中学校教科書にも載っている少年の日の思い出(チョウチョをつぶしてしまうお話し)を読んだ方に質問です。
最後に、「ぼく」が「チョウチョを一つ一つこなごなにしてしまった」のはなぜですか?いろいろな考えを参考にしたいのでお願いします。

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A 回答 (1件)

「ぼく」は1度起きた事は、もう償う事ができないと悟り、その原因となったのが自分の蝶の収集に対する熱情である。

あまりにも蝶の収集に夢中になっていたせいだという後悔の気持ちがもう2度と蝶に心をうばわれることはすまいという気持ち。そして「ぼく」は、はじを捨ててエーミールにあやまったがエーミールは「ぼく」の自分の大切なおもちゃや大切なチョウの収集をあげるということを拒絶した、そのうえののしりさえしなかった、だからもう自分で自分を罰する以外つぐなうすべがないと思い、それには自分が情熱を注ぎ込んだきたチョウの収集を諦めるしかないと思ったからだと思います。
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この回答へのお礼

素晴らしい回答で感服しました。自分には考え付かなかったです。
参考にさせていただきます。ありがとうございました!!

お礼日時:2001/10/08 21:05

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Q中学か高校時代の教科書に載っていた詩がどうしても思い出せません。

中学か高校時代の教科書に載っていた詩がどうしても思い出せません。
作者はおろか題名や断片の一語も思い出せないので恐縮ですが、
確か、雪国の冬のどんよりした厚い雪雲に覆われた空、
雪に閉じ込められたうっとおしい気分を詩にしたものだったと思います。
何故かその詩が気になって、
時々その詩を思い出そうとするのですが、
いよいよ全く思い出せなくなってしまいました。
これだけの情報で申し訳ないですが、
思い当たる方がおられましたらお教え下さい。

Aベストアンサー

 
 該当作ではなさそうですが、冬の雪をうたった、代表的作文……。
 
── 雪がコンコン降る。人間はその下で暮しているのです。
── 石井 敏雄《雪(詩)19491221 山びこ学校》
(山形縣山元村中学校生徒の生活記録)
 
http://chihiro-s.tumblr.com/post/181066461
── 山本 稔《名作散歩 199809・・ 東京新聞&中日新聞》http://www.zusi.net
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19511030
 

Q国語の教科書に載っていた話を探しています。

国語の教科書に載っていた話を探しています。
以下のような内容だけ覚えています。


ある男の人が雨宿りをしていて、
近くにいたおばあさん(もしかしたら男性かも)に、
「雨、やみますかねぇ。」
と何気なく話しかけたら、
「今までやまなかった雨はございません」
というような返事が返ってきた。


このシーンだけが凄く印象的で頭に残っています。
前後の内容が全然思い出せず、調べてもなかなか答えが出ません。

教科書も、小学校だったか・・・中学校だったか・・・わからず;;


ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

大林宣彦監督のエッセイだったと思います。
ある方のブログにも書いてありました。
ここに個人のブログを載せて良いのか分かりませんので、その部分だけ載せておきます。
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もうひとつ…雨が降るたびに
「我が国であめの降りやまなんだ事はない」
という言葉を思い出す。正確には、“みたいな事を思い出す”。ちゃんと一語一句覚えていないから。これは確か中学校のときの国語の教科書に載っていた話の台詞。
大林宣彦監督が若いとき、旅行中、山口県秋吉台で土砂降りに降られて雨宿りで一緒になったおばあさんに「この雨やみますかねぇ?」といった言葉に対するこのおばあさんの返答。監督は確か、他人と狭い空間で一緒に閉じ込められた居心地の悪さからこう質問したのだけど(以下、後略)
__________________________________________________________

↓これをコピペして検索してみてください。
Raidrops keep fallin' on my head 雨にぬれても

教科書シェアのほぼ五割を占める「光村図書出版」の教科書だったと思いますが、違ったら申し訳ありません。
メールで問い合わせができます。

「光村図書出版」
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/
「お問い合わせフォーム」です。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/inquiry/tosyo

大林宣彦監督のエッセイだったと思います。
ある方のブログにも書いてありました。
ここに個人のブログを載せて良いのか分かりませんので、その部分だけ載せておきます。
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もうひとつ…雨が降るたびに
「我が国であめの降りやまなんだ事はない」
という言葉を思い出す。正確には、“みたいな事を思い出す”。ちゃんと一語一句覚えていないから。これは確か中学校のときの国語の教科書に載っていた話の台詞。
大林宣彦監督が若いとき、旅行中、...続きを読む

Q中学校の道徳の教科書に載っていた、いじめられっこが折り鶴をおりながら死んでしまう話

いじめられて、引きこもりになってしまった女の子がいて、

その子は家で鶴を折っている。

母親は、最初その子をなんとか学校に行かせようと試みたが、

次第にそれが子供を追い詰めていることを知り、

一緒に鶴を折るようになる。


が、


それで心が癒える訳ではなく、女の子は自殺してしまう、




みたいな話だったと思います。





誰か知っている方がいたら!

Aベストアンサー

松谷みよ子作 「わたしのいもうと」でしょうか?

http://enzian.exblog.jp/6063655/
こちらで買えます。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%A8-%E6%96%B0%E7%B7%A8%E3%83%BB%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E6%9D%BE%E8%B0%B7-%E3%81%BF%E3%82%88%E5%AD%90/dp/4034380500

Q近代文学史の冒頭文がたくさん載っている参考書ってありますか?

いろいろと探してましてみましたが発見できませんでした。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「近代文学史の冒頭文」というのがちょっとよくわからないのですが、近代文学史についてかかれた本の冒頭文をたくさん参照したいということでしょうか?
それとも打ち間違いで「近代文学作品の冒頭文」ということなのでしょうか?

前者の場合はよくわかりませんが、後者の場合でしたら日外アソシエーツから出ている『文学作品書き出し事典』がよいかもしれません。
明治期以降の作家313人による小説の冒頭部分が2,195編収録されています。
大き目の図書館なら備えていると思います。

もっと手軽な読み物程度でよいのなら教育社から出ている『書き出し美術館ー小説の書き出し四八九編ー』というのもあります。
こちらは刊行されたのが1989年と少々古いですが。
あまり参考にならないかもしれませんが、目次が載っているので一応アマゾンのページを貼り付けておきます。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4315510440/qid=1135315311/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/250-8896861-5677864

「近代文学史の冒頭文」というのがちょっとよくわからないのですが、近代文学史についてかかれた本の冒頭文をたくさん参照したいということでしょうか?
それとも打ち間違いで「近代文学作品の冒頭文」ということなのでしょうか?

前者の場合はよくわかりませんが、後者の場合でしたら日外アソシエーツから出ている『文学作品書き出し事典』がよいかもしれません。
明治期以降の作家313人による小説の冒頭部分が2,195編収録されています。
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Q本の最後の方に書かれている参考文献等について

教えていただきたいのは下記の事なのですが
1.○○辞典とか資料をまとめた様な本の最後には
よくこの本を参考にして書きましたと言う一覧が付いていますが
出版するに当たって全部の著作権者に対して連絡を取っているのでしょうか?
2.また、他の方が書かれた昔話の本を参考にした時には著作権は発生するのでしょうか?
本自身の著作権はまだ切れていないとしてです。
(もちろん丸々写せば発生するでしょうが、
著者の意見等ではなく、伝えられている中身を出来るだけ言葉を変えずに載せる場合など)

法律の方で聞こうとも思ったのですが、言い伝え自信には著作権が無いと思われ
他の資料を見ながらまとめて本を出されている方々はどのようにされているのかと思い
ここに書き込みました
よろしくお願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

1.参考文献のタイトルだけをずらずらと並べている場合でしたら、どこにも誰にも連絡などしていません。
タイトルには著作権はありませんから。

また、書籍の中に誰かの著作を引用する場合、引用であることを明確にし、何の本からの引用であるかを明記すれば、著作権法にひっかかりません。
そのための「参考文献一覧」です。

私は大学時代に論文やレポートをいくつか書きましたが(そのうち1篇は雑誌に載りました)、引用や参考にした本(論文)の著者に連絡など一切していません。

2.その昔話の知名度と、オリジナリティによるでしょう。
たとえば、少し古い書籍になりますが、『ざ・ちぇんじ』という小説があります。これは「とりかえばや」という昔話を、現代風の言葉で翻訳した小説です。
あるいは「桃尻語訳」というシリーズがあります。これも古典文学を現代の若者言葉に置き換えて翻訳したシリーズです。

こういう作者のオリジナリティあふれる作品を参考にしたと誰にでも分かる形でまとめ、「参考にした」ということを全く記載せずに出版したら、著作権に引っかかるでしょう。

そうではなく、ごく一般的な古典の現代語訳を自分なりにまとめるのであれば、著作権には引っかからないと思います。

その著者以外に誰も研究していないような「昔話」「言い伝え」であれば、その著書をみてまとめたことが明白ですから、何の断わりもなくまとめたものを載せれば問題が発生するかもしれません。

いずれにしても、「私はこの本を参考にまとめました」と明記すれば、何も問題はありません。
誰の本も参考にせず、さも自分で考えましたというフリをして、他の方の著作をまとめたり、引用したりするのが問題なのであって、きちんと出所を明記すれば、著者に断わりなく引用やまとめを自分の著作に載せても問題はありません。

1.参考文献のタイトルだけをずらずらと並べている場合でしたら、どこにも誰にも連絡などしていません。
タイトルには著作権はありませんから。

また、書籍の中に誰かの著作を引用する場合、引用であることを明確にし、何の本からの引用であるかを明記すれば、著作権法にひっかかりません。
そのための「参考文献一覧」です。

私は大学時代に論文やレポートをいくつか書きましたが(そのうち1篇は雑誌に載りました)、引用や参考にした本(論文)の著者に連絡など一切していません。

2.その昔話の知名度と、オ...続きを読む


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