2本)で玄関の階段にアルミ板をはさんでおく(80mm側)
   更に人1人が乗って押さえる。
2、 曲げる20mm側を、長さ約300mm巾30mmの鋼鉄製(厚5mm)の板2枚で挟む
3、挟んだ鋼鉄板をバイス(1つ)で真ん中をしっかりクランプ
4、 更に鋼鉄板の両サイドを大き目のペンチ1個づつでクランプする
5、バイスと両サイドのペンチ2個を同時に下へ押す(=鉄鋼板を下=アルミ20mmが曲がる)
  2×4の木材の側面に挟んだペンチが当たるので真下までは曲げられません。
6、概ね曲げた(70-80度くらい?)後、タガネで曲げた内側を均等に叩いて90度まで曲げる

以上ですが、完全な直角は無理なのである程度「R」は付くのはOKです(半径4-5mm?)

曲げるのは今回1回だけなので、新たに工具や部材の購入は考えていません。
万力やベンダーはもちろん、専用の台もありません。
ポイントと失敗する場合どのようになるのかなども教えていただけると助かります。

300mm×100mmの厚2mmのアルミ板を、300mmの長手方向を15mm~20mm曲げたいのです。
(結果、横から見て約20mmと80mmのL字状態)

専用工具や、業者に出すことはせずやろうとしていますが、以下の方法でどうでしょうか?
更に何かアドバイスいただければ幸いです(曲げる内側のラインを少し削った方が良い?キッチンで曲げる所をしばらくアブって熱を掛ける?とか、、、)

1、 2×4の木材(400mm×2本)で玄関の階段にアルミ板をはさんでおく(80mm側)
   更に人1人が乗って押さえる。
2、 曲げる20mm側を...続きを読む

Aベストアンサー

アルミは木よりもよほど硬いので、屈曲する側を鋼板で受けておく必要があります。背の方は木でも構わないでしょう。あとの叩き仕上げまでこれは必要です。
0.3mm深さくらいのすじを内側に入れておくのも効果がありますが、これをやりすぎると割れて切断される恐れが出てきます。背への傷は特に危険です。アルミの種類にもよります(純アルミの方がやわらかく曲げやすい)が。
どうしても中央部分が甘くなります。最後の叩き仕上げまでにどれほどきれいに均一に曲げられるかが勝負です。叩くときは木をあてて、できるだけ大きいハンマーを使うことです。
要はどれだけしっかり固定できるかです。人力で押さえるのは弱いです。階段でなく厚い大きな板にクランプしておくことをお勧めします。クランプがたくさんいりますね(最低4~5)
2mm厚なら厚み以下のRで曲げられると思います。

ご参考になれば。

Q鉄とステンレスではどちらの方が強度が高いのでしょうか?

鉄とステンレスではどちらの方が強度が高いのでしょうか?

今乗っている古いバイクに使用されている、いたるところのボルトやネジがサビたり劣化しており、少しの力でねじ切れてしまったりと困っています。

そこでネジやボルト等を全てホームセンター等で売っているステンレスの物に変えようかなと思っているのですが、強度がもし鉄の方があるのであればサビは仕方ないものとして、鉄製のネジ・ボルトの方がいいかなとも思っています。

そもそもなぜ鉄製のネジ・ボルトが使われているのでしょうか?やっぱり鉄の方が強度が高いからですか?

Aベストアンサー

鉄とステンレスというようなシンプルな分け方が出来るものではないのですが
ホームセンターで販売しているような軟鋼のネジとステンレスのネジ、どちらが強度があるかは一概にはいえないです(錆びないのはステンですが)。

鋼も炭素含有量や熱処理によって様々な物性を示します。JIS規格のボルト用鋼材でも強度的に倍半分の関係になる場合もあります。、
http://www.yds-hp.co.jp/kisotishiki.htm

ステンレス鋼にもいろいろな種類があります。
http://www.megaegg.ne.jp/~o-isi/tokusei-teire.htm

基本的には当初付いていた材質のネジを使うに越したことはありません。これらのネジは耐久性、強度、コストのバランスを取ったもので、部位に割っては消耗品に近い考えのものもあります。

少なくとも、指定トルクがあって、トルクレンチで締めるような箇所であれば、最初についていた材質のネジを使わないと重大なトラブルの元になる危険があります。

Q鉄パイプをつぶさずに曲げる方法

鉄パイプ(この場合は直径1cmほど)を力ずくで曲げると、曲げた部分がつぶれてしまいますよね。この状態だと、曲げた部分の強度が著しく落ちてしまうんです。そこで、
(1)工場で生産されたパイプは、曲げたにもかかわらず、丸さを保って曲がっているものがあります。これには、どのような技術が用いられているのか教えていただけませんか?
(2)家庭でこのような曲げ方ができる技術をお教えいただけませんか?

Aベストアンサー

(1)は基本としてパイプベンダーを使います。
一般の人が曲げるのと違うのは、普通は手で力を加えるので、力のかかる支点が、いくつかの点になり管が潰れやすい。
パイプベンダーですと連続した、円周を押していくので皺がよるくらいで済まされる。
しかし、パイプの直径と曲げの半径や角度で限界がある。

そうなると、芯や液体を入れて曲げる。
http://www.opton.co.jp/new_hp/product/fa/kiso/bendarkiso.htm
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/map/kikai04/1/1-3-3b.htm
http://www.opton.co.jp/new_hp/product/hy/product/hytech/gensyo.html

大型機
http://m-zoki.ecnet.jp/index21.htm

複雑な物や少量なら、プロでも砂を使います。

Qアーク溶接がうまくいかない

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつもりでした。

それから数日後、この間、溶接した部分の少し上に、
同じ鉄の棒を、同じ要領でくっつける作業をしました。
最初は順調だったのですが、数本、鉄を付けた途中で、
さっぱり、溶接ができなくなりました。
アークが連続して発生しないのです。
母材に溶接棒を突っついて、試行錯誤していると、
すぐに母材に溶接棒がくっついてしまい、ショートして、
溶接機のブレーカー(安全装置)が落ちるのです。
電源スイッチを切り、数秒待って、また作業を始めても、
やっぱりアークが連続せず、母材にくっつき、ブレーカーが落ちる。
それの繰り返しで、そこから全く溶接が進みませんでした。

使用率を越えたのが原因かと思ったので、その日の作業はやめて、
後日、やってみたのですが、
今度は最初から、できませんでした。
やっぱり、アークが連続しないのです。

取扱説明書を見ると、くっつく原因として、
「電源電圧が足りない。」「溶接棒が太すぎる」「低電圧用の溶接棒ではない。」
「アークの感覚がつかめていない。」
と書いてありましたが、
電源は、分電盤からすぐの所で、溶接機のみに使用し、
溶接棒も、φ1.6を使い、低電圧用のものです。
いったい、何か原因でできないんでしょうか?
それとも、アークの感覚がつかめていないせいでしょうか?

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつも...続きを読む

Aベストアンサー

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカが落ちるのでしょう。

アークがうまく発生せずに棒がくっつくと、短絡状態となって
過大電流が流れます。

最初はうまく出来たようですが、能力からして溶け込み不足で
充分な強度が出ていないかも知れません。
薄物専用の機種ですのでやはり役者不足の感があります。

熔接機は、大は小を兼ねる傾向がありますので、余裕のある
機種選択がよろしいかと。
せっかく入手した熔接機ですが、能力の限界は残念ながら、
どうにもなりません。
知り合いに熔接の職人さんがいれば適切なアドバイスが得られた
でしょう。

私は150Aのエンジンウェルダー(発動式熔接機)を所有して
いますが、3.2mm棒が使え個人的な使用では、充分な能力を
発揮できております。
今後も熔接に興味を持って取り組むのでしたら、もう少し容量の
大きな物を入手された方が良いでしょう

100V仕様では100A位が市販品の限界となります。
200V仕様だと150Aくらいの物がありますが、入力が
30A程度になりますので、契約アンペアによっては少々苦しい
かも知れません。

エンジンウェルダーの利点は移動可能なこと、防音仕様でも
夜間の作業は気が引けます。価格も高価ですが。

熔接のコツですが、ありません。
他の回答にありますが、これはコツと言うよりも基本的な
手順になります。
熔接は職人の領域とも言える作業で、説明だけで簡単に
できるものでもありません。
14年ほどやっていますが、改心の出来ばえと言えるものは
あまり多くありません。

最後に、熔接姿勢による難易度ですが、下向き<立て向き
<横向き<上向きとなります。
この向きとは運棒の向きになります。

下向き →母材を見下ろす姿勢の作業
立て向き→壁や柱のような垂直に立った母材に対し上下方向
     に運棒
横向き →垂直の壁や板状母材に対し水平方向の運棒
上向き →棒の先端を上に向け母材を見上げるようにして
     作業

適切な電流調整と姿勢に応じた適切なアークの維持が決めて
となります。横向き、立て向き、上向きでは電流が強すぎると
母材が解けて流れ落ち見栄えが悪く、強度も低下します。

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカ...続きを読む


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