AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

今、生物を勉強しているのですが、解らないところがあるので教えてください。
僕自身、少し混乱しいているので、質問が的を得ているのかどうか、確かでないことをご了承ください。

セントラルドグマのDNAの複製・転写は体細胞分裂では、どの時期に起こっているのでしょうか?
セントラルドグマと体細胞分裂の知識が全くつながらないので、混乱しています。
セントラルドグマと体細胞分裂の位置関係がつかめません…

ご解説をよろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

いんちきな予備校教師のような説明になってしまいますが、ご了承を(内容はあってると思うが文体が軽薄)




 まず、体細胞分裂について説明します。

・体細胞分裂とは、文字通り「体を成長させたり、メンテナンスするための細胞分裂」です。目標は、「自分とおんなじ細胞をもう一個つくること」です。

 さぁ、自分とおんなじ細胞を作るには、何が必要でしょうか?いろいろ挙げられますが、細胞を構成するものは基本的には2種類に分けることができます。

 1、細胞の設計図である”DNA”(一番大事)
 2、細胞を形作るためのそのほかいろいろなもの、
   主にたんぱく質

 分裂するぞ!という細胞は、細胞周期のなかのS期(習ったかな)に、これらの2つのものを準備します。


 1、DNAは、核のなかに大事にしまわれていて、DNAポリメレース、という酵素がこれをそっくりコピーしてくれます。まずひとつ準備おわり。

 2、たんぱく質をどうやって作るか、という設計図は、核のなかにしまわれているDNAに書かれています。

 たんぱく質は、おもに、核の外にある(細胞質内の)リボソームによって合成されます。(そして、リボソームがくっついて仕事をしているのが、粗面小胞体)

 しかし!大事な大事な設計図を、むやみに核のそとに持ち出すわけにはいきません。

 そこで、たんぱく質をつくるときには、元の設計図(DNA)からRNAという設計図の写しがつくられ、これが核の外にはこばれます。

 リボソームは、このRNA(写しの設計図)に書かれているとおりに、アミノ酸をつないでたんぱく質を合成します。

 さぁ、これで、細胞をもう一個作るのに必要なものが全部そろいます。


ここで話を整理します。普通の細胞がたんぱく質を作るときには、かならず、

DNA→RNAの写しをつくる→これを元にたんぱく質をつくる

という流れに沿って行われます。

1958年に、Crickさんがこの順番の決まりを
「セントラル・ドグマ」

と名づけました。「セントラル=中心 ドグマ=教義・宗教の大事な教え」 という意味です。

 Crickさんは言いました。
「生き物は、みんなDNAからDNA、またはRNAをつくり、そのRNAをもとにたんぱく質をつくる、この順番に
”間違いない!”(永井秀和風)」

(この後は余談です)


しかしこのあと、HIVウイルスのように、RNAを自分の基本の設計図として持ち、そこからDNAを写しとして作って、それから自分の設計図としてのRNAや、自分の体を作るたんぱく質のためのRNAをつくるものがいることがわかり、学者さんはみんなギャフンといいました。

このようなもの(ウイルス)は、RNA→DNAという、セントラルドグマに逆行することができる酵素(逆転写酵素)というものを持っています。

そして、このウイルスの仲間は、レトロウイルス(レトロ=逆行)といわれています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
体細胞分裂がとても解りにくかったのですが、よく理解できました!
昨日、逆転写酵素について習いました。HIVウィルスのする離れ業や、
なぜ特効薬の開発が難しいのか、がわかりました。本当に怖いウィルスですね。
参考書の様な難しい解説ではなく、とても解りやすい解説文でした!
ありがとうございました!

お礼日時:2005/06/25 22:53

「複製」と、「転写・翻訳」を分けて考えたほうがいいかもしれません。



複製では染色体の中にある遺伝子の部分も、そうでない(ジャンクと呼ばれる)部分も全部コピーされます。(染色体の中には生物の種類によって一定の数の遺伝子が存在します。しかし遺伝子の領域の割合は、そうでない領域に比べて一般的に少ない)
従って、染色体がx個あったらx個ともきれいにコピーされるのです。1つの細胞が持っているDNA全部のコピーができるということです。

転写と翻訳は、複製と違って、染色体の中にある、ごく限られた部分(つまり遺伝子)の写し取りなどにより起こります。普通、分裂してない細胞で起こります。
ですから、転写と翻訳では複製のように、一つの細胞が持つ全部のDNAをRNAに写しとって、タンパク質を作るということをするのではないですよね(理解されてましたらすいません)。
たとえば1000個遺伝子をもつ生物がいたとします。
その生物が酵素Aというものを作りたかったら、1000個ある遺伝子のうちの1個の「酵素A遺伝子」から転写と翻訳で酵素Aを作ります。
まとめると、

複製は1つの細胞の持つ全部のDNAのコピー。(一般的に分裂を伴う)

転写は1つの細胞の持つ一部のDNA(遺伝子)のm-RNAへの写し取り。(分裂を伴わなくてよい)

翻訳は転写でできたm-RNAの指示するアミノ酸配列からタンパク質の合成。(分裂を伴わなくてよい)

高校のちょっと自信のない知識ですいません。
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この回答へのお礼

>転写は…。(分裂を伴わなくてよい)
僕自身が、複製・転写と分裂を無理やり一緒に考えていたことがわかりました。
もやもやしていた部分がわかりました。アドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/25 22:58

セントラルドグマとは


DNA→(複製)→DNA→(転写)→RNA→(翻訳)→タンパク質
という遺伝情報の伝達経路のことですが、この経路は情報の伝達過程のみを示すもので実際の反応がこのように連続して起こるわけではありません。

複製経路(DNA→DNA)は細胞分裂と平行して起こります。分裂前に2倍に複製され、分裂後にはそれぞれの細胞に1/2づつ(元の一個分量)が分配されます。

転写ー翻訳過程は遺伝子の発現過程です。そのおこなわれる時期は様々で遺伝子ごとに異なります。この過程で合成されたタンパク質(酵素)によって体内でいろいろな反応が起こります。
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この回答へのお礼

ご解説ありがとうございます・
セントラル・ドグマ=中心"教義"なので、情報の伝達過程を示しているだけなんですね。
無理やり「(時間的な)関連があるんだ!」と思い込んでいました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/25 22:44

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結構たくさんあるのですが。

まず、転写。原核生物も真核生物もはRNAポリメラーゼがDNAを転写しますが、原核生物はイントロンを含まないmRNAができます。真核生物はエキソン(タンパク質コードする領域)とイントロン(コードしない領域)を含むmRNA前駆体なるものを作ります。この前駆体はスプライシングという操作を受けて、イントロンが切り離されます。さらに、5'末端にキャップ構造を、3'末端にアデニンがたくさん連なったpolyAを付加されます。これで真核生物のmRNAが完成します。

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Aベストアンサー

かなり誤解を招く解説ですね。
もはや誤解させるためとしか思えない端折りかたに見えます。


ということで、基礎過ぎる基礎から一通り解説

セントラルドグマとはDNAに記された遺伝子の情報が転写翻訳され蛋白質になる行程の事です。
遺伝子が転写翻訳されて蛋白質になることを「遺伝子が発現した」と言います。
全ての細胞は常に細胞が生きるために細胞が何らかの仕事をするために様々な遺伝子が発現し蛋白質を作っています。

細胞の性質はこの発現している遺伝子のパターンが変化することにより変化します。
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我々、多細胞生物はたった一つの細胞(受精卵)から身体が作られます(これを発生といいます)。
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なお、M期を細胞分裂期、それ以外を間期と呼ぶこともあります。
分裂していない細胞は全てG1期で、細胞分裂する時のみS,G2,Mに突入します。

かなり誤解を招く解説ですね。
もはや誤解させるためとしか思えない端折りかたに見えます。


ということで、基礎過ぎる基礎から一通り解説

セントラルドグマとはDNAに記された遺伝子の情報が転写翻訳され蛋白質になる行程の事です。
遺伝子が転写翻訳されて蛋白質になることを「遺伝子が発現した」と言います。
全ての細胞は常に細胞が生きるために細胞が何らかの仕事をするために様々な遺伝子が発現し蛋白質を作っています。

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DNAとRNAで困っていると言うことですから、暗記的な情報や教科書的な情報は逆に困ってしまうかも知れませんね。
と言う観点で、「感覚的」な回答をしたいと思います。
----------
DNAとは、普通、遺伝子と呼ばれているモノと思ってください。顔が丸いとか、血液型がB型だとか、小指の長さとか、、、、親と子供が似てるとか似てないとかって話をする時の「遺伝子」です。だから、DNAとは、自分が人間である特徴、肌の色の特徴などなどの記録が書き込まれている部分なのです。パソコンで言えば、書き込まれた内容が変更できないCD-ROMというところでしょうか。
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----------
以上あくまでも、おおざっぱな話ですので、細かい部分は触れていません。(例えば、DNAが核以外の葉緑体やミトコンドリアなどの細胞小器官部にもある話や、真核生物と原核生物の違い(ここでは、われわれヒトが含まれる真核生物の話に特化してます)などには触れません。)

DNAとRNAで困っていると言うことですから、暗記的な情報や教科書的な情報は逆に困ってしまうかも知れませんね。
と言う観点で、「感覚的」な回答をしたいと思います。
----------
DNAとは、普通、遺伝子と呼ばれているモノと思ってください。顔が丸いとか、血液型がB型だとか、小指の長さとか、、、、親と子供が似てるとか似てないとかって話をする時の「遺伝子」です。だから、DNAとは、自分が人間である特徴、肌の色の特徴などなどの記録が書き込まれている部分なのです。パソコンで言えば、書き込まれた内容...続きを読む

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Aベストアンサー

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   塩基   塩基   塩基
   塩基   塩基   塩基
リン酸 糖 リン酸 糖 リン酸 糖 リン酸

↓言い替えればこうなる
ヌクレオチ ヌクレオチ ヌクレオチ ヌクレ
    ド     ド     ド
    ヌ     ヌ     ヌ
オチド クレオチド クレオチド クレオチド

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Aベストアンサー

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○密度勾配遠心法
http://web-mcb.agr.ehime-u.ac.jp/methods/gradcnt/default.htm

それを沈降係数(単位はSvedberg unit)で現します。分子量・分子形状などによって決まります。詳しくは知りません。分子量と相関はありますが,一種の沈降時間の単位ですから単純に足したり引いたりは出来無い単位と思いますが…。

素人ですが参考になりましたなら…

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どなたか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

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クロマチンがさらに折りたたまれたものを染色体といいます。

【以下、大学生以上】
ヒストンは塩基性のタンパク質で、ヌクレオソームに使われるヒストンは異なるヒストンの八量体(H2A,H2B,H3,H4のそれぞれが2個ずつついたもの)で、これにH1がついてクロマチン構造が形成されます。全体のDNA格納比は1/8000~1/10000になります。

ヌクレオソームは真核生物の遺伝子発現の調節に関与するたんぱく質です。

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DNAは核の中に存在しているので、複製、転写は
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回答よろしくお願いします。

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アバウトにですが回答させていただきます。
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小胞体などのイメージ図はこちら
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プロセシングは幅広い言葉で、DNAから転写されたRNAが、
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