中学校教科書にも載っている少年の日の思い出(チョウチョをつぶしてしまうお話し)を読んだ方に質問です。
最後に、「ぼく」が「チョウチョを一つ一つこなごなにしてしまった」のはなぜですか?いろいろな考えを参考にしたいのでお願いします。

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A 回答 (1件)

「ぼく」は1度起きた事は、もう償う事ができないと悟り、その原因となったのが自分の蝶の収集に対する熱情である。

あまりにも蝶の収集に夢中になっていたせいだという後悔の気持ちがもう2度と蝶に心をうばわれることはすまいという気持ち。そして「ぼく」は、はじを捨ててエーミールにあやまったがエーミールは「ぼく」の自分の大切なおもちゃや大切なチョウの収集をあげるということを拒絶した、そのうえののしりさえしなかった、だからもう自分で自分を罰する以外つぐなうすべがないと思い、それには自分が情熱を注ぎ込んだきたチョウの収集を諦めるしかないと思ったからだと思います。
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この回答へのお礼

素晴らしい回答で感服しました。自分には考え付かなかったです。
参考にさせていただきます。ありがとうございました!!

お礼日時:2001/10/08 21:05

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Qヘッセ

ドイツの作家、ヘルマン・ヘッセの「デミアン」や「光のふるさとへ」などをみると秘密結社の事が描かれてますが、ヘッセはそこにはいってたのですか?

Aベストアンサー

秘密結社に入っていたかどうかはわかりませんが、ヘッセの年表などが載っているサイトがありますので、参考までに。
http://hermannhesseclub.net/

Q中学か高校時代の教科書に載っていた詩がどうしても思い出せません。

中学か高校時代の教科書に載っていた詩がどうしても思い出せません。
作者はおろか題名や断片の一語も思い出せないので恐縮ですが、
確か、雪国の冬のどんよりした厚い雪雲に覆われた空、
雪に閉じ込められたうっとおしい気分を詩にしたものだったと思います。
何故かその詩が気になって、
時々その詩を思い出そうとするのですが、
いよいよ全く思い出せなくなってしまいました。
これだけの情報で申し訳ないですが、
思い当たる方がおられましたらお教え下さい。

Aベストアンサー

 
 該当作ではなさそうですが、冬の雪をうたった、代表的作文……。
 
── 雪がコンコン降る。人間はその下で暮しているのです。
── 石井 敏雄《雪(詩)19491221 山びこ学校》
(山形縣山元村中学校生徒の生活記録)
 
http://chihiro-s.tumblr.com/post/181066461
── 山本 稔《名作散歩 199809・・ 東京新聞&中日新聞》http://www.zusi.net
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19511030
 

Qヘッセはメタファーが知的進歩を可能にすると、どの作品で述べていますか?

リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』の第3章に、

「…知的進歩を可能とするのは新しいメタファーであるというヘッセの主張…」(p.109)

とあるのですが、ヘッセ(ヘルマン・ヘッセですか?)のどの作品にこの主張が見られるか、教えていただけますか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ヘルマン・ヘッセではなくてイギリスの哲学者Mary Hesseではないでしょうか。

科学研究を対象とした哲学的考察を多く著したケンブリッジ大学教授です。

Models and Analogies in Science (1963)のなかで、科学的方法によって新しい知見を獲得するにはモデルや類推が重要であると説いています。

電波の振舞いを直接観察できないとすれば水面の波や光で観察したり、実物での観測が難しいものを縮小した模型で実験する、といった「モデル」から新たな知識を得る(=知的進歩)ことはメタファーや類推といった知的作用抜きに理解し得ないということです。

参考URL:http://www.bookrags.com/biography/mary-b-hesse/

Q国語の教科書に載っていた話を探しています。

国語の教科書に載っていた話を探しています。
以下のような内容だけ覚えています。


ある男の人が雨宿りをしていて、
近くにいたおばあさん(もしかしたら男性かも)に、
「雨、やみますかねぇ。」
と何気なく話しかけたら、
「今までやまなかった雨はございません」
というような返事が返ってきた。


このシーンだけが凄く印象的で頭に残っています。
前後の内容が全然思い出せず、調べてもなかなか答えが出ません。

教科書も、小学校だったか・・・中学校だったか・・・わからず;;


ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

大林宣彦監督のエッセイだったと思います。
ある方のブログにも書いてありました。
ここに個人のブログを載せて良いのか分かりませんので、その部分だけ載せておきます。
___________________________________________________________

もうひとつ…雨が降るたびに
「我が国であめの降りやまなんだ事はない」
という言葉を思い出す。正確には、“みたいな事を思い出す”。ちゃんと一語一句覚えていないから。これは確か中学校のときの国語の教科書に載っていた話の台詞。
大林宣彦監督が若いとき、旅行中、山口県秋吉台で土砂降りに降られて雨宿りで一緒になったおばあさんに「この雨やみますかねぇ?」といった言葉に対するこのおばあさんの返答。監督は確か、他人と狭い空間で一緒に閉じ込められた居心地の悪さからこう質問したのだけど(以下、後略)
__________________________________________________________

↓これをコピペして検索してみてください。
Raidrops keep fallin' on my head 雨にぬれても

教科書シェアのほぼ五割を占める「光村図書出版」の教科書だったと思いますが、違ったら申し訳ありません。
メールで問い合わせができます。

「光村図書出版」
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/
「お問い合わせフォーム」です。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/inquiry/tosyo

大林宣彦監督のエッセイだったと思います。
ある方のブログにも書いてありました。
ここに個人のブログを載せて良いのか分かりませんので、その部分だけ載せておきます。
___________________________________________________________

もうひとつ…雨が降るたびに
「我が国であめの降りやまなんだ事はない」
という言葉を思い出す。正確には、“みたいな事を思い出す”。ちゃんと一語一句覚えていないから。これは確か中学校のときの国語の教科書に載っていた話の台詞。
大林宣彦監督が若いとき、旅行中、...続きを読む

Qヘルマン・ヘッセ研究のための参考文献

ヘルマン・ヘッセの「荒野のおおかみ」「シッダールタ」「クヌルプ」などの作品を中心に、卒論を書こうと思っています。
具体的なテーマなどもまだ決まっていませんが、ヘルマン・ヘッセを
卒業論文のテーマとした場合に参考になる文献をぜひ教えていただきたいと思ってます。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

何かいろいろ探してみました。参考になれば…。

http://ya.gguide.biz/320/23.html

http://www.h5.dion.ne.jp/~diyberg/contentsbooks.html

http://books.yahoo.co.jp/book_search/author?author=%B0%E6%BC%EA%EC%CC%C9%D7

http://tora2.tamacc.chuo-u.ac.jp/Profiles/0002/0000280/pblc1.html

評伝ヘルマン・ヘッセ(上)
http://www.soshisha.com/book_search/detail/1_1364.html

ヘルマン・ヘッセの作品における子供の教育http://ci.nii.ac.jp/naid/110004653386/

http://www.kyukyo-u.ac.jp/p_system/index.php?type=teacher&execmode=vew&cd=36

ヘルマン・ヘッセと民族的思想
http://ir.kagoshima-u.ac.jp/bitstream/10232/5562/1/55_009.pdf

中野 和朗 ヘルマン・ヘッセ研究会編著『ヘッセへの誘い』

『ヘッセへの道』 高橋健二古稀記念論文集 新潮社, 1973

小澤 幸夫 ヘッセの『夢日記』と『デーミアン』の成立

石橋 道大 ヘルマン・ヘッセ研究会編・訳『ヘッセからの手紙 混沌を生き抜くために』

何かいろいろ探してみました。参考になれば…。

http://ya.gguide.biz/320/23.html

http://www.h5.dion.ne.jp/~diyberg/contentsbooks.html

http://books.yahoo.co.jp/book_search/author?author=%B0%E6%BC%EA%EC%CC%C9%D7

http://tora2.tamacc.chuo-u.ac.jp/Profiles/0002/0000280/pblc1.html

評伝ヘルマン・ヘッセ(上)
http://www.soshisha.com/book_search/detail/1_1364.html

ヘルマン・ヘッセの作品における子供の教育http://ci.nii.ac.jp/naid/110004653386/

http://www.kyukyo-u.ac.j...続きを読む

Q中学校の道徳の教科書に載っていた、いじめられっこが折り鶴をおりながら死んでしまう話

いじめられて、引きこもりになってしまった女の子がいて、

その子は家で鶴を折っている。

母親は、最初その子をなんとか学校に行かせようと試みたが、

次第にそれが子供を追い詰めていることを知り、

一緒に鶴を折るようになる。


が、


それで心が癒える訳ではなく、女の子は自殺してしまう、




みたいな話だったと思います。





誰か知っている方がいたら!

Aベストアンサー

松谷みよ子作 「わたしのいもうと」でしょうか?

http://enzian.exblog.jp/6063655/
こちらで買えます。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%A8-%E6%96%B0%E7%B7%A8%E3%83%BB%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E6%9D%BE%E8%B0%B7-%E3%81%BF%E3%82%88%E5%AD%90/dp/4034380500

Qヘッセ行列の固有値について

大学で画像処理の研究を行っています.

最近,ヘッセ行列について勉強を行っているのですが,ヘッセ行列の最小固有値と最大固有値が物理的にどのような意味を持っているのかがはっきりとわかりません.

よろしくお願いいたします.

Aベストアンサー

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4024683.html

の話じゃないですかね。

Q近代文学史の冒頭文がたくさん載っている参考書ってありますか?

いろいろと探してましてみましたが発見できませんでした。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「近代文学史の冒頭文」というのがちょっとよくわからないのですが、近代文学史についてかかれた本の冒頭文をたくさん参照したいということでしょうか?
それとも打ち間違いで「近代文学作品の冒頭文」ということなのでしょうか?

前者の場合はよくわかりませんが、後者の場合でしたら日外アソシエーツから出ている『文学作品書き出し事典』がよいかもしれません。
明治期以降の作家313人による小説の冒頭部分が2,195編収録されています。
大き目の図書館なら備えていると思います。

もっと手軽な読み物程度でよいのなら教育社から出ている『書き出し美術館ー小説の書き出し四八九編ー』というのもあります。
こちらは刊行されたのが1989年と少々古いですが。
あまり参考にならないかもしれませんが、目次が載っているので一応アマゾンのページを貼り付けておきます。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4315510440/qid=1135315311/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/250-8896861-5677864

「近代文学史の冒頭文」というのがちょっとよくわからないのですが、近代文学史についてかかれた本の冒頭文をたくさん参照したいということでしょうか?
それとも打ち間違いで「近代文学作品の冒頭文」ということなのでしょうか?

前者の場合はよくわかりませんが、後者の場合でしたら日外アソシエーツから出ている『文学作品書き出し事典』がよいかもしれません。
明治期以降の作家313人による小説の冒頭部分が2,195編収録されています。
大き目の図書館なら備えていると思います。

もっと手軽な読み物...続きを読む

Qヘッセのデミアン

ヘッセのデミアンの感想文を書かなくてはいけないのですが、2回通読してみたのですが、私には難しすぎたのか
感想を書けるまでに理解が至りませんでした(>_<)
デミアンのわかりやすい解説or感想を参考にしたいのでお願いします!!

Aベストアンサー

ヘッセは大好きでいろいろ読んでいます。なかでも一番大好きな作品ですが、確かに感想文と言われてみると難しいですね。

ヘッセはいろいろな意図があってこの作品を書いたようですが、個人的には自我の目覚めというテーマが強いと思います。人間の光の部分と影の部分があって、その二元論を突き破る新たな自我に目覚めよ、というものです。
「鳥はむりに卵からぬけ出そうとしている。卵は世界だ。生まれ出ようとする者は、だれでもひとつの世界をはかいしなければならない。その鳥は神にむかってとんでゆく。その神は、アプラクサスとよばれる」
この言葉が如実に物語っているように感じられます。

それと、従来のキリスト教に対する異議申し立てのような側面もありますね。ただ、これはキリスト教に関する知識がないと、難しいです。

そういう感覚で、もう一度読んでみてください。
あとは、アマゾンのレビューを参考にどうぞ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003243552/250-6152274-1642667
(岩波文庫版)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102001026/250-6152274-1642667
(新潮文庫版)

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003243552/,http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102001026/

ヘッセは大好きでいろいろ読んでいます。なかでも一番大好きな作品ですが、確かに感想文と言われてみると難しいですね。

ヘッセはいろいろな意図があってこの作品を書いたようですが、個人的には自我の目覚めというテーマが強いと思います。人間の光の部分と影の部分があって、その二元論を突き破る新たな自我に目覚めよ、というものです。
「鳥はむりに卵からぬけ出そうとしている。卵は世界だ。生まれ出ようとする者は、だれでもひとつの世界をはかいしなければならない。その鳥は神にむかってとんでゆく。...続きを読む

Q本の最後の方に書かれている参考文献等について

教えていただきたいのは下記の事なのですが
1.○○辞典とか資料をまとめた様な本の最後には
よくこの本を参考にして書きましたと言う一覧が付いていますが
出版するに当たって全部の著作権者に対して連絡を取っているのでしょうか?
2.また、他の方が書かれた昔話の本を参考にした時には著作権は発生するのでしょうか?
本自身の著作権はまだ切れていないとしてです。
(もちろん丸々写せば発生するでしょうが、
著者の意見等ではなく、伝えられている中身を出来るだけ言葉を変えずに載せる場合など)

法律の方で聞こうとも思ったのですが、言い伝え自信には著作権が無いと思われ
他の資料を見ながらまとめて本を出されている方々はどのようにされているのかと思い
ここに書き込みました
よろしくお願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

1.参考文献のタイトルだけをずらずらと並べている場合でしたら、どこにも誰にも連絡などしていません。
タイトルには著作権はありませんから。

また、書籍の中に誰かの著作を引用する場合、引用であることを明確にし、何の本からの引用であるかを明記すれば、著作権法にひっかかりません。
そのための「参考文献一覧」です。

私は大学時代に論文やレポートをいくつか書きましたが(そのうち1篇は雑誌に載りました)、引用や参考にした本(論文)の著者に連絡など一切していません。

2.その昔話の知名度と、オリジナリティによるでしょう。
たとえば、少し古い書籍になりますが、『ざ・ちぇんじ』という小説があります。これは「とりかえばや」という昔話を、現代風の言葉で翻訳した小説です。
あるいは「桃尻語訳」というシリーズがあります。これも古典文学を現代の若者言葉に置き換えて翻訳したシリーズです。

こういう作者のオリジナリティあふれる作品を参考にしたと誰にでも分かる形でまとめ、「参考にした」ということを全く記載せずに出版したら、著作権に引っかかるでしょう。

そうではなく、ごく一般的な古典の現代語訳を自分なりにまとめるのであれば、著作権には引っかからないと思います。

その著者以外に誰も研究していないような「昔話」「言い伝え」であれば、その著書をみてまとめたことが明白ですから、何の断わりもなくまとめたものを載せれば問題が発生するかもしれません。

いずれにしても、「私はこの本を参考にまとめました」と明記すれば、何も問題はありません。
誰の本も参考にせず、さも自分で考えましたというフリをして、他の方の著作をまとめたり、引用したりするのが問題なのであって、きちんと出所を明記すれば、著者に断わりなく引用やまとめを自分の著作に載せても問題はありません。

1.参考文献のタイトルだけをずらずらと並べている場合でしたら、どこにも誰にも連絡などしていません。
タイトルには著作権はありませんから。

また、書籍の中に誰かの著作を引用する場合、引用であることを明確にし、何の本からの引用であるかを明記すれば、著作権法にひっかかりません。
そのための「参考文献一覧」です。

私は大学時代に論文やレポートをいくつか書きましたが(そのうち1篇は雑誌に載りました)、引用や参考にした本(論文)の著者に連絡など一切していません。

2.その昔話の知名度と、オ...続きを読む


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