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COBOLの文法でたぶんシフトコードの一種だと思うのですが、
Nタイプの項目に付く'29'や'38'といった数字には
どういう意味があるのでしょうか?
'28''29'の組み合わせは解るのですが・・・。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

N項目に関しては汎用機、オフコンともに前の方の回答どおり漢字コードが前後につきます。

ただ、メーカーや機種やバージョンによりコード体系が違います。また、プログラム作成上でとしてそれを意識しなくてはならない汎用機も有ります。帳票などは機種によっては帳票レコードで漢字コードを定義しなければいけない場合もありますので、お使いの機種のマニュアルを参照してみることが必要になる場合もあると思います。
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COBOL の文法というよりも、使っている計算機(多分、大型汎用機ですよね)の


漢字コードの扱いで決ります。COBOL に限らず、Fortran で漢字を扱うときも
意識することがあります。

'28'~'29'で括った範囲が漢字コード扱いになります。OS 次第ですが、IBM漢字
コードや JEF漢字コードなど。

こっちのほうはうろ覚えなんですが、'38'~'39'で括った範囲も漢字コード扱い
です。そのままページプリンターに印字すると、(28の場合と比べて)文字のポイ
ント数が違って印字された記憶があります。

# きっと、ちゃんとした区別(意味)があるんでしょうけど。
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