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中学校教科書にも載っている少年の日の思い出(チョウチョをつぶしてしまうお話し)を読んだ方に質問です。
最後に、「ぼく」が「チョウチョを一つ一つこなごなにしてしまった」のはなぜですか?いろいろな考えを参考にしたいのでお願いします。

A 回答 (1件)

「ぼく」は1度起きた事は、もう償う事ができないと悟り、その原因となったのが自分の蝶の収集に対する熱情である。

あまりにも蝶の収集に夢中になっていたせいだという後悔の気持ちがもう2度と蝶に心をうばわれることはすまいという気持ち。そして「ぼく」は、はじを捨ててエーミールにあやまったがエーミールは「ぼく」の自分の大切なおもちゃや大切なチョウの収集をあげるということを拒絶した、そのうえののしりさえしなかった、だからもう自分で自分を罰する以外つぐなうすべがないと思い、それには自分が情熱を注ぎ込んだきたチョウの収集を諦めるしかないと思ったからだと思います。
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この回答へのお礼

素晴らしい回答で感服しました。自分には考え付かなかったです。
参考にさせていただきます。ありがとうございました!!

お礼日時:2001/10/08 21:05

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