プロピルブチレートの精製法を教えて下さい。

エステルでカルハイ使うのまずいですよね。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

精製法にはいろいろあって、含まれている可能性がある不純物の種類によって、どの精製法を選択するか決まってくると思います。


 カルハイ(水素化カルシウムのことですか?略語は知っている人にはわかっても、知らない人に対しては不親切な表現となるので、こういう場ではあまり使わないほうが良いのでは・・)を使いたいということは、水分を除去したいということでしょうか。
 この場合でも、どの程度まで除去する必要があるのかで違ってくると思います。
 何も加えない単蒸留でも、初留量をコントロールすることである程度水分を除去できるとは思います。焼いた芒硝を加えてろ過するだけでもかなり脱水できますが・・
 参考にならないかなあ
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脱水したいだけなら無水硫酸ナトリウム予備乾燥→


モレキュラー・シーブ乾燥すればよいと思います。

加水分解して出てくる酸やアルコールも除きたいなら、
それをさらに精留するのが一番です。
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図2 :
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【問題終了】

ここで質問なのですが、

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1: 必ずしも「エステルを加水分解すると必ず2つのカルボン酸とアルコールに分解される」ということはない. 1個の「エステル結合」を加水分解すると 1個のカルボキシ基と 1個のヒドロキシ基ができる, というだけ.
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2: 「どのような条件」といわれても困る.... 1個のヒドロキシ基を持つ 1価カルボン酸をモノマーにして重合すれば, 当然「加水分解して得られる物質は 1種類」となる.

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E4%B9%B3%E9%85%B8

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C4H8O2で表されるエステルで、
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

まず、化学大辞典(東京化学同人および共立出版)は調べられましたか?

IF5(五フッ化ヨウ素)は東京化学同人、共立出版
HIO3(ヨウ素酸)は東京化学同人、共立出版
IOF3(オキシ三フッ化ヨウ素)は共立出版

それぞれ以上の化学大辞典に記載があります。東京化学同人の化学大辞典によれば、IF5は「水と激しく反応してフッ化水素とヨウ素酸を生じる」とあります。水の量が少ないとオキシフッ化ヨウ素を生じるのでしょう。「あまり気密性のない金属容器」での保存はこれを読む限りまずいように思います。また「無機化学」(※)によればIF5は「無色の発煙性の液体であって、97℃で分解することなしに蒸留することができるが、その蒸気は、激しく呼吸器を犯す」とあります。蒸留で精製できるものの、十分安全性に注意しなければならないみたいですね。

さらに詳しい情報が必要であれば、Chemical Abstractsの検索やGmelin(Gmelins Handbuch der anorganischen Chemie)を参照することをお勧めします。またIF5を初めて合成したモアッサンさん(フッ素を初めて単離した人で有名)の論文は H. Moissan: Compt. rend., 135(1902), 563. だそうです。

(※)
千谷利三:新版 無機化学,産業図書,昭和35年.

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HIO3(ヨウ素酸)は東京化学同人、共立出版
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QIRで、エステル化を調べる

IR(赤外吸収分光)で、カルボニル基が存在すると、170カイザーあたりに鋭いピークが検出されるのはわかるのですが、カルボニル基がエステル化されると、その変化をスペクトルから知るにはどうすればいいでしょうか?

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Q至急お願いします!エステルの合成

【実験】
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【操作】
1.試験管に氷酢酸3mlをとる。これにエタノール3mlを加え、よく振り混ぜる。
2.1.の混合液に濃硫酸を少しずつ加え、よく振り混ぜる。
3.2.の試験管に冷却管をとりつける。
4.ビーカーにお湯を入れ試験管の底とビーカーの底が触れないよう注意しながら3.の試験管をお湯の中に取り付ける。
5.お湯の温度が75℃以上にならないよう3~5分間ガスバーナーで加熱する。
6.試験管を取り出し、蒸留水を少しずつ5ml加え、液が二層に分かれたことを確認。

この時の濃硫酸の働きって触媒だけですか?
あと、冷却管をつける理由は何なのでしょうか?

よろしければ教えてください

Aベストアンサー

冷却するのは、収率をあげるためではないでしょうか。濃硫酸の働きは触媒だけだと思います。


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